2018年01月08日

電車を寝過ごさない方法

林もとひとです。年末年始は忘年会や新年会で、お酒の席も多いことと思います。私も必然的に電車での移動が増えるのですが、お酒が進むとついやってしまうのが「寝過ごし」です。

「やばっ!」と気がついたときには電車内はまばら、キョロキョロと周囲を伺いつつ、自責の念から溜息がでる・・・。せっかく電車で帰ってきたのに、タクシーで帰宅するハメになったり、歩いて帰ろうとして事故にでも遭ったら目も当てられません。

そこで今回は、私が日頃実践している「電車を寝過ごさない方法」を紹介します。

1.座らない
1駅か2駅ならば座らずに頑張るのが最強ですが、せいぜい10分が限度でしょうか。疲れ切った身体にお酒で朦朧とする意識。そんな状態で目の前の空いている座席に座らずに立ち続けるなど、並大抵の精神力では無理でしょう。

2.なるべくドア付近に座る
それぞれの駅に到着する度に人の出入りがあり、その気配で目覚めるチャンスが多くなります。また、外気が入ってきてその温度刺激で目覚めるかもしれません。

3.携帯やスマホでアラームをかけておく
寝過ごし防止の基本中の基本ですね。お酒を飲んで電車に乗るときは必ずセットする癖をつけましょう。眠くなってからなんて甘いことを考えていると、一瞬で眠りに落ち、後悔することになります。私の場合、目的の駅到着時間1分前にセットします。余裕を持って3分前などにすると「二度寝」という大きなリスクを伴います。電車が予定時間より「早く」着くことはありませんから、ギリギリで大丈夫です。また、iPhoneの場合はマナーモードにしていてもアラーム音は鳴りますので、セット時に「サウンド」の項目を「なし」にしましょう。そして「身体に密着させて持つ」ようにして下さい。ポケットやバッグの中ではバイブに気が付かないことがありますので。私の場合はワイシャツの胸ポケットに入れるか、腕を組む時に胸と腕の間にスマホを挟むようにします。

4.スマホの寝過ごし防止アプリを使う
WS0361WS0362
左:iPhone用「駅着いったー」右:Android用「鉄道アラーム
どちらも内蔵GPSで位置情報をチェックし、目的の駅付近になると知らせてくれるアプリです。駅までの距離やアラームもいろいろ設定でき、利用者の細かいニーズに応えてくれるでしょう。ただし地下鉄など電波が途切れる環境では信頼できませんので注意して下さい。

5.ウェアラブル端末を利用する
以前このブログでも紹介したスマホと連携する時計(過去記事はコチラ)などは、ほとんどのモデルでバイブレーション機能を搭載していて、アラームにも対応しています。私の体感ですが、時計がブルブルなると確実に目覚めますね。上記3.のスマホのアラームと併用すればほぼ完璧でしょう。

6.目覚ましイヤホンを使う

「トンデモガジェット」が得意のキングジム製品です。セットした時間になると青いイヤホン部がブルブルと振動するというシロモノです。私は持っていないので使ったことがありませんが、Amazonのレビューでは上々の評価です。ただ「本体がデカイ」「イヤホンが合わない」「振動に慣れてしまう」などの意見もあり、評価が分かれますね。

いかがですか。いろいろ列挙しましたが、最近では5.のスマートウォッチだけで運用しています。皆さんもご自身に合った方法を試してみて下さい。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | おすすめグッズ

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索