2018年02月01日

インフルエンザ予防を考える

林もとひとです。前回の記事でインフルエンザの大流行を取り上げましたが、今回は予防にスポットを当ててみたいと思います。

まず大前提としてインフルエンザ(通常の風邪を含む)は呼吸器感染の病気ですから、鼻や口からウイルスが侵入することで感染します。つまりしっかり正しくマスクを着用することで、かなりの確率で予防できる病気です。この時期の外出時は「必ず」マスクを着用するクセをつけましょう。また、家族が発症した場合は家の中でもマスクを着用することが大切です。

次に「うがい手洗い」です。特に手洗いは重要で、手に付着したウイルスをしっかりと洗い流すことで大きな予防効果が期待できるのですが、意外と適当に洗っている人が多いようです。手に残ったウイルスを、みかんやポテトチップスと一緒に食べてしまっては大変です。正しい手洗いの方法は過去記事をご参照下さい。

うがいは「意味がない」という意見もあるようですが、私はやったほうがいいと思います。冒頭書いたようにウイルスは鼻からも侵入するので、うがいで喉だけ洗っても仕方がないというのが否定派の言い分です。確かに一理ありますが、喉は鼻よりもウイルスに無防備なので、一定の効果はあると思います。

最後に「睡眠」です。やはり何と言っても免疫力を高める最高の手段はしっかりと睡眠をとることです。諸説ありますが7時間以上とっておけば間違いないでしょう。私自身平均6時間を切るくらいの睡眠時間なので、なんとか7時間を確保したいと思います。

プラスして「就寝時の鼻呼吸」もできるといいですね。口呼吸で寝ると口の中や喉の粘膜が乾燥し、免疫力が著しく低下してしまいます。鼻はもともと呼吸を担う器官ですから乾燥に強く、鼻呼吸で眠ると睡眠の質が向上します。

どうしても口を開けてしまう人は、口にテープを貼るといいです。専用品もありますが高価なので包帯を止めるような紙のテープで十分です。私も現在実行中ですが、いびきも抑えられて一石二鳥です。是非試してみて下さい。


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | 意見・思い

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