2018年03月08日

意外と知らない?iPhoneで保留する方法

林もとひとです。今回のネタもiPhoneユーザー限定となります。すみません。さて、既に世に出て長いiPhoneですが、通話機能の基本である「保留」のやり方を知らない人が意外と多いので、今回取り上げることにしました。

そもそも、さほど頻繁に使う機能ではありませんが、通話中に宅配便が届いたり、ちょっと手帳を確認したりといった時に「少しお待ち下さい」と保留にしたい場面はありますよね。

でもiPhoneの通話中画面をみても「保留」の文字は見当たりません。

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近いのは左上の「消音」でしょうか・・。

消音はアイコンが示すとおり「マイク機能」をオフにするもので、こちらの声は相手に聞こえなくなりますが、相手の声はこちらに聞こえる状態です。つまり何も断らずにいきなり「消音」機能を使ってしまうと、相手は「こちらが急に無言になった」か「電話が切れた?」と勘違いしそうです。

実はこの「消音」ですが、3秒ほど長押しすることで「保留」にすることができます。保留にすればこちらの声はもちろん、相手の声も聞こえなくなり、相手には「ピピッ」とか「ププッ」といった電子音が流れます。

WS0372
「消音」アイコンが「保留」に変わりました。

固定電話やガラケーのように音楽が流れるわけではありませんが、少なくとも相手には保留中ということが伝わります。

ただしNTTドコモの回線では、あくまでも保留は割り込み通話の前提にあるので、キャッチホンなどの契約が必要となります。未契約で長押ししても、保留機能は使えませんので注意してください。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 

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