活動報告

2019年04月18日

選挙カーについて

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。統一地方選挙後半戦もいよいよ終盤、各陣営非常に力が入っています。選挙運動で有権者にとって一番インパクトが大きいと思われるのが「選挙カー」です。

IMG_5356
私もやりました。

しかしこの選挙カー。ネットで検索すると、すこぶる評判が悪いですね・・・。朝8時から夜8時までの運用が認められているのですが、大音量で候補者の名前や政策を叫びつつ静かな住宅街などを走り回ることから「うるさい」「迷惑だ」との声が多数あがっています。

「うるさくする候補者には投票しない!」「どこに文句を言ったらいいんだ!」などさんざんですが、候補者からすると大切な活動です。

なにせ、どんなに立派な政策や崇高な理念を掲げても、名前を覚えてもらわなければ投票してもらえません。投票してもらえなければ当然、当選などできないわけで、非常にもどかしい思いでマイクを握っているのです。

たとえ迷惑がられても「知らない名前は書かれない」ということで、しかたなく運行している候補者も多いと思います。実際「迷惑だから選挙カーは使わない」という方針の候補者もいますが、結果はあまりふるわないことが多いようです。

そう考えると、制度上認められている限り「嫌でもやるしかない」ということなのだと思います。情報発信の手段が限られていた大昔ならともかく、今や多くの情報発信手段を無料で利用できるようになった現代において、大音量のスピーカーで街中を走り回るという前時代的な運動は、今後制度として認めないようにすべきなのかもしれません。

そのためには有権者の関心の高まりと、積極的な参加意思が必要です。選挙カーや街頭演説などの「プッシュ型活動」をやめよということなら、有権者が能動的に候補者の情報を取りに行く「プル型活動」への参画をもっともっと高めねばなりません。

投票率の低下も叫ばれるなか、いよいよ旧態依然の選挙制度は変えるべきところに来ている気がします。
林幹人


motohito884 at 23:30|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年04月01日

白ナンバーの軽自動車!?

※3月29日に告示された千葉県議会議員選挙で、4期目の当選を果たすことが出来ました。無投票という形でしたが、有権者からの信任を頂いたことに変わりはなく、なお一層気を引き締めてまいる所存です。引き続きよろしくおねがいします。

林もとひとです。軽自動車といえば「黄色いナンバープレート」ですが、最近白いナンバープレートを装着した軽自動車が増えています。皆さんもお気づきですか?

WS0472
ご覧のように印象がガラリと変わりますね

2017年4月1日、道路運送車両法施行規則等が一部改正されたことで、図柄入りナンバーが導入されました。現在申請可能なものはラグビーワールドカップ記念と東京オリンピック記念の図柄入りナンバープレートです。

そしてこれらのプレートを申請すると、普通車・軽自動車の区別なく同じデザインのプレートが交付されることから、一見白ナンバーの軽自動車となるのです。(よく見るとそれぞれの図柄が入っています)

WS0473
それぞれ右側が「寄付金あり」左側が「寄付金なし」のプレートです。1,000円以上(100円単位)を寄付すると、カラーデザインの図柄入りナンバーを選択することが可能となっています。

寄せられる寄付金は、交通の利便性の向上など、大会開催を支援する事業に充てられるようです。寄付をしない場合でも交付手数料(地域によって7000~9000円前後。詳しくはHPでご確認ください)がかかります。

また、上記2デザイン以外にも「地方版図柄入りナンバープレート(いわゆるご当地ナンバー)」でも同様のことができますが、この場合軽自動車は「黄色い枠」が入りますので、気になる方は注意してください。

受付開始以来かなりの申し込みがあるそうで、その内の約7割が軽自動車なのだそうです。あの「黄色いナンバープレート」が嫌だという人が多いということなのでしょうか。

理由はともかく「2019ラグビーワールドカップ」「2020東京五輪・パラリンピック」「ご当地ナンバー」が普及することは喜ばしいことです。是非みなさんも導入を検討してみてください。
林幹人




motohito884 at 23:30|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年03月11日

悲しみと向き合う素晴らしい方法

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。今日は3月11日。あの東日本大震災から8年が経ちました。死者14名、行方不明者2名と千葉県内最大の犠牲者がでた旭市で、毎年行われている「千葉県・旭市 合同追悼式」が執り行われました。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_2216
地震が発生した午後2時46分の時報と同時に黙祷を捧げました。

知事や旭市長の式辞のあと、復興支援に取り組んでいる県立旭農業高校2年の金賀さんが作文を朗読し、旭少年少女合唱団による献歌、そして出席者による献花と続きました。

閉式後、ご遺族の方と少しお話しする機会があり、大変感銘を受けました。8年の歳月が経過しても、身内を失った悲しみは決して癒えることはないとおっしゃった上で、「でも残された家族が悲しんでいてもお父さんは喜ばない」との思いから「感謝の気持ち」に置き換えるように努めているというのです。

「これまでいろいろありがとう」「おかげさまで家族皆元気です。ありがとう」「いつも家族をまもってくれてありがとう」と亡くなったお父さんに感謝することで「上を向いて生きることができている」といいます。

家族を亡くし悲しいのはもちろんですが、その「悲しい気持ち」を「感謝の気持ち」に置き換えるというのは、素晴らしい向き合い方だと思いました。

彼らの頑張りに報いるためにも、災害に強い千葉県づくりに向け、もっともっと頑張ろうと決意を新たにしました。
林幹人


motohito884 at 23:22|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年02月21日

虐待かも!?と思ったら迷わず189!

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。無事一般質問を終えました。通告した4項目について、持ち時間30分で出来る限り踏み込んだつもりです。中でもやはり児童虐待については反響が大きかったです。

※見逃したという方はコチラから録画動画をご覧いただけます。

すでに今議会でも多くの議員が取り上げ、児童相談所や学校の対応のマズさは指摘されてきました。警察を含めた関係機関の連携にも多くの改善点がありました。第3者による検証委員会も開かれ、徹底的な原因究明と再発防止に向け、対策が練られていきます。

私からは最後の砦とも言える周辺住人からの「通告(通報)」に重点を置いて質問しました。我々全ての国民は、児童福祉法第25条によって「虐待通告の義務」を負っています。そして平成16年に改正された児童虐待の防止等に関する法律第6条で、その対象が「虐待を受けた児童」から「児童虐待を受けたと思われる児童」に改められました。

ですから「勘違いかも」「きっと厳しいしつけに違いない」「確証がない」と思っても、少しでも虐待の可能性があると思えば迷わず「通告(通報)」しなければならないのです。

その時にかける番号が「189」で、「いち・はや・く」と覚えてください。残念ながら現在は「有料」ですが、来年度からは無料化が決定しています。

もし通報して確認した結果虐待ではなくても、通報者には何らペナルティはありませんし、必要ならば「匿名」で通報することも可能です。

「分からないから通報しない」ではなく「分からないからこそ通報する」という考えに改める必要があります。そのことで「救える命」があるのです。県としても「県民だより」やあらゆる媒体で「ダイヤル189」と「虐待通告の義務」を併せて周知するという答弁がありました。

皆さんも「知らなかった」という人がいたら、教えてあげてください。
林幹人


motohito884 at 23:30|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年02月18日

一般質問に登壇します

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。2月7日に開会した定例県議会、私も今議会は登壇予定で、2月21日(木)の午後1時ころとなりそうです。私にとって平成最後の登壇となります。気合を入れて臨みたいと思います。

お時間のある方はコチラのリンクからインターネットでライブ動画をご覧いただけますので、是非チェックしてみてください。以下の4項目について質問を通告しています。

1.オーバーツーリズムについて
観光地の対応能力を超える観光客が訪れることで引き起こされる、様々な問題をトータルで「オーバーツーリズム」と呼びます。京都や鎌倉などの有名観光地ではすでに問題が表面化しています。観光立県を標榜し、観光客誘致に力を入れる千葉県もあらかじめ問題を想定し、先手を打って対策を打つ必要があります。

2.児童虐待の通報(通告)について
野田市の女児死亡事件は大変痛ましく、絶対に繰り返してはいけません。児相や学校、警察にも改善点はありましたが、我々国民も児童福祉法第25条によって「通告の義務」を負っています。今回も近隣の住民から通報があれば、違う結果になっていたかもしれません。県はもっと通告の義務の周知に力を入れるべきです。

3.緊急性のない110番通報について
言わずと知れた警察への緊急通報ダイヤルですが、全体の約2割は緊急性のない問い合わせや、いたずら電話などが占めています。そのような通報が増えると、本当の事件などへの対応が遅れるなど非常に大きな問題となっています。通常の問い合わせには#9110を活用するなど、適正な110番の利用の啓発に努めなければなりません。

4.成田国際空港について
3本目の滑走路新設を含む大規模機能拡充や、A滑走路の夜間飛行制限見直しには地域住民の理解が不可欠です。具体的な騒音対策を確認します。また、日本の玄関口としてテロ対策には特段の配慮が必要です。東京五輪・パラリンピック成功のためにも、安心・安全な空のゲートウェイでなければなりません。

持ち時間の30分をフルに活かして、内容の濃い質問を展開するべく現在準備を進めています。質問の様子はインターネットでライブ中継されるほか、地元メディアの成田ケーブルテレビが収録に来てくれるとのこと。当日ご覧になれない方はパソコンやタブレットでコチラから録画動画を御覧いただけますのでチェックしてみて下さい。
林幹人


motohito884 at 21:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年12月10日

人生の98%は運!?

林もとひとです。皆さんはご自分のことを「運が良い」とお思いですか?それとも「運が悪い」とお思いですか?言わなくてもお分かりだと思いますが、私は「チョー運が良い」と思っています。

もちろん不運な出来事もそれなりに体験します。でもその中で「ラッキーだった部分」に目を向けることで「残念だけどこれぐらいで済んで良かった」とか「この失敗がなければもっと大きな失敗をしていただろう」と思えるようになります。

起こってしまったことは変えられないし、そこから学んで次に活かすほうが明るく楽しく生きられると思うのです。そうしているうちに、なんだか人より幸運な出来事が多く巡ってくるようになった気がします。

最近では更に運気を上げるべく、運についていろいろ勉強するようにもなりました。そして気がついたのは、多くの成功者が口を揃えて「人生の大半は運で決まる」と言っているのです。

特に先日受けたセミナーの講師「千葉修司」さんはなんと「人生の98%は運」と言い切りました!その千葉さん、たった一度の短い人生なのに、やりたくないことを我慢してやるなんてまっぴらゴメンだとの考えから「スーツを着て仕事をしたくない」「お客さんにペコペコしたくない」など、苦手なことややりたくないことをリスト化して除外していった結果、得意なことや楽しくてやりたいことだけが残ったとおっしゃっていました。

好きなことだけをして、かつ成果を出すには、僕から言わせれば相当な「努力」が必要だったと思いますが、本人は「好きなことをしてるだけ」なので、そもそも努力とも思っていないのかもしれません。

そんな千葉さんが受講者にくれたアドバイスは「誰もしたことがないことするのが成功の秘訣だが、それは簡単ではない。でも今までの自分がしたことがないことをするのなら出来るだろう?」というものです。

「なんでもいい。これまで自分がやったことがないことをやってみて!」そう言うと「金髪にしたことある人?」と手を挙げさせます。当然ほとんど手があがりません。するとこう言い放ちました。「自分の金髪姿を一度も見ずに人生を終えることの重大さに気づけよ!」と。

千葉さんの話を聞いていて「よーし!俺も明日から金髪だ!」とはさすがに思いませんでしたが「すげー!この発想はなかった!」と心底驚きました。千葉さんは日々「過去の自分がやったことがないこと」に取り組んでいるうちに、きっと「誰も考えつかないこと」を自然と出来るようになってしまったのでしょう。

最後に、強運になるには「目の前の幸せに気づくこと」と教えてくれました。そして辛いことや不運な出来事に直面したら、先の戦争で20代で祖国を思い死んでいった英霊を思えば「自分が辛いと思ってたことなんてどうってことない」と思えると。

こんな話を聞けるなんて、やっぱり私は「チョー運が良い」ですね。
林幹人


motohito884 at 23:30|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年11月22日

壮観!八ッ場(やんば)ダム

林もとひとです。先日、自民党関東ブロック青年部・青年局合同会議が群馬県で開催され、千葉県から青年部長として参加してきました。

IMG_5925IMG_5924
左:1都7県から代表が集いました。右:挨拶する佐々木青年局長

群馬県連の段取りで、ブロック会議に先立って建設中の「八ッ場ダム」を視察することができました。民主党政権時に一時中止の判断がなされ、その後有識者らによる検討で「事業継続」となったダムで、千葉県でも野党から不要との意見がよく聞かれるダムでもあります。

しかし現場を視察してみると良くわかりますが、八ッ場ダムは利根川北西部の「空白地」を埋める非常に重要な役割を持ったダムで、水源確保のみならず治水面でも欠かすことのできな存在です。

IMG_5926IMG_5927
左:国交省工事事務所の担当者から模型を使って説明を受けます。右側のひときわデカイ人は元バレーボール選手の朝日健太郎議員です。右:千葉県から一緒に参加した武田正光青年局長。私とは同期で議場でも隣の席です。ダムの下流側から撮りました。

IMG_5907IMG_5909
上流側にも回って見学しました。重力式コンクリートダムで堤高116m、総貯水量1億750万㎥を誇る堂々たる姿です。ご覧のように現在コンクリートの打設中ですが、進捗は約9割に達しています。

担当者の説明で開口一番出てきたのが、昭和22年9月16日のカスリーン台風による利根川決壊です。これにより死者1100名、家屋浸水30万にのぼる甚大な被害をもたらし、首都圏における大規模水害への備えの重要性からダム建設計画が始まりました。

近年その頻度を増しているゲリラ豪雨や河川の氾濫は、千葉県にとっても対岸の火事ではありません。現場を視察すれば、水道利用状況から八ッ場ダムは不要との主張などできなくなると思います。

政治家としての視野が広がる、非常に貴重な機会を得られたことに感謝です。
林幹人


motohito884 at 23:30|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年11月15日

最近のビジネスホテルは凄い!

林もとひとです。視察研修や勉強会など、職業柄なにかと地方出張が多い私は、しばしばビジネスホテルに宿泊します。

私が議員になったばかりの頃(12年ほど前)は、ビジネスホテルといえばとりあえず「寝るだけ」で、広さや快適さなどは二の次で禁煙室なのにタバコ臭いというイメージでしたが、最近は新築や改修も進みとても快適になりました。

都市部のホテルともなるとさすがに狭さは感じますが、それでも清潔で必要なものがすべて揃っています。私がビジネスホテルに求めるものは主に以下です。

◯カード型ルームキー
◯加湿機能付き空気清浄機
◯衣類の消臭剤(ファブリーズなど)
◯無料Wi-Fi
◯カウンターや枕元のコンセント
◯洗浄トイレ(ウォシュレットなど)
◯シャンプーとリンスが別
◯部屋着
◯室内履き
◯無料ミネラルウォーター
◯朝食時にコーヒーをテイクアウトできる
◯ズボンプレッサー

これらを全て満たすビジネスホテルは私的には100点満点です。ただし高くて良いのは当たり前なので、一泊1万円を超えないことが条件でしょうか。

繁忙期ともなると3万円もするビジネスホテルがあるそうで、需給バランスがあるにせよそれはさすがに足元見すぎだと思います。

上記の「求めるもの一覧」の中で特筆したいのは「加湿機能付き空気清浄機」ですね。コレがないと乾燥してしまって翌朝は完全に喉をやられてしまいます。

IMG_5876
「室内履き」は白い使い捨てのペラペラのスリッパが定番ですが、先日泊まったホテルにはしっかりしたスリッパが用意されていて、非常に快適でした。

IMG_5875
「無料Wi-Fi」ももはや当たり前ですが、パソコン用の有線ケーブル、そして各種スマホや携帯電話に対応した充電器まで用意されていたのには驚きました。

最後にちょっとした「小ワザ」を紹介します。部屋に入ってカード型ルームキーを差し込むと、部屋のマスター電源が入るタイプの部屋って多いですよね。でもそれだとキーを抜いて部屋を出ると電源も落ちてしまうので、外出中に部屋でバッテリーの充電などができません。

IMG_5877
そんな時は写真のように名刺(カード型ならなんでもOKです)を差し込んでおくと、外出時も部屋の電源が落ちないので安心です。

たとえ「寝るだけ」でもやはり快適な部屋で眠れると、疲れも取れて翌日シャキッと仕事できます。ビジネスホテルの品質が上がれば観光客にも十分満足してもらえると思います。

2020年のオリンピック・パラリンピックに向け、ますますブラッシュアップしていってもらいたいですね。
林幹人


motohito884 at 23:30|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年07月12日

「水産物直売所マップ」をゲットしましょう!

林もとひとです。千葉県では、漁業協同組合などが運営する水産物直売所や、その地域ならではの新鮮な魚介料理が堪能できる食事処などの情報を満載したマップを作っています!

現地取材に基づくライブ感あふれた直売所などの情報に加え、商品や飲食代の割引などが受けられるお得な「クーポン券」も付いています。また、アンケートに答えると抽選で「千葉ブランド水産物などの詰め合わせセット」がもらえます。

WS0409WS0410
アクセスを分かりやすくするため、JR版(左)NEXCO版(右)の2種類を作成しました。左記のリンクより電子版にアクセスできますので、デジタル派の方はどうぞ。

アナログ派の方(笑)は首都圏のJR主要駅、高速道路のSA・PA、漁協直営等の水産物直売所、道の駅などで7月14日(土)より配布開始です。

書店に並ぶ地域情報誌などにも引けを取らない内容です。この夏休みは是非、水産物直売所マップを手にとって、千葉の魅力を堪能してください!
林幹人




motohito884 at 23:30|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年07月02日

東京オリパラでメッセの使用期間1ヶ月短縮

林もとひとです。2020年の東京五輪・パラリンピックで7競技の会場となる幕張メッセの使用期間が、約1ヶ月間短縮されることになりました。

これまで「2020年の4月初旬から9月末までの6ヶ月間」使用したいと大会組織委員会が打診してきていましたが、その期間に予定されている通常のイベント(各種展示会など)が開催できなくなる恐れがあることから、県が使用期間の短縮を求めていたのです。

組織委からの返答は「10ホールとイベントホールを20年4月21日から9月20日まで、大会に直接使用しない1ホールと国際会議場は20年6月1日から9月20日の使用」というものです。

県としては4月前半が通常使用可能となったため、企業の入社式などにも活用できるし、例年9月下旬に開催されているメッセのビッグイベント「東京ゲームショウ」も問題なく開催できそうな見通しとなり「喜ばしいことだ」という認識です。

しかし私個人としては釈然としない思いです。以前からこのブログを読んでくださっている人はお分かりだと思いますが、このことは2年以上も前から私が議会で問題視してきたことだからです。

※経緯は以下の記事をご参照ください。
2016年2月18日「一般質問に登壇します」
2016年3月7日「2020年までに幕張メッセの拡充を!」

更には今から4年前の2月議会で、稼働率40%のメッセはすでに過密状態であり、施設の拡充・増設をすべきであるとも主張していますし、以降「商工労働企業」「総合企画水道」両常任委員会や本会議場でこのことを訴え続けてきました。

※経緯は以下の記事をご参照ください。
2014年2月24日「一般質問に登壇します」
2014年3月3日「思考停止状態から脱却せよ!」

問題の根本的な解消には「施設の拡充・増設」以外にありません。そしてそれは巨額のインフラ事業である必要はなく、仮設で十分なのです。もちろんプレハブのようにはいかないまでも、かなりコストを抑えて施設を増強し、オリパラ後は適宜使用目的に応じて調整するなど、いくらでも工夫できるはずです。

全面的に協力すると誘致しておいて、今度はなるべく小さく短めにお願いしますなどと注文をつけるのはあまりにも無責任です。開催まであと2年。仮設による増設ならまだ間に合います。やりましょう!
林幹人


motohito884 at 23:30|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
記事検索