2019年01月28日

「昼寝」で集中力アップ!?

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。「職場での居眠りは厳禁」この常識は覆されつつあります。個人差はあるものの、7~8時間は必要といわれる睡眠時間。十分確保できている人のほうが少ないのではないでしょうか。

すると仕事中に強烈な睡魔に襲われ、集中力を著しく欠いてしまうという事態に。特に午後2時から4時頃は、24時間周期・12時間周期で働く2つの体内時計の影響で眠気が強くなるといわれているため、なおさらです。

そこで近年、社員の常態化した睡眠不足を重く受け止め、会社での「仮眠」を推奨する企業が増えてきているそうです。眠気を我慢しての作業効率の低下や心身の不調による経済損失を考えれば、いっそのこと昼寝をしてもらったほうが良いということでしょう。

実際に試験的に導入した企業はいずれも「集中力アップ」「生産性向上」などの成果が確認できているそうで、今後も広がりを見せそうです。

千葉県内でも柏市の「まくら」という会社が昨年10月から「おひるねタイム」を導入し、注目されています。

WS0463
正午から午後4時までの間、好きなタイミングで20分間眠ることができます!

しかもこの20分は昼休みの60分とは別に確保されていて、合計80分休憩ということになりますね。ただし80分ガッツリ寝ることは認められていません。

30分以上眠ると深い睡眠に入り、起きた際「寝ぼけ」が発生するためです。したがって、お昼寝のような短時間の仮眠をとる場合は20分以内が好ましいといわれています。

この会社は社名の通り枕などの寝具・睡眠グッズを企画開発・販売をしているので、おひるねタイムを使ってスタッフ自身が商品を使用することで、眠気の改善だけでなく、新たな販売戦略や商品企画の発案につながると考えているとか。

どうやら効果的な「昼寝」。まだ認められていない職場でも、60分の昼休憩に15分程度仮眠をとることでリフレッシュできます。試してみてはいかがでしょう。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | 仕事術

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