小判弁当-大-御飯に梅干し

 お米の国の人々はホッソリしたイメージを子供の頃思っていたのですが、間違いなかったようです。
それは、冷や御飯には脂肪燃焼成分のレジスタントスターチがあるんですって。
レジスタントというと、第二次大戦時のジバンシーとオードリ・ヘップバーンを思い出してしまう筆者です。ホッソリしたイメージですよね。
つまりは、炊きたての熱々よりも粗熱をとったおひつの御飯やお弁当の御飯を食べていれば脂肪を燃焼して行く成分を食べている事になるんですね。
食べ過ぎは不健康になりますから御注意を。

ご飯を食べる際の大切な事を、伝統工芸士であり大館・曲げわっぱの栗久六代目、栗盛俊二さんからの最初の口上をお伝え致していますがこのことも含めた話なんですね。
「ご飯を食べるのに一番大切な事は、ご飯の粗熱を取り余分な湿気を取る事、それで米が締まって旨くなる」
その道具が1500年前からおひつなんだと・・・

k0142おひつ2合と<k0143おひつ3合は同じ直径200mmのふたで高さが違いです。
同じ3合ですがふっくらした御飯はk0200おひつ3合浅型脚付きをお薦め致します。同じ直径230mmのふたで高さが違う5合も人気です。k0201おひつ5合脚付き

k0128小判弁当 小
k0129小判弁当 大 私も愛用してます。
k0130丸二段弁当
k0131小判入子弁当 小
k0132小判入子弁当 大
写真は私の弁当箱でk0129 小判弁当 大 です。



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