
ⓒ松井寛泰
ガラスにサイアノの感光液を塗布してプリントしたものにトーニング処理をしてガラスの質感と色の変化を楽しむワークショップです。
支持体が紙と違ってガラスなので物質感・立体感が半端ないので見ていてあきないなー
ガラスなので透ける透明感がとても魅力的です。
展示方法もアイデア次第でいろいろな見え方がするので飾り方を考えるのも楽しい。
湿板アンブロタイプもそうですが、ガラスにプリントするのはすごく心踊るし可能性のある手法だなーとあらためて感じました。
写真右は普通に処理したガラスサイアノ、左は同じガラスをトーニングしたもの。
トーニング方法で色がいろいろと変わるのでそこも楽しくなる部分です。
*上記掲載写真の色と濃度は実際とは異なりますのでご了承ください*
ガラスの持つ魅力をご一緒に存分楽しみましょう。
ぜひご参加ください !!
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<ワークショップ概要>
・講師
松井寛泰
・開催日・時間
2026年5月10日・日曜日 13:00〜18:00
・場所
久保元幸印画研究室
〒111-0053 東京都台東区浅草橋4-11-1 E-GAMI ビル 201
・参加料
おひとり ¥33,000円(税込)
・定員
4名
・ガラスサイズ
10,5 x 15センチ
・制作枚数:計2点
調色なし1点
調色あり1点
・お作りになったガラスは掲載写真と同じ額に入れて当日お持ち帰りいただけます。
・申し込み締め切り
4月25日土曜日
参加ご希望の方は ザ プリンツ・久保元幸 kubo@theprints.jp までご連絡をお願いします。
ワークショップの詳細をお知らせします。
*このワークショップでは危険な薬品は使用しません。
*悪臭も出ませんが、ゴム手袋、マスクはご用意します。
*ガラスのエッジは加工処理をして怪我のないようにしてありますが、万一参加者ご自身の不注意による怪我には責任は追い兼ねますのでご了承ください*
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講師 松井寛泰:プロフィール
1976年生まれ
サイアノタイプを始めとする各種古典技法を用いた作品を制作。
国内外のギャラリーで作品を発表し、従来の古典印画法にとらわれない独自の技法を用いて制作された作品は海外からも高い評価を受けている。
日本写真芸術専門学校講師
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