★菅原一剛さんのN.Y.写真展


菅原一剛さんがご自身のweb-site で6月から始まるニューヨーク「ペース/マクギィル ギャラリー」http://www.pacemacgill.com/

http://en.photography-now.com/institutions/veran_I7084632.html?PHPSESSID=9fb3f78d91e6171dfa3596f0b7817f92

での写真展「Made in the Shade」の出品作品について画像入りでコメントしています。

http://www.strawberrys.co.jp/ichiglog/ の「東京観光写真倶楽部」の「今日の空20050519」にあります。

★一日取材


今日は午後から「日本カメラ」のMMOPとPX-5500に関する取材。ノリノリスタッフと共に撮影とインタビューで約3時間で終了。その後「コマーシャルフォト」の上松さんが来社。こちらもMMOP&PX-5500に関する取材がメイン。しかし話は今後の色々な展開について発展。実現可能なお話をいくつかいただく。楽しみ。来社頂いた皆さん、協力して下さった方々、お疲れ様でした。

★サイアノワークショップ/ドキュメント画像


先日行われたサイアノタイプ・ワークショップのドキュメント画像がアップされました。会
場となった「ルーニィ」のオーナーである篠原さんがコメント入りでのせてくれたものです。当日当方はワークショップに追われて撮影できなかったので記録を残す事ができて良かったです。篠原さんありがとう。

『サイアノワークショップ報告』

★菅原一剛さんのニューヨーク写真展 "Made in the Shade"


3年前より写真家の菅原一剛氏と共に進めて参りました「湿板写真プロジェクト:The Light In Sight From The Shade」の「Wet Collodion Glass Plate:アンブロタイプ」が下記の出展作家と共にニューヨークの「ペース/マクギィル ギャラリー」で展示される事になりました。タイトルの「Made in the Shade」という言葉は、「守られている」とか「安心して」というような意味を持っています。

ザ プリンツではプロジェクトの始まりから湿板写真プロセスを担当し、試行錯誤を重ねる中で「光るアンブロタイプ」と言えるニュータイプの湿板ガラスプレートを作り出す事に成功しました。これはまさに写真家、菅原一剛氏が望んでやまなかったタイトル『あかるいところ』を表現する上での根幹をなす部分となっています。更に進んでこのプロジェクトは現在進行形で進化しており、その後も湿板写真をもとにしたピンク・プラチナプリントあるいはアーカイバル・ピグメントプリントなどその作り出されるイメージは多岐にわたり写真プリントとしての表現の巾をかってない程押し広げつつあります。

展示期間は日本では梅雨から夏休みにかけての開催となりますが、ニューヨークにご旅行の際は是非ギャラリーにお立ち寄り頂き御高覧下さいますようご案内申し上げます。

ザ プリンツ
代表:久保元幸
2005/5/18


"Made in the Shade"
Monday,June 27-Friday,August 26
include Harry Callahan,Robert Frank,Lee Friedlander,Richard Misrach,
Guy Bourdin,Philip-Lorca diCorcia, Ichigo Sugawara

PACE/MACGILL GALLERY
32 EAST 57TH STREET 9TH FLOOR NYC 10022
212.759.7999 T
http://www.pacemacgill.com/

★MMOP打ち合わせ


ムミ、フランクとMMOPの今後のスケジュールについて打ち合わせ。赤坂プルデンシャルタワーでの展示は5/27(金)は招待者、そして28(土),29(日)は一般の人たちにお披露目。

http://www.masterphotographers.org/events.htm

土曜、日曜は皆さん是非来て下さいね。

★荷物の引き取り


荷物を引き取りに昼前に出発。大井埠頭の税関へ行く。手続きはそこそこ順調に行ったものの肝心の荷物が出てくるまですごーーーく待たされた。これでほぼ一日つぶれる。しかしこれで未来はますます可能性が開けてくるはず。楽しみ。

★詰まる一週間


早朝4時起きで湿板ドキュメント本の原稿書き。

その後サイアノキットの注文をかなり頂いているのでその発送準備の為あちこちに。
今週は次から次へと忙しくなりそう。

MMOPのお披露目パーティーも控えていてそのプリントも。特に会場展示用のロールペーパーのテストを早めに。エプソンの谷口さんとその件で打ち合わせ。
http://www.masterphotographers.org/events.htm

日本カメラ、コマーシャルフォトの「MMOP」と新しいエプソンのプリンター「PX5500」の取材が週末たて続きに。

林さんの「アートスペースモーター」の写真工業・特集『黒白プリントはフィルムかデジタルか』のパーティーにも出席予定。

ルーニィーのワークショップのプリント渡し、荷物引き取りとオルタナティブキットをオンラインショップに載せてもらう為の打ち合わせ。
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00489/archives/22162262.html

Shinさんから届いたスキャナーの引き取りに港へ。そのShinさんが日本に滞在中なので一緒に食事会。

佐藤有三さんの「Jazz写真展」の準備。

浅野喜一さんのプリント

などなどーーー。

★サイアノタイプ・ワークショップ


今日は朝からサイアノタイプのワークショップ。今回も10名中8名が女性。さすがアンナ・アトキンスが世界で初めてサイアノタイプで作品集を発表しただけあって女性に人気。思い立ったらすぐ実行。頭で考えてしまう男性に比べて体で反応する女性向きの手法なのかも。ひらめき、きらめき、おもいつきが命の世界。今までの写真プリントの概念にとらわれないでオルタナティブプロセスで新しい映像表現へ、いざ。青一色の一日。忙しくて残念ながら画像無し。ーーーと思っていたら「ルーニイー」の篠原さんが当日の模様をしっかりと押さえてくれていました。うれしいーーーーー。

『サイアノワークショップ報告』

★MMOPレセプション


d1a64f6f.JPGMMOPのインド大使主催のレセプションで早稲田の大使公邸へ。庭が素晴らしい。ポートフォリオの評判もすこぶる良いらしく、既に30近くが予約済み。写真家の方達もいらしてしばし歓談。それにしても寒すぎる一日。カレーを食して少しホットに。

★「MMOP:リミテッドエディション・プリント」No,6


e69d3893.JPG今日もMMOP:「Modern Masters of Photography-Japan」の為の本番用プリント。http://www.masterphotographers.org/photographers.htm
今日のプリントは 柴田敏雄さんの「#189 Yunoyani Village, Niigata Pref,」と上田義彦さんの「Hanna, hands and feet, 1998」。

これで取り敢えず5/13日のインド大使主催のレセプションの為のポートフォリオ作成は一段落。しかしその後の赤坂プレデンシャルタワーでのお披露目プリント作業が待っている。
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