2019年11月14日

傘のシェアリングサービス「アイカサ」

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。前回の記事「シェアリングサービス」には多くの反響をいただきました。やはり皆さんこれからは「所有する」から「借りる・共有する」にシフトしていくと実感されているようです。

今回紹介する「アイカサ」もシェアリングサービスの一つです。雨天時の必需品「傘」ですが、常に持ち歩くとなると邪魔になるものです。小さく折り畳めるものもありますが、それでもびしょ濡れの傘を畳んだりと何かと面倒です。おまけに電車に忘れてきてしまったり、どこかのイベント会場で誰かに持っていかれてしまったり・・・。

そこで登場したのが、必要なときだけ傘を借りることができるシェアリングサービス「アイカサ」です。

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スマホアプリの「LINE」から、アイカサを友達登録することでサービスを利用できます。

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使い方は簡単。アプリでスポットを探し、傘のQRコードを読み込みます。ロックを解除して傘を使い、終わったら好きなスポットへ傘を返して終了です。

借りるスポットと返すスポットが別々でもOKなのが便利ですね。料金も24時間70円と格安。その間であれば何回借りても料金は同じです。つまり会社帰りに借りて、翌朝返しても70円ということですね。

返さずに借り続けた場合は以降70円ずつ課金され、最大6日間分の420円が上限となります。つまり1ヶ月借りっぱなしでも420円。ただし翌月また70円からカウントが始まりますので、持ち逃げはやめましょう。

引っ越しなどでどうしても返却できない場合などは「買い取り」もOKで、その場合は一本864円だそうです。買ってしまってもビニガサ600円を思えば高くないですよね。

手ぶらで出かけて、降ってきたら借りればいいという気軽さ。非常に魅力的なサービスですが、始まったばかりということで、東京以外ではまだまだスポットが少ないのが現状です。今後の広がりに期待ですね。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | おすすめアプリ

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