2018年12月24日

写真や動画は「ヨコ」で撮れ!

林もとひとです。よくテレビの特番で「決定的瞬間!」といった類の番組が放送されていますよね。昔と違って最近では「視聴者投稿」のスクープ映像がほとんどを占めるようになりました。

それは世界的に多くの人が一人一台スマホを持っていて、誰でも写真や動画を即座に撮影することが出来るようになったからでしょう。

しかしそれを見ていて気になるのが「縦撮り」の映像が非常に多いということです。スマホという撮影機材の性質上、縦に持つことが多いので、そのまま縦撮りが基本となってしまっているのだと思います。

でも言うまでもなく写真や動画の基本はあくまでも「ヨコ」です!なぜなら人間の視界はヨコに広いからで、だから昔から映画もテレビも画面は横長ですし、カメラは基本的に横長の映像が撮れるように設計されているのです。

百歩譲って「静止画」は、被写体に合わせてカメラを縦に持って撮影することもしばしばあるでしょう。その方が被写体を画面いっぱいに収めることが出来ることもあるからです。でも「動画」を縦で撮るのはいただけません。

さきほど書いたように人間の視界は「横長」なので、撮影時は気にならなくても再生時に見づらい映像になってしまいます。

また、動画は再生時に自宅のテレビやプロジェクターの大画面で見るのが醍醐味だと思うのですが、縦で撮ってしまうとそれが台無しです。

ちなみにiPhoneの場合、私はレンズが上に来るように持つクセがついていますが、下に来るように持つと音量調整ボタンが上に来て、シャッターボタン代わりに使えますよ。試してみてください。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い | 雑学・豆知識

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索