2019年11月25日

最近増加中!?「ビーガン」

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。最近飲食店や食品売り場で「ビーガン対応」というポップなどを見かけることが増えました。皆さんはビーガンをご存知ですか。

ベジタリアンという言葉は誰でも聞いたことがあるでしょう。しかし一口にベジタリアンと言っても、実は様々なバリエーションがあります。

乳製品と菜食の「ラクト・ベジタリアン」、乳製品と卵・菜食の「ラクト・オボ・ベジタリアン」、乳製品と卵に加え、魚は食べてもよいとする「ペスコ・ベジタリアン」など、菜食主義にも段階があるんです。そしてビーガンは菜食主義の中でも、一切の動物性食品を口にしないという「完全菜食主義者」です。

肉や魚はもちろん卵や乳製品もダメ、蜂の巣から採れるハチミツや牛骨や牛皮、豚皮が原料のゼラチン、魚醤なども口にすることができません。食品そのものだけでなく肉や骨、魚介からとったスープもNGです。

かなりストイックですが、大豆などの豆からタンパク質を摂取し、工夫することでバラエティに富んだ食事をすることもできるそうです。完全菜食主義者と聞くと、生野菜しか食べないようなイメージでしたが、これなら最近ビーガンが増えているのも納得です。

ビーガンとなる理由は人それぞれで、宗教上の理由や動物愛護、あるいは健康を考えてなど。また、ビーガンの中にもさらにタイプがあり、レザーや毛皮などを身に着けることもしない「エシカル・ビーガン」や、収穫しても木やその他の実の命を保つもののみを口にする「フルータリアン」などがあるそうです。

私は肉も魚も大好きなのでとてもビーガンになれるとは思えませんが、冒頭書いたように少しずつビーガン対応の環境が整いつつあります。興味のある方は始めてみてはどうでしょう。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | 意見・思い

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