時間が空いてしまって申し訳ありません
かなり重い割に変な写真しか無いような気もしますが
簡単にまとめてみました
あと、上の写真の大きなサイズも作りましたんでどうぞ〜

事の始まりは前回作った747Jが思ってたより好評だったのと、バリエーション出たら作って欲しいみたいなメールを何通か頂いたのがキッカケでしたが実際製作をはじめた当初はとりあえず完成すればいいや・・なんて思ってました。

ところがどっこい!
製作をはじめた直後の事です
How to make a Temjin 747Jというテムジン製作におけるバイブル的コンテンツを有するwarpfor.comさんのshadow完成の報を知り愕然としました・・
今でこそハセガワからデカール換えバリエーションとして正規に発売されているshadowですが当時は白虹キットが発売された直後です、塗装とデカール自作によるshadow製作なんて凄い人がこの世にいるんだ・・と思うと適当に作っちゃおうって思ってる自分がなんだか恥ずかしくなっちゃいまして(笑)、自分の持てるスキルを生かした挑戦をするなら電飾しかない!と一念発起、長大な時間を経て本品の完成と相成りました。
このような機会と大きなテンションを与えて頂いたwarpfor.comのShunさんには本当に感謝しております。

つたない写真と文章ですが宜しければご覧下さい
尚、何か判りにくい事等ありましたらコメントで頂ければ可能な限りお答えさせて頂きます。


ちょっと傾いてたりホワイトバランス揃ってなかったりしますがご勘弁を
ノーマルと比べると追加されたグリンプスタビライザーのせいでボリュームが3割り増しです
頭部も追加パーツで大型化してますが背部のボリュームUPのせいでちょうどよく見えます



スライプナーMk.6/w
ロボ物キットの武器は合わせ目だらけで当たり前ですが
こいつは別格で合わせ目だらけでした
あちこちに後ハメ加工を施した記憶があります。




各部の間接は可能な限り動かせるように配線しています
まぁ、場所によってはノーマルと比べると3割ぐらいしか動かせませんけどね
電飾仕込んである肩アーマーも回せるのは我ながらよくやった


上半身
発光箇所はバイザー、頭頂部、首の付け根、両肩の前、胸部4カ所
合計9カ所、LEDの数は10個
発光部の数と素子の数がイコールでないのは輝度の調整用にダミーで仕込んでたりするLEDがあるためです。



太もも部分のスライドギミックは殺してあります
ここは元々スライドすると太もも上部にフレーム?が露出するんですが
露出するフレームモールド部分がセンサー直下に収納されているのでどうしてもそこを削らざるを得ませんでした
不要になったギミック用スペースはすべて削り落として配線を収容してます。



ヒザアーマー部分とスネ
本来太もも装甲とヒザアーマーが重なっている部分にはスライドギミック用の連動フレームが入ってるんですが、さすがに配線通すスペースを作らないといけないので取っ払ってプラ板で蓋してごまかしています、ここが今回の電飾における見た目上最大のウイークポイント(笑)
ヒザアーマーの発光部はスペースの都合上裏表2カ所を一つのLEDで上から照らしているので他の部分に比べると光が弱いです。



最後にアンクルガード部分
足首フレームを削り込んでLED収納スペースを確保
配線はフレームから直に出てますが殆ど隠れる部分なので目立ちません



ちなみに肩の後ろ側の発光は省略しました
理由はスタビライザーで殆ど隠れてしまうのと
肩アーマーを下から覗いて配線やLEDくっつけた汚い部分が丸見えになるのがイヤだから。


あと、手首を関節技に換えるなんて事もやってますが
軸の長さが長すぎたようで・・
スカスカなのが非常に目に付きます


塗装について
用意されたデカールを使えばさほど労せずカラーリングは再現可能ですが
今回は塗れる所はマスキングで塗ってます
グリンプスタビライザーは1枚もデカール使ってません、まぁここはマスキングも簡単ですからね(笑)
下腕部とスネの銀色、全身のオレンジイエロー部分もマスキングです(白虹ロゴは除く)
白部分はホワイトパールでコート、デカール貼り付け後装甲部分全体にマジョーラカラーマッキンリーを隠し味程度に吹いてます
最後にウレタンコートしていますが今回は時間の都合で研ぎ出しまではやっていません




と、いうわけでいかがだったでしょうか?
WHF神戸20のコンテストに出させて頂いて直に感想を聞かせてもらったり
なかなか面白い体験をさせて頂きましたが
正直2度と作りたくありません(笑)
747系テムジンだったから見栄えがするってのもありますし
別VRがキット化された場合もここまでするかどうかは判りません
まぁ長い事このキット弄ってたのは苦痛でもありましたが
結局好きな事やってるから続いたって事で・・
いつかまた挑戦したくなるようなテンションになる事を願いつつ
ハセテム電飾連載最終回とさせて頂きます。