うかたま230305


k0128 小判弁当 小 のご紹介頂きました。

●掲載媒体:「うかたま」2011年春号(2011年3月5日発売)
 「うかたま」とは食べものの神様(お稲荷さんの神様)です。日本の伝統的な
食の知恵や暮らしのあり方を受け継ぎたいと考え、この名前にあやかりました。
全国の地域ごとにある個性的で豊かな文化を応援したいと思っています。
…と、元丸屋のコンセプトに近い感触のご案内がありましたのでお受け致しました。

以下は、編集者の言葉です。

特集は、「男弁当 女子弁当」です。
漁師の弁当、留学生の弁当、サラリーマンの弁当、農家の弁当…いろいろな人のいろいろな弁当を誌面で紹介しました。
 弁当を毎日続けるには、常備菜やつくりおきのおかずを使いまわすのが基本です。弁当づくりは結果として、毎日の食事をきちんとつくることにもつながります。 
 コンビニやスーパーには200円台の弁当が並んでいます。もしかすると、自分でつくるよりも買った方が安上がりかもしれません。でも、手づくりの弁当は、使う素材も味付けも自分で決められ、安心で栄養たっぷり。何よりおいしいし、楽しい!
 新生活が始まる春は、弁当づくりのやる気も高まる季節です。毎日家族のためにつくる人、自分のためにつくる一人暮らしの人、これから弁当づくりを始めようとする人、それぞれの人たちのやる気を後押しできればと思っています。

「うかたま」のコンセプトは「食べることは暮らすこと」。衣食住にまつわるものが外部化され、私たちの体や環境、暮らしに、さまざまなほころびが出始めています。そのほころびをつなぎ合わせるために、農家やおばあちゃんの知恵や技から学び、食べることやつくることを改めて自分の手に取りもどし、日々の暮らしを楽しむことを提案していきます。

季刊・うかたま
年4回発行(3月・6月・9月・12月 5日発売)
定価 780円(税込)年間購読料 3,120円(送料無料)
農文協 うかたま・生活書グループ
〒107-8668 東京都港区赤坂7-6-1