おひつのアップ 栗久の「おひつ」はご飯が美味しいまま保ちます。
天然秋田杉の150年以上の素材を曲げわっぱの従来の技術以上の生産技術で作り上げているからなんです。
ご存知のように、この天然秋田杉素材には、タンニン酸が含まれているので大昔から食品の保存や加工樽の素材として使われています。香りが移っても美味しい感じがしますよね。お酒や味噌の製造や保存に使われていました。始めのうち、香りが強いという方には、緑茶で内面を洗ってにおいを消して使って頂いています。

栗久の「おひつ・お弁当箱」を初めて使う方は、下記の記事をご参考下さい。
http://blog.livedoor.jp/motomaruya/archives/50685959.html
この記事の粉には香りがあります。

栗久の職人が全国を回っておりましてそれぞれの使い勝手を確認しています。
栗久の「おひつ」は基本的に夏2日、秋春3日ごはんを美味しく保管致します。

 ご飯が美味しく保ちます。そして、私のお送りする使い方を参考に、10年20年30年と永く使って頂けます。
一般的な、他の素材の「おひつ」の使い方や、同じ秋田県の大館・曲げわっぱの「おひつ」でも他社の製品で言っている取り扱いと、私がここ元丸屋で紹介しています「おひつ」は全くの別物です。取り扱いのポイントが違うようです。 元丸屋の「栗久のおひつ」の取り扱いの基本は、戦前の主婦の白木の食器の取り扱い方法と同じです。
戦後の主婦が伝承していませんので、学んで頂くと簡単に取り扱いが 出来ます。
価格は高いようですが、材料費と制作技術・メンテナンスと永く使えることを考えますと、元丸屋でご紹介する自信があるところです。

 かびが生えるご心配は少ない入れ物です。
確かに、夏場で2日以上入れておけばカビも生える事でしょう。
私のアドバイスと違った保存では、カビも生えたものがあるようです。通常のご飯の保存に毎日使って頂いて、カビが生えやすいことはありません。
洗った後の乾かし方を知らなければ、すぐにカビも生えるかもしれませんけれど。
栗久の商品に同封しておりますしおりを読んで頂ければ、すぐご理解いただける取り扱いのポイントです。
元丸屋の「古の知恵」や元丸屋のブログをご参考下さい。
購入されてからも、見て頂きますと毎日のご参考にして頂いています。

繰り返しになりますが、ご飯を季節にあった期間保存して使用しましても「おひつ」が痛むことはありません。取り扱いのポイントは、元丸屋でご注文下さいました皆様へ発送の際お送り致しております。