May 22, 2007

あれこれ修理

ec1ca678.jpgアルファ156を売りに出す為に、サイドスポイラーの修繕と塗装、内装の美化を行っております。 レザーシートは前オーナーがペットを乗せていたらしく、かなり引っ掻き傷が多く、昨日、ビニールレザー着色塗料を買ってきましたが、微妙に色が合わず、結局、局部的に靴墨(黒)を摩り込んで、仕上げはクリームを塗って、磨き倒す予定でおります。

ビビオの厄介なACコンプレッサー交換は終了しましたが、二度とやりたくない作業です。もう少し整備する人間のことを考えて車を作って欲しいです、全く。おかげで、手がずたずたになってしまいました。

ガスを入れて、コンプレッサーに異常も無く、冷たい風が出たものの、ベルトが滑って、「キュイーン」とスクリーミングします。多分、バンドー製ベルトが同じ品番であるにも関わらず、コグ(ベルトの縞の太さ)が変わっている為にしっくりしないのだと思います。

しかたがないので、ベルト鳴き止めスプレーを塗って、何とか止めました。整備は厄介ですが、走りはすばらしいです。メッチャ速いですよ、スーパーチャージャーは。
それに音が飛行機みたいです。さすがにスバル。  

May 08, 2007

KS-2

0668caad.jpg先日、大阪から買ってきたKS−2のシート張替えも何とか終了し、これにてプチレストアはひとまず終了しました。80ccなので、結構パワーがあって面白いバイクですが、カワサキ2スト特有のガシャガシャ音が少し気になります。スモークも出ていないので、ピストンリングでは無さそうなので、やはりクランクベアリングのがたなのでしょうか? 暇があれば、エンジンを下ろして、開けてみたいですが、暇は無いでしょう。このバイクは当分は僕のおもちゃです。  

May 06, 2007

本のご紹介

せっかく書いた長文が一瞬で消えました。
いい事を書いていたのに!
今日からこのブログは総合レストアブログになりました。

参考まで、私の執筆した本です。

http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%80%E6%96%B0-%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF-%E7%8E%89%E7%94%B0-%E9%9B%85%E5%A3%AB/dp/4798011908/ref=sr_1_1/503-3985800-1502319?ie=UTF8&s=books&qid=1178443811&sr=8-1

  

May 05, 2007

メッチャ久しぶりのLDブログ

088a6bb9.jpgまたまた脱サラでブログが自由に書けるようになりました。

今度こそ、我motor-maxをきちんとしたレストアショップとして立ち上げようと思うのですが、収支のバランスなど考えますと、趣味と現実の事業とのギャップを感じてしまう今日この頃なのです。

現在、目指しているのは、4輪はミニのレストア屋です。私の住む三重県伊賀エリアでは皆無といっていいですし、もう少し、範囲を拡げてみても、レストア屋=高い が常識なような気がします。

私がこれまで、プチレストアして、販売して来た車両、バイクはかなり格安で、買ってもらった方には喜ばれて来ました。

しかし、ここが、現実とのギャップなのです。いつもいい顔しているのは、商売人にあらず、時には口で整備して売りつけることが出来なければ、事業として継続することが難しいというのも事実です。

今は心が揺れ動いているので、あえて、貸シャッターガレージと青天ガレージを数箇所借りて、レストア屋の真似事から再スタートしています。

ただ、一人で車に文句を言いながら、ノルマを決めて、整備している毎日がサラリーマン時代と違い、実に楽しいのです。

私はバイクも車好きですし、車も色んな国の車が好きです(フランス車除く)。
だから、今は色んなものを整備して、フレックスに対応出来る整備士目指して、鈍った腕を再度、奮いたたせるつもりでおります。  
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September 25, 2005

テストツーリング

503f5ddc.jpg車検は受けたものの長らく乗らずに置いてあったGSXーR1100ですが、最近は通勤に使用しています。

暫く置いてあった原因はクラッチで、加熱すると滑るのかと思い、クラッチとオイルを交換してみたものの、直ぐに滑り出します。

忙しくて、面倒を見る暇が無かったので、SBSさんにお任せしたところ、原因はクラッチマスターとレリーズにありました。油圧が十分に掛からない上に、レリーズの戻りが悪く、半クラ状態になる為に、クラッチ盤が一撃でアウトになっていたのです。

何と、新品のクラッチプレートとドリブンプレート及びスプリングとパッキンで3万円弱もしたのに。

クラッチマスターは純正品ではクラッチ遊びの調整が出来ないので、社外品に交換し、レバーはアジャスター付のものにしてもらいました。

アンダーカウルを着けずに暫く、通勤で乗ってましたが、エンジン始動か暫くの間、オイルが焼けて、凄い煙が出ていました。オイルフィルターの締めが甘かったようです。自動車と違って、手で締めただけでは不十分なようです。

昨日はアンダーカウルを装着して、関が原まで行き、奥伊吹スキー場に繋がる道に寄り道して、また356に戻って、303経由で岐阜まで出て、21から22のルートで名古屋に戻りました。

伊吹の辺りは関西では珍しい風景で、信州っぽい高原が味わえます。303からのルトを考えないと、21に出るルートではオートバイでも渋滞に巻き込まれるので、少し苦痛です。(いや、大分苦痛)  
Posted by motormax at 11:32Comments(2)TrackBack(0)GSX-R1100

September 19, 2005

長らくご無沙汰致しました(その2)

皆様、またまたご無沙汰してしまいました。

前回、ご無沙汰から2ヶ月のご無沙汰です。これではいけません。ブログは毎日書くものですから。しかし、環境が変化して、業務上の機密などもあって、なかなか書くことが出来ない今日この頃なのです。

書けば、面白いネタは山ほどあるんですけどね。

ところで、今日、車両の引き取りに関して、お問い合わせを頂きました。いやーブログって本当に凄いですね。私のブログを見て、お問い合わせ頂けるなんて、本当に感謝です。

ところで、私は今、中古車輸出の新たな方法や売り先を模索しているのですが、パキスタン、アフガニスタン系の中古車湯質業者や日本企業の新興勢力に対向する為には物流を含めた総合的なコストダウンと差別化した輸出ルートが必要であり、目下、戦略的パートナーとともに壮大な計画を立案中なのです。

もう少しすれば、当たり障りのない部分で、面白い記事が書けると思いますので、今暫く、暖かく見守って頂ければ幸甚です。

ところで、昨日はドカを久々に動かしましたが、実家の近くの曽爾村で、何やらオートバイの集会があったので、覗いてみましたら、二輪車協会の方が近く導入を検討されている二輪車の駐車禁止キップに関しての署名運動をされていたようです。

言い分としては、駐車場の確保無しにキップを切るのは理不尽ということなのです。
私も納得したので、署名させて頂き、缶コーヒーをご馳走になりました。

強制賠償保険が安くなったのも、高速二人乗りが実現したのも、声を出した人々があってのことだと思うので、おかしいと思うことは皆で大いに主張したいものです。

  
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July 24, 2005

長らくご無沙汰致しました

名古屋アジトに移り住んで、1週間が経ちました。
中古車輸出の仕事が本業となり、なかなか新たな仕入れは出来ない状況です。

GSX750は無事に納車も終わり、先方にも気に入って頂けたようで、一安心です。

これからは、自動車メインの仕事となりますが、自動車を売りたいとお考えの方は掲示板にてご相談頂ければ幸甚です。

国内では費用を支払って、引き取りになるような車両でも、輸出可能な車種であれば、高価買取が可能な場合があります。

まして、買取店マージン等を考慮すれば、輸出業者が下取りする方がユーザーにはメリットがあります。

自動車を解体する際にはユーザーにリサイクル料金の負担がかかりますが、丸車(自動車そのまま)を輸出する場合は、リサイクル料金は不要で、車検が残っている場合には重量税の還付も受けられるのです。

中古車の輸出というのは市場、相場、為替、政情等の様々な要素が絡む、難しい商売ですが、私のテーマである、リサイクルと世界の人々と密接な関係を築くことが出来る商売なので、頑張って新規開拓して行こうと思っています。

古物商は取得出来たようですが、本人が平日に警察に出向かないといけないらしく、そのままになっています。

今後はMOTOR-MAXは単なる屋号となり、商売とは考えていませんが、輸出用中古車両や古い自動車、バイク関係レストアの情報交換の場として活用出来ればと思っています。

今後とも宜しくお願い致します。  
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July 14, 2005

GSX750Rさようなら

今日はGSX750Rが売れたので、その引取りに配送業者の丸三運輸さんがお見えになり、コツコツとレストアした750Rちゃんともお別れしました。

千葉からやって来た時は、結構汚くて、”本当に走るようになるかな?”と不安でしたが、何とか走れる状態にまで持って行き、後は次のオーナーさんが愛情を注いで下さることで、公道を元気に走るようになることでしょう。

バイクの駐車スペースが1台分出来ましたが、当面は来週から始まるELVの輸出事業に集中する為に仕入れはストップです。

今度はW1かCB750なんかの旧車を買って、レストアしてみたいですね。  
Posted by motormax at 19:00Comments(0)TrackBack(0)GSX750R

July 13, 2005

GSX-R1100の新規検査

昨日は超ハードスケジュールの1日でした。
朝から津にある陸運局までトランポ・ハイエースにGSXちゃんを載せて、運んで行きました。

陸自についたら、先ずは書類の段取りで、記録簿やマークシートなどはまだ入手していなかったので、購入して、その場で書き入れました。

因みに強制賠償保険は24ヶ月ジャストで切ってありました。

前もって2ラウンドで予約してあったのですが、ユーザー車検なので、登録事務所の端にある、ユーザー車検の窓口で、書類を確認してもらいました。

さて、車両を降ろして、いざ検査へと思って、2輪のコースに行くと、
「灯火廻り確認は済んだのか? まだやったら、3コースの車の列に並べ!」
いきなり、無愛想な検査員にカチーンときましたが、新参者なので、黙って従いましたが、こんな不合理な検査場は初めてです。

結構、自動車の検査で全国の陸自に行って、検査を受けて来ましたが、2輪車が4輪車と同じ列に並ぶなんて、見たことないです。(田舎ではこれが当たり前なのかも?)僕は殆どが大阪、神戸の陸自だったので。

で、長いこと待たされて、やっと灯火廻りの検査だったのですが、ストップランプの確認を忘れていたことに気付いたのもつかの間、
「ストップランプ点かんぞ!」って言われて、早くも再検です。

その後は自動ラインに入っての検査で、2輪は初めての経験です。

スピードメーターの確認の時、結構、車両が左右に動くので、グッと抑えてないといけません。

あと、ヘッドライトもそのまま行ったので、低すぎて、右すぎて、NGでした。

ストップランプは球切れだったので、ラッキーと思い、整備振興会でダブル球を105円で買って、つけてみましたが、リアしか点きません。

フロントはスイッチの不良のようなので、スイッチをばらしましたが、ここで雨が降り出しました。ちょっと半泣きになりました。

磨り減って、接点がしっかりと接触しないようだったので、得意のごまかし修理で、接点の中に両面テープの切れ端を入れて、より接触しやすくして、スイッチを組み付けたら、「カチッ」っといい音になり、ランプも点灯しました。

ヘッドランプの調整は自動車の要領でお茶の子です。
再検に行って、今度は合格でした。

検査の合格印を貰って、次は登録の事務所へ行って、車検証を発行してもらいます。念のために質問コーナーで書類を確認してもらったところ、譲渡証に球所有者の印鑑がいると言われました。ヤフーオークションで落札した返納証明渡しの車両で譲渡証を貰ったことがありませんでしたが、譲渡証は用意してあり、旧所有者の名前と住所は書いてあったのですが。

またもや、整備振興会に行って、印鑑探しです。旧所有者は沖縄の人で名字が「知念さん」だったので、こんな印鑑は無いかもと不安でしたが、安い印鑑でちゃんとありました。ほんとによかった!

けど、そんなことをしてるうちに時間をロスして、車検証を持って、税金の登録に行った時に昼休みになって、1時間のロス。

昼から、プレートもらって、バイクを積んで、名古屋まで23号で走って行って、名古屋アジトでGSXちゃんを降ろして、ATVのパーツを納品に行って、また三重まで戻ってきました。

今日はXLR250バハちゃんの整備でした・・・  
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July 11, 2005

明日は新規検査

今日は非常に疲れました。朝はまだ名古屋にいて、高速飛ばして三重まで帰り、役所に寄って、住民票と臨時運行標を借りて、家に戻って、GSXの車検の続きをしました。

名古屋からの帰りに雨が降り出して、前の車はトロトロ走るし、誠にイライラしました。最近、とろいくせに追い越し車線を走る車が多くて困ります。交通法規を守って欲しいですね。追い越し車線をずっと走るのは違法なんですぞ!

で、ほぼ昼から車検整備をしましたが、ブレーキが前後とも良くなかったので結局キャリパー・オーバーホールとなり、左右をばらして、ピストンを抜いて、シリンダーとピストンを磨いて、シールは新品が無いので、清掃してグリスアップして再度組み付けました。GSX750Rと全く同じキャリパーですがリアのピストンは1100Rの方が状態が悪くて、少し虫くいがありました(錆びて凸凹になってる)。

何とかごまかしで修理して、次はオイル交換をしました。
ドカティーにはMOTULの300Vというレースにでも使用出来るオイルを使っていますが、これはキャブがファンネル付(エアークリーナー無し)なので、オイルの汚れも早いので、いいオイルにしているのです。

GSX-R1100はMOTUL5100の15W50を使いました。もちろんオイルフィルターも交換しました。このオイルは大排気量のオートバイに向いているらしく、今回試してみました。

どうも、クラッチの状態がよくないので、オイル交換によって、少しは良くなることを願っています。(チェンジは軽くなったけど、滑る感じがある)

明日は車検の後、登録して、そのまま名古屋にバイクを置きに行きます。
750Rはおかげ様で売れましたが、配送する時間が無く、業者に依頼しました。

全く、今週は忙しいです。  
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July 07, 2005

海が近いと・・・

今日は昼からGSX-R1100の車検整備を行いました。
自動車の車検はこれまで何台やったかカウント出来ないぐらいですが、バイクの車検を自分でやるのは今回が初めてです。

でも、チェック項目は自動車の要領でいいでしょうし、特に自動車と違うのは足回りと駆動系(チェーンの張り)ぐらいでしょう。

フルカウルのアッパーを残して、センターとロアーを外して、ガスタンクも外します。(昨晩に大量のガソリンがこぼれていたようで、燃料コックも要点検)

スパークプラグは4本とも真っ黒でした。(ガスが濃いのか、火が弱いのか)
エアークリーナーはまずますですが、コンプレッサーが無いので、掃除機で吸い取り掃除します。

エギゾーストパイプのフランジを止めている六角ボルトは結構ゆるくて直ぐに緩みましたので、再度、適正トルクで締め付けます。

あとは、取り寄せしてあったエンジンマウントカラー(テクニカルガレージ RUN製)に交換。GSXのカラーはアルミで、直ぐにぼろぼろになってしまいます。ホンダのようにいい部品を使って欲しいです。(スズキとカワサキは特に錆による部品の腐食が激しい)

あとは、錆だらけのエンジンをスコッチブライトでこすりまくって、耐熱つや消し黒スプレーを吹いて、見栄えを良くしておきました(車検用に)

クラッチマスターの上部蓋を止めているビスのうち、1本が完全に滑っていたので、ノミでどついて外したら、中には殆どブレーキフルードが入っておらず、レリーズのドレーンを緩めてエア抜きとフルード交換をしたら、真っ赤な錆色の液体が出てきました。これはラインもかなりやばいです。

とにかく、この車両はむかつくぐらいに錆びてます。幾ら沖縄っていっても、もう少し整備しておけよ! やっぱり、海が近いところの車両はダメですね。

人によるでしょうけど、放ったらかしの人の車両は最悪です。よくもあんな状態で乗ってるもんです。無知っていうのは怖いです。

ところで、検査の予約は12日の第2ラウンドで、予約は電話でしました。因みに2輪も4輪と全く同じ予約方法でした。(三重県の場合)

明日から、名古屋→静岡に出張となりますので、月曜日までブログ書きこみはお休み致します。  
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July 06, 2005

おばちゃんドライバーへ

この間からずーと気になっていたことを書きます。

家の近所にはカーブが多く、アップダウンも結構あります。ですから、安全運転したいというのは分かるのですが、じいちゃんドライバーとおばちゃんドライバーが極端に遅いのです。

彼らのドライビングを後ろから見ていると、カーブの度に首がカーブの方向に寝ているのです。

首を曲げずに車を曲げないとだめですよ、全く!

例えばオートバイの場合はカーブではバンクといってオートバイが傾くので、バイクと同じ角度だと、頭も斜めになってしまうので、カーブとは逆の方向に少し頭を傾けて、垂直な状態で先の道路の情報を得るのが正しいとされています。

車でもカーブにバンクがついていれば、車は傾くので、頭を少し傾けることはありますが、方向はカーブの方向とは逆なのです。

それと、首を傾けて曲がる人程、手前を見て運転していることが多いのです。
特にカーブでは自分が見れる最も先の点を意識しながら曲がると、速く、安全に曲がれるのです。

だいたい、教習所はトロトロ運転ばかり教えてるからだめなのです。
一度、速い速度で低μ路でブレーキ踏ませるとか、危険回避の教習とかをやればいいのです。

大型2輪の教習ではかなり危険なこともやりましたけどね。  
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July 05, 2005

GSX750Rネットオークション出品!

1889f20c.jpg長い間続いた梅雨の切れ間にGSX750Rを一応仕上げまして、本日、ヤフオクに出品致しました。

僕のデジカメは結構、上等なので、写りが良くて、レザーワックスで艶を出してから撮影したら、実物よりかなり綺麗に撮れました。

と言っても、やってきたときよりもかなり綺麗にしたのは事実で、沖縄から1100よりもこっちの方が綺麗になりました。

実はXLR250BAJAも持ってるんですけど、今はその駐車スペースを750Rちゃんが占領してまして、バハちゃんはサンダーバード2号(ハイエース)の中にいるのです。

実は、7月中旬から名古屋で仕事することになったので、モーターマックス本社には週末しか戻れず、ドカちゃんとハイエースは置き去りでして、レガシーちゃんと、バハちゃんとGSX1100Rちゃんを名古屋に移す計画です。そのためには以前借りていた1ヶ月1万円の駐車場を借りないと。

オークションは下記なので、良かったら覗いて下さいな。
 http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h29081895


  
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July 04, 2005

久々に映画のお話

GSX1100Rの引き取りは大阪支社のY君に手伝ってもらって、何とか終了しましたが、最近売ってるガッチャ付きのタイダウンベルトはだめですね、安物を買うと。

というか、縛り方が悪かったのもあるんですけど、帰り道にカーブの多い田舎道を走っているうちに次第に緩んできたらしく、家の近くの交差点を右折したところで、バイクが左(サイドスタンド側)に大きくのけぞったかと思うと、見事にハイエースの左内側側面に激突し、左ミラーを破損してしまいました。

ガッチャ付のタイダウンベルトはハイエースのような車内に載せる場合は正確な長さにしておかないとだめですね。よく分かりました。それと、3点確保はやはり必要です。登山と一緒で(何のこっちゃ!)。

ところで、昨日、借りていたDVDを観たのですが、タイトルが「モーターサイクル・ダイアリー」ってやつで、どうも、キューバー革命の指導者の一人であるチェ・ゲバラの自伝的なお話のようなのですが、ストーリーは、医学生であるゲバラ(喘息もち)とその友人は長い間計画していた南米大陸オートバイ旅行の計画を実行に移します。ゲバラは学校を休学しての旅行で、気難しい父親を説得しての旅行です。

マシンはノートン500(1939年製)で、出発時からぼろぼろで白煙を吐いています。

案の定、チリでバイクは度重なる事故の末に修理不能となり、スクラップになり、2人は徒歩での旅行を続けます。

バイクが無くなってからの方が、現地の人々とのふれあいが多くなり、ゲバラはチリやペルーの原住民の貧困問題や、専門であるハンセン病の病院でのボランティアをするうちに価値観が変わり、友人と別れて、一人旅をすることになるのですが、その後、二人は8年後にキューバーで再会したと、最後の字幕にはありました。

バイクがタイトルの割りにはあまりバイクは登場しません。そうゆう意味では少しタイトル負けした映画ですが、内容はなかなか良かったです。

ところで、この手のオートバイ旅行記で私が好きなのが、今は亡き天才レーサーである浮谷 東次郎が中学時代に書いた「がむしゃら1500km」やったかな?というクライドラー号(50cc)で千葉と大阪を往復する話です。

彼は所謂ボンボンですが、とんでもないことを平気でやらかし、はだしでレーシングカーに乗るなど、並外れた変人であり、天才です。

1965年に鈴鹿サーキットで練習中に事故を起こし、翌年に死亡しました。
何と23歳という若さでこの世を去ったのですが、この事故が無ければ、間違いなく、高橋 国光、星野 一義らに並ぶ日本を代表するレーサーになっていたでしょう。

天才の死といえば、ホンダのモトGPライダーだった加藤 大二郎選手ですね。彼の死には人的ミス(つまりマシンが異常)との裏話もあり、チームメイトの
セテ ジベルナウ選手は今でも優勝の度に加藤選手のゼッケン番号に触れた後に天を指差します。

天才は早死にしてしまうものですね。僕は凡才だから、長生き出来るのかな〜。  
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July 01, 2005

トランポのエンジンフラッシング

明日の夜に沖縄からフェリーが到着するので、GSX1100Rを大阪南港のかもめフェリー埠頭まで引き取りに行かないといけません。

その用意として、金曜中に臨時運行標を役所に借りに行って、某フランチャイズ系カーショップにエンジンフラッシングをしてもらいに行きました。

今朝の広告でマイクロフラッシングというのが出来るというのが出ていたので、電話で問い合わせましたが、現車を見ないと機械で循環させる方法で出来るかどうか分からんというのです。それ自体は3,000円代で出来るとのことだったので、とりあえず車を持っていったのですが、エンジンとトランスミッションの間からオイル漏れがあるので、機械によるフラッシングは出来ないと言われました。汚れたスラッジやカーボンによって、蓋をされている箇所が綺麗になることで、かえって油漏れする可能性が高いというのです。

仕方がないので、フラッシングオイルを2缶買って、暫くエンジンをアイドリングさせる方法にしましたが、アイドリングさせておくならと、ついでにLLCの交換もお願いしました。

なんせ、ハイエースはでかいので整備する場所がないので、困ります。

オイルは6Lも入るし、エレメントもでかいのが付いていて、高いしで、合計が14,000程になってしまいました。こんなことなら、無理してでも自分でやりたかった。

でも、ディーゼル車のオイルは真っ黒なので、嫌いです。昔は叔父がいすゞ出身なので、大学時代に叔父の工場でバイトしてた時はエルフとかのトラックばかりいじってたことがありますが、もう嫌ですね、ディーゼルは。

明日はGSX750Rをネットオークションに出品するので、最後の化粧直しをしてやるつもりです。エンジンはガラガラ言ってるけど、アイドリングもあって、調子はいいです。しかし、750であのパワーやから、1100って怖いかも・・・  
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June 29, 2005

GSX写真

c523dc36.jpg写真がないと寂しいので、GSXヘッドカバーを外した右側からの写真おば。  
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自動車リサイクル

昨日はGSX750Rのアッパーカウルの取り付けとフロントブレーキのエア抜きを行いました。

ブリーダーが無いので、エア抜きは時間が掛かります。クラッチマスターを交換したときもそうでしたが、暫く時間を置いておくと、フルードが下に下がっていくのか?すこし握りしろが出るので、今回も数回に分けてやりました。

ロックぎみだったフロントキャリパーの状態もよくなったようで、バイクが軽くなりました。

ところで、今日は自動車のリサイクル業者さんを訪問します。
今年の1月に自動車リサイクル法が施行されて以来、この手の事業に参入する業者が非常に増えており、私の家の近くでも、異業種の業者が参入するとのことで、人を募集していました。

これまでの解体屋と違って、フロンや油脂などを処理出来る施設を備えていなければなりませんし、解体した車両は分別しなければならないので、それなりの設備投資が必要になります。

また、解体目的の車両のみならず、オークションでリサイクル用の車両の売買も始まっています。これらの車両はELVと呼ばれ、とりわけ輸出関連で注目されているのです。

今日は日本最大手の業者さんにお話をお伺いする機会を頂きましたので、名古屋まで行ってきます。

生活安定の為、モーターマックスが狙っているのがこのELV車両で、これまで以上に出品者は売り切りをかけてくるので、活発なセリが予想されます。

基本は薄利多売であり、短時間にどれだけ多くの車両を流通させるかで勝敗がつく世界です。

何とか、この世界に食い込んでいきたいと考えている今日この頃です。  
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June 27, 2005

オートバイ修理

f549b816.jpg週末はGSX750Rのヘッドカバーを開けて、ガラガラ音の原因を探求しました。
色んな方にお伺いしたところ、このエンジンはスズキの油冷エンジンの出始めで、結構メカニカルノイズは激しいらしいのですが、私のは少し大きすぎます。

音の原因として考えられるのが、カムチェーンの緩みですが、テンションアジャスターは油圧式では無く、スプリングによって、ギア付きのアジャスターをワンウェイ(一方方向)に押し出して、チェーンに張りを持たせる構造になっています。

タイミングカバーを外して、エンジン右側からカムギアーに打刻してある番号を1をヘッドの上部と同じ位置に合わせる(排気側のカムギアー)と、2番と3番は丁度真上を向きます。2番と3番のチェーンの駒数は21だったので、狂いは無いようです。

アジャスターを綺麗に清掃して、スプリングを若干伸ばして再度組み付けました。オイルラインのつまりなどは無く、カムもかじり等はないようだったので、組み付けて再度エンジンを回してみました。

オイルはワコーズのタフツーリングという少し粘性の高いものを使用していますが、相変わらず音はでかいままです。

昨日はもう1点気になっていた、フロントキャリパーをオーバーホールしました。

アッパーカウルは既に修理してありましたが、FRPで補修した部分に元の色を塗装しようとしたのですが、青色が合わず、ゴミ箱色の青になってしまいました。

今回、この油冷のエンジンのヘッドを始めて開けてみましたが、構造は非常に単純なので、エンジンを下ろして作業すれば、格好簡単にオーバーホール出来るようです。
  
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June 24, 2005

トランポのエンジンフラッシング

明日の夜に沖縄からフェリーが到着するので、GSX1100Rを大阪南港のかもめフェリー埠頭まで引き取りに行かないといけません。

その用意として、金曜中に臨時運行標を役所に借りに行って、某フランチャイズ系カーショップにエンジンフラッシングをしてもらいに行きました。

今朝の広告でマイクロフラッシングというのが出来るというのが出ていたので、電話で問い合わせましたが、現車を見ないと機械で循環させる方法で出来るかどうか分からんというのです。それ自体は3,000円代で出来るとのことだったので、とりあえず車を持っていったのですが、エンジンとトランスミッションの間からオイル漏れがあるので、機械によるフラッシングは出来ないと言われました。汚れたスラッジやカーボンによって、蓋をされている箇所が綺麗になることで、かえって油漏れする可能性が高いというのです。

仕方がないので、フラッシングオイルを2缶買って、暫くエンジンをアイドリングさせる方法にしましたが、アイドリングさせておくならと、ついでにLLCの交換もお願いしました。

なんせ、ハイエースはでかいので整備する場所がないので、困ります。

オイルは6Lも入るし、エレメントもでかいのが付いていて、高いしで、合計が14,000程になってしまいました。こんなことなら、無理してでも自分でやりたかった。

でも、ディーゼル車のオイルは真っ黒なので、嫌いです。昔は叔父がいすゞ出身なので、大学時代に叔父の工場でバイトしてた時はエルフとかのトラックばかりいじってたことがありますが、もう嫌ですね、ディーゼルは。

明日はGSX750Rをネットオークションに出品するので、最後の化粧直しをしてやるつもりです。エンジンはガラガラ言ってるけど、アイドリングもあって、調子はいいです。しかし、750であのパワーやから、1100って怖いかも・・・  
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バイクのフェリー輸送

4f808fca.jpg実は今回仕入れしたGSX1100Rは沖縄にある車両なんです。
”ええっ!何でそんなとこのバイクを買ったん!”って思われるかも知れませんが、本土で陸送するのとそんなに変わりはないのです。

私は大阪の南港というところで引き取りする予定なので、有村産業さんの飛龍って船で那覇新港から、大阪まで無人輸送でお願いするつもりです。

この場合、125cc以上のバイクが9,450円でプラス無人の積み込みと積み下ろしの手数料が2,100円掛かりますので、合計が11,550円になります。

これって、沖縄に飛行機で行く運賃ぐらいじゃないですか?

この飛龍って船は私にとって凄く思い出のある船でして、高校の修学旅行が沖縄だったんですけど、行きは大阪からこの船に乗って、那覇まで行き、帰りは飛行機でした。

悪ガキっだった僕らは、高校の時に既にタバコを吸う仲間が多くて、私もその一人でしたが、この船では必死で我慢しました。というより、見つかる可能性があまりにも高かったので。

しかし、自由行動の日に那覇の国際通りの裏へ入っていって、鮫のさしみに泡盛なんぞで乾杯してしまいました。

そしたら、やたらにタバコが吸いたくなって、とうとう、沖縄でしか売ってないバイオレットというタバコを吸ってしまい、部屋に帰ってもまた吸いたくなて、窓を開けて吸っていたら、向かいのビルに旨そうにタバコを吸う私の姿が写っていたらしく、先生に御用になって、それ以後の修学旅行は何も見物できずになってしまいました。

停学が春休み中だったので、親に隠れてタバコを吸ってましたので、停学になってないのと同じでしたけど。

で、今日はもう支払いも済んだので、そのマシンをちょいとお目にかけます。
こいつは暫く乗るつもりですけど。  
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June 23, 2005

GSX1100R

f7e7d437.jpgなんと、昨日のオークションでGSX1100R落札してしまいました。
結構、思いきった金額を入れていたのですが、誰も入札して来ませんでした。

この車両、現物を確認するまでは何とも言えませんが、走行が5600km程度ととても少なく、写真を見た感じではドロップ(メーターの巻き戻し)は無いように思われますし、かなり綺麗な車両です。

それと、750と違って、1100はキャブがCVを使っているはずなので、スロットルはより軽いと思われます。

ということで、750の方は早く修理して、売りに出そうと思います。このところ、GSX750R初期型の出物がオークションによく出ているのですが、そこそこの価格で落札していますから、仕上げをきっちりしておこうと思います。

GSX1100Rの写真でも載せたいのですが、人の写真しかないので、車両が到着してからにします。で、今日のお写真は全く関係ないですけど、最近とても気に入って、ビールのおつまみにしている「天狗のピリカレー」です。

味はかっぱえびせんのえび無しカレー味といったところでしょうか。

昨日、近所の店に買いに行ったら、店のガキが
「最近、ピリカレー買う客が多いな〜」って露骨にぬかしよったものですから
「これビールによう合うんやでっ!」って返答しましたら
「子供も好きやで〜」なんですと。  
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June 15, 2005

ラジエーターフラッシング

今日は執筆の合間にハイエースを自宅の方に持ってきて、ラジエーターのフラッシングとタイミングベストのチェックを行った。

タイミングベストは、売り手によると最近交換したとのことだったのですが、エンジンの汚さからして、疑わしいので、自分で状態を確認しておく必要があったのです。

しかし、完全にカバーを外して確認するにはベルトを緩めて、ファンを外して、プーリーも外さないといけないので、邪道ですが、上側周辺のボルトだけ外して、カバーをこぜて、中のベルトを確認しました。コグはちゃんと確認出来ませんでしたが、裏側の文字やらが明確に確認出来る状態だったので、今回はOKとしました。(裏側にはテンションプーリーが当っているので、古いものは字がこすれて、薄くなる)

次にラジエーターですが、エンジン回りに錆色がたくさん付着していることからして、ヘッドガスケットを飛ばしたか、オーバーヒートさせたか等の形跡とみていいでしょう。

案の定、LLCを長らく入れた形跡が無く、アッパーホース他のホース類が全てカチコチになっています。

これは、ホースの内周に錆が付着して起こる現象で、古い車にはよくあることですが、僕はこれを手で揉んで、ほぐすのが大好きなんです。

でも、後が大変で、ホース類を外して、中にある錆の粉を綺麗に流し出さないといけません。この作業もほんとうに久しぶりでした。

ハイエースは水廻りが複雑なので、暫く水を入れ替えて、その状態でエンジンを掛けて、次回はエンジンを温めてから、ドレーンから水を抜き、また水を入れて、暖気して、水を抜きという作業を繰り返す必要があります。

ラジエーターの洗浄液みたいなのが売られているようですが、錆がひどいとかえって詰まる恐れがありますからね。  
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GSX1100R

実は今、某ネットオークションで凄い出物があって、凄く迷っているんです。
こんな車両にはなかなかお目にかかれない代物だと思います。

車両詳細は明日の夜以降でないと明かせないけど(もしかして、これ見て入札されても困るので)車種はワンパターンのGSXのRですが、今度は1100です。

この車両は昔、大学の3年、4年の時に学校の自動車部ではなく、社会人のクラブに入ってラリーをしてた時に、そのクラブのメンバーの方が新車で購入されたんですけど

「こんな速いバイク乗ったことないわ〜、スロットル全開なんか、絶対無理っ!」っていうたはったんです。

この人は元暴走族でたいがいスピードの限界も高い人でしたから
”いったいどんな恐ろしいバイクなんやろ?”っと横で聞いていて思いました。

大型バイクなんて、僕には無関係と思ってましたが、このところの僕の頭の中には750cc以上のバイクのことしかなくて、ゆっくりでもいいから750cc以上が乗りたいのです。(いや、ゆっくりでは意味がないか)

高速道路での2輪2人乗りが解禁になって、益々親父族のバイク熱が過熱してきているような気がします。

たった一度の人生だから、乗り物ぐらいは好きなものに乗りたいですよね。
(フェラーリとかは無理ですけど・・・)  
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ハイエース

966cfeaf.jpg昨日、ハイエースを大阪府貝塚市まで引き取りに行ってきました。
リアゲートが凹んでいるのは分かっていましたが、予想以上にボコボコで少し考えてしまいました。あとは、トランスミッション・アッパーマウントが切れえている様で、エンジン始動時と停止時に「ドゴドゴ」っていう振動が起こるのが気になりましたが、価格も価格なので、了解して、引き取ることにしたのです。

以前、輸出用のハイエースLH51によく乗りましたが、それらの車両と比べて、かなり走らないのが坂道に来て分かりました。
といっても、帰り道の途中にある名阪国道の天理付近の坂はかなり心臓やぶりの坂でトラックなんかだと、非常に辛い坂なんですが。

ATとMTではかなり走りが違うというのもありますね。但し、ディーゼルの場合はあまり低速ギアに入れても坂道では効果は無いですけどね。

もう少し力強く走ってもらう為に、エンジン・フラッシング、エアークリーナー清掃もしくは交換は急務の様です。

LLC(ロング・ライフ・クーラント)も超汚いですし、ATF(オートマチック・トランスミッション・フルード)も赤くなくて、黒かったです。

前オーナーが乗りっぱなしの人のようですから、もう少し生き生きと走るように面倒をみてやるつもりです。  
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古物商

申請が遅れていました古物商の申請書を一式やっと提出してきました。
ところが、この4月から提出書類が正副2部必要になったらしく、出直せと言われた為
「用紙をくれたら、ここで書きます」ってごねたところ、渋々用紙をくれはりまして、数種類ある書類をまた1部ずつ書いて行きました。

警察署内の生活安全課の取調室みたいなところで書いていたんですが、私はどうも警察が苦手で、なんか落ち着きません。

昔は警察にはよく厄介になったものでして、バイクで走ってた時にスピード違反取締り中の警官を蹴って逃げて、結局、捕まって、逆に指の骨を折られたことがありました。

骨を折られたことで、公務執行妨害がつかずに済みましたが、免許取り消しになりました。(今はゴールド免許です)

それはいいとして、19,000円の印紙を買って、用紙に貼り付けて提出して帰って来ましたが、最長で1ヶ月も掛かるそうです。

あと、インターネットで販売する場合は別途許可を取得しておく必要があるらしいのですが、正式なウェブサイトが無いので今回は見合わせました。
因みに、その申請は無料で、何時でも出来るらしいですけど。

今日は役所に行ったついでに臨時運行標も借りてきました。明日はハイエースちゃんの引き取りに行くのです。程度が良ければいいですが。。。  
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仕入れ

昨晩、狙っていたGSX750Rのネットオークションがエンドでありましたが、一人
どうしても欲しいと思しき方がいて、落札出来ずでした。

落札金額は私の予算を13,500オーバーの価格で、12,000予算オーバーまで突っ込みましたが、まだ入札してこられた為に断念しました。

某ネットオークションは終了5分以内で入札されると時間延長するので、価格がドンドン上がるケースがあって、大変困ります。あれは、出品者にはいいのですが、落札者にとってはフェアーではない気がします。

通常のオートオークションの場合、ランプによって残り時間が分かるようになっていて、最後の瞬間にダブル・プッシュという技を使って落札したりしてました。

私はかつて輸出用のハイエースを専門で週に1度オークションに通っていましたが、1回に2から3台はそのやり方で落札していました。

1プッシュは当時(10年近く前)確か3,000円でしたから、2回押すと6,000になてしまいますが、最後の瞬間に2回押すことで、競合相手は自分が落札したと思うのですが、タイミング的にこちらが最後に押したことになるように押すのがこつなのです。

話は戻りますが、GSX750R油冷の初期型も綺麗にすればそれなりの価格で売れるようで、隠れファンも多いみたいですので、今ある白/青のGSXちゃんをバッチっと仕上げてあげることにしました。

トランポも段取りしたのに残念ですが、トランポはドカちゃんの長距離遠征にも使えるし、まあええかっいう感じですわ。  
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June 14, 2005

Nox,PM法

トランポ関係の記事を書くと、アクセスがグ〜ンと伸びました。これって結構皆さんの関心が高いことなんでしょうか?

そこで、今日はディーゼルの車両をこれから購入する際の注意点なんかを書いてみたいと思います。

昨日、私が購入する予定のハイエースがはたして、私の居住地域で登録可能なのかを再確認するために、中部陸運局の方に問い合わせしてみました。

私は三重県の名張市に住民票をおいていますが、三重県の場合、四日市、鈴鹿他の地域でNoX,PM法によりディーゼル車両の登録(本拠の位置をおく)ことが出来ないところがあります。中部から西ですと、愛知県、三重県、大阪府、兵庫県の特定地域において、規制地域となっています。
Noxとは窒素酸化物でPMとは粒子状物質のことで、触媒コンバーターを装着していないディーゼル車から出る濃度の高い有毒ガスと煤のことだと思います(触媒コンバーターを装着しても全く出ないわけではないでしょうが)。

問い合わせたところ、名張市はまだ大丈夫とのことで、一昨日の新聞で今年の10月に法改正があるかもしれないとのことでしたが、その辺の影響が無いかも伺ってみました。すると、電話では陸運支局レベルには新たに規制対象が拡大するような通達は出ていないとのことでした。(ハイエースに関しては)

日本では毛嫌いされ始めたディーゼル車ですが、ヨーロッパではディーゼルエンジンの乗用車は50%以上のシェアーになっており、増加の方向にあるのです。しかも、日本のトヨタ、いすゞ等のエンジンが続々とヨーロッパメーカーに採用されているのですから、日本国内でこのような規制をするのはおかしな話だと思うのです。

今のエンジンと触媒の技術を使えば古い車両でも改善出来るとは思うのですが物を大事にしない日本人は公害を撒き散らす自動車は海外に輸出すればいいとでもいうのでしょうか?

ディーゼル車から出る黒煙はエンジンをフラッシング(浄化)することで随分改善されるわけですし、トヨタのディーゼルなんて古くなっても黒煙なんて吐いていませんよね。(ひし形マークの車はやたらに黒煙吐いてますけど)

私はもしハイエースを輸出にまわすことがあっても、エンジンを綺麗にして、出来るだけ有害な煙を吐かない状態にしておこうと思います。

そうでなければ、よその国で空気が汚れるのはいいという考え方の自己中心主義者になってしまいますから。  
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トランポその2

トランポの検討をしているとお話した昨日の夜、ネットオークションでハイエースを落札してしまいました。

一応、希望していたロングのスーパーGL、ディーゼル4WD なのですが、今年の10月にNOX,PM法がまた見直されるらしく、三重県の他の地域も規制対象になるかもしれないので、レガシーを売って、ハイエースを登録しないといけません。

ハイエースのロングはトランポとしては最高の車ですが、ちょっとそこまで行くのにはでかすぎるのが問題ですな。

まあ、この車の場合、いよいよ規制で乗れない状況にでもなれば、輸出出来る国はたくさんあります。

かつては南アフリカに前の型式のLH51、YH51というタイプを大量に輸出していた僕ですから。

僕の経験上、ホンダ スーパーカブ、トヨタ カローラー、トヨタ ハイエースはドル箱商品で、損したことはないですね。余程高い仕入れをしなければ。

でも、車屋は好きな車に乗るべきではありません。大好きなレガシーちゃんとももうじきお別れですわ。  
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June 13, 2005

トランポ

車、バイクの置き場所や整備する場所にも苦慮しているんですが、バイクに関しては、輸送手段も悩んでいます。

私は国内仕入れは出来るだけ安いベース車両を購入して、出来るだけ金を掛けずに修理する方針なので、買おうと思う車両は車検切れの不動車が多くなります。

不動車は出来るだけ避けたいのですが、エンジンが始動するか不明な物はかなり安く買うことが出来ます。問題は不具合の箇所です。

あと、いい車両で安いなと思っても遠方だと輸送コストも馬鹿にならないので
、ここもポイントなんですが、業者を使って、関東方面から三重県まで配送依頼すると2万円ぐらいは最低必要になります(バイクの場合)。

高速代、ガソリン代、手間賃を考えれば、妥当な金額かもしれませんが、時間を惜しまないなら、下道を極力利用して自分で引取りに行けば、もう少し安く抑えることが出来るかもしれません。

そこで、今、トランポ(トランスポーター)としての車両を検討していますが
以前に書いたトレーラーは軽登録しないといけないし、結局、置き場所もいるし、現実的ではありません。

レガシーをハイエースに買い替えることも考えていますが、普段の足としてはレガシーの方が快適だし、とても気に入ってるので、それも躊躇してしまうのです。

しかも、ハイエースだったら、断然、ロングのスーパーGLバンのディーゼルが欲しいのですが、三重県も一部はNox,PM法が施行され、私の地域もこの先どうなるか分からん状況です。

そこで、やっぱり軽トラかなという結論に達したのですが、希望するものは希望の価格では買えないのです。

車検付きの660ccの軽トラを5万円以下で買おうとしてもまず無理です。車検は自分で受ければいいのですが、保険や税金が掛かるので、購入価格だけでは無く余分に金が掛かってくるのです。

どうしたものかと頭を抱えています。いっそのこと、安いハイエースを買って、強賠だけ入って、その都度、臨時運行標で走らせようかな?!  
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June 12, 2005

GSX750R

レストア中のGSX750Rですが、本の執筆に追われて、なかなか作業が出来ず、作業も駐車場の外でやるんですが、アスファルトの舗装が柔らかすぎて、長時間サイドスタンドで立てて作業すると、ステップの下がくぼんでしまいます。

やはり、屋根付の作業場がどうしても必要です。それにコンプレッサーが無いと、エアーが使えず、キャブのオーバーホールも出来ません。

240Zの駐車場スペースを解約したので、その分のお金で別の場所を探そうと思ってますが、以前借りてたところは車で15分程かかるので、結構不便だし。

GSXに関してはいっそのこと、もう1台レストアベース車を買ってもいいかと考えています。それで、いいとこ取りして、1台を登録してしまおうかと。

ネットオークションなんかで車検切れの車両がよく出ているんですが(車もバイクも)やっぱり、一般の人は車検をご自分で受けるてのは時間的にも難しいから、予備検査渡しにしてあげた方がより売りやすくなるみたいです。

僕は改造してない車両で、ノーマル部品が揃ってるものを買って、自分で検査に行こうとは思ってますけど。  
Posted by motormax at 10:53Comments(0)TrackBack(0)GSX750R

June 09, 2005

自動車工場見学

暫く、日記が書けなくて、アクセス数も悲しい数字となっておりますので、何か書かないといけませんね。

一昨日はドカクラブの方が某自動車メーカーにお勤めなので、現在、執筆中の本の取材で、お伺いして、色々とお話を伺ってきました。

その工場ではAT(オートマティック・トランスミッション)の製造を行っているのですが、正直、私は自動車メーカーさんの工場内部に入ったのは初めてでした。

昔、陸送のアルバイトをしていた時にダイハツ工業さんの工場にはよく行きましたが、中に入ることはありませんでした。あの頃は、主にデルタという2トンクラスのトラックを泉州の方まで陸送しましたが、トンボと呼ばれる荷台のついていないトラックで、ハンドルも右だったり、左だったりしました。(輸出用)

それはともかく、トランスミッションの工場の話ですけど、さすがに天下のト○タ自動車で、機械加工工場なのに、非常に綺麗で整頓されており、5Sが徹底されておりました。

一番印象に残ったのはロボットと人間が共存する工場であったことで、ロボットは殆どタイムラグ無く、エイリアンの様な動きで、黙々と仕事をしており、
人間はその合間の行程で、特に目視によって、金属の切子や糸くず等のごみが無いか、バリや未加工、不完全な加工が無いかを丹念にチェックしていました。

ATは精度が命の部品なので、ごみには細心の注意がはらわれ、組立てラインは密閉された部屋で、静電防止の服を着用して、帽子にもネットがついていて、髪の毛等の混入を防いでいますし、空調ダクトにも網がついていて、ごみゼロを目指しておられました。

何といっても、ムダをゼロに近づける努力を日夜続けるメーカーだけに、途中行程での仕掛りや、不良は殆ど見受けられず、部品在庫置き場にも必要最小限の数量しか置けない仕組みになっているのです。

私は以前、マレーシアでPCB(プリント基板)のメーカーで営業をしていましたが、検査前に溜まった各セットメーカー向けの多品種の部品が山のようにあって、部品を特定するのに時間が掛かるような状況でした。

やはり、この辺りで儲かるメーカーとそうでないメーカーの差が出てくるのだと思います。

当たり前と思ってしまったら、そこに何の改善も生まれないものです。ムダが無いことが逆に不安になると言われている、この自動車メーカーに太刀打ち出来るメーカーは世界中に存在しないと感じた1日でした。

工場はもちろん写真撮影なぞ出来ませんが、この工場見学の様子を執筆中の本のコラム欄で記事にしてみようと思っています。  
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June 03, 2005

240Z売れました

a32d6759.jpgヤフーオークションに出品しておりました240Zが無事に売れました。アメリカで週末毎に整備をしてきた車だったので、少し寂しい気もしますが、車屋の宿命と思って、最後のお化粧をしてやるつもりです。

ところで、先日、記述した古物商取得の件ですけど、東京法務局から迅速なるご対応で、「登記されていないことの証明書」(何かいい言葉はないのかな?)が送付されて来ましたが、平成17年1月31日より、最寄の法務局にてこの証明書は発行して頂けるとのお知らせが入っていました。

ということは、申請はかなり素早く行えるようになったということなので、趣味で車を複数所有する方にとって、これは朗報かもしれませんな。

文学部を卒業したわりには、文章をよく間違える私で、実は国語は嫌いだったのですが、ひょんなことから、自動車の解説書を執筆することになりました。

まだ、本の名前や出版社を明かすことは出来ないのですが、これまでに無かった内容で、女性やお年寄りにも車のメカニズムが分かるというのがコンセプトです。

これまでにも沢山の図解本が発行されていますが、目線がまだまだ高い気がするのです。読者からすれば、”分かったような?分からんような?”心境なのではないでしょうか。

メカニズムだけでは無く、リサイクル法の施行がユーザーにどうゆう影響を与えるか等も分かりやすく解説出来たらと思っています。

その本の執筆を6月から開始して、各種の取材をしながら、1ヶ月ぐらいで書かないといけないので、大忙しなのですが、形に残る仕事というのは、やりがいがあると思っています。

執筆の為の資料を探していたら、昭和27年発行の「自動車工学」鉄道日本社
発行が出てきました。これは、整備士免許を取る為に整備振興会の講習に通っていた頃に、叔父(大阪府堺市にて日之出モータース 経営)に参考書として貰ったものです。自動車工学はかなり難しい雑誌ですが、昔はこれぐらいしか自動車の解説書って無かった気がしますね。  
Posted by motormax at 09:04Comments(0)TrackBack(0)240Z

June 01, 2005

伊勢湾での海釣り

0c46fb6c.jpg30日の夜中に三重県津市近郊にあるマリーナで集合して、31日早朝から海釣りに出掛けました。

メンバーは高校からの友人3人と私の4人で、そのうちの一人が不動産会社経営で大成功したT君で、彼の所有するクルーザー(ヤマハ)で、鳥羽近くまでクルージングして、キスを狙いに行きました。

私も釣りは好きですが、自分から行くほどではなく、お誘いがあれば行く程度です。たまにしか行かないので、腕は全く上がりません。

31日はあいにくの風で風速10mの予報が出ていたとのことで、波も非常に高く、漁船も殆ど出ていない、あいにくの天候でした。

当然、結果は惨憺たるもので、通常は一人50〜100匹も釣れるらしいキスが、4人で24匹程度とあとはベラやら変な小魚ばかりでした。

キス用の針と糸であったこともあって、針に掛かってる小魚に食いついた大物(ひらめ、鱸、その他)が掛かっても、針を折られたり、仕掛けごと持って行かれたりでした。

昼食は鳥羽国際ホテルで摂りましたが、中のレストランのタイ風カレー(台風カレーではない)はなかなか美味しかったです。(ちょっと高いけど)

T君は元ロードバイクレーサーで、クルーザーの操縦も上手で、荒れ狂う波をもろともせず、クルーザーは魚雷艇のようなスピードで航行するので、じっとしてるだけでも運動をしたように疲れました。(モトクロスバイクのようで)

また機会があれば連れて行ってもらいたいと思ってます。今度は大漁のお写真でも載せたいものです。で、今日のお写真はクルーザーで黄昏ている旅行代理店会社経営の友人K君です。K君早く、バイクの車種を決めて下さい!  
Posted by motormax at 10:53Comments(0)TrackBack(0)海釣り

May 30, 2005

GSXキャブレター・オーバーホール

ac72a5e4.jpg昨日はGSX750Rのキャブレターオーバーホールを行いました。

このバイクは正直言って、整備性があまり良くありません。エアクリーナーカバーはどうやって、フレームから出すのか分からず、ジグソーパズルの様です。

また、VM29というノーマルのキャブレターですが、スロットルが非常に重いのですが、構造上、これを軽くするのは難しい様です。(スロットルバルブの構造上、リターンスプリングがかなり強力なものを使用しています)

キャブレターを車体から取り外して、中を開けてみてビックリ!相当に長い間、放置されていたようで、ガソリンがタールのようになって、そこらじゅうの穴を塞いでいました。

フロートはまともに動かず、ニードルバルブも詰まって、動きません。
メインジェットも詰まってましたが、これは比較的簡単に清掃出来ます。
問題はパイロットジェットで、穴径が小さい為に、4つのジェットを貫通させるのに2時間も掛かりました。

このキャブは4連で、1番と3番に加速ポンプがついていて、2,4番には下部でホースにより、ガソリンが供給される様になっています。この加速ポンプのプッシュロッドが動かない状態になっていたことから、スロットルが一層重たくなっていたようです。プランジャー(プッシュロッドが下がることによって、加速時にガソリンを噴射する機構)も固着していましたので、念入りに清掃しましたが、内部の通路は状態が分かりません。

とにかく、1日仕事になってしまいました。あんなコテコテのキャブは初めて見ました。バイク屋さんに修理に出したら、間違いなく、交換されてしまうでしょう。

あとは、取り付けて、最後の課題となっている電気系統のチェックです。
電気が全く点かない原因はブレーカーではないかと見ているんですが、真ん中の赤ポッチを押しても状態変わらずだったので、直結を試みるつもりです。
電気はほんとに嫌いだな〜。  
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May 27, 2005

オートバイ買取りのお話

昨日、オークション出店したばかりの240Zですが、1日弱で1000件以上のアクセスがありました。ですが、入札は目下のところゼロです。残り6日では入札しないでしょうけど。

ところで、今、事務所付近を

「ご家庭でご不要になりました電気製品を引き取らせて頂きます」

っていう車が来ていたので、ふと思ったのですが、最近バイク買い取りますっていう軽トラックがめっきり来なくなったと思いませんか?

買い取るんじゃなくて、盗んでいくケースなどが多くて、一時社会問題になっていましたけどね。

僕は以前、某会社でオートバイの輸出をしてたことがありますが、あの手の車の事を「スピーカー」と読んでいました。

あれも結構大変な仕事で、以前に家の辺に来たお兄ちゃん(業者の)に聞いたところ

「大阪から来てるけど、車両が集まるまで、軽トラで寝泊りしてるんです」

って言ってましたよ。だけど、バイクが好きでやってるわけではないんです。

motor-maxも、貴重なオートバイを集めて、レストアして、好きな方に販売して行けたらと思ってるんですが、大事な事は自分の商材に対する愛情ではないかと思うのです。

不動車を二束三文で買ってきて、修理もせずにアフリカなんかに販売するやり方ではきっと長続きはしないんでしょうね。

又、日本人は贅沢すぎると思いませんか? 車もオートバイも悲惨な姿で放置されたものをよく見かけますが、生き生きしてる間に好きな人に譲るべきだたのですよね、あの手の車達は。  
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May 26, 2005

S30 240Z オークション出店

b285e367.jpgこれまた遅れておりました240Zちゃんのオークション出店を本日行いました。

アメリカでの整備費用と輸入コストを考慮すると50万以下では売れませんが、売り切りですので、レストアを得意とされる方にいい買い物だと思います。

キャブ、エギゾースト、マフラーはノーマルで、ソレックスや蛸足は入っていませんが、ノーマル希望の方にはかえって、SUツインの方が喜ばれるかもしれませんね。

因みに、車検用にAE86用のアルミ2本、スチール2本もお付けします。
又、予備メーター類、ダッシュカバーなんかもサービスしますよ。

ご興味のある方はチェックしてみて下さいね。
6月2日エンド(夜)となっています。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m13893130  
Posted by motormax at 17:31Comments(0)TrackBack(0)240Z

May 25, 2005

古物商申請

0cbcea38.jpgかねてから、申請しないとーって思い続けてきた古物商なんですが、のびのびになってまして、今日ようやくその重い腰をあげて、先ずは東京法務局へ「登録されていないことの証明申請書」という長くてかっこの悪い名前の申請書を出しに郵便局に行くことにしたのです。

古物商とは、中古の商品を売買する場合に必要な許可ですが、個人でネットオークションに出店する場合等は特に必要ありません。ですが、個人でも取得出来る上、税金に関してはメリットがあるので、複数の車やオートバイを所持したい方にはお勧めですね。

最近、ネットオークションなんかで、古物商取得のノウハウを売りに出している輩がおられますが、こんなものを買うのは絶対にお止め下さいね。

先ずは所轄警察に行って、「古物商を取りたいんですけど」って言えば、暇な警察の方が丁寧に教えて下さいますから。

取得にはプロセスがありますが、先ずは上記の証明を法務局から入手して、その後、役所で住民票、役場の証明書を取得して、誓約書と略歴書をつけて、警察に持って行く。その際に申請料19,000円が必要で、その他、営業許可標章が欲しい場合は自分の希望するジャンルの物を申請します。

僕は自動車商とオートバイ商にて申請しますが、カテゴリーは他にもあります。

車やオートバイをしょっちゅう買い替えたり、複数持ちたい個人にはメリットがある許可証だと思いますけど、1台の車を大事に乗るって人には意味が無いかもです。

僕はこれから、沢山の車やオートバイを流通させていかねばならんので、絶対に必要なんですね。

今日のお写真は全く関係ないですけど、アメリカの友人に貰った、ババズって店のオーソライズドディーラープレート(ほんまかいな)です。  
Posted by motormax at 11:43Comments(0)TrackBack(0)古物商

May 24, 2005

ランブレッタ

3f3a722c.JPGベトナムからべスパに続いてランブレッタの写真が届き、先ずは写真を沢山添付出来るヤフーブログの方で紹介したら、早速お問合せがあった。

写真があまり添付出来ないものの、このところのアクセス件数は本ライブドアブログの方が上だし、検索エンジンにもちゃんと出ているので、こちらでもランブレッタを紹介したいと思う。

べスパやランブレッタと言えば、中学の時に封切られた映画「さらば青春の光」でモッズ少年達がバンパーに沢山のフォグランプやミラーをつけて、乗り回すシーンが今も脳裏に焼きついており、日本でも一時東京なんかで流行ったようだが、お金が無かった僕は古いカブのリアキャリアを外して、ワインメタ
に全塗装(自分で)して通学に使っていた。カブもサイレンサーを外すと、いい音がした(ちょっと煩いけど)。

ということで、今日のお写真にはランブレッタのサンプル写真を1枚載せます。こちらもべスパと同様に12V仕様やバンパー等の各種オプション設定が出来て、ペイントもご希望の色に塗装(ベトナムにて)しますから、お気軽に掲示板等からお問合せ下さいね。  
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May 23, 2005

零戦

1b516e6a.jpg僕は乗り物が全般的に好きですが、車やオートバイよりも、本当はプロペラの戦闘機が好きなのです。

最も好きなのは我が国が誇る三菱 零戦21型です。零戦好きの方でも52型が好きな人もいますが、僕はすっきりとした21型のファンなのです。

言っておきますが、私は決して右翼中年ではないですし、先の戦争を肯定する気もありませんが、当時からアメリカが作為的で、ベトナムや今のイラク戦争と共通する1面を持っていたことは否定しません。

話は戻りますが、零戦が好きな私は、柳田 邦男氏著「零戦燃ゆ」文春文庫 全6巻はもちろん読みましたし、文林堂から出ている「世界の傑作機」11から22型と、52から63型を持っています。

今のランサーエボルーションが零戦の変化に似ている感じがしますが、物の無い時代にエンジニア達が工夫を重ねてきた事が、今の日本の自動車をはじめとする世界に誇る技術の礎になっている気がします。

零戦52型が三菱重工 小牧南工場に行けば見れるそうなので、今度見に行きたいと思います。

ということで、今日のお写真はかなり前に作った21型のプラモデルです。かなり、無くなってる部品もあり、埃をかぶってますが。。。  
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May 20, 2005

レガシーツーリングワゴン

今日は僕のレガシーちゃんのことを書こうかと思います。

型式はBG5平成6年式で、初期型になりますが、エンジンはツーステージのツインターボ付水平対向4気筒2000ccで250psの出力を誇ります。

僕の車はシルバーの皮シートで、17インチホイールと車検対応の外品マフラーがついていて、メーター読みで90000kmぐらいですが、タイミングベルトも交済みで、エンジン、ミッションには全く問題はありません。

外装はあまり程度がよくないですが、GTとかGT-Bは乗り手が荒いのか、外装が綺麗なものが結構少ないようです。(僕のはGT)

欲をいうと、ショックがへたってるので、硬めのスポーツショックに換えたいと思ってますが、ショックは中古で買うわけにはいかんので、お金を貯めないとだめです。

このレガシーはニュージーランドでは人気が高く、(ニュージーランドではマツダ、スバル等も人気がある)まだまだ売れる車の様ですが、僕のは年式が古いのかな?(外装もだめか?)

やっぱり、250psある上に水平対向エンジンは重心が低いので、高速安定性はかなりいいですね。あまり踏み込むと燃費が気になりますが。

それと、ワゴンだけに、リアシートが上手くフラットに収納出来るようになっていて、沢山物が積めるのもいいです。

バイクを運ぶ為に車検前にハイエースに買い替えようかと思いますが、このレガシーちゃんがとても気にいってるので、ヒッチボールを着けて、トレーラーを引っ張るってのもお洒落かなと思ってる今日この頃です。

アメリカだと、ユーホールとかのレンタル屋でいつでもトレーラーを借りれるので、ヒッチボールをつけておくだけでいいんですけどね。(日本だと構造変更しないといけないし、車検証が改になるんですね、確か)

240Zはカリフォルニア州のオレンジで買って、ラスベガス(ネバダ)までトレーラーを借りて、引っ張って来たんですが、カリフォルニアの法律とかで、4輪とも上がる長い後輪2軸のトレーラーをフルサイズのフォードF150で引っ張ったんで、うなぎ犬みたいな車になって、運転しずらかったです。  
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May 18, 2005

全日本ATV選手権の訂正

すいません、一昨日の日記で5月22日のATVのレースが兵庫県川西市であるというのは間違いでした。主催者の方からアクセス方法のメールを頂いて、何とビックリ! 新潟県ではありませんか。これでは僕が予定していた日程ではとても行けそうに無いです。名古屋アジトからでも300km以上あるし。

ということで、実際のレースを観戦するのはもう少し近いところで開催されるのを待つことにします。とほほ。。。楽しみにしてたのに。

昨日は某ベンチャー企業の会の大阪支部代表のK氏と、魅力的な中年男性に会いました。(変な意味ではなくて)

その方も僕と同様に海外は色んなところに行かれてて、業種も沢山変わってる人で、タイプがそっくりなんですが、年は私より一回り程上だそうで。

3人でベンチャーの貿易コーディネーティング会社をやろうということで、盛り上がりました。50歳以上の方って僕はたいがい苦手ですが、この方はパートナーとしてやっていける気がしました。

今は某公的海外貿易促進機関にお勤めなので、かなりの情報もお持ちとのこと。

この貿易コーディネーターの仕事に興味のある方はご一報を。
但し、完全歩合でやっていくことになってますけど。  
Posted by motormax at 15:23Comments(0)TrackBack(0)ATV

May 16, 2005

ATV

2418ef26.jpg週末は信州方面にドライブしてきました。よかったら、LINKのヤフーブログを見て下さいな。

ところで、私のPCが最近調子が悪くて、書き物が多い最近は非常に不自由しております。

アメリカにいる、マックユーザーである友人のトラブルと全く同じ症状(因みに私のはNECのラップトップでウインドウズXPプロ)で、画面がビビルのです。
あげくのはてには、殆ど見えないぐらいにぶれて、目が悪くなって困ります。

熱が関係してるわけでもなく、時々直るのです。(今はOK)

どなたか、PCに詳しい方、教えて下さい。今、新しいPCを買う余裕はありましぇん。

で、今日のお写真は22日に全日本ATV選手権(兵庫県川西市)を見に行くので、そのポスターをデジカメで撮ったものにしました。

モーターマックスの業務の1つにATVパーツのアメリカからの輸入ってのがあるんですが、今、いいお話を頂いていまして、特種情報なんですが、ここでは公表出来ません。なんせ、業界秘密なので。残念!!(当節おきまりの)

このATVっていうのは、4輪のオートバイなんですが、アメリカでは凄く人気があるのに、日本ではまだまだマイナーな乗り物なんです。

最近、中国製でナンバー登録出来るものが売られていますが、品質に難ありですぞ、あれは。 私は電動スクーターでこりました。

商売をする者にとっては、このATV市場というのはニッチな市場で、今後の伸びが期待出来ると思ってるので、アメリカからの輸入に関しては、大黒柱になってくれる事を大いに期待しておる、今日この頃です。  
Posted by motormax at 17:18Comments(0)TrackBack(0)

May 13, 2005

本日

本日は2件の営業?をこなし、名古屋アジトに移動してまいりました。
業務上の機密があり、ここでは書けないので、あしからず。

明日から、名古屋アジト管理人さんと信州に行ってきます。ダイハツ コペンの集まりやそうな。

某自動車会社の保養所をメンバーの一人が予約してくれているそうで、久々にBBQなるものを食することができそうざんす。

ほな、また来週。  
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May 12, 2005

カウル再生

cf9408e4.jpg昨日はテーマをドカティーのところにしてみたけど、ドカティー関係者からのコメントは無し。だいたい、ライブドアのブログはヤフーみたに、何人の人が見てくれたかが人目で把握出来んからな〜。

愚痴はいいとして、昨日はGSX750Rのフロントカウルの修理をしたんやけど、片側は割れ欠け部分があって、その部分を作らないといけない。丁度いいプラスティックの板が無かったので、繊維の入ったテープを両側に貼って、廻りをグラスファイバーパテで塗り固め、固まったら、中の空洞部分にシリコンを流し込むという、複雑な直し方になった。反対側(右側)の端も欠けていたので、ここには小さなプラスティックの破片を欠け部分と同様の形に切って、エポキシ系ボンドでくっつけた。

次に、ペーパーで面を出して、スプレープライマーを塗って、最終仕上げの面出し。そんで、同色の青色に塗ったら終わりなんであるが、結構めんどくさい。

今日はベトナムから輸入予定のバイクの価格検討と、ジャアク商会HPに貼ってもらう看板の作成とヤフーオークションでパーツ探しなんかをやってたら、1日
が終わってしまった。

本当はツーリングがあって、それに参加しようかと思ったんやけど、行かなくて正解でしたな。今、猛烈な雨が降ってます。

で、お写真はパテとプラスティックを貼り付けた状態のカウル  
Posted by motormax at 17:55Comments(0)TrackBack(0)GSX750R

May 11, 2005

ドカティーF3

5a9327d0.jpgテーマを合わせて日記を書いてみよう。
あまりにもアクセスが少ないので、あの手この手を使わんとな。

で、僕のドカはF3で、一般的ドカ乗り(最近のドカにお乗り)の方からすれば、「何や?F3?知らんな!そんなんドカちゃうやろ!」って言われるかもしれん。確かに遅い。

しかーし、F1,F3は日本の多くのバイクに多大なる影響を与えた偉大なるバイクであることは、F1,F3乗りならば、皆が納得する事実なのです。

このバイクは一度乗ったら、やめられません。他のバイクに乗る気が失せるのです。何といっても、あのサウンド! 2気筒であんなかっこいい音がするバイクは他に無い。ハーレーのように下品でなく、おとなしすぎない大人のサウンド。

それにF1,F3はどんどん少なくなっています。今が買い時でっせ!

因みに、今日はGSX750Rのカウルの補修をファイバーグラス配合パテを使ってやりました。でも、GSXちゃんは電装系のトラブルシューティングが出来ずにまだエンジンが掛からないです。  
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May 10, 2005

調査

fd33d036.JPG今日は伊賀市(旧上野市)にある某バイク屋さんにバイクの調査に出掛けました。

そこは、ベトナムから旧いべスパやランブレッタを輸入して販売されている会社のべスパが展示されているので、周辺状況等を調査に行ったのです。

そのお店はメインがロードバイクで、ご主人はツアラー系のバイクが好きなのだそうで、確かに1台のべスパ(50年代の値打ち物)があったものの、べスパばっかり売ってますってお店ではありませんでした。

色々とお話をお伺いして、名刺交換して、帰ってきましたが、どうやら、べスパやランブレッタやその他の旧車をベトナムから持ってくるのは、やり方次第で上手く行く気がしてきました。

先ずは販売するバイクのエンジンやパーツを良く知ることで、次にお客様のニーズに合った細かい対応をすることです。

我々のべスパは12Vのバッテリーを着けて、セルスタート仕様にすることも出来ますし、2輪免許をお持ちでない方には50ccも用意しますから、女性でも安心です。

旧いべスパやランブレッタは都会に似合います。60年代のべスパなんて乗ってたら、目立ちますよ〜!

で、今日のお写真は勝手に人のお店を出すわけにもいかんので、参考べスパの3台目(女性にどうかな仕様)です。
  
Posted by motormax at 18:08Comments(3)TrackBack(0)vespa

May 09, 2005

テーマの作成

e3b6cafa.JPGより多くの方にモーターマックスのブログを読んで頂くために、テーマを新しく作成しました。べスパ等の古いスクーターは既にベトナムから輸入されている業者さんがありますが、我々モーターマックスはお客様がオーダーメイド出来るシステムで、仕上げをベトナムにて行います。スクーターだけではなく、SS50,90やCS50,90等のホンダの古いバイクも取り扱いますし、ご希望のバイクがあれば、ベトナムのスタッフがお探し致します。

各種写真はリンクのMSNの方の載せております。ホームページは近日中にジャアク商会の方でアップ致しますので、宜しくお願い致します。  
Posted by motormax at 20:42Comments(1)TrackBack(0)

マルチ商法説明会

一昨日、昨日と2日もかけて、疑問を持ちながらも在宅で副収入が得られるっていう某HLのイベントに参加してきました。

これを読んで下さる読者様方が、不景気で先行きが不鮮明なこの時代に、悪徳マルチに引っ掛からないように、あえて今日はこのページを使って、この日記を書くことにしました。

はっきり言って、宗教であり、洗脳です。確かに、参加しているうちの上層部と思われる女性はいい服を着て、スリムで、綺麗な人が多く、その方々を拝めただけでも私には楽しかったです。

しかし、どこか健康的には見えなかったので、インターネットで調べたら、遺伝子組み換え大豆を使用した、大したことがないお食事だってことが判明しました。

また、商売のやり方やシステムをはっきり言わず、小出しにするから、2日も無駄にしちゃいましたが、私には初めての体験だったので、長い人生の中で、あのような世界があることを知っただけでも、いい勉強でした。

ただ、人を食い物にして自分達が裕福になろうとするアメリカ帝国主義丸出しのこの手の商売が品を替えて、次々に日本に入り、今も存在するのかと思うとゾッとします。

何といってもあの人数! 1000人は超えていたでしょうから。そして、疑問を持った私のような人間はごく少数で、殆どは洗脳されてしまってます。

やっぱり、人間は地道にやるのが一番ですよね。私は苦しくてもmotor-maxを軌道に乗せるべく、アルバイトしてでも頑張ることにしました。

で、お写真なし。  
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May 05, 2005

商売加速

62e5451e.JPG昨日もGSXR750のレストアをほぼ1日やってましたが、首やら顔やらにえらい火傷(日焼け)してしまいました。何も炎天下でやらなくてもいいのに。

どうやら、イグニッションの不良らしいので、オークションで中古を買ったので、部品待ちの状態。ついでに左フロントステップもステーからボッキリと折れているので、探さないと。

ドカちゃんは名古屋からの帰りにメーターが回らなくなったので、ワイヤーをチェックしましたが、錆があったものの断線は無し。CRC攻撃して再度、取り付けてチェックしましたが、やっぱりメーターはゼロをさしたまま。

メータードライブの異常ならいいんですが、メーターだと金がかかるなー。

ところで、今日はベトナムから熱いメッセージとともに、待望のお写真が届きましたぞ。

オリジナルのべスパとランブレッタをベトナムで仕上げて輸入し、パーツも直ぐに手に入るお店を目指しますので、べスパ、ランブレッタ好きの方々はこれからもモーターマックスのブログ並びにジャアク商会のHPをチェック願います。

これらの車種の他にソレックスやホンダの90cc旧車も紹介していきます。

で、お写真は送ってもらったべスパですが、これは参考でして、この車両を今すぐ売るというのではありませんぞ。  
Posted by motormax at 16:12Comments(0)TrackBack(0)vespa

May 03, 2005

GSX750Rレストア開始

e85b951c.jpgゴールデンウィーク真っ只中ではありまするが、お金のない僕はそうそう遊んではいられましぇん。

ですから、一昨日入荷したGSX750Rのレストアを本日から開始することにしたのです。

先ずはFRブレーキが効かないので、ブレーキフルードを補充して、エア抜きをしたら、握りしろは出て、ブレーキは効くようになったものの、引きずりがある模様。どうやら、キャリパー内ピストンの動きが悪いようなので、外して、ドライバーとウォーターポンププライヤーを使って、動きがよくなるようにしてから、パットの当たり面の清掃とグリスアップを行いました。
FRブレーキキャリパーは4ポットで、パットはメタル入りでした。

キャブも固着ぎみで、ワイヤーの調整と、グリスアップ等を行いましたが、1番キャブのボトムスクリューを開けると、緑色のガソリンが出てきたので、オーバーホールが必要なようです。

次にプラグのチェックですが、燃料タンクを外さないと、2,3番のプラグは見れません。1番がカブってましたけど、他は綺麗でした。エアークリーナーも殆ど新品の状態。

昼からはドカちゃんのバッテリーYB14L-A2が丁度いいサイズみたいだったので、繋いで、始動テストしようとしましたが、キーをONにしても全ての電気が
点かない状態。

キーイグニッションをばらして確認するも異常は無さそうだったので、接続をチェックしました。コネクターが抜けてたので、これを繋いで、OKかと思いきや、相変わらず電気が点きません。

明日は苦手の電気仕事からスタートです。とほほ。

で、今日のお写真はタンクを外したところ。サービスカーのレガシーちゃんは工具置き場になっちゃってます。  
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