お問い合わせを頂いているので皆さんにもお伝え致します。

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写真は、km002元丸屋弁当 大 に炊きたてご飯を1合少々詰めた日の丸弁当です。


よく聞かれるのは曲げわっぱのお弁当箱の事です。

Q 「お弁当箱に、ご飯をつめるときにはいったん粗熱をとってから入れた方がいいのでしょうか。

 まげわっぱはおひつの効果もあると聞いたので、そのまま入れたほうがおいしいのでしょうか。」


A ご飯の段が無塗装の元丸屋お勧めの栗久製 お弁当箱の場合は、粗熱をとらず炊きたてを入れられます。

 ただし、フタをする際、まだモクモク湯気が出てたり、お弁当箱一杯に詰めますと湿気が多すぎます。

 適量のご飯を、湯気が落ち着いてからふたをすることがこつです。

 適量入れますととても美味しいご飯になります。


 ご飯の量も、ブログやサイトに書き込んでいますが、ふんわりとゆるくよそて頂きたいです。

 目安としまして、お弁当箱300mlの容量には200mlのご飯を。350mlには200~300ml。

 400mlの容量には300mlおご飯で、500mlの容量には、400ml。

 600mlは、一合から1合半のご飯がいいいでしょう。というのが私の私論です。


Q 塗装されてる段は、おひつ効果はないですよね。


A おひつには元丸屋で取り扱っていないものにも色々な素材や塗のものもございます。

 おひつ効果にはいくつかの段階がございます。

 ○炊きたてのご飯の粗熱をとる。

 ○ご飯の繊維成分を増やす。

 ◎余分の水分をとる。

 ◎ご飯の水分を時間が経っても保水等で安定させる。

 ◎酢飯の旨味を引き出す。(秋田杉による効果)

 ◎ご飯を不思議に美味しくさせる。(栗久の造り)

 ◎玄米ご飯がべちゃべちゃにならない。(元丸屋お客様情報)


 塗装されたお弁当の段でも、上から1と2の効果はあるようです。

 天然秋田杉の素材は細かな細胞の空気が奇麗に並んでいますので断熱性に優れています。

 ちらし寿司やサンドイッチのお弁当箱に使って頂きたいと思っています。

 また、一段のお重としてお使い頂けます。

Q 元丸屋入子弁当は上下段にフタがつきますが、別々に使えますか?


A それぞれ独立してお使い頂けます。

 一枚板のフタですので、運ばれる際は、お弁当のバンドをして頂くか、小さな風呂敷のような

 ハンカチやお弁当袋でしかりフタを押さえてお運び下さい。


 入子型の大・小を上下段別々にお使いになる方が増えているようです。

 小食の方がお一人で入子型の上下段をお使いならちょっと大きいかもしれません。ミニを御勧め致します。



●ところで、曲げわっぱのお弁当箱にご飯を詰める際に覚えて頂きたいこつがございます。

 「ご飯の量は、ふんわりとゆるくよそて頂きたいです。お弁当ご飯がより美味しくなります。

 目安としまして、お弁当箱300mlの容量には200mlのご飯を。350mlには200~300ml。

 400mlの容量には300mlおご飯で、500mlの容量には、400ml。

 600mlは、一合から1合半のご飯がいいいでしょう。というのが私の私論です。」


□お弁当作りの基本ですが、ご注意をお願いしたい事があります。

ご飯とおかずが同じ段のお弁当作りのことです。炊きたてご飯を詰めた後、あまり熱いうちにフタをしますとおかずが痛む事がありますので、配慮をお願い致します。