2017年09月14日

全国に広がるか?JK課!?

林もとひとです。2014年に福井県鯖江市でスタートした「JK課」をご存知ですか。女子高生のことをJKと呼んだりしますが、まさかそのJKじゃないよね。と思いますよね。そのまさかです。

鯖江市役所JK課」は、「市民主役条例」を制定するなど、市民参加による新しいまちづくりを進めてきた鯖江市が、新たな住民参加型プロジェクトとしてスタートさせた実験的な取り組みです。

地元のJK(女子高生)たちが中心となって、自由にアイディアを出しあい、さまざまな市民・団体や地元企業、大学、地域メディアなどと連携・協力しながら、自分たちのまちを楽しむ企画や活動をたくさん行っています。


鯖江市の牧野市長がJK課について語っています。決しておふざけやウケ狙いではないことが伺えますし、私も一政治家として共感しました。

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その活動が評価され、総務省の平成27年度「ふるさとづくり大賞」において、鯖江市が総務大臣賞を受賞しました。

そんなJK課が滋賀県湖南市でも発足したそうです!メンバーは全員女子高生ということと、JK課というのはプロジェクト名であり、正規の行政組織ではないという点が鯖江市と共通しています。

基本コンセプトもほぼ同様ですが、鯖江市と湖南市の姉妹JK課で連携しての取り組みなども構想にあるようで、今後の展開が注目されます。

横の連携というのは面白いですね。この流れ、全国に広がっていくかもしれません。私も応援させていただきます!
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | 意見・思い

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