2019年01月21日

コーヒーは体に良い?悪い?

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。昔からコーヒーには「体に良い」という意見と「体に悪い」という両方の意見が飛び交っていて、本当のところはどうなんだと思っていました。

コーヒー大好き人間の私としては良くあってほしいのですが、基本的に「嗜好品」として見られることが多く、興奮作用のあるカフェインを含むことから、体に悪いという意見も根強く存在します。

しかし近年の研究でほぼ決着がつきました!

それは・・・

結論「飲みすぎなければ体に良い」!!!

やったー!良かった!毎日5~6杯飲むコーヒー党には嬉しすぎる結論です。・・でも待てよ。「飲みすぎなければ」ってどれくらいなんだ?

という訳で少し調べてみると、4~5杯が適量なようです。10杯は明らかに飲み過ぎ。覚醒作用のあるカフェインは代謝に約9時間を要するので、午後3時以降に多く摂取すると夜の睡眠を妨げる原因になります。

そしてあくまでも体に良いのはブラックで飲んだ場合であって、砂糖やミルクを入れてしまってはいけません。砂糖は虫歯や肥満の原因になるばかりか、様々な病気の引き金になりますので、なるべく控えましょう。ミルクも、コーヒー用のものは乳製品ではなく、油を着色したものですのでダメです。

つまり「ブラックで1日4~5杯、午後3時以降は控える」という飲み方がベストということですね。ただ妊婦さんや幼児はカフェインの刺激が強すぎるので避けたほうが良いでしょう。

では逆にコーヒーの何が体に良いのでしょう。それはクロロゲン酸というポリフェノールが含まれていることが大きいです。これによりダイエット効果、抗酸化作用による美肌効果と肝機能・血流の向上が得られます。

また、コーヒーの香りで癒やし効果や抗うつ効果も期待できますし、タンニンという成分による消臭効果もあるそうで、メリットてんこ盛りですね。

「苦いから」とこれまでほとんど飲まなかった家内も、最近はよく飲むようになり、我が家のコーヒー消費量が急に増えました(笑)皆さんもいかがですか。ブラックコーヒー。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | 意見・思い

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