2019年06月06日

ハイテクグッズで子供を見守り

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。子供を狙った犯罪や連れ去りなどの事件が後を絶ちません。学校側や保護者も協力しながら登下校の完全確保に努めていますが、どこまでやれば安心という保証もないので不安はなかなか払しょくできません。

そこで千葉県市川市では、児童のランドセルにつけたICタグで登下校の時間を記録する「学校防犯システム」を7月上旬から導入することにしたそうです。

導入するのは大阪のNPO法人「ツイタもん」が運営するシステムで、校門にセンサーなどを設置し、そこをタグをつけた児童が通過すると、校内のパソコンに防犯カメラの映像とともに記録される仕組みです。

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ランドセルにICタグを付けるとこんな感じです。

対象は市川市内の公立小学校に通う児童で、希望する全児童に無償で貸与されます。更にオプションとして月額400円(税別)で、校門などの通過時間を保護者がメールで受け取ることもできるようです。

でも月400円払うなら、簡易型のGPS端末の利用も検討したほうがいいかもしれません。

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こちらの「みまもるワンGPS BoT」は携帯電話回線に自動接続し、一定間隔で位置情報を記録し続ける端末です。これを子供に持たせておけば、親は手元のスマホでいつでも子供の現在位置を知ることができます。いわゆる「キッズケータイ」から通話機能を省いたようなイメージですね。

子供の居場所は知りたいけど、携帯電話を持たせるのはちょっと早いかなという低学年くらいの児童に最適ですね。本体価格は4,800円(税別)とリーズナブルで、月額利用料も480円(税別)と非常に良心的です。

他にも「みもり」というサービスもおすすめです。こちらも常時位置情報を確認でき、さらにスピーカーを内蔵していて、危険地域に行こうとしたときに注意を促すこともできます。

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緑色のボタンを押すと保護者のスマホに連絡が行くなど、多くの機能を実装しています。その分価格は若干高くなっていて、本体価格は8,800円(税別)、月額料金は680円(税別)です。

必要なサービスと料金を比較して、導入を検討してみてください。このようなハイテクグッズを駆使して、子供たちの安全を確保しましょう!
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | おすすめグッズ

この記事へのコメント

1. Posted by 渡辺英一   2019年06月13日 20:22
先生こんばんは😊今回も素晴らしいアイテムを紹介していただきありがとうございます。先生の仰る通り、小学生の連れ去られる事件などにスゴく効果がありそうです。付けているだけでも抑止力に充分なりうるものだと思います。いつも役立つ情報をありがとうございます😊
2. Posted by 林もとひと   2019年06月16日 15:19
技術の進歩には目を見張るばかりです。でもやはりコストはかかるので、手が届く人とそうでない人が出てしまうのは課題ですね。

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