横浜の歴史遺構梅と浸透圧

2018年06月04日

珍事が発生

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黒竹に元気が
ありません










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不思議なもやし
状のものが
2〜3cmの
長さです







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沢山ぶらさがり
ました








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竹につやが
なくなりました








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沢山ぶら下がり
ました













驚きました 珍事が発生””
今年の四月  大変珍しい事が起きました
昔一株植えた黒竹が今33本に増えましたが 毎日 葉をパラパラと落と
して竹の病気かと思っていたところ 竹の葉の付近から「もやし」を小
さくしたような2〜3cmの糸状のものが沢山ぶら下がっています
 あまりに不思議な現象なので調べてみました---------わかりました

黒竹に「花が咲き」そして葉が枯れてパラパラと落ちていたのです
竹類はイネの仲間で長い年月 地下茎により繁殖を続けるそうですが
ある 一定の時期に達すると「花」を咲かせて種を実らせ一生を終える
そうです
 開花時期や植物学的な分類や寿命などまだ不明な部分が多いそうです
が竹は種族保存のために危機に瀕した時に花を咲かせるようで一般的に
は60年から120年に一度 枯れるようです
 
 昭和40年代の真竹にこの不思議な現象が起こり前回から ほぼ120年が
経過していることが確認できたそうです
それは何故かと言いますと  この不思議な現象が多くの古文書に記録さ
れていたことから 真竹については120年周期に間違いないとのことです

 一斉に開花し一斉に枯れる この現象がまさに病的に見えることから
開花病 十年枯病などと呼ばれ昔から恐れられていました

しかし これは一定の周期で起こる生理現象で病気ではないとのことです
60年とか120年に一度の現象を私たちはめったに目にすることはないため
竹の開花を凶事と言うようになったようです


 三渓園で竹の一種の大明竹(たいみんちく)に花が咲き----昭和3年に
開花した資料が残っていたので(今回の開花は)「89年ぶりの開花 竹の
花が可憐に揺れる 三渓園」との記事がありました(神奈川新聞2017.6.7)

竹の寿命は長いことと竹(タイミンチク)に花が咲いたことが大変珍しい
ことなので写真入りで新聞記事になりました




motomoto4 at 20:47│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by shi344   2018年06月12日 20:27
もともとさん・・・こんばんは

竹の花とは驚きです・・・私の子供の頃は
裏に竹藪がありましたが、花など見たことも
ありませんでした・・・そしてまた、もともとさんの
記事で黒竹ということも驚きでした・・・
昔、熱海市に祖父母が住んで居ましたがある日
熱海の「黒(玄)岳」という山に登りましたが
名前の通りで山に自生するのは「黒竹」でした・・・
本当に不思議な光景でしたよ・・・

その後茎の黒い「黒竹」ってほとんど見ません
でした・・・

もともとさんの記事を拝見して最初に思いましたのは
「ウドンゲの卵」かと思ってしまいました・・・

ウスバカゲロウの卵「ウドンゲ」が竹藪横の
我が家の天井に下がっていた光景を思い出しました・・

2. Posted by もともと   2018年06月13日 17:18
shin344 こんにちは

私も驚きました 今まで聞いたことも 見たこともありませんでした
 最初はなにか竹がおかしいな?と思っていましたが-----
去年 三渓園で竹に花が咲いた----との記事を思い出し
神奈川新聞の去年の記事を検索したら ありました
やっぱり 竹に 花が咲いたと ありました
 今は 花が枯れてきたのか 風が吹くと舞い散り 雨が降ると地に落ち汚いことおびただしいい状況です
 それにしても「うどんげ」とは これまた知らないことなので勉強させていただきます

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