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心の旅日記

輸入中古車販売MotorLandのブログ

25 8月

クルマには「夢がある」・・・を再認識!!

CLのスタイリングは、クルマを見慣れた我々でも「ハッ」とさせられる程、美しいボディデザイン【ドイツ車にはめずらしい?(^-^)】です。

エンジンも12気筒の魅力と実力!!
エンジン音は超静か!超滑らか!
トルクもビッグなので、ブレーキを離しますと動き出しますし、アクセルを踏んだ瞬間、そこは別世界!(*_*)!

室内は見た目より広く、普通の体格の方なら4名での遠出も可能です。

今でも自分で所有してみたい、夢のクルマの一台です。

是非貴方も体感してみて下さい。

PS:新車時のオーナーも二代目のオーナーも小生の知り合いで、大切にお乗り頂いていたおクルマです。

14 8月

夏休みなしで頑張ります!!

今年の夏休みは、休まず営業致します。

(交代で休みますので、お店は営業致しております…スミマセン8/16は定休日でした)

cat4



















 快眠・快食・快…?で明日も頑張りましょう!!
 
 「MY CAT'S NAME IS CHERRY.」  
  GOOD NIGHT !
 
6 8月

いつ見ても、壮観な景色です!!

今日も暑いな〜等と思わず独り言が出てします毎日ですね!

晴天なのに雨がぱらついたり?・・・多少は涼しく感じられますが?

今日は、横浜市都筑区に在るVW東京のカスターマーセンターへクレーム修理のVWイオスを引き取りに行きました。

vw

おかげさまで、絶好調になりました。いつもO氏には良くして頂いており「感謝・感謝!」です。

直進性も良く、風きり音もしませんし、まるでオープンカーとは思えない程のボディ剛性感も有ります。

漫然と運転していると制限速度をオーバーしてしまいそうになるほどスムーズでした。

いつ来てもこの工場の広さにはビックリ!
端から端迄歩くのは、想像しただけでも暑く、あせ(^_^;)が出てきそうです!

ひろ〜い!暑さに負けず、頑張るぞー!
と思わずつぶやいたひと時でした。





皆様方におかれましては、「熱中症」にはくれぐれもお気をつけ下さい。

暑中お見舞い申し上げます。

2 8月

「クルマを選ぶ」…とても難しい時代ですね!

どこのお店を見ても立派なHPを持ち、オシャレでセンスの良い店舗に綺麗に仕上がったクルマが並んでおります。

雑誌やインターネットを見ても、一般的には価格や走行距離、内外装色、革シート、ナビ&TV等の装備品で判断する以外手段が無いように思います。

最近はユーザーレビューやクチコミ等の情報も増えて来ておりますが、どれも意思決定するには今一説得力(=判断に至らず)に欠けているように感じてしまいます。
先日ご紹介者と共に来店なさったお客様(21歳男性)も、上記と同様に感じられ、ご相談に来店なさったとの事。

人は皆、基本的に買う時は安く、売る時には高くと思うのは当然だと思います。(有効なお金の使い方を考える事が、ごく自然で普通の時代だと思います)
但し、品質が同一と言う前提条件が有る筈です。
特におクルマは、部品の集合体で構成される機械です。
まして中古車となれば、購入後のアフターメンテナンスフィーも考慮に入れなければなりません。

私事で申し訳ございませんが、最近携帯用デジタルカメラ(新品)を購入した際に思った事なのですが、情報が多すぎて、どの情報が必要でどの情報が不要なのか?又、自分の要望に合っているかどうかを決める情報は何か?を見極わめられず、結局詳しそうな友人何人かの意見を聞いて機種を決めました。(友人からの情報収集=アナログ的発想も、やはり合わせ持たなければいけないのかな〜?などと感じました)

デジタルカメラの購入に比べ、一般の方が外車のそれも中古車を選別・判断しようとする事は遥かに難しいように感じます。
購入しようと思う候補のおクルマに詳しいと思われる方の中で、角度の違う感覚や感性・ものの見方等をお持ちの方数人を選別して、それぞれの意見を聞いてみる事が、とても参考になると思いますし、賢明ではないでしょうか!(一般的に「人間関係が希薄な時代」と言われているようですが、本来「人間は一人では生きて行けないもの」と考えれば、改めて「友人開拓」の良いきっかけ創りになるのでは?とも思うのですが!)

当社では、無料相談も積極的に行っております(当社の前進が、無店舗の紹介販売でした)ので、お気軽にご相談下さい。
社員一同が全てのおクルマに精通している訳ではございませんが、判断の難しい場合には良くお調べした上で、お答え申し上げます。
又、結果として他社でご購入なさる方々もいらっしゃいましたが、その後も楽しいお付き合いをさせて頂いております。

「皆様の本当に欲しいクルマは?」‥微力ながら、お手伝い致します。


13 3月

「お見舞い」大地震により被害に会われた方々へ

行方の解らない多くの方々の一刻も速いご無事と救助を只々お祈り申し上げております。

社員一同
31 12月

皆様や全ての事に感謝の一年間でした。ありがとうございました。

今年ももう数時間で終わろうとしております。

皆様から頂いた色々なお声に心より感謝申し上げますと共に

皆様にとって良い年と成りますようお祈り致しております。

良い年をお迎え下さい。

ご愛顧に深謝。

モーターランド 林 
2 11月

今は「秋」のはずですよね!

それにしても今年の寒暖の差は何なのでしょう?
これも地球の温暖化が関係しているのでしょうか?
春と秋が無い=四季が感じられない10ヶ月ですね。
体調を崩されていらっしゃるお客様も多いのでは?などと心配致しております。

しかし、昨日・今日とようやく秋めいた気候となり、とても気持ちの良い秋晴れで、澄みきった空気は富士山をくっきりと見せてくれました。
頂上には薄っすら雪を頂き、まるで絵画や写真で良く目にする富士山のような美しい姿でした。

澄んだ空気も「秋」の特徴でとても清々しいのですが、人間が生きて行く過程において、季節を感じる食べものや着るもの、ちょっとしたドライブや遠出の際に感じる風景の数々等、普段の生活の折々に日本らしい「秋=四季」を感じとる事もとても大切な事のように思います。

天気予報では幸い今週末迄は雨が降らないようですので、紅葉と
温泉を楽しみながらリラックス小旅行等を企画なさってみては如何でしょうか?
(ガソリンの価格も落ち着いておりますし、高速料金も安く利用出来る日がありますので、上手にスケジューリングなさってみるときっと楽しい日になる事と思います)

尚、風邪が流行り始めているようですので、早めのインフルエンザワクチンを接種する事等もお忘れなく!
(余計なお世話で申し訳ございません)

今年も早残り2ヶ月です。
皆様が心身共にご健康に過ごされますようご自愛下さい。






16 10月

「運動会」で元気をもらいました!

秋晴れの今日、孫の幼稚園の運動会に行ってみました。
競技内容は昔と余り変わっていないのに、とても新鮮に感じました。

それは父兄の方々の元気さです。
子供よりノリノリで頑張っている方や本気モードで張り切っている方、又豪快に大の字になりぐっすりと昼寝に徹している方々など、観察してみると人それぞれで大変面白く拝見致しました。(話はそれますが今やビデオカメラやデジタルカメラは必需品なんですね!=日本人はお金持ち?!)

「今の若者達は」・・・一般的に「元気がない」とか「やる気が感じられない」等と言われていますが、今日の実感ではむしろ「生きるエネルギー」や「力強さを感じ」、若者達に対する一般的な風潮がうそのように思え、おもわず「若者も中々たいしたものだなー」等と勝手にニンマリしておりました。

「失われた10数年」が多くの若者の夢や希望を失わせてしまった事は明白です。
(小生はつくづく日本の政治家と官僚の無能ぶりに腹が立ちますが、皆様はどのようにお考えになりますか?)

良い仕事環境を整え、生甲斐の有る目標設定を与え、そこそこの所得を保証し、将来の不安を取り除けば、良き時代の日本がそうであったように今の若者のほとんどの方の評価は全く違ったものになるのではないでしょうか?

暗い話題からチョット明るい話題を!

3年保育制の幼稚園ですので、年少組は2〜3歳、年中組は3〜4歳、年長組は4〜5歳です。
1年違うと心身共にこんなに成長するのか!こんなに差が有るのか!を目の当たりにし、人間の不可思議さを感じると共に、この子達が日本の将来の大きな夢である事を実感し、純真な子供達のキラキラした眼やはつらつとした行動に眼がくぎ付けになりました。

よけいなお世話なのですが、子供がもう少し増えて欲しいと思います。
労働力不足とか高齢化とか日本国の為ではなく、純粋に「家族の理想形」を考え、追求して欲しいと思います。
子育ての真最中でいらっしゃる方々にとって不快なお願いになりましたらどうかお許し下さい。

秋晴れの中、暑い一日でした。
(10月16日と言うのに未だ夏みたいです。これも異常気象でしょうか?)
皆様熱中症にお気をつけ下さい。
1 10月

ベンツはブレーキが効かない!本当に?

 国産車からベンツに乗り替えられたお客様から「ベンツってブレーキが効かな
いわね」との奥様からの一言に考えさせられました。

ベンツに代表される欧州車は一般的に「ブレーキの効きが良い」との評判です。

 実際効きが良すぎて自車は止まったが追突されてしまったお客様や普段はベンツに乗っていらっしゃる方がたまたま社員用の国産乗用車(H社製)に乗られていて玉突き追突事故を起こされた(ベンツと同じタイミングでブレーキを踏んだが止まり切れなかった)事等、個人的な意見ですが、ブレーキ性能は国産に比べますと良いように思います。

 国産車も、ご紹介やお客様とのお付き合いの中で販売する事がままございま
すので、回送時にブレーキの効き具合を良く観察してみました(以下は小生の
感性による意見です)

 一般的に国産車はブレーキを踏んだ瞬間には軽い衝撃と同時に制動が始
まり、車体前側が下がり(前のめりになる)になりながら良く効いた感覚になります。しかし深く強く踏みますと効きが甘くなり(ブレーキディスクとパッドが滑っているような感じ)、踏み込む踏力に比べ車の制動力が弱いか、ロックに近い状態になり想像している制動距離より長くなってしまうような感覚です。

 対してベンツのブレーキは踏んだ瞬間にはそれ程急激に効いている感覚は
有りませんが、踏み込む程に車体全体が沈み込むような感覚と共に確実に力
強く粘る(くわえ込む感覚)ような感じで、停止する迄しっかり効いている感覚で
す。

 上記のお話は日本国内で販売されている国産車を対象に致しておりますが、やはり国内ではベンツを含む欧州車の方がブレーキの効きは良いように思います

 日本車の擁護をする訳ではございませんが、日本の某自動車メーカーの開発責任者の方とお話しをする機会が有りましたので、上記の事をお聞きしてみた答えを書いてみました。
 「ベンツのように力強く粘るブレーキは作れます。但し、ブレーキディスクの減りの速さ、パッドの減りの速さ・ダストの多さ・鳴きの問題等を考えますと一般の日本のユーザーからは受け入れられない=売れない=造らない」そうです。
 又、国産車はブレーキを踏むと前側だけが下がる傾向があるが、フロントブレーキとリヤブレーキとのバランスが悪いのでは?との質問では「日本人は一般的に車体前側が下がらないとブレーキの効きが悪いと感じてしまうようなので採用していない。止まる時車体全体が沈み込むようにようにする事も技術的に既に有る技術で、フロントサスペンションにアンチノーズダイブシステムを装着すれば可能である。」とのお答えでした。(既に2輪車には市販車があります)

 結論として、効き方にメーカーそれぞれの特徴がありますが、各社の考え方によるものではないかと思います。現に輸出仕様の多くは国内仕様と違っているようです。(トヨタ?アベンシスは日本車とは思えない乗り味ですよ。ブレーキディスクも減りますし、フロントブレーキのダストも多いですが!)
 世界的に見た場合には国産車が劣っていてベンツが優れていると言う問題では無ように思いますので、比較してはいけない事かもしれません。

 長くなってしまいましたが、先の奥様にはブレーキの「効き方」や「感覚」の違いを同乗しながら丁寧に説明させて頂き、体感なさって納得して頂きました。
又、日本車と違う点としてブレーキディスクとブレーキパッドの両方が減って行く
事もお伝えしました。

 最後に、やはり日本国内ではベンツを含む欧州車の方がブレーキの実制動距離が短いように思います。
 いつ急ブレーキを踏まなければならなくなるか誰も分かりません。
 車間を取らずに走行してくる後続車には、前方の車間を取るようにしましょう。前方の車間を取っておきますと急ブレーキを踏んだ際、後続車の急ブレーキの「キー」音がした時等、追突されるのを避ける為少し前へ出る事が出来ます
小生も数回にわたり追突されずに済んだ経験があります


良く効くブレーキにお乗りの皆様へ




31 12月

2009年も今日で終わります。皆様、良い新年をお迎え下さい。

今年の言葉として選ばれた「新」は、現在の日本が必要としている経済・産業・教育・政治…等、社会生活全般の変革の意味を込めて、引き続き来年も使われる(必要とされる)言葉ではないでしょうか?

新しい事に挑戦!
・新しい自分の発見に挑戦!
・家族や家庭に、新たなる価値観の創造へ挑戦!
・仕事に対し、新しい挑戦!
・多くの出会いに、新たなる挑戦!
(その他、人それぞれ、色々と思いは異なるかもしれませんが、「チャレンジ」精神を持つ事こそが今の時代に特に大切なように感じられるのですが?)

2010年が皆様にとって、それぞれの「新しい挑戦」を楽しみ、「ご家庭やご家族」が平和で、「心」安らかな日々と成りますよう、お祈り申し上げております。

本年のご愛顧に心より感謝と御礼申し上げます。

モーターランド 林

1 11月

「まかせるよ!」の一言は、とても心に染みる言葉ですね!

「まかせるよ!」と言われて、安心や慢心する人々と、その責任の重大さを感じ不安になる人々とのギャップは大変大のではないかと感じるのですが、皆様はどのように受け止められますか?

人から信頼され、宛にされる事自体はとても自信が付きますし、プライドややりがいにも通ずるものがあり、多少おおげさに言えば生き甲斐とも考えられる程感激や感慨深さを感じさせます。

営業職とは、小生のつたない経験から申しますと売る側と買う側の関係が前提にありますが、「信頼関係」や「お客様との人と人との係わり=人間関係」無くしては成立たない職業ではないかと思います。(販売やアフターを含む)

この原点を理解し、本心からお客様の立場にたって「共に悩み」、「考え」、出た結論の価値観が一緒になる事は「やりがい」や「生きがい」であり本当の意味での喜びではないかと思います。

今迄見ず知らずの方々との「新しい出会い」「知り合いお話が出来る」等々、
「人が好き」「人を愛する心のある方」等も営業職に必要な条件だと思います。

「君にまかせるよ」とおっしゃって頂けるファンとなるお客様が増え、その事自体は大変ありがたい事と思います(頑固に経営者理念を守ってきて、浸透した結果だと思いたいのですが?)

しかし、職種が違っても皆様のなかに似たような経験をお持ちの方々が多くいらっしゃると事と思いますが、非常に意味深く重い言葉だと思います。

言葉に込められる信頼や期待、「君にまかせるよ⇒何も言わなくても解っているよね!」に限りなく近い意味だと感じるるのは小生だけでしょうか?

信頼や期待を裏切らない事は当然として、プラスアルファの意外性や期待以上の結果を出さなければいけないと思ってしまうのは考え過ぎでしょうか?

個々のお客様の期待や満足感は、それぞれの考え方【性格・好み・趣味趣向・価値観・環境(今迄の育った生活環境や現在の環境)等】によって違ってきますので、非常に多種多用で完璧に対応する事はとても困難な事です。しかし、それをやり遂げる為の努力のプロセスこそが重要であり、自分を成長させるのではないかと考えております。

但し、「君にまかせるよ」とおっしゃって頂いた方の中で、違和感を感じる事があります。
頼る事のみを考え、選択肢をいくら並べてもご自分で理解や判断する事を曖昧にし、言葉上では「まかせるよ」の一言で逃げてしまい、都合の悪い事は全て自分以外のせいにするような方が稀にいらっしゃいます。残念ながらこのようなケースの場合当社では丁寧な説明をさせて頂き、ディラーをご紹介させて頂くかご自身でメンテナンス工場を探して頂くようなことがあることもあります。

「色々な考え方や価値観をお持ちのお客様にも対応出来るようになる事」に挑戦・チャレンジし続ける事=生涯の自分自身の向上心だと考えております。
より多くの方からご支持頂ける事=自身の心のボキャブラリーとキャパシティが大きくなっている事の証し!!として。

ps-1:幸いな事に小生の職業はお客様の職業が限定されませんので、お客様の業界の知識や経験を知る事ができたり、一般には知られていない設計やデザイン、生産、販売の開発秘話や裏話等も聞く事ができて楽しい面も多くあります。(楽しくて時間を忘れ、飲み過ぎてしまう点は余り良くないのですが…反省)

こうした様々な会話に仕事の面だけではなくお客様の性格や好み等上記の事項を意識して的確な質問をうまく活用されては如何でしょうか?
話上手は質問上手!」と言われますが…言うは易し行うは難しです(小生もいまだ日々努力中です!)

ps-2人との係わり方は個人々皆違うと思います。
余談になってしまいますが、たとえ出会いや知り合うキッカケはどうであれ、お互いの気持ちの原点を理解し合えるような工夫(ちょっとした言葉使いや態度、常識的な話が出来るか、しつけや考え方に違和感はないか?等の的確な質問をする事)によって短時間で信頼関係が芽生える事になるののではないのでしょうか?

ps-3:普段のなにげない会話や態度、思考、判断力等が相手に対し自分を理解・知らしめる手法になっているのかもしれませんね!!

23 9月

100歳って一世紀!

私ごとで申し訳ございませんが、母が平成21年9月24日で満100歳になります。
100年が一世紀と言われる事を考えると、一世紀も生きた事になります。

母を思うと心身共に健康である事の大切さを考えさせられます。

それにしても100から現在の年齢を差引いた数字を、現在の年齢から差引くといったい何歳になるのでしょうか?

50歳の方は100−50=50年 50歳−50年=0歳児に戻る

60歳の方は100−60=40年 60歳−40年=20歳からもう一度60歳迄の40年の人生が有ります。

70歳の方は100−70=30年 70歳−30年=40歳からもう一度70歳迄の
30年の人生が有ります。

これを読まれる方々がおいくつかは解りませんが、人生を考える上で考え方や気持ちの持ち様で色々な事にチャレンジする勇気が湧いてきませんか?

そのように考えますと趣味やボランティア、音楽や書画、旅や歴史の探求など切り口はたくさん有りますので、人それぞれに複数の事をなさる方もいらっしゃる事と思いますが、上記のような考え方をなさり行動している(叉は行動しようと準備している)事自体がとても素敵に思えるのは小生だけでしょうか?

勿論若い頃のようには行かない点も出てくる事とは思いますが、「急がず」「焦らず」「気負わず」に、ご自分のペースで行動なさってみては如何でしょうか?
皆様には今迄の経験と言うとても大きな財産をお持ちの事と思いますので!

見知らぬ人々との出会いや新鮮な知識、四季の自然の美しさ等など、きっと生活や話題に変化が起き、楽しい人生になるような気が致します。

皆様がいつまでも心身共に健康で過ごされ、母のように長寿されますようお祈り申し上げております。
21 9月

秋の「お彼岸」はもう行かれましたか?

今年のお彼岸を忘れそうになり、少々焦り気味です。

春の「お彼岸」の項目でも申上げましたが、今年の秋分の日は9月23日ですので、9月20日(日)〜9月26日(土)が秋の「お彼岸」と云う事になりますね(既に「お彼岸」入りしています!!)

皆様に「お彼岸」の大切さをブログに書いておきながら、自身が忘れそうになるなんてとてもお恥ずかしい話です。

「先祖がいるからこそ現在の自分が有る」と考え、心を込めてお参りに行く予定でおります。

未だお参りなさっていない方には、幸い天候も良さそう(天気予報が当たれば…ですが?)ですので、是非お参りに行かれる事をお勧め致します。

ご先祖様方には申し訳ないと思うのですが、ついでに気分の転換も含め秋の空気や風、景色などを楽しめる寄り道もお考えになられてはいかがですか? 

普段はご多忙な方々も、きっと清々しい気分になれる事と思います。
12 8月

「旧盆」…今年はいつ?

今年の旧盆は「8月13日〜16日」と云うのが一般的です

「春のお彼岸」でも述べましたが、先祖を大切にする事は自信のルーツだからです。

ご先祖様へのお礼と感謝を込めてお参りしましょう。

お参りが無理な方はお線香一本を供える事でも良いのではないでしょうか。

要は心や気持の問題だと思いますが、皆様はどう思われますか?
日々のなかでも、ご先祖の皆様に感謝の気持を持ち続ける事が大切であり、「お盆」や「お彼岸」はそのきっかけに過ぎないのではないかと思います。

日々感謝の気持を持つよう心掛けていると、自然と他の人々や物事にも感謝する心が芽生え、心が洗われると共に謙虚さやおもいやる気持も備わって来るような気がするのは小生だけでしょうか?

今の時代は世界同時不況とか、100年に一度の社会変化等と言われ、政府はあまり頼りにならず、皆大変な努力をなさっていらっしゃるのではないかと推察致しますが、感謝の気持を忘れず小さな楽しみを日々重ね笑顔が多く見れるような日々を送りたいものです。

7 8月

「裁判」に素人の方々の参加を強制する!本心は何が狙いなの??

8月6日に初めて裁判員制度導入後の判決が出ましたね。

新聞やニュースでは表面のごく一部の事しか解りませんが、一回目と云う事で裁判員に対し裁判所が裁判方法(検事・弁護士を含め)や裁判官らに過剰な気配りや媚びた対応を強いたように感じてしまいました。(今後この裁判方法を定着させる目的の為には止むをえない対応なのかもしれませんが?)

我々国民は過去の情報事項等を考えますと(現在の政府と政治がもたらした不況も含め)今迄我々に知らされてきた情報が操作されてきた(勿論、全部とは思いませんが)現在と余り変わらないような気がして腹も立ちますが、余りにも馬鹿にされている感じがして、むなしさや悲しさを感じました。

今回の裁判の主役は、裁判員であり被害者や被告、判決ではないように感じたのは小生だけでしょうか?

話が暗い話題となり申訳し訳ございませんでした。
お客様と打ち解ける事は大変良い事なのですが、時として馴れ馴れしくなったり、媚びたような言動を行ったりする事が無いよう、当社にとっても、大変良い反省材料となりました。
表面や話題性ではなく、当社の原点であるプライドを持ってお客様に接する事の出来るよう、魅力ある商品を常に揃え、お客様の信頼と笑顔と共に、満足感をご提供出来るよう、心新たに努力と日々精進する大切さを思い出させられました。

標語:【セールスはプライドを生む】by Motor Land
19 3月

春!「お彼岸」の季節です!

お彼岸は、春と秋にあります。
日程は春分の日と秋分の日を中央に前後3日間を含む1週間だそうです。

今年の春分の日は3月20日ですので今年は3月17日(火)〜3月23日(月)と云う事になりますね。

人それぞれに色々な考え方があり、神や宗教を信仰している方々も多数いらっしゃる事と思います。しかし、先祖を大切にする事とはまったく別の事ではないかと小生は考えています。
それは先祖が無ければ今の自分は存在しないと云う事実です。
先祖とは自分のルーツであり、いつも「見守ってくれている」と思える大きな存在と考えるのは小生だけでしょうか?

かく言う小生も常日頃は忙しさにかまけ、お墓参りや○○回忌等はなかなか出来ておりませんが、お彼岸(年2回)やお盆の時などには自分のルーツである先祖の事を考えてみる良いきっかけなのではないか!と思いました。

気が付くと云う事に早い遅いはありません。
今からでも考え、行動してみてはいかがでしょうか。

ご位牌にお線香をあげ手を合わせる。お墓参りに行ってみる。
以外と思われますが、やってみると先祖に対し尊敬や感謝の念が自然に湧いてきて、とても清々しい気分になり、勇気や元気が貰えるものです。

PS:おそなえするお花に春らしい季節感が感じられるのも楽しみの一つですし、少し距離のあるお墓などに行かれるのであれば、帰り道を少し遠周りして景色やドライブを楽しまれたり、おいしいものを食べに行かれたりする事も良い供養(ご自身が楽しまれる事)になるのではないでしょうか?

21 2月

「元気」って良いですね!今の日本に一番欲しい言葉ですね!

平成ではありません。昭和6年のお生まれです。(今年78歳)
なんと現行のアウディTTをご夫婦でお乗りになって、お子様の為にと当社のアウディA3をご購入にご来社なさいました。

「ドライブがお好きで、遠方に出かける事等は苦にならない」とおっしゃっていらっしゃいましたが、ご夫婦で日帰りで山の温泉に入りに行かれたり、どこどこの名産が美味しいらしいと聞かれると遠方でもすぐに行って食べてみる等々誠にハツラツとしたアグレッシブな行動力とパワフルさと共に本当に日々を楽しまれていらっしゃる事に感動致しました。

小生にとっては久々のカルチャーショックであると共に「まだまだ頑張るぞ!」との思いが湧き、パワーを頂きました。又、同じ年頃になっても健康な肉体と精神でいられるよう心がけよう共思う出会いでした。

景気は日本だけでは無く、全世界同時不況と連日報道され、暗い気分になりがちですが、時間(数年?)が解決してくれる迄前向きに頑張りましょう。

神奈川県在住KW様いつまでもお元気で!
8 2月

ディラーの修理代は高い!一般の修理工場は安いって本当?

具体的な例としてはブレーキディスクやパッドの交換、ドライブベルトの交換、ブレーキオイル交換等特殊工具やメーカー専用コンピューターテスター(診断機器類を含む)を使用しないで済む作業等は、一般の修理工場の方が1時間あたりの人件費が安く、利益も一般的に低く設定している為確かに安く済みます。
(ディーラー工賃はメーカーによる違いが有りますが、1時間あたり約9,500〜12,000位、一般の修理工場工賃1時間あたり約7〜8,500位と思われます)
しかし、修理代は修理に要する時間によって決まる事も忘れてはいけません。
ディーラーで修理を行った場合1時間で完了すると思われる修理が一般の修理工場で行うと2時間以上かかってしまったとしたらどうでしょう。修理代は逆転してしまうのではないでしょうか?

ディーラーの強みは、フロントマンやメカニックが自社取扱メーカー車しか点検・整備・修理しないので、狭いのですが深い知識や経験を持っている事と専用コンピューターテスターに代表される機器類の設備が充実している事です。
そこで、難易度が高く、専用機器類を使用しないと原因すら特定出来ないような故障や不具合の修理等は、一般的にディラーの方が短時間で済むので結果として作業工賃が安くなる事が多いものと思われます。

ディーラーと同レベルの「安心と信頼」が有れば、ランニングコストや修理費用が安いにこした事はないと思う方が大多数だと思います。
ディラーと一般修理工場を作業(点検・修理・整備)内容により使い分け、効率の良いコストの掛け方を研究してみてはいかがでしょうか。

PS:小生のつたない経験から申上げますと、職人気質で腕が良く、少人数で経営しているような工場に良い工場が多く見受けられます。(一概にはいえませんが一般的にみて人数の多い工場では、作業品質にムラが有るように感じられます)

21 1月

走り出す前に!(3)シートポジションの調節

これは大変大切な事なので、決して自己流ではいけません。
車の挙動の変化を素早く感じるのは目からではなく背骨と腰にかかるG(重力)による情報である事をお忘れなく。

主に以下の3点にご注意を!

(1) シートの一番奥にお尻をしっかりつけ、腰や肩も極力動かないように。

(2) シートベルトは腰骨にあたるように締め、決してお腹を締めないように。
     (万一の時に内臓破裂の原因にも。)

(3)ハンドルを握ったときに(10時10分の位置)腕が伸びきらず、またハンドルに近すぎず、ハンドルを回して手が一番遠くなるとき(時計の12時付近)に腕が95%くらい伸びた状態で両肩がシートバックから離れない位置に合わせましょう。また、ペダル操作を行ったときにも、スムーズにアクセルとブレーキを行き来できる位置で、なおかつ各ペダルを床までしっかり踏み切れる位置に合わせましょう。

■ ドアを閉める
すべてしっかり閉まっているか、ドアを肩で押しても開かないかを確認しましょう。ちなみにドアはロックしたからといって剛性がUPする訳ではありません。
※構造上ドアロックとラッチ(ドアとボディとの掛け金)の剛性は全く関係ありません。

ドイツでは走行中にドアロックすることは、非常事態の時に外から開けられず、救助の邪魔になるので禁止されているそうです。だから、ドイツ車には「車速感応式のオートロック」といった考え方は危険なのでありません。参考までに、リアドアのチャイルドロックはほとんどの車に装備されております。

■ ミラーの調整
死角を確実に把握し、目視できる範囲を確認しておきましょう。また、サイドミラーはデザイン=見た目にはカッコいいのですが、首を振らないと確認できない弱点もあります。見た瞬間に判断できる訓練をしておきましょう。

■ エンジンの始動
作動が正常かどうかを目(煙)・鼻(異臭)・耳(異音)・身体(振動)等で確認し、続いて計器類や操作機器の作動確認をしましょう。

車は各部品で出来上がっている機械です。メーカーは100%の確率を求め生産精度を高める努力をしていると思いますが、必ずいつかは消耗する物です。自分の車への信頼は大切ですが、過信は禁物です。
くれぐれも点検をお忘れなく。・・・楽しいドライブを!
20 1月

走り出す前に!(2)車両の点検

気づかずに走行していては自分や他人の生命の危険を伴うこともあります。山中で故障、エンコなどしようものなら同乗者に対してもカッコ悪いばかりでなく、他の車が通らなければ命の危険にも関わりますので(携帯電話がつながらない場所も多いようです)以下の点をチェックしましょう。

■ オイル
エンジンオイル、ミッションオイル、ブレーキオイルは、量が適正に入っているか、漏れ等はないかをチェック、汚れのひどい物や劣化しているものは交換しましょう。オイルが汚れていたり劣化していたりすると、オイル本来の性能が発揮されないからです。

エンジン、ミッションを壊せば高くつきます。ブレーキオイルにいたっては直接大事故につながりかねず危険が多すぎます。せっかく高価なオイルを使っていても、過信して性能が発揮されなければ意味がありません。

■ 水
冷却水、ウォッシャー液の量・漏れ・汚れ等をチェックしましょう。

■ ブレーキ
オイルやパッドの残量、ローターの減り具合・波うち等をチェックしておけば、ドライブ中の大きな安心感になります。また、ジャダー(ブレーキローターが波打っていて、ブレーキペダルを踏んだときにペダルに波打ちを感じること) を感じた場合には即修理してください。

■ ウィンドウ
視界を妨げないように、特に油分(他車の排気ガスに含まれる不燃ガソリンやオイル)を落とし、ひび割れしている場合はそのまま走行せずに補修もしくは交換しましょう。フロントウィンドウは二重構造なので、外側表面に多少の傷がついても粉々になることはありませんが、傷形状によっては大きな亀裂になりますので要注意です。

■ 各種ランプ類
ライト、ウィンカー類の機能及び水が溜まっていたり電球の照度が低い物が無いか等を点検し、球切れしているものは電球を替えましょう。いつ切れるとも分かりません(電球の寿命だけではなく、ソケットが振動で緩み接点がショートし過電流により切れる等)から、スペアを持っているとより安心です。車検時に必ず全電球とヒューズを交換してしまう人もいるくらいです。

■ タイヤ
空気圧、ひび割れ・えぐれ等の有無(性能の良いタイヤほど放熱効果を上げるために、サイドウォールが薄く出来ています)、ボルトの締め付けもしっかりチェックしましょう。知っているだけでも3回ほどホイールが外れてしまった事故がありましたのでくれぐれもご注意を!(悪質ないたずらでナットを緩められていたこともありました)

また、タイヤのバランスが取れていないと、走行中にハンドルがぶれて不快なだけでなくサスペンションの各部に異常な力を加え続ける事になり、ジョイントやステアリング装置を痛めてしまいます。又、正確なコーナリングラインをトレースできませんので楽しくありませんし、危険です。

タイヤが偏磨耗しているときは、多くは空気圧かアライメントの狂いによりますが、まれにサスペンション自体を知らずに痛めている事もあります。いずれの場合も修理、修正してから走行しましょう。

19 1月

走り出す前に!(1)服装と携行品

スポーティでスマート(オシャレ、カッコイイ、粋)な運転を目指すあなたへ〜車の運転は走り出す前から始まっています。「わかってるよ」とおっしゃらずに是非読んでみて下さい。意外な発見があるかも?!

(1)服装と携行品
運転中に袖口が引っかかりとっさの操作が出来なかったり、靴の裏が滑ってペダルを踏み外したりして怖い経験をなさった人はいらっしゃいませんか?走行中の服装は以下の点に注意して、各種装置の操作を正確に行えるものを身につけましょう。

■ ウェア
トレーナーなど、腕や手の動きが楽で袖口がしまっている物を着用しましょう。

■ シューズ
微妙なペダル操作には足の指先の感覚(特に親指)が重要です。指先の感覚が保てるように底が薄く平らで滑りにくい物を着用しましょう。サンダルや踵の高いブーツ等を履いての運転は危険です!

■ ドライビンググラブ
ハンドルに吸い付く感じで指とグラブに隙間が無く(少し窮屈くらい)ダイレクト感のある薄地の物(鹿革製等)が良いようです。特に汗かきの方には必ず着用されることをお勧め致します。革巻ステアリング、シフトノブの場合は、手や指の通気性が良い半グラブの方が向いています。

■ メガネ・サングラス等
良く拭いてきれいにし、予想外な上下左右の振動やG(重力)でずれないように工夫しましょう。また、体温、外気温度、湿度変化等で曇らないよう、曇り止めを塗っておくのも忘れずに。

■ 携行品
走行中に取り出したりせず、車内やトランク内の物は移動しないよう固定しましょう。ドライビングに不要な物はなるべく積まないようにしましょう。どうしても必要な物は自分が前方を見たときの視界内に常時入る場所に固定して置けば安心でしょう。
18 1月

車の顔

ML5メルセデス・ベンツ、BMW、アルファロメオ、プジョーなど、欧州車のフロントデザインが基本的に変わらないのは何故だか考えた事がありますか?

ヨーロッパでは速度制限の無いドイツのアウトバーンをはじめとして、フリーウエイの車のスピードはかなり速いので、ドライバーは前方の注意と同じくらい後 方の確認が大切です。追い越し車線を走行中でも、後方の車に対して注意をしていないと、あっという間に追いつかれてしまい、時には追突の危険性もあります。

危険を回避するためには、追い越し完了と同時に走行車線にいち早く戻ることが大切で、パッシングライトを受けるということはドライバーの恥とされています。

そこで後ろから来る車の種類が瞬時に分かることが要求されていて、後から来た車が自分の車より、最高時速の高い車であった場合には早めに道を譲るように、フロントマスクのデザインで車種を認識することが不可欠なのです。

一方日本車は統一マークを付けているトヨタ、ホンダにしても車の顔が無いと言われています。このため、日本車でアウトバーンの追い越し車線を走行していて も、前方の車が一向に道を譲らない、といった笑い話もあるようで、欧州車がそれぞれ個性的なのはオーナーの好みだけでなく、車の性能まで周囲に分からせ て、安全を確保する為でもあるのです。
(この記事は、元レーシングドライバー T.Ehara氏に執筆してもらいました )
17 1月

点検・修理・整備のポイントは?

常に最高のコンディションで車に乗る為には特殊な車を除き、10,000〜12,000劼飽豌鵝蔽△掘■嫁を超えない範囲)を目安に点検を行った方が良いと思われます。

万一重要な部分に不具合があっても早期発見により他の個所への悪影響を未然に防ぐ事ができますし、完全に悪くなってからの修理に比べ、方法や範囲、時期、時間等も含め、選択肢も広がります。もちろん安全、安心につながる事は申し上げるまでもありません。

また、コストを抑えた効率の良い点検、整備、修理を行うには以下の3つの点にも注意が必要です。


1) 時間効率を考える
同じ結果を出せるのであれば、作業間が短い程、
料金は安くなります。どの工場が一番短時間で正確な
点検や整備、修理ができるかを聞き比べてみましょう。
2) 時間あたりの作業単価を考える
同じ結果と同じ作業時間ならば、Man Hour Rate
 (利益を含む1時間あたりの工賃)によって料金が
決まります。(当然低いほど、料金は安くなるので、
聞き比べてみましょう。)
3) 関連作業を視野に入れる
関連作業とは、整備、修理をする為に必要な行程
に含まれる作業や、ついでに行うと効率の良い作業
のことです。二度にわたって同じ部分を分解する手間
が省ける分、料金の節約につながりますので、関連
作業部分の有無を聞いてみましょう。
16 1月

メカニックは人柄で選ぶもの!?

ML4工場には専門民間工場というのがある。取り扱い車種を限定する事でディーラー工場に近い整備、修理を目指しており、正規ディーラーでも見かけないような、 ベテランで車好きのメカニックがいたりする。通常ディーラーでは交換になるような部品を極力修理してくれたり、改良、またはより性能が良く安価なもの(日 本製を含む)に交換したりと、考え方の幅広さや技術力には感心させられることも多いのだが、選び方を間違うと痛い目にあう事もある。

とある工場のベテランメカニックA氏は非常に人柄が良く車好きで、私は大変気に入っている。たまたま、あるお客様にこのA氏を紹介する機会があったのだ が、ある日、このお客様は愛車のフェラーリの修理を私に一言の相談も無くこのA氏に直接依頼してしまったのだ。

確かにA氏は信頼のできる人ではあるが、専門は英国車で、さすがにフェラーリのエンジン、ミッションのオーバーホールは経験が無いはず。しかし、A氏は快 くこれを受けてしまったため、思う結果が得られず何度かエンジンを載せたり降ろしたりする羽目になってしまった。

工賃は所要時間をベースに計算されるものなので、得意とする車であれば短時間で済むものも、そうでない場合は時間もかかる。お客様は何ヶ月も待たされた上、高い修理代を払い、満足の行く結果が得られない為、場合によっては人間関係までおかしくなってしまう事もある。

できるだけ安く良い結果を得るには工場選びが決め手であるだけに、我々にご相談いただければ良いが、そうでなければ工場を選ぶ時にはメカニックの人柄と共 に実際にその車を得意としているかどうかなど、「専門性や腕を見極めて選ぶ」。という事をくれぐれもご注意いただきたい。
15 1月

事故車の見分け方

中古車を買う際に、事故車であるかどうかを一般ユーザーの方が見分けることが大変困難であることは「4.修理歴の話」で述べましたが、私共が中古車のコンディションを外観から判断するときのポイントを、10項目ほど挙げておきますので、車選びの際、参考にしてみて下さい。
こちらをクリックすると、詳しい説明を見ることができます。
14 1月

フォーンの音

ML3フォーンの音量や使い方を見ていると、交通マナーの良し悪しや、車文化を垣間見る様な気がして非常に面白い。

ドイツのある車種に、フォーンの切り替えスイッチのついたものがあった。いわゆる市街地用、高速道路用のようなもので、音質、音量共異なり、市街地用はお となしい音がする。日本ではこの方式が認可されていない為、今でも本国ではその機構が残っているのかどうかは分らないが、周囲に対する配慮が感じられ好感 が持てた。

アウトバーンなどは非常に速度差の大きい車が並走している為、100kmくらいで追い越し車線に出てきた車に、200km近い速度で走ってきた車がフルブ レ−キングでフォーンを鳴らすようなシーンもあるようで、そうした時に頼りない音では全く役に立たない。しかし市街地でけたたましい音を鳴らすのはマナー に反するということだろう。

アメ車のフォーンはどちらかと言えばおとなしいと言うか、たよりないものが多いような気がする。高速道路においても自分のレベルにあった速度のレーンを選 び、整然と走るようなマナーが平均的に出来ているようで、あまり多用する必要もなく、そこそこの音のもので充分なのかもしれない。

日本の場合は、地域によっても違いはあるものの、割り込みや急な車線変更も多く、市街地中心の割には音量の大きいものが多いように思う。運転技術やモラ ル、マナーがフォーンの音量に影響するとしたら、日本のそれは良いと言えるのかどうか疑問である。

日本の小型車は世界の車造りにいろいろな意味で影響を与えているが、交通マナーにおいても世界に誇れるような国となれるよう、我々も謙虚に己の運転を見つ め直し、お互いにフォーンを必要としない走り方やマナーを考える時が来ているのではないだろうか。
13 1月

修復歴の話

修復歴(事故歴)については車両品質(価値)の大きな要素となり、販売価格にも影響を与えます。しかし、一般ユーザーの方が修復歴車であるかどうかを判断 することはわかりにくく、難しいため、(社)自動車公正取引協議会の加盟店は、その車の販売に際し、修復歴の有無を表示する事が義務付けられております。

現在生産されている車のほとんどはモノコックボディー(薄い鉄板を複雑に折り曲げ、スポット溶接でつなぎ合わせる事により、全体で強度を保つ構造)が採用されています。

この構造は軽量で剛性が高く、外部からの衝突エネルギーを吸収するので、安全性も高いという良い面があります。

しかし、事故などの際、車体全体で衝撃を受け止めるので、特に骨格部分に大きな衝撃を受けると、事故前の姿に修理することはできても、強度を完全に戻すこ とは出来ません。このため、走行時や事故時のダメージ等に影響することがあるので、「修復歴あり」として表示することになっています。

また、余談になりますが、修理をする場合「板金および修正より、新品のほうが良いので交換したい。」という考え方にも注意が必要です。下取り査定などの場 合、板金や修正であれば影響はありませんが、交換の場合にはそれ自体が減点の対象となり、査定価格を下げてしまいます。(修復歴車の定義についてはこちらをご覧下さい。)
12 1月

アメ車のせいなの?

ML2最近ではヨーロッパ車の影響もあってか、乗り味がやや変わって来たような気もするが、フルサイズのアメ車が持つ何とも云えない大らかな乗り心地は、他のどの国の車にも無い味わいがある。やはり車は生まれた国土、環境によって、乗り味に性格が出るものだとつくづく感心する。

「アメ車のパワーステアリングは弱い」と言う人がいるが、私が考えるには日本とアメリカでは使われる道路環境が違いすぎると思う。車庫入れや道を曲がると きなど、日本のようにロックtoロック(目いっぱい左に切った状態から、右いっぱいに切る)の繰り返しを強いられることなどほとんどないような国で造られ た車なのだ。

前後切り返しなどの際に、ロックまで切った状態で間違ってギアがニュートラルに入ってしまい、知らずにアクセルを踏むと、空吹かしになり回転数が急に吹け 上がったり、吹け上がり過ぎる為、エンジンの力で回しているパワーステアリングポンプの圧力に影響し、ポンプを傷めてしまう。

車を売る際の営業マンの伝え方にも問題があるようで、正しい使用方法を伝えていないことが原因で、結果的にお客様自身が知らず知らずに壊してしまっている 場合もある。弱い箇所をあまり強調して言い過ぎてしまうと売れなくなると思い、言いたがらない営業マンもいるようだ。

しかし、そういうことが誤解の出発点 になる。「大丈夫ですよ、壊れませんよ。国産車と大差無いですよ。などと言われて買った結果、なんでこんなに壊れるの?」などという苦情が出てしまう。この車に乗るのであればハンドルはなるべくロックまで切らずに少し戻してからアイドリングで動くとか…

最初から「こうして使って下さいね、こういう道路環境 や交通事情の国で設計され、造られた車ですから。」と具体的にお話した上で、そのとおり扱ってもらえれば、少なくとも国産車と同じように扱う方の車より は、はるかに長持ちするはずなのだ。

せっかく輸入車を気に入っていただいたのであれば、その国の車文化も知っていただいた上でその車に接していただきたい。単に道具としてではなく、長所も短 所も理解した上で、いつまでも大切なパートナーとして付き合っていただきたく事を切に願っている。
11 1月

中古車選びは色が決め手

中古車価格は需要と供給の関係で決まりますから、人気のある色はない色よりも割高になります。同じ車種・年式でも価格帯により10〜40%ぐらいの差が出てしまいます。

現在日本車ではパールホワイト、白、黒に人気がありますが、これは日本人が一般的に好む色のように思います。しかし、欧州車を選ばれる方は比較的ナショナ ルカラーを選ばれる方が多く、ドイツ車であればシルバー、イタリア車は赤、イギリス車は濃グリーン、フランス車はブルーに人気が集まるようです。

かつて内装・外装全てパープルのドイツ車がありました。人気薄でしたが、これを大変気に入られたお客様がいらっしゃいました。同じ車種のシルバーと比べると価格は2割以上違います。かたや148万、かたや188万で40万ほど差がつきました。

人気のない色でも、ご自分の好みに合えば安く手に入れることができる上、個性の主張にもなるわけです。反対に人気色を指定してしまうと、割高になったり、 希望の予算におさまるものがいつまでたっても見つからなかったりします。

予算や車種、仕様などが絶対譲れないというのであれば、人気色をはずすなど、色選 びに幅を持たせることも得する買い方の1つになると思います。
10 1月

車の価値観について

ML1工業製品の中でも特に車はその国の「技術力」や「文化」、「国民性」の象徴のひとつであると思うし、日本の工業製品は世界でもトップレベルにあると思う。従って、日本において機械(車)が故障するという事は許されない事なのかもしれない。

しかし欧米人の意識の中には人間はミスをするもの、機械は壊れるものであって、そのためにクレームという制度が用意されているのだという、割り切った考え 方もあるそうだ。

もちろん安全につながる部分に対しては高額な損害賠償を請求される厳しい国々であり、どのような故障に対しても寛大であるとは思えない が、やはり工業製品に対する意識レベルの違いは歴然としてあるのではないか。

もし国産車が壊れやすいとしたら、国外で売れるだろうか?「壊れない」事以外で国産車を強烈に印象付ける要素は何なのか。ヨーロッパではアイデンティ ティーを強く打ち出せない車は、受け入れられにくいようだ。

一方、日本ではあまり強い個性や存在感を打ち出してしまうと売れなくなってしまうと聞く。その ためか、ヨーロッパでは「壊れない」事を除いては日本車のキャラクターに対する印象は今ひとつ薄いようでシェアも低い。(西欧18ヶ国のシェアは2000 年1〜4月で10.05%)

日本も欧州も「如何に万人受けし、数多く販売するか」を主眼において開発するという面では同じであっても、結果として出来上がった車の何かが違うように感 じるのは私だけだろうか。それぞれの国におけるユーザーの意識や価値観などの違いが形となって表れるような気がするのだが。(開発設計の主たる方向性が違うと思う。)

最近では格納式電動ミラーなど、装備としては欧州車らしからぬ(?)ものまでも採用するメーカーもあり、日本車を意識していると思えなくもないが、ミラー はともかく、「余計なお世話」ともいえるような装備まで押し付けられるのは迷惑である。良い意味で刺激し合い、互いの「長所」や「個性」が失われる事なく 進化し続けてもらいたいと切に思うのだ。
8 1月

中古車価格、いくらだったらお買い得?

中古車を買う場合の大きなメリットのひとつは、やはり価格にあると思います。

同じ車種であれば新車よりも低い予算で手に入れることができますし、同じ予算であれば高グレードの車種に乗れる訳です。

一般的な欧州車を例にとると、まず欲しい車種の同じ年式、仕様、色で同品質と思える車の情報を最低でも5台、できれば10台位ピックアップし、価格順に上 から2台、下から2台を除いた8台の平均を、販売価格相場の目安とします。

200万円前後の車であれば、それより約5%(10万円前後)、100万円前後 の車であれば約8%(8万円前後)安い価格の希望車種が見つかれば、それがお買い得車の1台であるといえます。

そこで、陥りやすい間違いは、 15%〜20%も安く買おうとすることです。オークションなどで相場価格より5%程度安く仕入れられる車もありますが、15%〜20%も安く仕入れられる ことは非常に稀で、もしこれが仕入れられたとしても、一般的には不良在庫処分との相殺に使われるなど、このままの安値で小売りされることは可能性として低 いからです。

また、仕入れ価格にも相場があって、同一の車で基本的に同じ年式、仕様、色などであっても、高くなる車は高品質で仕入れ価格も高く、安い車は品質も低く、仕入れ価格も安いので、当社を例に挙げればどちらを販売しても得られる利益は同じなのです。

上記のことを頭に入れた上で、目いっぱいの予算で購入(予算に余裕を持たせる事)や焦って短時間での購入を考えない事が気持ちの余裕を生み、お得な買い方につながるのではないでしょうか。

また、もしいくら探してもなかなか見つからない場合には、信頼できるお店で車種、仕様、色、予算を伝え、探してもらう事も良いでしょう。但し、中古車市場 は意外に狭いため、数社にまたがって同じリクエストを出した場合、オークションなどで同じ車をそれぞれの店が競った結果、高くなってしまった例もあるよう ですので注意が必要です。
5 1月

ATを長持ちさせる知恵

最近はほとんどの方がAT車(オートマチックトランスミッション車)に乗っていらっしゃると思いますが、頻繁なシフトチェンジの行なわれる都市部と、比較的トップギアで走っている時間の長い地方とでは、やはり地方で乗られている車のATの方が寿命も長く、乗り方や取り扱い方によって寿命に差が出るように思います。 

ATを長持ちさせるには、以下の要領でほんの少しの「いたわり」をもって接してみて下さい。

  1. エンジン、ミッションの各部にオイルをなじませる意味で、エンジンをかけた後、せめて1分程度のアイドリングを行って下さい。
  2. 次に、ブレーキをしっかりと踏み、停車したままの状態で各レンジに約2秒間隔でシフトチェンジを行った後、Dレンジにいれて2000回転以下を保ちながら走行して下さい。長時間駐車していた後などにはATオイルの油圧が下がるため、各ギアにもオイルが行き渡らなくなります。又、特に冬などはATオイルが固くなっていますので、いきなり走り出し回転を上げると、油圧が上がり過ぎATの寿命を縮めるばかりか、オイル漏れの原因にもつながります。
  3. 約2〜3分走って水温計が適正値を示したところで、エンジンの回転数を3000回転位に上げ、さらに3〜4分走ればATオイルの温度も上がり、ほぼ適正な粘度と油圧になっているはずです。
また、走り出したらなるべくアクセルの踏み方は一定になるようにしましょう。強く踏んでは直ぐに戻すようなアクセリングを繰り返すことは、頻繁なシフトチェンジにつながり、ミッションの寿命に影響を与えます。

また、ATオイルも劣化しますので、汚れていればもちろんの事、綺麗に見えても5年間、もしくは50,000km(車種によっても差はありますが)を目安に、早めの交換を心掛けていただければATの寿命もかなり延びると思います。
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