2018年01月04日

チョー快適!ワイヤレスヘッドホンAirPods

林もとひとです。外出先で音楽を聞く時などに必要なヘッドホン。皆さんもお持ちですよね。でも最近主流になりつつある「ワイヤレスヘッドホン」を使ったことがありますか?

その名の通り音楽再生機器と「無線」で接続して使うヘッドホンで、一度体験してしまうともう普通のコード式ヘッドホンには戻れないほど快適です。


WS0359
一昨年にAmazonで3699円で購入したワイヤレスヘッドホンです。ご覧のように左右のユニットを繋ぐコードだけで、音楽再生機器とはブルートゥースという無線規格で接続します。

これはこれで便利だったのですが、内蔵バッテリーへの充電が面倒だったのと、やはりユニットを繋ぐコードが衣服に引っかかったりするのが不満でした。

WS0360
と思っていたら、昨年の誕生プレゼントに友人からアップル社のAirPods(エアーポッド)を頂きました。ご覧のように左右をつなぐコードすら無線化された、完全ワイヤレスヘッドホンです。

これが超絶に快適で、音質もアップル純正のコード式ヘッドホンと同じ印象で、ワイヤレスにありがちな音質の悪さは全く感じません。

以前の不満点であったバッテリーへの充電も、付属のケースに入れておくだけで充電されるので、常に満タン状態です。ヘッドホン単体で約5時間。ケースに入れて充電しながら使えば24時間バッテリーがもつ設計です。ケース自体へはiPhoneと同じライトニングケーブルを差し込むだけで充電できます。

使用時はケースから取り出して耳に入れるだけで自動的にスイッチが入り、音楽を再生するとちゃんとヘッドホンから再生されます。そして一時的に片耳だけヘッドホンを外すと音楽も一時停止し、再び装着すると自動的に再生がスタートします。両耳を外すとスイッチが切れる仕組みです。

加速度センサーが内蔵されていて、ヘッドホンを指でトントンとダブルタップすると、iPhoneの音声アシスタントであるSiri(シリ)を呼び出すことができ、曲を送ったり音量を調節したり、あるいは誰かに電話をかけるといった命令も出すことができます。また、設定でダブルタップを「再生/一時的停止」や「曲送り/前の曲再生」にすることもできます。

iPhoneで音楽再生中に電話がかかってきたら、そのままダブルタップすればAirPodsで通話できます。とにかく使う側の利便性を研究し尽くしているという印象で、これに慣れてしまうと他のヘッドホンが面倒くさくてたまらなくなります。

税別16800円と決して安くはありませんが、その絶大な快適さにはきっと驚かれると思います。アップル社製品なのでiPhoneとの相性が抜群ですが、もちろんAndroid端末や他のブルートゥース対応音楽再生機器とも接続できますので、是非ご一考下さい。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 おすすめグッズ 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索