2018年01月01日

Facebook(フェイスブック)のルール

林もとひとです。新年明けましておめでとうございます!多くの地域で穏やかな新年をお迎えのことと存じます。本年も引き続きよろしくお願いいたします。

2018年最初のネタは「Facebook(フェイスブック)」です。もはや説明不要のSNSを代表するサービスで、このブログの読者の皆さんも多くが利用されていることと思います。

でも、意外に「正しく」フェイスブックを使えていない人が多いような気がしますので、今回記事にしてみました。

フェイスブックはその名の通り「名前、顔出し」が基本ルールになっているSNSです。つまりインターネット上ではありますが、リアルな人間関係の延長線上にあるサービスです。

ですから匿名OKの「mixi(ミクシィ)」や「Twitter(ツイッター)」などとは性格も使い方も違います。2ch(2チャンネル)のようなウソもホントも何でもありのネットサービスがあまりにも有名なので、フェイスブックも同じように捉えている人が多いのかもしれません。

世界中の様々な人が利用するネットサービスは、時には誹謗中傷や嫌がらせを受けるリスクもありますが、あくまでも「リアル」な人間関係をベースとするFacebookは、すでに面識のある方や友人、これからビジネスや趣味などで交流する方と、手軽にコンタクトをとることが出来るツールなので、「名前、顔出し」がリスクとはならないはずです。

私は以上のことを踏まえてフェイスブックを利用していますので「友達申請」を受けた際にも、それをお受けするか否か明確なルールを設けています。フェイスブックにおける「友達」は5,000人が上限となっていて、誰でも彼でも申請を受けていてはすぐに一杯になってしまい、本当に交流したい新しい人と友達になれなくなってしまうからです。

「ケチケチするな」と思う方もいるかもしれませんが、見たことも聞いたこともない人からいきなり「友達になって!」と言われて「はい、分かりました」とならないのは普通です。何でもOKしていて5,000人になってしまってから、友達を削除しなければならない事態の方が遥かにマズイです。

◯実際に会ったことがある
基本中の基本ですね。名刺交換だけで終わらせたくない人などには、私からも積極的に友達申請させていただいています。

◯名前、顔出ししている
プロフィール写真に有名人やペットを載せていたり、明らかな偽名を使っている人は基本的にNGです。でも実際に面識があって、確実にその人だと分かる場合は例外です。

◯自分のタイムラインに発信している
私の投稿を見たいと思って友達申請して頂いたのであれば有り難いことですが「見るだけ」の人は「友達」にならなくても「フォロー」していただければ、私の投稿はご覧いただけます。

◯英語圏以外の外国の方
「交流」が目的のSNSですから、日本語と少しの英語以外は全く理解できない私と友達になっても意味が無いと思います。私のプロフィール欄にはちゃんと「言語 日本語・アメリカ英語」と記載してあります。

だいたいこんなところですが、臨機応変に例外を設けることもあります。要は「現実社会での友達に準じたもの」という認識を持ってフェイスブックを運用しているということです。集客や営業目的に利用している人もいるかもしれませんが、結果的に「質」を重視したほうが成果もでると思います。

正しく使えばとても便利なフェイスブック。皆さんも一度見直されてはいかがでしょう。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い 

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