2018年02月26日

各自治体がカップルを支援!?

林もとひとです。何年か前に結構情報誌が、実際に自治体に提出できるピンク色の婚姻届を付録にしたことがきっかけとなり、全国各地でご当地ものの婚姻届を作る動きが活発になっています。

千葉県も例外ではなく、浦安市や習志野市、八千代市や鴨川市など、多くの自治体がオリジナルの婚姻届を用意しています。いずれも数パターンの中から選ぶことができ、HPからダウンロードして印刷後、利用することができます。

特に鴨川市はサーフィンの人気スポットや鴨川シーワールドなどのレジャー施設があり、県外から多くの若い男女が訪れるため、鴨川市に住所も本籍もないカップルが婚姻届を提出しに来るケースも少なくないそうで、市外からの移住や観光振興にもつなげようと期待が高まっているそうです。

また浦安市や八千代市では、市役所に書類を提出に来たカップルがその記念写真を撮れるよう、専用の撮影ブースやフォトスタジオ機を設置しています。

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左:浦安市のフォトスタジオ機。右:八千代市の撮影ブース。

いわゆる「プリクラ」などに代表されるセルフ式の写真撮影機「メモリアルフォトスタジオ機」を導入した浦安市は、婚姻届や出生届を窓口で提出すると、専用のコインがもらえ、1枚300円の利用料金で撮影できます。様々な背景やキャラクターを選択でき、撮影した写真はすぐに入手可能で、データをスマホなどに取り込むこともできます。

八千代市は婚姻届等に限らず、パッピーバースデーや結婚記念日など、幅広い記念日に利用できる撮影ブースを設けています。

どちらも若いカップルから好評ということで、さらに多くの自治体に広がっていきそうですね。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 地元PR | 活動報告

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