2017年08月07日

もとひと流健康法9(運動編その3:グッズ紹介)

林もとひとです。もとひと流健康法も9回目、運動編のその3は私が普段筋トレで使っているグッズを紹介します。私は全てのトレーニングを自宅で行っていますのでこれらのグッズが必要ですが、ジムに通うことができる人ならもちろん必要ありません。









筋トレと言えばコレ。ダンベルです。いろいろな製品がありますが、私は安くて重さ調整も可能な上記のダンベルを選びました。ガワが樹脂製なので鉄製に比べ床も傷つけにくいですが、その分デカイので場所はとります。最近は10㌔では物足りない運動も出てきたので、20㌔のものをゲットしようか思案中です。



こちらも定番の「腹筋ローラー」です。腹筋はもちろん腕や胸など、多くの部位を同時に鍛えられますし、いわゆる普通の「腹筋運動」よりもキツイので「時短」にもなります。



こっちは腹筋ではなく「胸筋」を鍛えるローラーです。自宅で胸を鍛えるには「腕立て伏せ」が基本ですが、コイツは負荷が大きいので筋肉を大きくするのに向いています。



プッシュアップバーです。つまり「腕立て伏せ」専用ハンドル。極めてシンプルで安価なグッズですが、普通に腕立てするのとコイツでやるのとでは大違い。私は更にベッドに足を載せて角度をつけて腕立てしています。(これをデクラインプッシュアップといいます)


出ました。ぶら下がり健康器!昔流行りましたよね。背中を鍛えるには懸垂が非常に効果的なのですが、ドアの縁などでは指が痛くなってしまいますし、家を壊してしまいかねません。特にこの製品は廉価な上、右の写真のようにディップス(二の腕の裏と胸の下側を鍛えることができる運動)もできるのでオトクです。








番外編です。これも少し前に流行りましたよね。普段使うことが少ない内転筋というモモの内側の筋肉を鍛えることができるグッズです。筋肥大の効果よりも、シェイプアップ効果が期待できます。

自宅トレーニングというと、自重(自分の体重を重りにする)での運動が多くなりますが、上記のグッズを使えばより効果的にピンポイントで目的の筋肉を鍛えることができます。どれも廉価な製品をチョイスしましたが、何一つ壊れることなく今でも全て現役ですのでオススメできます。

グッズが来ると「やるしかない」状態になりますので、ある種の「強制力」が働きます。皆さんも買っちゃいましょう!
林幹人


motohito884 at 23:22│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 | 雑学・豆知識

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