元村民(偽)

とにかく手の遅いモデラーのチラシの裏

ハセガワテムジンTYPE a8 白虹騎士団

ハセガワテムジン白虹騎士団電飾まとめ


時間が空いてしまって申し訳ありません
かなり重い割に変な写真しか無いような気もしますが
簡単にまとめてみました
あと、上の写真の大きなサイズも作りましたんでどうぞ〜

続きを読む

できたー

二度と作らん

長くつらい戦いがようやく終わりました

でも神戸まで行く準備せにゃならんので今日はここまで
後日(壊れてなかったら)まとめページ作りますのでご勘弁を

クリア吹き中

c484ca8a.jpg

部屋中塗料で真っ白
クレオスの塗装ブースはフィルターの目づまり早いねぇ

今回は砂目吹き慎重にやったんでデカール溶けたりは無いんだけど
メタルカラー吹いたパーツにいきなり厚吹きしてしまい壮絶に粒子浮き起こしてしまったorz

貼り終えました

975ab1e7.jpgちょいと日が開いてしまいましたが別にサボっていたわけではなく集中して作業させて頂きました。
貼った枚数は前回比50%以下だと思います、最初から少ないってのもありますが、かなりの割合塗装に切り替えたのでデカールシートには沢山デカール残ってます、ちょっと勿体ない?
 写真は貼り終えてホコリ避けにクレオスのドライブースに入れられたパーツ達
この段階ではヒーターの電源は入れません、もう少し乾燥が進んでパーツへの密着が強くなった時点で最後の水分とばしに使います。
クリアコート→研ぎ出しをする場合目安として1週間乾燥させる必要がありますがドライブースを使って短縮させたとしても2〜3日は乾燥させたい所ですが・・時間無いんだよなぁ

デカール貼りシフト

デカール作業

作業机をデカール作業モードに切り替えたのでコタツガさん風に番号振ってみました。
1:百均で買ってきた金属製灰皿 水入れにしてます
2:たれぱんだのカップウォーマー プライズ品、常に水を温められるので超便利
3:綿棒 私はあんまり使いませんが一般的には必需品
4:ペーパータオル 余分な水分を吸収させたりします
5:見えにくいけど爪楊枝 細部の微妙な位置調整や気泡の追い出しに
6:デカール用ハサミ 田宮のやつです、大きさがちょうどいいのでコレもお気に入り
7:平筆2本 水分掻き出し用と軟化剤塗布用の2本、間違えないように見た目が違う奴を用意
8:デカール用ピンセット 先が平らでデカールに傷が付きにくい、ハセガワのやつ
9:デザインナイフ デカールの細部切り出しやニス部分の余白切りに
10:クレオスマークセッター 糊の補助と軽い軟化作用があるので常用してます
11:クレオスマークソフター 曲面張りや凹モールド部分にかぶるデカールに使用

使う道具は大体こんなもんです
あと場合によっては蒸しタオルとか使いますがカップウォーマーのおかげで滅多に使う事はありません。

手順としては
 水が充分温まったら切り出したデカールをピンセットでお湯に1秒ほど浸しペーパータオルの上で余分な水気を取ります、一旦タオルの上にデカールは置いておきパーツにマークセッターを塗ります、ここまでは結構適当
 次にデカールをちょっとだけ台紙からずらし、出来た台紙の余白部分をピンセットでつかみパーツの上まで持ってきます
 湿らせた綿棒など使ってずらしておいたデカールの端で位置を決めパーツの上に乗せ台紙をスライドさせて抜く、この時出来るだけ空気が入らないようにしたい
位置がずれていたら(一発で決まる事は滅多にない)水付けた指や綿棒爪楊枝なんかで調整
位置が決まったら平筆で水を掻き出すようにして定着させます。
 ほとんどはここまでで終わりですが面が荒れてたり曲面パーツのばあいマークソフターを使う事になります、ここで注意したいのが瓶の蓋に付いてる筆は使用しない方がいいって点です、こいつを使って塗ると塗り過ぎちゃったり塗りむらが出来ちゃったりしてデカールのシワや色ムラの原因になります。
平筆をもう一本用意したのはそういった理由からで、軟化剤を塗る場合一旦筆に含ませた後ペーパータオルで拭き取り筆が湿ってるかな?程度に含んでる状態が一番失敗がないような気がします。
ちなみに軟化剤は、サッと均一に塗ったら乾くまで触らないようにしましょう
直後にシワシワになりますが乾燥するとシワは伸びます
(逆に塗りすぎて水滴状になってる場合その部分だけが後から乾燥するので他の部分との収縮率に誤差が生じシワや色ムラが発生します)

ニュアンスだけでも伝わればいいんですが・・ちょいとわかりにくいですかね

そういえば以前話題にした黄色い楕円デカールの問題点ですが
0504242たとえばこのデカールは白虹のスタビライザーパーツ用デカールです
楕円とその周囲の模様が一枚で再現されています
黒いラインがそのままスジ彫りのラインだと思ってください
楕円の中の黒点がずれるとカッコ悪いしリカバリーも難しいのでそこを起点に貼るんですが、楕円の周りも360度デカールなので溝の中の空気の逃げ道が無いんですよね
何カ所か穴開けたり軟化剤使ったりしてみましたが結局ずれた浮いたりで綺麗に決まったって感じにはならなかったんですよ
デカール貼りでミスすると色々痛いですから、どうせなら塗っちゃおうと思ったわけですね。
まぁ、いろんな作例でみんなそこは塗装でやってるってのも大きな理由ではありますが(笑)

とりあえずの墨入れは終了

050423

大体の墨入れ終わりました、ダイソーの綿棒しかなくてこれで拭き取ったら汚れるわ溝の奥まで拭き取ってしまうわで時間かかって仕方ない・・

前回はデカール貼った後に全体の墨入れを行いましたが
今回は墨入れ先行でやっちゃいます
というのも、テムジンのデカールには墨入れのラインも含まれてる部分が結構多くて黄色の楕円なんかには必ず周囲に黒い墨入れライン入ってるんですよ
で、今回はそれをすべて塗装でやっちゃいましたのでデカール貼り付け前の墨入れ作業を行ったということです。
ただ、ほとんどの人はデカール貼り付け前に墨入れを行うと思うでこっちの方が一般的な手法かもしれないですねぇ。

明日からはデカール貼り付け作業にかかります

黄色部分塗り終わり

050420

残す所はスライプナーのミッドナイトブルー部分と背中側の腰にあるシルバーのみ
明日にはエナメル作業に移れそうです。

雨天順延

4a93c00d.jpgマスキングが終わり、さぁ塗るぞ!と意気込んだら雨が降り出してガッカリです。
仕方がないので塗り終わったパーツのマスキング剥がして悦に浸っております

今のペースだと残りの塗装に1日、墨入れに1日、それからデカールワークって所でしょうか、早いとこ天気になって欲しいものです。

ちなみにここんとこ更新の内容が薄いのは作業でイッパイイッパイだから
なんとか今月中に終わらせたいんですわ

マスキングしてマスキングしてマスキングして・・

c6bf1fea.jpg黄色い楕円モールドを塗装するために一人マスキング祭り開催中
インストの解説文ではコレをオーバルコアモジュールと呼び白虹747には74カ所あるんだとか・・
この文読んでちょっと目眩が(笑)

マスキングの方法は色々あるとは思うんだけど
このキットは深くてきっちりとした溝が掘られてるのでそれをガイドにして貼り付けたマスキングテープを切り出してます。
見た目より簡単ですよ
この部分に関して必要なのはスキルより「根性」と「時間」ですかね・・

メインの白塗装

dc94e9b6.jpg

必要箇所をマスキングして機体色の白を塗装中です。
下地に黒を塗ってる関係で発色が黒立ち上げ独特の感じになっちゃってます、
しかしVRにそんなの必要ないと思うので上にもう一段階色を乗せて見る予定。
それが終わったら黄色い楕円モールド、ここはデカールがあるんですが前回使用してみて色々問題があった(理由はデカールワーク時にでも説明します)ので塗装でやってみたいと思います。

そろそろガレキ祭りも何か手を付けなければいけないんでしょうが全く余裕がありません。
今月いっぱいは勘弁してください<(_ _)>

当サイトはリンク・コメント・トラックバックフリーです
但しあきらかに宣伝と思われるコメント・トラックバックは
こちらの判断で整理させて頂く場合もあります。

Profile
And
管理人:And
とりあえず模型と微妙に笑えないネタを好む
mail
motoso@bp.iij4u.or.jp
2バイト文字含まれてるので1バイトに打ち直してください
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ