2012年02月10日
パッシブデザインワークショップの発表会
野池さんの勉強会
パッシブデザインワークショップで
1/25にプレゼン発表会に西岡さんと2人で参加しました。
パッシブデザインとは、
太陽や風の自然の力を利用し、
冬は日向ぼっこのような暖かさ、
夏は木陰のような涼しさ
を実現するための設計手法です。
日射(取得・遮蔽)、通風、断熱性、蓄熱…を、
有効に活かすためには、
実際に数値計算し、
パソコンで太陽光の入り方をチェックし、検討し
その地域と建物のバランスを設計していきます。
大変な作業ですが、分かっていくとまたこれが面白い。
分かったようでわかってないところを、この勉強会でしっかり
きたえられたように思います。
去年の4回の勉強会をし、
今回はその勉強会の成果の発表になります。
総勢70人の参加者です。
8グループの発表でしたが、
西岡さんのグループは、
見事、最優秀賞になりました。
グループ全員で、パートごとに発表していましたが、
西岡さんのパートは、つかみで笑いも取っていました。
西岡さんおめでとうございます。
ちなみに、私のグループは3位入賞でした。
他の工務店や設計事務所さんと6人のグループでの
ワークショップは、
その人達からの刺激だけでも
得るものが多い
楽しい有意義な勉強会でした。
2012年01月10日
2011年11月30日
2011年11月03日
ベランダから見える景色を絵にしました
鳴門市で建築中のIさん。
南のベランダから見える景色があまりにも素晴らしいので、絵にしました。
これは、私が描いたのではなく、カシオのサイト イメージスクエアで
写真を絵画に変換してくれるんです。
http://art.casio.com/Gallery.aspx
でも、本当に画家になって絵を描きたい気持ちにさせる風景です。
2011年09月18日
Forward to 1985 energy life 2011大集会
「Forward to 1985 energy life」2011大集会に参加しました。
「Forward to 1985 energy life」という運動は、
豊かで人間的な暮らしができる、究極の省エネルギー社会の創出を目指し、
家庭でのエネルギー消費量と電力消費量を1/2以下にしようとするものです。
初めての大集会ですが、
名古屋市中区役所ホールに500名が参加しました。

最初に大会実行委員長の野池正宏さんが、
運動の意義
目標と具体策
普及のための解説
を話をくれました。
エコロジーオンラインのHPに、その主旨のインタビューが掲載されています。
http://www.eco-online.org/2011/09/12/目指せ-1985年のエネルギー消費生活/
次は、パネルデスカッション

左から、
小林光さん(元環境省次官・現在慶応大学情報学部大学院教授)、
濱恵介さん(エコ住宅研究家、独立行政法人都市再生機構都市デザインアドバイザー)、
上岡裕さん(エコロジーオンライン理事長)、
三浦祐成さん(新建新聞社統括編集長)、
澤木久美子さん(アトリエ空一級建築士事務所)、
コーディネーターは主宰の野池政宏さん
これからのエネルギーと私たちの暮らしを考える上で、参考になるデスカッションでした。
野池さんは、全国の市町村に1名以上の
“地域リーダー”
を作っていきたい と話されていました。
“地域リーダー”とは、
パッシブデザインを活用した快適な暮らし方や省エネリフォームのアドバイスが行え、
地域での1985運動を引っ張っていく人。
それには、地域の気候や暮らしがわかっていて、
なおかつ太陽の光や風を省エネに活かす知恵を持っていること。
これは、私に課せられた使命かもしれません。
「Forward to 1985 energy life」の「地域リーダー」の立候補を表明し、
この運動をすすめていきたいと思います。
2011年08月30日
Tさんのふさふさと茂った緑のカーテン
6月10日にアップしていたTさんの緑のカーテン
http://blog.livedoor.jp/motokiseiko/archives/51868651.html
久しぶりにおじゃましたら、
見事な緑のカーテンができあがっていました。

ふさふさと茂った緑のカーテン
今年の夏も暑かったですが、快適に過ごせたそうです。
2階も万全です。

2011年08月25日
分譲地「コモアしおつ」に行ってきました
山梨県上野原市の「コモアしおつ」という分譲地に行ってきました。
ここは、山梨県上野原の山の上を切り開き、
80坪(264平方メートル)の敷地に建てられた総1610戸の分譲住宅団地です。
この団地の一角にトリコパルクという14区画の街区があります。
この街区を見て今後の街づくりの参考にしようとするのが、今回の目的です。
「トリコパルク」は平均80坪のゆとりのある敷地に、
建物は敷地に平行に建てず「ひまわり配棟」
という南に正対した配置にして南の日射をしっかり取り入れています。
一軒一軒が雁行形に連なっています。

塀なども設けず街区全体が風・風景をつなげ、
さらにその先の山並みともつながっています。
東と南2方向を開口として、
隣の庭を借景として楽しめ、
敷地内の空気の通路も確保してあるため、
夜間の冷えた空気を家の中に取り込むことができる住宅配置になっています。
こまかい工夫も色々参考になりました。
当社もこのような、
すまいと街が一つになり自然と調和した街づくりを目指したいと思います。
写真はその街区の様子。
ガラスの筒は、「コモアしおつ」へのエレベーターです。
2011年07月09日
朝礼コンテストに出場しました
倫理法人会の朝礼コンテストに出場しました。
1階のスタッフ:平さん・吉川さん・川上さん・石川さんと私の5名で出ました。
繰り返し練習をしていくと、皆のあいさつがだんだんよくなってきました。
このままいけば、徳島一のあいさつにならるかも・・と
身の程知らずに思いました。
少し自信をもって参加した、朝礼コンテストですが、・・・
6社の発表
当社は2番目です。
私は後から人に聞いたのですが、ずいぶん緊張していたそうです。
皆はしっかり、練習の成果をいかせて、すばらしい発表ができたと思います。
しかし、上には上がいます。
写真のイルローザさんの朝礼には度肝を抜かれました。

まず、笑顔がすばらしい。
あいさつもきびきびした動作、
大きいだけでない明るい元気な声
一朝一夕にはできない
すばらし朝礼でした。
次点は加藤自動車相談所とアトリエこころ
当社は次点外でしたが、優秀賞をいただきました。
懇親会で皆さんに意見をお聞きしたら、
理念の発表や
今月のテーマの発表
などはずいぶん評価していただきました。
これを機会に、朝礼を見直し
より当社らしい元気の出る楽しい朝礼を目指します。
参加してくれた、平さん・吉川さん・川上さん・石川さん そして、動画を撮ってくれた西岡さん
どうもありがとうございました。
2011年06月30日
タウン情報誌タウトクでOMソーラーの記事が掲載
徳島のタウン情報誌 タウトク7月号で
エコリフォームについて の特集記事で
当社のOMソーラーの記事が掲載されました。

以下本文の内容です
軒先から外気を取り込み、太陽が降りそそぐ屋根の集熱パネルで空気を温める。
それを専用のダクトを通して送風機で床下に運び、室内に取り込む。
だから、太陽が床暖房になりエアコンにもなる。
OMソーラーとは大まかに言うとそういうこと。
この仕組みを聞くと、「冬以外はどんな魅力が?」と思う人もいるはず。
「お湯採り装置をつけておけば、春から秋はお風呂やシャワーに使うお湯を作るのに活躍しますよ」
と元木社長。
セイコーハウジングでは施主の約半分がこれを利用していて、
OMソーラーのおかげでボイラーを焚く頻度が少なくなり、
夏の間は燃料の追加をしなくても良かったという声があるそう。
また夏の朝、外気温と室温が2度以上違うときは自動で感知して、
夜明け前の冷たい空気を夏の朝などは冷たい空気を取り込んで室内に送ってくれる。
つまりクーラーを使う回数も減るという嬉しい効果が。
費用は家の規模にもよるけれど、スタンダードタイプなら150万円ほど。
お湯採り装置はプラス約40万円で設置できる。
OMソーラーシステムのエコポイントは、窓、外壁、屋根、天井、床などの
断熱改修リフォームを一緒に行うことで申請できる。
OMソーラー自体の発行ポイントは2万ポイントだが
エコリフォームのポイント数は工事内容によって異なるので、詳しくは相談して。
写真は石井町のKさんの了承をいただいて掲載させていただきました。
ありがとうございます。
2011年06月19日
節電対策メニューのチェックリスト
資源エネルギー庁で
今夏、家庭で需要ピーク時の使用電力量を
削減する節電対策メニューのチェックリストを作成しました。

夏場午後2時頃の在宅世帯における平均消費電力量は、1200W
そのうち、
エアコンを扇風機に切り替えることで600W、
設定温度を2℃上げることで130W、
窓辺によしずを設置することで120W、
冷蔵庫の設定を「強」から「中」にすることで25Wの削減ができます。
チェックリスト形式で各メニューを行ったか点検できます。
また、消費電力が1000Wを上回る家電製品は
平日の9時から20時を避けてください。
そのために、一日の家事スケジュールを
事前にたてておきましょう。
消費電力が1000W以上を上回る家電製品には、
温水洗浄便座、
電気ポット、
食器洗い乾燥機、
オーブントースター、
掃除機、
ドライヤー、
洗濯乾燥機、
浴室乾燥機、
ジャー炊飯器、
電子レンジ、
アイロン、
IHクッキングヒーター、
などが該当します。
IHクッキングヒーターの消費電力ときたらメガトン級!!びっくりです。
チェックリストのダウンロードはこちらから。
http://www.meti.go.jp/setsuden/20110513taisaku/03.pdf
2011年06月10日
2011年06月05日
住まい教室「緑のカーテン勉強会」2
ウッドデッキで、ネットの貼り方を指導してもらいました

プランターに土と肥料をいれゴーヤの苗を植えました。
住まい教室「緑のカーテン勉強会]

住まい教室「緑のカーテン勉強会」を当社の展示場で開催しました。
薄曇りの中、暑い日ざしもなく、
ちょうどいいお天気でした。
7組の家族の方が参加されました。
室内で1時間ほど話していただき
その後、ウッドデッキに出て
ネットの貼り方の指導
最後にプランターに苗を植えました。
講師の吉成さんの具体的な説明を
皆さん熱心にメモを取っていました。
ゴーやは、暑さにも強いのですが、
しっかり水をやらないといけないそうです。
一つの苗で15個ぐらいの実ができるそうです。
展示場は3つの苗を植えるので、45個 毎日1個採れます。
今年の夏は社員みんなでゴーヤ料理三昧
毎日1個取れるゴーヤを使って
どんどんゴーヤジュースをつくってみようと思います。
ちなみに、ゴーヤジュースはゴーヤに人参・りんごを入れ
好みでバナナ・牛乳を入れるそうです。
2011年06月01日
2011年05月31日
住まい教室「緑のカーテンをつくろう」

今回の住まい教室は
「緑のカーテン勉強会」です。
みなさんご存知の
ゴーヤの緑のカーテンを当社の展示場で作ります。
緑のカーテンは水をくみ上げて葉っぱからどんどん水を蒸発させます。
だから、葉っぱの温度は常に一定
外からの太陽の陽射しを防いで窓の温度があがりません。
ネットの張り方
苗の育て方
プランターの土はどんな土がいいか
ゴーヤのおいしいいただき方
よしなりサンガーデンの吉成文子さんを講師にお迎えして
皆さんで楽しく体験してもらいます。
皆さんには、
実際にプランターにゴーヤの苗を植えてもらいます。
ゴーヤの緑のカーテンは「楽しい」「涼しい」「おいしい」
の三拍子。
6月5日(日)10時から12時
当社の展示場で開催します。
申し込み締め切りは6月1日(水)
2011年05月12日
2011年05月11日
2011年05月08日
LCCM住宅の見学会

4月28日に、つくば市の建築研究所のLCCM住宅の見学会に参加しました。
マスコミ関係や業界関係者250名が参加してそうです。
LCCMとは建設から廃棄までの一生涯に排出するCO2(LCCO2と呼ぶ)を
ゼロにそしてマイナスに持ち込む住宅のことです。
モデル棟の外観はトヨタプリウスを連想する近未来的なデザイン
南面は、オールガラスです。
この南面の工夫が一番興味を持ちました。
断熱窓、ルーバー、縁側内側のガラス戸、
寝室を目隠しするロールカーテンの4層で構成されていて
これらを開けたり閉めたりしながら、
夏モード、冬モード、夏の就寝/不在時モードに対応します。
つまり、日射遮蔽、日射取得、断熱、視線制御、防犯等の役割を担うわけです。
夏は、縁側の床下からも通気がとれるようになっていて、
けっこう風が入ってきていました。
冬は、縁側の床下通気口を塞ぎ、蓄熱床にします。
もう一つ興味をもったのが、
風を取り込み空気の流れを作り出す通風塔です。
南から入った風は1階ランマ部分から2階に流れて通風塔から出ていきます。
もちろん、冬は1階ランマ部分はロールカーテンで塞ぐようになります。
パッシブデザインは夏モード、冬モードにいかに衣替えするかが、勘所だと
あらためて感じました。
ちなみに、建設時のCO2削減のための工夫として
コンクリートは製造時の排出CO2の少ない高炉コンクリートを採用し、
コンクリートヴォリュームの少ない布基礎形式を採用。
木材については、加工・乾燥時および輸送時のCO2を削減するため、
木材の産地や製材所を選んだそうです。
今後、LCCM住宅の情報をしっかりつかみ家づくりにいかしたいと思います。
2011年04月24日
2011年04月17日
東日本大震災の募金活動を行いました

私が入っている日創研徳島経営研究会で、
東日本大震災の義援金募金活動を行いました。
場所は徳島駅前です。
4ヶ所に分かれて行いました。
被災地でのボランティア活動が出来ないのであれば、
身体を使って募金活動で援助しようという趣旨です。
4月3日から始めて今回は3回目
今日は会員の社員さん。会員の家族などを含め
40名近くのメンバーが参加しました。
みんな、声をあげて募金のお願いをするのは、最初は緊張していましたが、
後半はだんだん慣れて大きな声でお願いしていました。
さすが、日創研徳島経営研究会の会員。パチパチ
募金してくれると うれしいですね。それだけで感激します。
いい経験ができました。
しかし、4月の太陽の陽射しは、けっこう強くて 顔が真っ赤になりました。
募金焼けです。









