★菅原一剛さんの「ピンクプラチナ」


2597cc81.JPG話は変わって我が「ピンクプラチナ」だが、これが予想以上の出来映え。湿板写真+デジタルプロセス+プラチナプリントの組み合わせで『ピンクプラチナザクラ』が満開。ピンク色がきれい、POPな感じがたまらない。西丸さんありがとう。作品は現在菅原さんとともにN.Y.にて奮闘中。結果はすごいことになっている模様。

http://www.ichigosugawara.com/sora_content/05mar/20050308.stm

なんだか良くわからないと思うので詳細はまた後日改めて。


★井津建郎さんの「ブループラチナ」

ブループラチナ


銀座、シモセファインアートで開催中の井津さんのプラチナ写真新作展『 BLUE 静かな生活 』を見た。
http://www.shimose.jp

プラチノタイプ+サイアノタイプの組み合わせ。世界で初めての試みらしいーーー???
画面全体が青一色でプロセス対決の結果はサイアノの勝ち。ただベースにプラチナがあるせいかサイアノだけのプロセスに比べて非常に品のいい仕上がり。これはもう写真と言うよりは匠の完成された工芸品の世界だ。そしてプライスもーーー。展示スペース、値段を見て久し振りに感じるバブリーな感じ。しかしこれもファインアートの世界の一側面なのだ。


★「Modern Masters of Photography-Japan」のデジタルプリント

現在、日本の著名な写真家12名から寄せられた写真をデジタルプリントとして出力し、限定100部のポートフォリオボックスを作成するプロジェクト(http://masterphotographers.org/)のプリント部門を担当しています。アナログ銀塩写真で培った「網膜」から「脳髄」に至る「見る目」「感じるこころ」を如何にデジタルプリントに生かすことができるかが今回の当方のテーマです。

只今テストランニングの真っ最中。5月中旬にはお披露目の予定。乞うご期待。

詳細はプロジェクトの進行に合わせて順次報告していく予定です。

★萩原佳さんの「リスプリント」

リス

「光と鉱物と薬品が織り成す化学変化の贈り物」は写真を写真足らしめている大きな要素です。その一方でコンピュータで制御されたノズルから吹き出されるインクジェットプリントのクオリティーの進歩には目を見張るものがあります。今まで写真に関してアナログとデジタルは、どちらが優れているかと言う競争原理で語られてきました。しかしその決着はついたようです。


さてここからが本当の意味でのアナログ写真の秘かな愉しみの始まり始まりです。
暗室と言う非日常的な空間の中で、暗闇に包まれながら、五感を研ぎ澄まし、利便性や経済性に関係なく、ひたすら自分の思い描くイメージに向かって集中する。「光、水、鉱物、薬品」いにしえの錬金術師たちも使用したこれらの原材料を使って通常のモノクロプリントでは現すことのできない不思議なムードを醸し出す。そのようなプリントプロセスのひとつに「リスプリント」があります。

通常の約10倍近い露光を与えた印画紙を現像液に沈めて待つこと約10分。嵐の前の静けさから、やがて今まで反応しなかった印画紙の表面に像が少しずつその姿を現し始めます。そして一旦像が見え始めると銀の黒化現象は今までとはうってかわって猛烈な勢いで進行しはじめます。そして嵐のまっただ中、一瞬のタイミングを見計らって印画紙を現像液から引き出すのですが、このタイミングを見誤るとプリントはゴミ箱行きになってしまいます。プリントの生死をかけた一瞬の出来事。静と動、白から黒.その両極をこんなにドラマチックに見せてくれるプロセスはリスプリントの他には見当たりません。

カメラで時の流れを瞬間的に切り取るように、暗室作業も暗闇の中で繰り広げられる一瞬に懸けた瞬間芸なのだと言うことを「リスプリント」は強く実感させてくれます。


このリスプリントで作品を作り続けてきた写真家がいます。今回の掲載写真を撮影した萩原佳 氏です。銀塩モノクロプリントのクオリティーに並々ならぬ情熱を燃やす萩原氏にとってデジタルがアナログに及ぼす影響、すなわち銀塩感材が市場から姿を消しつつあること、は作家活動を続ける上で致命的でした。「自分のイメージ通りに表現できる印画紙が無くなった」そう言い残して彼はモノクロデジタルアーカイバルプリントの世界に入って行ったのでした。
http://artphoto-site.com/eien.html
http://artphoto-site.com/mini_monu.html




「リスプリント」

特徴;露光過多の印画紙を現像途中で引き上げるプリント方法
   使用する印画紙、露光量、現像時間の組み合わせによって色調、粒子などを大幅に   変化させることできる

 ネガ:通常のモノクロ&カラーフィルム(ネガでもポジでもお好みで)
現像液:リスフィルム用現像液(コダック/コダリススーパー、富士/ハイリソドール)
印画紙:多くの温黒調印画紙(イルフォード、フォルテ、ベルゲール、マコ、モーシュ)
    僅かな純黒調印画紙(オリエンタル、ケントメアー)
    限られたリス用印画紙(フォトスピード、モーシュ、マコ、)
露光量:通常の約5〜10倍
現像時間:約8〜15分
コントロール:露光量と現像時間の組み合わせでコントラストをコントロールする
       ハイライトは露光量、シャドウは現像で調整

参考資料
 WEB-SITE
  http://unblinkingeye.com/Articles/Lith2/lith2.html
  http://www.tokyo-photo.net/lith/index.html
  http://www.graltd.com/3layer/g_lith/1.htm
 出版物
  「The Master Photographer's Lith Printing Course : A Definitive Guide to   Creative Lith Printing」Tim Rudman
  「Commercial Photo series B&W プリント処理の実際」玄光社
  

リスプリントの見本プリントを御覧になりたい方、あるいはリスプリントのラボサービスをご希望の方は 「このBlog」または ザ プリンツ http://www.theprints.jp/ までご連絡下さい。

★明治の古写真「スティルフリードが見た日本」

JCIIフォトサロンで開催中の 明治の古写真「スティルフリードが見た日本」を見た。
http://www.jcii-cameramuseum.jp/p-events/20050201.htm

古写真の展覧会に行くのは久し振り。スティルフリードは1839年生まれのオーストリア人。1870年代に横浜を拠点に東京、神戸、京都、長崎などを「湿板+鶏卵紙」の組み合わせで記録している。明治維新直後の日本の貴重な記録。

全て鶏卵紙のオリジナルプリントなんだけど、これがすごくいいんだな。美しくてシャープ。褪色しはじめた鶏卵紙独特のセピア色のプリントからは時間を超えて当時の日本の息吹が伝わってくる。セピア色と言えば「セピア色の肖像」http://photojpn.org/books/hist/sepia.htmlの著者の井桜さんがコメントを書いていて.当時のスティルフリードの状況がよく分かる解説となっている。古写真を見る時はこのように撮影当時の状況を知ることがすごく大事。展覧する愉しみが深くなる。

展示の中に「スティルフリードと巨大カメラ」と言うコーナーがあるのだけれど、そこに明治9年「アメリカ合衆国建国百年記念フィラデルフィア博覧会」に巨大写真を出品した時の写真がはってある。そこに写っているカメラの大きいこと。解説書によるとカメラのサイズは高さ70cm、幅60cm、奥行き90cm、写真のサイズは約40x50cm。そして多分そのカメラで撮影したであろう彩色されたプリントが会場に展示してある。横浜写真の特徴と言っていいのかな、でも正確にはいつからいつまでの頃の写真を横浜写真と呼ぶのだろうか。ちょっと勉強不足だな。でもこれは惜しい。彩色していない「素」のマンモス鶏卵紙プリントを見たかった。都写美の研究室で見た時と同じ感慨。彩色されちゃうと写真ぽくないもんね。

でも「マンモスプレート」には正直すごく驚いた!
20x24インチのガラスプリント:アンブロタイプはプリントしたことがあって大きいサイズの作業の大変さは分かっているけれど、このサイズのカメラを持って屋外に撮影に出かけると言うことは、湿板の場合そのサイズのガラスプレートを処理できる施設がカメラのそばにないといけないと言うことだからーーーおまけにスティルフリードは当時、撮影にこの大型カメラの他に8x10インチのカメラなど数台を一緒に携えて出かけたらしい。ーーー想像するともう頭の中も現場もパニック状態。100キロにおよぶ機材や薬品を馬車に乗せ、多くの助手を引き連れてと書いてあるのを見て、ボルボのワゴンに荷物を積んで3人で出かけた奄美の湿板プロジェクトを思い出す。
しかしこんなに大きいサイズなのにコロジオン+硝酸銀塗布あるいは現像の際に生じる湿板特有のムラが何故ないのだろう?

とにかく、先達のパワーとクオリティーに脱帽して会場を後にする。

展示は今日(2月27日)まで。「湿板+鶏卵紙」に興味のある方、お見逃しないように!

また「鶏卵紙」「湿板写真」の見本を御覧になりたい方、あるいは処理行程を自分でやって見たい方はTHE PRINTS:ザ プリンツ http://www.theprints.jp/ までご連絡下さい。






★「P.O.P.」その輝きと可能性

4e4440dd.JPG写真家のリンダ・コナーが愛用している印画紙の一つにChicago Albumen Works(略してCAW)の CENTENNIAL P.O.P.(プリンティング・アウト・ペーパー)があります。
http://www.albumenworks.com/index.html
http://www.pgi.ac/gallery/LindaConnor/index.html
http://www.theprints.jp/pop.htm

リンダ・コナーは昨年の始めに芝浦のP.G.I.(フォト・ギャラリー・インターナショナル)で個展を開催していますし、またいくつかの大学で講演会をおこなったので記憶されている方もいらっしゃると思います。印画紙として日本国内ではまだなじみの薄いP.O.P.ですが、金調色を施した際の豊かな階調と色調の美しさは現行のモノクロ印画紙ではとても表現できない独特のものがあります。

■「特徴」
マシンコートによる製品化された塩化銀紙である( バライタとRC )
紫外線光源による密着焼き(引き伸しができない)
P.O.P.と呼ばれるように焼出し印画紙(光に当たると像が出てくる、現像を必要としない)
金調色の度合いでオレンジブラウンからパープルブラウンに色味が美しく変化する。

■「行程」
紫外線露光→水洗→金調色→定着→水洗→乾燥

■「P.O.P.の使用例」
熊本県富重写真所所蔵 「熊本城:ガラス乾板」から焼付け(日大芸術学部:高橋則英氏)
東京都庭園美術館所蔵 「朝香宮:ガラス乾板」から焼付け(ザ プリンツ)
藤井春日   写真展 「睡眠庭園」バソウフォトギャラリー(藤井春日+ザ プリンツ)
三好耕三   写真展 「Innocents」Galerie sur-murs(三好耕三氏)
安藤義路氏   所蔵 「ガラス乾板のコレクション」から焼付け(ザ プリンツ)
目羅 勝   作品集 「亜米利加」オリジナルネガより上記添付写真作成(ザ プリンツ)


1890年代、当時を代表する印画紙として隆盛を極めたP.O.P.印画紙は、同じくネガとして同時代を共有したガラス乾板と組み合わされることによって、「湿板写真と鶏卵紙」がそうであるように、その威力を十分に発揮します。と言うことはーーー

   
    『 P.O.P.は ガラス乾板からの復元プリントに最適な印画紙なのです 』


現行のモノクロ印画紙では表現することが難しくなってしまった「黒のしまり」、「深みのある色調」、「立体感ある階調」などを皆様に実際に御覧頂くためにP.O.Pサンプルプリントをご用意しています。またP.O.P.印画紙を使ってご自分でプリントをなさりたい方のために必要な薬品、印画紙がセットになっている非常に便利な「P.O.P.スターターキット」(8x10”サイズ)もご用意しております。
御興味を持たれた方はCAW CENTENNIAL P.O.P.の輸入発売元 THE PRINTS(http://www.theprints.jp)までお問い合わせ下さい。

1890年代に登場して以来100年以上に渡って再生を繰り返し市場に供給されてきたこの印画紙の息の長さを考える時、CENTENNIAL P.O.P.は登場当時の息吹を現在に送り届けてくれる「時を越えた訪問者」と云えます。日光写真と同じプロセス、写真印画紙としての歴史的な意義、生み出される表現の多様性などから見て、この印画紙は写真の歴史、化学変化、イマジネーションなどを楽しみながら学ぶことができる最適な教材です。
どうぞお試し下さい。


★「時代はブログる!」

630b256a.JPG
須田 伸 著 『時代はブログる!』(株)アメーバブックス

この本の中の「巨匠に聞く人気コンテンツのつくり方」の章でプロデューサーの「おちまさと」さんは次のように述べています。

【 全てのモノづくりは「サービス」と「こだわり」の、二つの間の折り合いなのです。「これをつくりたい」というのが、こだわり。「世間が求めていることにこたえる」のが、サービス。常にこの二つの折り合い、ゼロサムです。こだわりが四割なら、残りの六割がサービス。サービスが七割なら、残りの三割がこだわりになる。】

依頼を受けたプリント作業も実際この「サービス」と「こだわり」の間を日々行ったり来たりしています。でも結果はいつも「こだわり」の勝ち。「サービス」をとことん突き詰めていくと、言い換えれば依頼者の要求に自分なりに答えようとすればする程、何故か結果的に「こだわり」に行き着いてしまうのです。

同じ章の精神科医「和田秀樹」さんの次のコメントも大変示唆に富んでいます。

【 人間の記憶には、三段階があります。「入力→貯蔵→出力」あるいは「記銘→保持→想起」の三段階です。そして結論から言うと、最後の「出力」をする時にその手前の「入力」や「貯蔵」の質もあがります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これからはアウトプット能力のある人間が「優秀な人間」という時代になります。ーーー
いかにきちんとアウトプットできるかが、優秀な人間かそうでないかを分けるのです。
そして優秀な人間になるためには、アウトプットの場をどれだけ持つかが鍵になってきます。】

まさにこのことは「デジタル画像の入出力」あるいは「フィルム露光→現像→印画紙プリント」両者に共通して当てはまることですよね。デジタルでもアナログでも最終的なプリントのクオリティーに、プリントする立場からどの位こだわって関われるかが問われています。

この本にはインタービューの相手として木村太郎、秋元康、木村剛、中谷彰宏そして堀江貴文氏などが登場します。帯には 本書は「ブログって何?」と言う初心者にもわかる初の
"ブログ伝道の書"である とあります。

私も『伝道の書』を是非書いてみたくなった。企画書でも書こうかな。

タイトルは「練銀術師:久保元幸の写真プリント伝道の書」ウーどこぞで聞いたような??





★「写真と文化財の関わり」

『写真と文化財の関わり』
日本写真学会誌 特別号『写真と文化財の関わり』が届く。中身濃い。こういう研究資料的な冊子を待ち望んでいた。

現在私が代表を務める写真のカスタムラボ The Prints ではアナログからデジタルに写真が移り変わる中で「現在」「過去」「未来」の3つのキーワードを軸に新たな展開をはかっています。それは1)「現在」:アナログ感材が市場にまだ残っているうちにできる限り良い状態の銀塩プリントを作っておこう。2)「過去」:今後美術館や資料館などに保存されているアナログ写真の保存、修復、復元は必要不可欠になるのでデジタルテクノロジーを取り入れつつラボとして復元プリント再生に寄与していこう。3)「未来」:160年以上にわたって続いてきた光と鉱物と薬品の化学変化で画像を生成する各種写真印画法を次世代にきちんと伝えていこう。この3つの「いこいこ運動」は今を生きるひとりのプリンターとして現在なすべきことは何かという答えでもあります。

今回の『写真と文化財の関わり』の発刊は特に上記2)に関して今後の我々の活動の大きな指針となるものです。地道に調査、研究、発表の活動をされているこれらのかたがたに心から拍手と感謝です。

日本写真学会のWEB-SITE  http://wwwsoc.nii.ac.jp/spstj2/hyoushi.html

★藤井春日さんの「サイアノタイプ」

サイアノ年賀状
お台場のホテル グランパシフィック メリディアンにあるギャラリー・ヴァンテアンで開催中の藤井春日さんの写真展 『永遠のピクニック』Eternal Picnics を見にいった。

展示作品はモノクロ、カラー全てキャノンのインクジェットプリント。その中に3点サイアノプリントからの拡大インクジェットプリントを発見。思わぬ再開を果たす。というのもこの中の2点は春日(haruhi)さんが去年と今年の年賀状として送ってくれたもの。サイアノ特有の青の世界が展示会場に一服の清涼感を。

春日さんの使用しているサイアノプリントの感材はThe Printsが「サイアノキット」「ニューサイアノタイプ:ピクニックキット」として提供させてもらっているもの。こういう形で作品にしてくれるのはとても嬉しい、ありがとう。

でもでもでも今はロールサイズの拡大ネガが作れるので、展示してあるサイアノの作品はやはりオリジナルのサイアノプリントでやりたかったですね。ただ露光は日光になるので大掛かりになる分作る楽しさも増すはず。次回は特大布サイアノなどどうかしら。そしたら水道ホースで一緒に現像しましょうね。乞うご期待。

写真展の詳細は:http://www.klee.co.jp/japan_%20Pages/04photo_arts/gallery21/press/haruhi_fujii.html

★須田一政さんの「ヴィンテージプリント」

八丁堀のギャラリー「アートスペースモーター」に須田一政さんの写真展のオープニングに行った。

展示作品は1960年代後半から1970年中頃にかけて今は亡きカメラ雑誌「カメラ毎日」に掲載された写真群。当時私は大学の写真同好会に所属していてリアルタイムでこれら掲載された写真を誌上で見ていた。それが30年以上の月日を経てオリジナルヴィンテージプリントの形で拝見できるとは何か不思議な感じ。展示されている全ての写真を覚えていたわけではないけれど何点かははっきりと脳裏にしみ込んでいて「アーとても懐かしい」。印画紙も今では出せないトーンの感じ、フェロ掛けされたプリントもありその光沢感にまたまた懐かし感倍増。アグファのブロビラ?それとも富士ブロマイド:薄手の光沢?などなど想像を働かせてみた。ただしその答えを知ってしまうことは何故か懐かしい思い出まで白日の下にさらしてしまうような気がして敢えてお聞きすることを控えることにした。

須田さんにはThe Printsがプリントを担当する現在進行形のプロジェクト「Modern Masters of Photography-Japan」(日本を代表する現代写真家のデジタルプリントによるポートフォリオ)で作品を提供して頂いているのでお礼のご挨拶をして退出。

八丁堀の駅までの道すがら頭の中を走馬灯のように過ぎ去って行ったこと。「山岸章二さん」「写真研究部での部活」「大学生活」「当時のガールフレンド」などなど。

ーーー『写真は思い出のたくさんつまった玉手箱』ーーー
過去の記事
  • ライブドアブログ