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四角形の面積


四角形の面積の求め方を皆さんは覚えていますか?

四角形といっても色々な形がありますね。

正方形、長方形、ひし形、平行四辺形、台形などなど。

形によって面積の求め方は変わってきます。どれも公式化されているので、その公式を覚えて数字を当てはめることで求めることは出来ます。

例えば正方形、長方形の場合だったら縦×横で求めることが出来ます。単純にかけるだけです。
平行四辺形だと底辺×高さになります。底辺と垂直(90度)に高さを求めそれを使います。
ひし形だと対角線をひいて、対角線×対角線÷2といった公式で求めることが出来ます。
最期に台形ですが、他の形よりかは少し面倒くさく、上底と下底の和に平行四辺形と同じ条件で求めた高さをかけて2で割ります。式で書くと(上底+下底)×高さ÷2ということになります。

いずれも、公式を覚えることで簡単に求めることができるため、できるようになるためには公式の暗記が必要になります。

なぜ、この公式で求めることが出来るかというと、それはちょっとややこしい証明の問題になります。

四角形に補助線などを引いて、角度の関係なども考えて、どことどこが合同な図形であるとかいろいろと求めなくては詳しく解説することが出来ません。小学生にとったらかなりの難問になってしまいます。

学校ではなく塾で習いましょう。