前回の記事でズタボロになったシュラウドを再生してみます。



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下が見事に割れてますが上のICONとF800の隙間も割れていて今にも分離しそうな状態です。
その他にも細かな割れがあります。


修復を試みますが元の状態には戻しません。
またオフロードでコケたりすれば割れるパーツなのである程度までしかやりません。


なるべく家の中に転がっているもので直したいので今回はタイラップと鉄串を使いました。


キャンプ用のバーナーで鉄串を熱し割れている部分の近くに2箇所穴を開けます。この時樹脂の溶けた臭が発生するので換気をしっかり行いましょう。


穴を開けたあとタイラップを通し裏側で結束します。
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写真のように何箇所もやります。

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割れてしまったパーツも割れ目を合わせながらタイラップで固定


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赤丸の部分は車体との位置調整のためあえて固定はしません。

上記写真でもわかるようにタイラップの強度を少し補うためパテを盛ります。


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境目の隙間は埋めちゃいましたw

本来パテもパテとシュラウドの境目がわからなくなるまで削らないといけませんがまた割れたり傷ついたりする部品なので今回はそこまでやりません。単純に面倒くさいですw


このままでは見栄えが悪いのでサフを吹きつや消しブラックで塗装します。


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グレーのサフを吹きます。

パテの跡が目立っていますが気にしませんw


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つや消しブラックで塗装しています。


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完成。

もともとの黒樹脂のザラザラとした質感ではなくなりました。
フォロワーさんから教えてもらいましたがスプレー式の制振材で塗装してみると似たような質感になるらしいです。

暇な時にやってみよう・・




このあとは整えてクリアを吹くということはしないでそのまま組み付けます。

コケたら塗装がハゲると思いますが気にしませんw



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組付けをしていきます、



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完成。

タイラップあとやパテのクラックが目に入りますが気にしちゃいけませんw


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遠くから見れば問題はなさそうですね・・・

ただ明るい所で見ていないのでどうなることやら・・・