2018年08月16日

親と会えるのはあと10日!?

林もとひとです。お盆休みに帰省した人も多かったと思いますが、先日NHKでびっくりするようなデータを示していました。私を含む多くの子育て世代は、いわゆる団塊世代を中心とする両親と、あと10日間から20日間ほどしか会えないというのです。どういうことでしょう?

親と離れて暮らす人の多くは「お盆」と「暮れ」の年2回しか帰省せず、それぞれの日数は「3日間」が平均値だそうです。つまり1年間で親元に帰るのは6日間ということです。なるほど。

しかし3日間実家に滞在していても、実際に親と顔を合わせているのは1日4時間が平均値だそうです。確かに寝室は別だし風呂やトイレももちろん別。よく考えると、食事やおやつの時間くらいしか親と顔を合わせていないことが分かります。

すると、お盆に3日間帰省していても1日4時間×3日間で12時間しか実際は親と会っていないということに。年末の3日間も同様で、4時間をかけると12時間。年間6日間帰省していても、24時間ぶんしか実際は親と関わりを持っていないのです!

つまり1年間で私達は1日しか親と会っていないということですね。そうなると私の場合父親は現在71歳ですから、男性の平均寿命81歳から考えると、あくまでも「平均」ですが余命10年となります。

そうなんです。今回のタイトルは私が父親と顔を合わせる残り時間なのです。ましてや私は1年で6日間も帰省することはありませんから、もっと短いのかもしれません。その分仕事で顔を合わせることもありますけどね。

母親は父よりも若干若く、女性の平均寿命は87歳ですから、父よりは多く会えるわけですが、やはり短いですよね。(一応正確な日数は控えておきます)

こう考えると「もっと親と会う機会を増やそう!」と思いますよね?盆暮れだけではなく、逆に両親を招くなど、皆さんも工夫してみて下さい。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | 意見・思い

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