健康法

2019年05月13日

ライザップと吉野家がコラボ!?

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。「結果にコミットする。」でおなじみのライザップが、あの吉野家とコラボしました!

ライザップといえば厳しい食事制限とマンツーマンによるトレーニング、そして強気な料金設定が有名です。その分本人のやる気次第で圧倒的な成果を出すことが可能で、多くの成功者を輩出しています。

一方の吉野家といえば「うまい」「早い」「安い」の三拍子そろった外食チェーン店として、またたく間に牛丼を国民食として認知させました。

その両者のコラボで生まれた商品、それは・・・「ライザップ牛サラダ」!

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その名の通りキャベツやレタス、ブロッコリーなどのサラダに牛丼の具や半熟卵などが載っています。

ストイックな食事制限を要求されるライザップのイメージと裏腹に、一食約300グラムと結構ボリュームがあり、牛肉・鶏肉・豆・玉子・野菜をバランス良く食べられるメニューとなっています。

早速私も試してみました。サラダだけに和風ドレッシングをかけていただくのですが、肉や野菜が半熟卵とドレッシングに絡まって、しっかりとした味になっています。それでいて調和がとれていて、後味もサッパリしています。

ちゃんとお腹いっぱいになりますし、手軽に「高たんぱく質、低糖質」の食事をとれるのは、素晴らしいと思いました。これならダイエット中でも罪悪感なく食べられそうです。

テイクアウトも可能で、一食税込み540円です。ボリュームはありますが生野菜も多く入っているので、女性でも十分食べ切れるのではないでしょうか。

オススメです!
林幹人


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2019年03月04日

適度な糖質制限を!

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林もとひとです。「糖質制限」という言葉は誰でも聞いたことがあると思いますが、意外と正しく理解している人は多くない気がします。

糖質とは「甘い物」だけではなく、「炭水化物」に多く含まれています。このことから、糖質制限ダイエット中の人はご飯や麺類などの主食のほか、デザートなどの甘味類も過度に制限する傾向にあります。

しかし人が生きていくには、脳や体を動かすエネルギー源が必要になります。そのエネルギー源は、主に糖質や炭水化物などを分解することでできるブドウ糖です。

ブドウ糖と言えば、脳を働かせるためのエネルギーというイメージが強いかもしれませんが、実は筋肉や臓器のエネルギーとしても使われています。

厚労省のデータでは、脳以外の組織もブドウ糖をエネルギー源として利用することから、その必要量は少なくとも1日100 gと推定されています。つまり、毎日およそ100gの炭水化物=糖質が最低でも必要だということです。

ですから、いくら糖質制限ダイエットだからといっても、炭水化物を一切食べないという食生活では頭の回転が鈍くなるばかりか、健康維持にも影響が出てきてしまいます。

ちなみに私の食生活を例示すると

【朝】プロテインドリンク、ミックスナッツ、ドライ納豆アーモンドフィッシュ
【昼】制限なし(好きなものを食べますが、大盛りにはしません)
【夜】なるべく炭水化物ぬき

・・・こんな感じです。学生時代から朝食は食べたり食べなかったりだったので、社会人になってからもあまり多く食べなくても平気なのと、昼には何でも制限なく食べられるので全く苦にならないのがポイントです。

皆さんも過度な糖質制限には気をつけて、無理せず健康と体型を維持しましょう!
林幹人


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2019年02月04日

睡眠不足は肥満の原因!?

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林もとひとです。このブログでも何度も取り上げてきた「ダイエットネタ」は、読者の皆さんからの反響も大きく、やはり関心が高いのだと思います。

でもダイエットに関心がある方で、十分な睡眠を取れているという人はどれくらいいるでしょうか。というのも、睡眠不足状態ではあらゆるダイエットはほぼ「無意味」だからです!

寝不足気味だとなんだか食欲が強くなると思いませんか。人間の体は「危機的状況」に陥ると、生命を守るためにエネルギーを溜めようとします。つまり睡眠不足によって疲れやストレスが溜まると、体は生命の危機だと認識し、より多くの食べ物を欲するようになるのです。

さらに危機的状況においては、たとえ平常時と同じ内容の食事をとっても「脂肪」としてエネルギーを溜めようとするのです。

実際に、睡眠時間4時間を切ると肥満率が73%増加するというデータもあるそうで、睡眠不足と肥満の相関性はどうやら間違いなさそうです。

私も食事と運動には相当気をつけているつもりですが、ときどき「太った?」などと言われるのは、睡眠不足が原因かもしれません。1月28日号で取り上げた「昼寝」も含め、毎日の時間配分を工夫して、なんとか睡眠時間を確保しようと思います。
林幹人


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2018年07月05日

お酒に酔わなくなる薬!?

林もとひとです。いよいよ夏も本番、各地では祭りや宴会でお酒の席も多いと思います。お酒は好きですが決して強くはない私は、今でもときどき飲みすぎて気持ち悪くなったり、二日酔いで頭がガンガンになったりしています・・。

以前このブログで紹介した「ハイチオールC」は今でも愛用していますが、更に効果が高いと噂の新情報をゲットしましたので今回紹介しようと思います。

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知る人ぞ知る「ミラグレーン錠」です。コイツに含まれる牛黄(ゴオウ)という成分がとにかくお酒に効くらしいのです。

牛黄(ゴオウ)は牛の胆石で、漢方薬に分類され生薬と呼ばれています。化学合成した薬ではなく天然成分でかなりの希少薬、いろいろリサーチするとこの成分が一番効くみたいです。

コスパ的にも非常に優秀なミラグレーン錠ですが、第3類医薬品ということでネットでも購入できるため、なんと品薄状態となっています。

そこで代用品として人気が出ているのが「強力グットA錠」です。ゴオウの含有量が多く、コスパも高いので人気があるのもうなずけます。私も最近はコレを飲むことが多いです。

最後に番外編として、高級店で夜のお仕事をされている女性が常備していると噂の最強の薬を紹介します(笑)。

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2個入りで2770円という超高級品「牛黄カプセル」ですが、高級店でお客さんのお酒を飲みまくって稼ぐプロたちが口を揃えて「シャンパンが水になる」と激推しする薬です・・。さすがに高すぎるので私は試したことありませんが、背に腹は代えられない方はお試しを。

自分で飲む量をコントロールするのが難しいお酒。ときには薬の力を借りて、なんとか乗り切っていきましょう!
林幹人


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2018年06月21日

ダイエット停滞期の正体とは?ホメオスタシス

林もとひとです。このブログでも定番のジャンルとなった「ダイエット関連」の記事。やはり読者の皆さんの関心も高く反響も多いシリーズですが、なかなか上手くいかない方も少なくないようです。

ダイエットを始めて数日間は少しずつ体重が減っていたのに、その後思うように体重が減らなくなる、いわゆる「停滞期」を迎え、努力のわりに成果がでなくなるので、モチベーションが続かないというパターンが多いようですね。

今回はその停滞期と深い関係にある「ホメオスタシス」を取り上げます。これは生体恒常性(こうじょうせい)維持機能と言われ、環境が変化しても体の状態を一定に保とうとする働きのことをいいます。

例えば気温が高くなれば汗をかいて熱を放出し、低くなれば筋肉をブルブル震えさせたり鳥肌を立てて外気の低さに対抗しようとします。激しい運動で酸素が不足すれば呼吸を早くし、多くの酸素を取り入れようとします。つまり体を一定の状態に保とうと、常に働き続けている機能ということです。

私たちが生きていくうえで必要不可欠なホメオスタシスですが、ことダイエットで体重を落とそうとする時には、嬉しくない機能かもしれません。飢餓状態(摂取カロリーが基礎代謝より少ない状態)になると、基礎代謝を抑えて餓死から逃れようとする機能(ホメオスタシス効果)が働くため、これまでと同じ運動では消費カロリーが少なくなってしまうのです。

私たちが自分を変えようと思っても、ホメオスタシスがそれを拒もうと頑張ってくれてしまうのです。しかし、それを乗り越えることができれば、今度はその新しい状態を保とうと機能してくれることになります。

つまり停滞期に負けずにダイエットを続け、痩せた状態を一定期間維持できれば、今度はそれが「通常状態」と認識され、多少の食べすぎでは太らない体になるというわけです。

結局常々言われている通り、ダイエットは「継続」が絶対必要という結論です。でも頑張ってもなかなか成果が出ない停滞期に、そのメカニズムを知っておくことで、冷静に乗り越えられると思います。露出が増える夏に向けて、理想の体を手に入れましょう!
林幹人


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2018年05月31日

最強の栄養補助食品その2「ドライ納豆」

林もとひとです。このブログの読者の皆さんはすでにご存知かと思いますが、私は健康オタクです。以前「もとひと流健康法」をこのブログで書き始めたら、なんと14週連続の一大巨編になってしまったほど。

食べ物も好き嫌いは一切なく「好き」か「大好き」しかありません。そのうえ量も結構食べるので、一緒に食事をすると「そんなに食べてよく体形を維持できますね」と驚かれます。

もちろん「おやつ」にもこだわっていて、なるべく糖質が低くたんぱく質中心のものを食べるようにしています。今回紹介するのもそんな「機能性おやつ」です。以前紹介した「アーモンドフィッシュ」に次いで第2弾ですね。

その名も「ドライ納豆」。まさにあの納豆を乾燥させたようなお菓子で、とても美味しくヘルシーです。

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ドライ納豆にも様々な製品が発売されていますが、私のお気に入りはブッチギリでCO・OP(コープ:生協)の製品。フリーズドライ製法で、ポリポリとライトな歯ごたえに、噛むとちゃんとネバネバします。しょうゆ風味も絶妙で、納豆が好きな人は間違いなくハマると思います。

我が家では家族全員が納豆好きなので、このドライ納豆は絶対に切らさないよう、大量にストックしてあるほどです。

ただ生協で注文する機会がない方は、Amazonでも他社のドライ納豆は注文できます。オススメは




以上の3点です。ジャルックスのドライ納豆は知る人ぞ知る、JALの国際便でおつまみとしていただけるもので、一味味と梅味があります。小分けになっていて食べやすく美味しいですが、私は生協製が好みです。カンロのプチポリも美味しいですが、大豆が国産でないのが残念です。

ドライ納豆というものをまだ食べたことがない人は是非、一度試してみてください。
林幹人


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2018年04月05日

若々しさを保つ心構え!?

林もとひとです。過去記事で「なぜ大人になると時間が経つのが早く感じるか」を取り上げました。新しいことに挑戦し続けないと、あっという間に歳をとってしまうということを申し上げました。

SNSのプロフィール欄に書いている通り、昔ほどではないにせよ今でもかろうじて実年齢より若く見られることが多い私ですが、皆さんの回りにもいつまでも若々しい人っていると思います。

私なりにそういう人たちの共通点を考えてみると、以下のような点が思い浮かびます。

1.常に新しいことにチャレンジしている。
2.「今」に集中し、全力を尽くしている。
3.そしてそれを楽しんでいる。

です。もちろん「睡眠」や「食事」、適度な「運動」など、人間が健康に生きるための必須項目にも気を使っているのは言うもでもありませんが、それ以外の部分で差が出るのが上記3点だと思います。

これらを実行すると何が起こるか。それは「時間の経過が早く感じる」つまり体感時間が短くなるということです。

ある研究によると「人間は自分が認識した時間分だけ老化する」というデータがあるそうです。楽しいことや夢中になれることに没頭していると、10時間が1時間位に感じることがあります。その場合人間は1時間分しか老化しない。逆に退屈だったり苦痛に感じることをしていると、1時間が10時間位に感じてしまいますが、その場合はしっかり10時間分老化してしまうのです。

また「身を置く環境の年齢層」からも実年齢に影響が出ると思います。常に若者と一緒にいる機会が多い人は、身につけるものや立ち振舞いも若者らしくなり、常にご年配の方々とご一緒する機会が多い人(私も含まれますね・・・)は、自然とそうなっていくという。

いずれにせよ、自分が身を置く環境は簡単には変えられなくても、体感時間を短くするための3点は誰でもすぐに取り入れられるはずです。

イヤイヤ仕事をしていては、どんどん老化が進んでしまいます。皆さんも毎日を楽しく、今に集中することで、内面からの「若さ」を手に入れましょう!

以下に私がこのブログを通じて、過去に綴ってきた「プラス思考」「ポジティブシンキング」等に関連する記事をピックアップしますので、是非ご参照下さい!
林幹人


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2018年02月22日

食後になぜ眠くなるのか

林もとひとです。お昼ごはんを食べた後、午後の仕事中って眠くなりますよね。だれでも経験していることだと思いますが「なぜ眠くなるの?」と考えたことがありますか。

調べてみるとちゃんと理由がありました。まず食事をとると血糖値が急激に上昇するのですが、これによって覚醒を促す「オレキシン」というホルモンの分泌が抑えられてしまうそうで、眠くなるという訳です。

さらに血糖値の過剰な上昇を抑えるため、体内ではインシュリンという物質が分泌されるのですが、今度はそれによって血糖値が下がることで眠気が誘発される要因にもなります。

そして血流にも原因が。脳は全身の約4分の1の酸素を消費しますが、食事をすることで胃や腸が活発に働き、血流が消化器系に集中します。すると脳が必要とする十分な酸素を得られず、眠くなると言われています。

まだあります。そもそも人間は1日2回眠気のピークが来るような生体リズムを持っていて、1回は夜中の2時から4時、そしてもう1回は昼間の2時から4時なのだそうです。つまりこの時間帯はランチを食べようが抜こうが眠くなるということです。

ここまでくると「もう寝るしかない」ですよね。実際に食後に15分から20分間の仮眠をとることは、午後の眠気を抑えるのに有効とされています。ただし30分以上は眠りが深くなってしまい、かえって脳の働きが鈍る原因になりますのでやめましょう。

それともう一つ。食事による血糖値の急激な上昇が眠気の原因になると書きました。ということは血糖値が急激に上がらないランチをとることで、かなり午後の眠気を抑えることができます。具体的にはやはりパンやご飯などの炭水化物は血糖値を上げやすい食べ物なので、なるべく控えるといいでしょう。つまりラーメンに半チャーハンなどは、眠気の特効薬ということですね。

逆に食物繊維を中心の食事にすると、血糖値の急激な上昇をおさえられます。サラダなど野菜を先に食べて、同じパンでもライ麦パンや全粒粉パン、ご飯も玄米や十穀米などにすればかなり違ってくるでしょう。

「眠くなりにくい食事」は「太りにくい食事」でもあります。さあ、皆さんもまずはランチのメニューから変えてみませんか。
林幹人


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2017年08月24日

もとひと流健康法14(運動編その8:運動を続けるために)

林もとひとです。思いのほか「一大巨編」になってしまった「もとひと流健康法シリーズ」も、今回でついに最終回です。「睡眠」「食事」「運動」と3つの分野に渡って、健康オタクを自認する私が普段実践しているノウハウをご紹介してきました。

何度も書いているとおり、効果を出すには「継続」が絶対条件です。特に「運動」は続けることが最も難しい分野であり「分かっちゃいるけど続けられない」という人も多いでしょう。

そこで今回は「運動を続けること」にフォーカスしてみたいと思います。ここまでこのシリーズを根気強く読んでくれた方はすでに「やってみるか」という気になっていると思いますので、あとはそのモチベーションを持続するだけです。以下その具体例です。

◯フィットネスクラブに入会する
入会金や月々の会費がかかりますから「入ったからにはやななきゃ損」という動機づけになります。また周囲の運動をしている人の姿を見て、刺激を受けるのも大きな要因です。過去記事でも取り上げた「ライザップ」は、超高額な会費と超ハードな内容で「必ず成果を出す」ことで注目されています。

◯家族や周囲の人達に宣言する
禁煙やダイエットと同じ発想ですね。つい「今日はいっか」と自分に甘えそうな時も「あれ?飲みに行っちゃっていいんですか?今日はジムの日でしょ?」などとたしなめてくれたり、甘いものを勧められなくなったりと、意外とみんなでサポートしてくれます。また、運動をしている宣言をしていながら、いつまでも体型が変わらないと恥ずかしいという気持ちもわいてきます。

◯ごく軽度な運動から始める
「階段を使った踏み台昇降」「腕立て伏せ」「腹筋運動」など、道具不要でどこでもできる運動を「10回だけ」行ないます。それぞれ10回ですから全てやっても5分とかかりませんし、汗もかかないと思います。でもこれを21日間続けると、歯磨きや洗顔と同じように「習慣」になり生活に定着します。運動を続ける「きっかけ」としてはこれで十分です。詳しくは過去記事「頑張らないダイエット5」をご参照下さい。

◯犬を飼う
条件として散歩不要の「超小型犬」は除外します。つまり「犬の散歩」に毎日欠かさず行かなければならないという「強制力」を利用するのです。私の場合がまさにこのパターンで「トイレを我慢している愛犬に可哀想な思いはさせたくない」という気持ちから、雨の日も風の日も、ひどい二日酔いの日も欠かさず毎日散歩に行っています。それが飼い主としての「義務」であり、ひいては自分のためにもなっているという訳です。これまで偉そうなことを書いてきましたが、私も「筋トレ」をサボることもあります。でも「犬の散歩」だけは、外泊が伴う出張以外(その時は家内が行きます)サボったことはありません。

いかがですか。私にとっては最後の「犬を飼う」が最強の方法ですが、皆さんそれぞれ自分に合う方法があると思います。「やる」か「やらない」かで大きく差がつくのが「運動」です。一度しかない人生、鏡に映る自分の姿にため息をつく毎日は卒業しましょう!
林幹人


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2017年08月21日

もとひと流健康法13(運動編その7:有酸素運動)

林もとひとです。もとひと流健康法もいよいよ大詰めです。運動編その1:導入編で書いたように、私の運動は「筋トレ」と「有酸素運動」の二本柱からなっています。

アラフォー世代の大敵「メタボ」は、有酸素運動で内臓脂肪を効率よく燃焼させることで防ぐことが可能です。そしてその有酸素運動の脂肪燃焼効果は「全身の筋肉量」に比例して高くなるので、「筋トレ」と「有酸素運動」はセットで行なうことで、効果が飛躍的にアップするのです。

さて、有酸素運動といえば「ジョギング」や「ウォーキング」など、運動をしながら軽い会話が可能なものをいいます。私の場合は毎日欠かさず最低40分、長い時は約1時間ウォーキングをするようにしています。

このブログでも何度も書いているとおり、我が家には愛犬のはな「黒柴」のメス(11歳)がいますので、私が毎日行なっているウォーキングとはつまり「犬の散歩」のことを指します。

散歩に行く「タイミング」ですが、私の場合は「朝」です。これまで紹介してきた「筋トレ」をする日は、そのトレーニング直後に犬の散歩に行きます。

脂肪燃焼効果を狙うのであれば、腕を大きく振りながらやや早めに歩くことが大切で、かつなるべく途中で止まらずに歩き続けることと、継続して30分以上続けることが重要です。

有酸素運動は開始してから約20分経過したあたりから、ようやく脂肪が燃え始めると言われているからです。ですが「加圧」して筋トレをした後は、既に脂肪燃焼モードになっているので、筋トレ直後に散歩に行くと、最初から脂肪燃焼がスタートしていることになり、非常に効率的です。

私は更にその効果を高めるべく、手足に「ウエイト(重り)」を巻いて歩いています。


手足に2㌔ずつですから、計8㌔です。慣れるまではもう少し軽めのウエイトから始めることをおすすめしますが、冬でも家に帰り着く頃には汗だくになっているので、かなり効果が高いと思います。

なにせ「犬の散歩」ですから、あくまでも主役は「犬」です。途中で用を足したり道端の匂いを嗅いだりするのも犬の楽しみなので、私の都合で「歩き続ける」という訳にはいきません。その分このように重りを巻いて、エクササイズ効果を高めているのです。

いかがですか。私の場合は「犬の散歩」ですが、有酸素運動ならなんでもかまいません。皆さんが続けられると思うものをやってみて下さい。
林幹人






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