180802昨年の竿燈紹介写真は昨年の竿燈です。

 秋田駅の東側のアルヴェという複合ビルで竿燈が練習されていて見る事が一階の広場で出来ます。

 秋田駅の西側、いわゆる駅前の方には竿燈の会場に向かう方向です。
秋田市民市場では、秋田の工芸品が秋田県クラフト協会の主催で開催されています。曲げわっぱの栗久さんは勿論の事、木工、樺細工、川連漆器や銀線細工のちょっといいものが手に取ってみる事が出来ます。

 秋田市広小路という千秋公園のお堀前の道路沿いにアトリオンというビルがあり地下に秋田県産業会館があり工芸品から美味しい特産品までいろいろ手に入ります。このビルには千秋美術館もあります。
以前に元丸屋のブログで紹介致しました、はたはた100%の「しょっつる」もここで購入できます。
http://blog.livedoor.jp/motomaruya/archives/50263700.html
お鍋ばかりか、野菜炒めも美味しくなりますよ。
千秋公園といえば、平野美術館ですね。秀作ぞろいです。
その奥に、明徳館という秋田市の図書館があります。
秋田の詳しい歴史を知りたい方は、出来たばかりの、「秋田市史」をご覧下さい。

そして、秋田駅から900m程西に行きますと、竿燈の会場近くです。
通町では昼竿燈が競技しているところを楽しめますし、ねぶり流し館では,その歴史を知る事も出来ます。隣の金子邸も昔の建物が楽しめます。
勿論、通町と言えば、先日紹介しました、「まるじゅう」の「後藤酒店」秋田のお酒をお楽しみ下さい。近くに、地ビールのアクラもありますよ。

竿燈通りを渡りますと、赤煉瓦館がいいですね。

竿燈は夜の行事ですが,日中の散策は、帽子や日傘でさわやかな風も一緒に楽しくお過ごし下さい。