April 09, 2006

BBQパーティー

a4006068.JPG昨日はダーリンのお友達、マイクのお家へ行ってまいりました。
奥様のシャーロットはアメリカへ戻っているので、週末一人が寂しかったのか、彼のお友達や部下を呼んで、プールサイドでBBQパーティーでした。
(私のとなりに写っているのがマイク)




火をおこすまず、炭と新聞紙を入れて火を熾す作業から。
これが結構難しくってなかなか火が熾らないの。
でもインド人の男の子とメイドのラニーが根気よく吹いてくれたお陰で無事火が熾り始めました〜!





bean bag toss 1お肉を焼いている間、私たちはちょっと珍しいゲームをして遊んでいました。
その名も「ビーン・バッグ・トス(bean bag toss)」
ゲームはまず2人1組になって2チームに別れ、それぞれビーン(豆)が入った袋を2つずつ持ちます。
写真に写っている、跳び箱の踏み切り板みたいなボードに丸い穴が開いているので、そこに向かって袋を投げ、入ったら2ポイント、ボードの上に乗ったら1ポイント、先に11ポイント獲得したチームが勝ちという、いかにもアメリカらしい単純なゲームです。

bean bag toss 2bean bag toss 3私はマイクとペアを組み、相手はマイクの部下のインド人の男の子たち。
最初はなかなか上手く投げられなかったけど、だんだんコツがわかってきて、私も1投だけ穴に入れることが出来ました!




BBQさぁ〜私たちが遊んでいる間に、ラニーがお肉を焼き上げてくれました〜!
炭焼きなんて久々だったので感動!!
お野菜も炭のいい香りがして最高に美味しかったです。
みんなで食べるのって、本当に楽しいですよね〜!!

April 07, 2006

マハーバリプラム

海岸寺院もう数週間前になるのですが、チェンナイから南へ60キロほど行った所にある有名な観光地、「マハーバリプラム」へお友達と二人で行って来たのでご紹介いたします。

この辺りは石で造られた建造物が沢山点在しており、世界遺産にも指定されています。

最初の写真は「海岸寺院」
その名の通り、ベンガル湾沿いに建っている、美しい石積みの寺院です。
7世紀後半に造られた小さな寺院で、造られた当時は7つの寺院があったそうですが、他の寺院は波や海風に浸食され海中に沈んでしまったそうです。
スマトラ大地震の津波もここまでやってきたそうですが、幸い難を逃れたようです。


パーンチャ・ラタ 1さて、次の写真ですが、「パーンチャ・ラタ」という巨大な花崗岩を削って造られた5つの宗教建築物の遺跡。
「パーンチャ」とは5を、「ラタ」とは神が乗る山車を意味するそうです。
寺院の周りには、ライオンや象の彫刻もあります。




パーンチャ・ラタ 2パーンチャ・ラタ 3







映画撮影 1丁度私がここへ訪れた際、たまたま映画の撮影をやっていたのです!
カメラを向けると「ダメダメ〜」と注意されてしまったのですが、コッソリと撮らせていただきました




映画撮影 2傘の下に写っているのが「JOTHIKA」という名の女優さん。かなり有名な方だそうですよ!(私は知りませんが)







クリシュナのバターボール最後の写真は「クリシュナのバターボール」
巨大な丸い岩が今にも転がってきそうですが、1000年以上も前からこの場所にあるそうです。
その形が飴のバターボールに似ていて、それがクリシュナ神の大好物だったことから命名されたそうです。
象が引いてもビクともしなかったんですって!!

April 04, 2006

生活習慣の違い

ここ最近、チェンナイの日中の最高気温は38度くらいまで上がっています
でも本当に暑くなるのはこれからで、一年で最も気温が上昇する5月は、42度くらいまで上がるそうです

裸足で歩くさて、そんな暑いチェンナイの街では、このように裸足で歩いている人をよく見かけるんです!!
アスファルトなので相当熱いはずなのに、みんな涼しい顔して歩いているんですよね〜。
一体どういうことなんだろ〜?
インド人の足の裏は皮がぶ厚いのか?
それとも、毎日裸足で歩いていたら平気なってくるのか???




荷物は頭の上にさて、こちらの女性はちゃんとサンダルを履いていますが、頭の上に大〜きな荷物を乗せて歩いています。
これもチェンナイでよく見かけるスタイルです。
頭の上の方が、重さを感じなくてすむのかな〜?

ところ変われば、生活習慣も大きく変わりますね〜♪

March 29, 2006

街角グルメ

971764bf.JPG前回に続き、今回も街角で売られている食べ物&飲み物のご紹介です。
まず初めは、インド人が大好きなスナックの屋台






スナックインドの代表的なスナック「サモサ」などの揚げ物が売られています。
インド人はこのようなスナックを、いつでもどこでも摘んで食べているんですよ!







ライムジュースこちらはライムを搾って売っている「ライムジュース屋さん」
1杯5ルピー(約13円)くらいだそうです。
このお兄ちゃんが、「サービスで1杯ご馳走してあげるよ〜」と言ってくれたのですが、勇気のない私は遠慮してしまいました。。。






さとうきびこちらは、スイカ売りと共に最近よく見かけるようになった「さとうきびジュース屋さん」
このプレス機でさとうきびからジュースを絞り出します。
そして・・・・・




食器こちらのコップにいれて飲ませていただけます〜

March 24, 2006

スイカ

b5efe576.JPGチェンナイは今、スイカの季節です!
数週間くらい前から、街の至るところでスイカが切り売りされています。






すいか1このような台にスイカが並べられると、みんなが次々と手を出して取っていきます。







すいかを食べる女性サリーを着た女性たちも、ムシャムシャ。
毎日気温が30度を軽〜く超えるので、みんなノドも乾くよね。







すいか2冷蔵庫なんて気の利いたもの置いてないので、きっとぬる〜いスイカだと思いますが、インド人って飲み物なんかも冷たいものより常温が好きなので、逆にこの方がいいみたい!






きゅうり売りのおじさんこれはオマケの写真。
きゅうり売りのおじさんです。
ただ売ってるだけじゃなくて、きゅうりにナイフで切り込みをいれ、綺麗にデコレーションしています!

March 11, 2006

フード・シップメント

ダーリンが勤めている会社の本社は、アメリカのイリノイ州にあるのですが、世界各国にオフィス、ファクトリーがあり、数え切れないほどの従業員が世界中で働いています。
その中でもインド駐在員は、他の国に比べて、「特に暮らしにくい国」と認定されているので、会社から様々な援助を受けることができます。

その中の一つとして、「フード・シップメント」という制度があります。
インドでは、クオリティーの高い食料や物資の購入が難しいので、アメリカに住む家族たちにお願いして、欲しい物を買ってもらっておくと、会社の倉庫からインドに送ってくれるというシステムがあるのです。もちろん費用は会社持ち。
3ヶ月に1回のペースでやってくるのですが、ちょうど今週、待ちに待ったフード・シップメントがやってまいりました!

アメリカらしく、缶詰やレトルトパックの物がた〜くさん箱に詰まっていて、一つ一つ開けていると、まるでクリスマス気分
食料以外に、各種洗剤やペーパーナプキン(インドでも売っていますが、あまり質が良くない)なども入っていました。
アメリカ製の洗剤って、ホントいい匂いがするんですよね〜


さて、それらをPANTRY ROOMへ入れると・・・・・

pantryこんな感じになりました。
これだけあれば、地震や津波がきても、しばらく生きていけそうです
motoyan120 at 18:02|この記事のURLComments(12)TrackBack(0)生活 

March 10, 2006

fd375f02.JPGインドの中流階級以上の家には、ちゃんと水道も通っているのですが、ココナツの葉っぱで出来た家に住んでいるような、貧しい人たちの家には当然水道なんて通っていません。
彼らは毎日、家の近くにある共同の水道場へ水瓶を持って行き、そこで水を汲んで家へ運んで帰ります
これは大体女性の仕事のようで、水道場の周りに沢山の女性が集まっているのをよく見かけます。


井戸水こちらは井戸水を汲み上げてる女性たち。
楽しそうに歌を歌いながらポンプを押していました
みんな貧しいですが、とっても明るいですよ


街角にて

みなさまご無沙汰しております。
最近ブログの更新スピードが遅くなってきました
別にネタがなくなったワケでもなく、病気なったワケでもなく・・・。ちょっとミクシィやりすぎなだけです(*´Д`)ゝ”すいません。


最近のブログでは、チェンナイ郊外の美しい光景を紹介していましたので、今日はチェンナイの街角スナップです。
ぶどう屋さんチェンナイでは路上でいろんな物が売られているのを見かけますが、このおじさんは葡萄とその他なんだかよくわからない、見たこともないフルーツを売っていました。
このなんだかよくわからないフルーツの名前を聞いたのですが、一瞬にして忘れてしまった(メモればよかったのですが・・・)
「写真を撮らせて〜」とお願いするとピンと背筋を伸ばして立ってくれました





メガネの男の子こちらは葡萄おじさんのすぐ近くの歩道に、ペタンと座り込んでいるインド人ファミリー。
お母さんは花売り、子供たちはお食事中でした。(もちろん右手で食べます)
道路脇の歩道、しかも地ベタで食事なんて普通考えられませんが、こんな光景はこちらではよく見かけます。
おもちゃのサングラスを掛けた男の子が屈託のない笑顔でこちらを向いてくれました

こんな可愛い笑顔を見ると、本当に胸が熱くなります

March 05, 2006

プール・テーブル

チェンナイへ引っ越してきて、早いもので半年が過ぎてしまいました。
引越しの荷物は、越してきてすぐに片付けてしまったのですが、ただ一つだけ手付かずのまま放置しているものがありました。
それはプール・テーブル。ビリヤードの台です。

我が家のダーリンは、バイクはハーレー、音楽はカントリー、遊びはビリヤードという、典型的なアメリカ人です。
日本の家庭にビリヤード台なんてあまり見かけないと思いますが、ビリヤード好きなアメリカ人なら持っている人って結構いるんですよ。
でも普通の人なら引越しの際、専門の業者なんかに頼んで台を組み立ててもらうと思うのですが、ダーリンは超几帳面で完璧主義な人。
自分で納得いくように何でも自分でやらないと気がすまない人なんです。

今までも引越しの度に自分でプール・テーブルを組み立てていたので、当然今回もやると言ってたのですが、ここで問題が起こってしまいました。
テーブルのフエルト地シート(通常は緑色ですがウチのはサーモン・ピンク)を本体に貼り付ける専用スプレー糊がインドでは手に入らなかったのです!
3Mその糊とは、これ。
あちこち探しまわったのですが、全く見つからず・・・。
結局、先日のシンガポール旅行の際、向こうで購入してきました。








プールの台スプレー糊もゲットできたので、やっと組み立ての準備に取り掛かります。
これはプール・テーブル本体の写真。
その上に・・・・・






プール台にカバーこのフエルトシートを張ります。
緑色よりキレイでお洒落でしょ!






プール台の枠これはプールテーブルの枠。
かなり重いので、台にはめ込む時はガードマンさんを呼んで、手伝ってもらいました。






レヴェルテーブルの組み立てで一番重要なのは、テーブルがちゃんと平らになっているかどうか!
それを測るにはこの「レヴェル」を使います。
3ヶ所に液体が入っていますが、この状態を見て平らかどうか確認します。






プールテーブル完成さぁ〜やっと出来上がりました!
なかなか上手く出来たようで、ダーリンも満足そうです!
motoyan120 at 19:39|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)生活 

March 04, 2006

アイロンおじさん

7edfb5f6.JPG以前、道路わきでミシンをかけている「ミシンおじさん」を紹介したことがありましたが、今日は、道路わきでアイロンがけをしている「アイロンおじさん」をご紹介します。

アイロンおじさんは、静かな住宅街の道端で、黙々とアイロンがけをしています。
私が近づいて声を掛けると、嬉しそうに微笑んでくれました。

アイロンこれがおじさんの商売道具「アイロン」
ミシンおじさんの時は「足踏みミシン」に驚かされましたが、今回はもっと驚きました。
この時代に、こんなアイロンを使っているんですよ!!





アイロンの中私が興味津々で見ていると、アイロンの中を見せてくれました。
中には沢山のが入っています。
なんて原始的なんでしょう!!!









アイロン赤シャツおじさんこちらはまた別のアイロンおじさん。
やっぱり炭入りのアイロンを使っています。

このように街の至るところで、アイロンおじさんを見かけることができます。
ちなみにコットンシャツ1枚で、3ルピー(8円弱)くらいでやってもらえるそうですよ!!