日照時間が短く気温が低いのはうちのベランダだけじゃなく、全国的にそうだったらしい。
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開花前の置き場所が良くなくて、気温が低かったのか?とか色々考えましたが、確かに今年は晴れた日が少なかったし、去年の冬より少し寒かった気がしています。


暖地桜桃の実が膨らんできてます。まだまだ幹が細いので負担の軽減を目的として少し摘果しました。

★剪定
5~6月に春に延びた枝を5~6芽だけ残して切ります。(5センチ位で摘心)
収穫後は枝が込み合っている部分を間引き剪定し光が満遍なく当たるようにします。
7月ごろに枝先の葉芽から勢いよく伸びる枝の付け根に7月ごろ花芽をつけます。
残した芽が2~3年いい果実をつける短果枝になります。
短果枝は3年くらいで弱ってしまうので付け根から切り落とし短果枝を更新していきます。
夏以降の剪定は花芽を落としてしまうので要注意!
冬季の剪定は太い枝から出た短い芽が付いた枝を残すように弱剪定と不要な新枝を間引く。

★受粉
暖地桜桃は自家和合性・虫媒受粉なので、ベランダのような虫の少ない環境では受粉を確実にするために人工受粉が望ましい。

★肥料
2月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを、11~12月ごろに寒肥として有機質肥料を与える。
新梢の伸びが止まる7月~8月頃に翌年の花芽ができるが、この時期は肥料の効きを減らして新梢の伸びるのを抑えるようにしないと花芽ができにくくなる。