初恋。

  • author: motoo_2
  • 2007年01月20日

午前中から映画をのんびり見る。幸せだ。

宮崎あおいちゃん主演の「初恋」を見ました。
1968年に起こった3億円事件をモデルに中原みすずさんが書いた「初恋」を映画化したもの。
3億円事件の犯人は恋を悩む女子高生だった、というストーリー。そしてその女子高生役は宮崎あおいちゃん。やったあ!

ということで喜び勇んで見たものの、終始切なかった。
繰り返される雨のシーン。雨に打たれるあおいちゃんは本当に切ない。元々あおいちゃんの真顔ってなんだか冷たさを感じるというか、ぞくっとくるものがあると思うんです。
昭和を色濃く表現しまくった背景がとても良かった。勝手にノスタルジックになるというか、映像がまるでトイカメラで撮った写真のようにべったりとしていて見入る。
映画には切なさを多大に感じ、どきどきする場面もあり、現実を直視させられてグサリとくる場面もありで、良い意味で心が落ち着かなかった。

昭和服のあおいちゃんも本当にかわいい。すごくかわいい。
だからホコモモラの服とか着たら本当にかわいすぎて人間として見れなくなってしまうかもしれないと危惧した(´・_・`)

初恋と言えば、僕は人の初恋の話を聴くのが好きかもしれません。
現在の恋なんて勝手にやってくれと思うくらいで、もっと少年少女の恋の話しが好きだ。僕がロリコンだという疑惑が持たれても仕方がないくらいに、少年少女の初恋話しを聞きながら呑むビールが最強に好きだ。

僕の初恋と言えば、あれは小学3年生、4年生の時のクラスメイトであるエリコちゃんだったと思う。
初恋と言っても「好きだー!」とかではなくて、「この子がこの学年で1番カワユスである」とかそういう気持ち。
席替えで隣になったあの日の気持ちこそ、初恋であったように思う。
実は去年、奇跡が起きて数年ぶりに連絡をとることが出来た。
当時の思い出話しをしているうちに「実はあの頃、もっくんが好きだったんだよー」と言われて正直慌てたものでした。
なんてこと!実は両思い状態だったのか!(´・_・`)
さぞかし現在もかわいらしく大人になっているのだと思うのだけども、今は東京で幸せに暮らしているのだそうです 笑 残念でした。

そして夜は路上ライブでした。

−2℃ということで、なんとか大丈夫な感じでした。寒い中頑張って見にきてくださった皆さんどうもありがとう!
やっぱり路上で大きな声で歌うのは楽しいです。健康にも良い気がしますしね。

ちょっと今日歌った曲をリストアップしてみようかな。路上ではこんな感じでやってます。

MOTHER(パフィー)
スーパースター(オリジナル)
アシメ(オリジナル)
ピクニク(オリジナル)
三日月ロック(スピッツ)
不完全ゴースト(オリジナル)
月の街(オリジナル)
ナタリー(オリジナル、パート逆でキー上げバージョン)
5号線(オリジナル)
青い車(スピッツ)
トンネル抜けて(ボガンボス)
ハチミツ(スピッツ)
忘れないためのうた(オリジナル)
まどろみ(オリジナル)
ロビンソン(スピッツ)
てろてろ(矢野絢子さん)
眠れない夜のうた(オリジナル)
愛に遠吠え(オリジナル)
ピクニク(オリジナル、キー上げバージョン)
君が思い出になる前に(スピッツ)
ももこ(まつきあゆむさん)

21曲くらいかな?冬なんで短かめでしたけどあったかかったらもっと長い時間歌ってます。
冬の間は月1くらいでやっていきたいな。いつでも遊びにきてください( `・ω・´)ノ

その後、ソロで歌うことに。

レインマン(シュリスペイロフ)
R&C(モノブライト)
てろてろ(矢野絢子さん)
さらら(ハナレグミ)
アパート(スピッツ)
LUCKY(スーパーカー)

人の曲ばっかり歌ってすいません 笑

その後、ライブハウススピリチュアルラウンジの打ち上げに混ざって呑んできました。
伊藤ポロメンと大池ポロメンとアミュジカハシモっちゃんとわいわいと遊びました。みんないい子だな!

1時、伊藤ポロメンとぐだぐだしながらすすきの徘徊して帰宅。

冬の街。宮崎あおいちゃんのひんやりとしたオーラを頭の中でジンジン感じました。

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矢野絢子

矢野絢子のC

  • [ = 音凾 = ] 2007年01月24日 20:38

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