2019年08月19日

「行けたら行く」って何なのさ!

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林もとひとです。いますよね。イベントや行事などのお誘いを受けたき「行けたら行く」って言う人。何なんですかね?自分では決められない予定ってあるのでしょうか。

多重人格者で、当日になって別人格が現れて「行かない」と急に言い出すのでしょうか。それとも何か犯罪を犯していて、その時には身柄を拘束されているかもしれないとか。

全ての決断は「自分」が行い、その結果は全て「自分」が責任を取る。これが基本だと思います。「行けない」というけれど、それは何か別の予定や事情を優先させた結果、そのお誘いには「行かない」と自分の意志で決定したのです。

そりゃすんなり行けないことだってあります。前後の予定の関係とか、経済的に会費が厳しいとか。でも「行く」と決めたら万難を排して行く。お金を借りてでも行く。それが責任ある社会人というものでしょう。

「行けたら行く」と言われた主催者側はたまりません。当然「出席」を前提に人数に入れておかなければなりませんし、着席であれば席も決めておかねばなりません。でも当日になって「やっぱ行けない」となる可能性もある・・・。料理は当日キャンセルがききませんから、無駄になるかも・・でも来たときに「席がない」ではマズイ・・・。やってられませんね。

自分が主催者側の立場になれば、口が裂けても「行けたら行く」とは言えないはずなのです。たとえそれが人数がザックリでも比較的影響が少ない、BBQやレクリエーションなどであってもです。

「行けたら行く」をやめて「行く!絶対行く!」に切り替えましょう!
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い 

この記事へのコメント

1. Posted by 渡辺英一   2019年09月06日 22:55
こんばんは先生!私もどちらかと言えば行けたら行くという方かもしれません。でもそれは確かに曖昧過ぎてマズイ言葉だと思います。

これからは必ず行くというようにしていきたいと思います。

今回も為になる話題をありがとうございました😊
2. Posted by 林もとひと   2019年09月07日 17:53
コメントありがとうございます。「相手の立場になって考える」というのは、政治でも大切なことだと思います。是非実践されてください。今後とも引き続きよろしくおねがいします。

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