2018年03月26日

未来のクルマは全てキャンピングカー!?

林もとひとです。先日アメリカで自動運転実験中に初めて、死亡事故が発生してしまいました。大変ショッキングなニュースですが、それでも自動運転の技術開発は今後も進められていくし、人間が車の運転をしなくなる日は確実にやって来るでしょう。

そうなれば、過去記事で書いたように自動車の運転を生業としている人は、職を失うことになる可能性が極めて高いでしょう。でも、もちろんそれに代わって現在は存在しない「新たな仕事」も出てくるでしょうし、そうそう悲観することもないと思います。

そんな未来を思う時、その時代に走っているであろうクルマってどんなだろう?と考えると今回のタイトル「キャンピングカー」に行き着きます。道を走るクルマが全てコンピュータやAIで管理され、すべての車が自動運転ならば、事故の確率は限りなくゼロに近づき、目的地への到着時間も秒単位で正確に把握できるはずです。

すると「いかにクルマの中で快適に過ごすか」「移動中も普段と変わらぬ時間を過ごせるか」がニーズになってくるのではないでしょうか。例えば東京から福岡に出張するとして、前日の夜に出発しクルマの中で床につき、起床したらシャワーを浴び朝食をとる。テレビを見ながら着替えをし、身支度を整え終わる頃にはクルマは福岡の目的地に到着する。

あるいは「飲み会の2次会はクルマで」が一般的になり、飲みながら1軒1軒メンバー宅までドア・ツー・ドアで送りつつ、一番遠いメンバーの自宅に到着しそのままクルマで就寝。などなど。

こんなスタイルが当たり前になるのではないか。これまで私たちが膨大に費やしてきた「移動時間」とか、多くの悲惨な事故を生み出してきた「飲酒運転」という概念が無くなるのではないかと思うのです。

コンピュータやAI、インターネットなどの技術革新のスピードを見るにつけ、こんな未来がすぐにでも到来するのではと考えてしまいます。皆さんはどう思われますか?
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い | 雑学・豆知識

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