同じ形のkm017元丸屋おひつ弁当(k0204小判弁当スリム)とkm018元丸屋おひつ弁当無塗装でお問い合わせが続きましたのでここに返事をご紹介させて頂きます。

>「km017」か「km018」で迷っています。
>km017は外側塗装で内側無塗装でしょうか。
>km018は内外無塗装でしょうか。


 最近は、御陰様で売れ筋になっております。自分で企画しただけあって、いい形で使い勝手がいいと自負しております。フタがおひつ型ですし、小判弁当の大や小と違って幅が持ち歩きやすいのがポイントです。

ご質問通りです。
「km017は外側塗装で内側無塗装で、km018は内外無塗装です。」
もともと、栗久の六代目:栗盛俊二さんが使い勝手のいいお弁当箱を提供する為に、ウレタン塗装を施したようです。それまで、おひつ同様無塗装が当たり前ですが、野外でのお弁当には、手の汚れやわずかなお弁当の汁が外に付いて汚れの様に見えるので気を使いました。
 外側をウレタン塗装しましてもご飯の水分調節に問題なく美味しいご飯のお弁当箱になります。そのため、お弁当箱は基本的に外側をウレタン塗装しております。

元丸屋では、無塗装をお問い合わせでご注文下さる方が多いものですから商品として御提案しております。(おひつの分類にしました)

もう一つ。私は、臭いに敏感でシンナー臭が苦手です。
実はウレタン塗装も溶剤で溶いて塗っていますから、作り立てが臭います。その為、当店に入荷してから造りに問題ないか検品の後、2日乾燥させて、臭いが消えてから発送しております。
km018は、検品して造りに問題なければすぐにお送りしております。


炊きたてのご飯を、よそって直ぐに持って出かけられるお弁当箱ですので、どうぞ、身近な道具としてご愛用頂ければ幸いです。