2018年01月18日

流れ星で願いを叶える方法

林もとひとです。「流れ星に3回願い事を言うと叶う」という話を聞いたことはありませんか。私は誰から教えてもらったかは覚えていませんが、確かに子供の頃こんな話を聞いて、必死に流れ星を探した記憶があります。

そこそこ本気で信じていて、流れ星を見た時はいつも「あっ!また願い事言えなかった」と、結構な大人になるまで思っていました。まあ時間的にあの一瞬を捉えて願い事を、それも3回も言うなんてどだい無理な話だけどね・・・と思いつつ。

「でもこういう話が出回るくらいだから、きっと本当に叶えた人もいるんだろうな」などとも考えたりして「金・金・金」とか「彼女・彼女・彼女」とか「車・車・車」とか本当に一瞬で3回言える願い事じゃないと無理だしなぁ・・でもそもそもこれじゃあ「単語」であって「願い事」になってないし・・。などと、本当に大学生くらいまでは思っていましたが、さすがに最近は「願い事」のことは忘れていました。

ところが最近受講したセミナーで、講師の方が「とても腑に落ちる話」をしてくれました。それは「いつでもどこでも常に自分の実現したい”夢”のことを考え続ける」というものです。つまり流れ星が流れるその一瞬だけではなく、四六時中自分の願い事のことを考えていれば、それは実現するというのです。

これはビシネスの成功や自己実現の鉄則として紹介されることが多い「夢の映像化」のことを表現を変えて言っているともとれます。自分が手に入れたいものや実現したいこと、成し遂げたいことや将来あるべき自分の姿を「ありありと想像する」のです。

引き締まった逞しい肉体になりたければその姿を明確に、乗ってみたい自動車があればその車を悠然と運転する自分の姿を、豪華客船で世界一周したければ船のデッキでショーを見ながらワインを飲んでいるひと時を、ありありと映像としてイメージします。

すると自然とその実現のための行動をし、その実現に向かうための選択をするようになるのです。受験生が勉強部屋に、目標を貼りまくるのに似ています。とにかく常に、起きている時も寝ている時も、自分の”夢”を考えるなんて、ワクワクしませんか?

きっとこれが「流れ星に3回願い事を言うと叶う」の正体なのだと思いました。人生は一度きり、あっという間に時間は過ぎ去ってしまいます。辛いことや苦しいことばかり考えていては老け込むばかりです。楽しいこと、やりたいこと、手に入れたいもの、なりたい自分のことを常にイメージして、流れ星を見上げてみましょう!
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | 意見・思い

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