2020年01月23日

間違えてませんか?マスクの表裏

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。新型コロナウイルス対策としても有効ということで、マスクが品薄状態になっています。電車などに乗ると、ほとんどの人がマスク着用という光景も珍しくありません。

ところがよく見ると、間違った着け方をしている人が非常に多いことに驚きます。そこで今回の記事では「マスクの正しい着用法」を取り上げます。

まず知っておかなければならないのが「マスクには表裏がある」ということ。上下に関しては鼻の部分をフィットさせるワイヤーが入っているので分かると思いますが、実はオモテウラもちゃんと区別があり、間違えると十分な効果が得られないので注意が必要です。

皆さん何気なく「ゴム紐が接着されている方が口側」と思っていませんか?実は私も最近までそう思い込んで使っていたのですが、製品によってまちまちなんです。

IMG_6787WS0517
左のマスクは接着面が口側、右のマスクは外側が正解です。

IMG_6788
このように表裏の色が違う場合はわかりやすいですね。

IMG_6786
かと思えばこのように明確な指定がないものも。その場合は以下の点を目安にしてください。

◯基本的に接着面は「外側」が主流
内側だと硬い接着面が皮膚とこすれて痛くなることと、マスクと頬の隙間が開きやすくなるのが理由です。

◯プリーツ(ひだ)が山折りになる(もしくは下向きになる)面が外側
広げたときにひだの部分に花粉などがたまってしまわないように設計されています。

いかがでしょうか。せっかくのマスクも間違った着け方で効果を落としてしまっては大変です。是非確認してみてください。
林幹人


motohito884 at 23:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 | 雑学・豆知識

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