私、の中の、有象無象。

誰かに言いたい、誰にも言えない独り言。

恋をする私は、醜い。

『ママ友がこわい』を読んで。

不妊外来のくだりで思い出した。
不妊外来に行くことを「そうまでするの」と言ってしまえる人の気持ち、感性に驚いたこと。



今は異動でいなくなった以前の上司に「派遣契約をこれまで通り半年のままにするか1年ごとにするか希望を聞いている。1年にしたい人が多ければ全員揃える」と言われた時。私が結婚したばかりの頃。
子どもを希望していたから、もし妊娠できた場合に契約途中で出られなくなるとご迷惑をかけてしまう・せめて契約期間が短い方がましではないかと考え「半年のままで希望します」と伝えた。業務に関わることなので理由も伝えた。

以前、上司の更に上司から「基本的にチーム全員の更新時期を揃えるけど、理由があって一人だけ変えたりすることもある」と聞いていたので、もし他の人が1年を希望した場合には適用してもらえるかも確認するつもりでいた。

数日後、上司から「全員半年にしたから」と連絡があった。
「あなた以外は全員1年更新希望だったけど、全員の更新時期を揃えるから」と。
すでに決定事項だった。

それから他の人と顔を合わせるたびに「どうして半年希望なの?」と聞かれた。
上司が他の人に「カナさんだけが半年希望」と伝えていたそうだ。
不満げな様子を隠さない人もいた。
正直に事情を話すと「それなら仕方ないよね」とは言ってもらえた。
私の事情ですみません、と頭を下げた。

「次の人探さなきゃいけないから、妊娠したら安定期に入る前に報告して」と上司に言われた。
安定期前に報告するのはリスクがあるのはわかっている。でもそうしてもらわないと困る、と。
「承知しました」と返事をした。全然文句はなかった。

上司は私より年上の子持ち女性。
たまに子どもの話を振ってきては「こどもまだ?こどもかわいいよ〜?」と言ってくる。

どういうつもりかと思った。

それから何度も「妊娠はまだ?安定期前に報告してね」と繰り返し確認された。
何度も何度も言われて、その度に「まだです」と答えなければいけないのがすごく辛かった。
けど「妊娠したら安定期前に報告します」と繰り返し答えた。

あまりにも何度も確認されるので「なかなか授からなくて悩んでいるんです。病院に行くことも検討しています」と率直に伝えたことがある。
上司に気まずい思いをさせるのではないかとそれまで言えなかったけれど、とうとう言った。
「そうなんだ。じゃあそっとしとかなきゃ。今まで悪いこと言っちゃった」くらい感じてほしかった。

でも上司はそんな反応は一切見せず、根掘り葉掘り聞いてきた。
聞かれたから仕方なく話した。
その時に。
「そこまでするなんて、すごいね」と。
そうして。
「そういう話、他の人にはしない方がいいよ」と。


他意はないと思う。
この人デリカシーがないだけだから。
何度も同じことを確認してしまうのも、記憶力が衰えて自分の言った事覚えていられないから。
でも、関係ないよね。
言葉の威力ってすごいよね。

大っ嫌いだった。
あの人。
言えば良かった。
「どういう意味ですか」って。
それとも「聞かれるままに答えてしまってすみません」とでも?

『ママ友がこわい』では、不妊外来に行っていることを友だちに話していない中で不妊外来の話を振られて
「そこまではいいかな」と言われてしまった気持ちが描写されていて
私はすごく感情移入してしまった。

「自分はこう思う」というだけで相手を傷つけてしまう可能性があること。
とても怖いことだと思った。





全然関係ないけど、先日こんな言葉をネット上で見かけた。

『「子どもは作らないの?」と聞かれたら「授かりものなので…」と答え続ける。
無理な年齢になったら「ご縁がなくて」で察してもらえる』

確かにそう答えたら、それ以上踏み込んでくる人も少ないと思う。
でも中にはここぞとばかりにマウントしてくる人もいる。
自分の弱みを晒すくらいなら「欲しくないんで」と強がってしまいたい気持ちがある。
言ったら余計に傷つくとわかってはいるのに。

辛さの正体を探るための分解。

苦手な料理の何が苦手なのか分解して考える。

匂いなのか。
味なのか。
ビジュアルなのか。
盛り付けなのか。

味ならば味で何の味が苦手なのか、使われた材料を分解する。

卵か。
貝柱か。
銀杏か。
しいたけか。

しいたけならしいたけで、どんな部分が苦手なのかを分解する。
とことん追い詰めていく。



私にとっての、子どもがいないことの辛さ。

中〜高生の子どもがいてもおかしくない年齢で子どもがいないこと。
なかなか子どもができないこと。
自分の血が途絶える不安があること。
相手の血が途絶える悲しさがあること。
周囲から心ない言葉を投げつけられること。
周囲に気を遣わせてしまうこと。
周囲の気遣いに傷ついてしまうこと。
取り残されていくような気持ちがすること。

その他、ここに書けないこともいろいろ。


その中で今一番大きいのは「周囲から心ない言葉を投げつけられること」だった。
なんでだろう、不思議なんだけどちょっとだけ落ち着いた。













ちなみに私のしいたけ嫌いは大人になっても変わらないが、先日テレビで「しいたけは大人になっても苦手を克服しづらい」という根拠が紹介されていた。
仲間がたくさんいると思って安心した。

覚悟はしていたけれど思っていたよりショックが大きい。

以前の記事のその後。

「結婚式の相談をしたい」とのことでいろいろ質問されたので、後日私の知る限りで答え「必要なら小物等も貸せるよ」「もし良ければゼ〇シィ何冊かあるから見る?」と言ったら。

「カナさんまた結婚式するの?」
「再婚?」
「おめでとうございます。」

とコメントが返ってきた。

暗に離婚をほのめかしているように感じた。
大人だから、思いもしない攻撃が来たら、本当の理由は表面ではなく陰に隠れていることを知っている。
大人だから反射で怒ったりなじったりはしない。ただ冷静に「悲しい」と伝え「何か気に障ったのならごめんね」と謝った。
あの子は彼女自身の事情で不安定になっていて結婚の話題に対してセンシティブになっていたと打ち明けて謝ってくれたのでお互いに「ごめんなさい」とお詫びし合った。
でもなかったことにはできるけど実際には消せないから、いつまでも辛い。









私が大切に思うよりもあの子は私を大切に思ってはいないのかと思うともうどうしようもなく苦しくて辛くていっそ関わりを断ちたくてでもとりあえずはっきりと断絶をするのではなく自分の中で少し距離を置こうと思ったけれど。



結局やっぱり大好きだからお祝いをしてあげたくて。



もともとご祝儀を渡そうと思っていた。
あの子が私に包んだ500円、「自分で貯めろ」と言いたげに貯金箱に入れて渡された500円ではなくきちんと一万円を包もうと思った。

私の結婚式の際、大切な友だちだけを招待したからゲストの負担を減らせるように会費制にして自分の負担を大きくしたけど中にはご祝儀を包んでくれる友だちもいた。
でもあの子は「カナさんがゲストにお金を払ってほしくないと言うから私はご祝儀を出さない」と言ってきて私は自分の気持ちが何か違って伝わっていることは感じたもののそれをどう説明して良いかわからなくて絶望的な気持ちになった。
(姉曰く「それはお金を払いたくないゆえの言い訳だ」とのことで、そう思えば私が気持ちを伝え間違えたのではないと思えて楽になった)






きちんとご祝儀を包むことで、私を肯定したかった。
あの子への祝福よりもそれが強かったことは否めない。
間違っているとは思う。
でもあの子を好きなのも本当。
多分とにかく、わかってほしいんだ。





渡すタイミングが難しくて。
結婚式より前だと相手が結婚式に呼ばなければいけないかと気を遣うと聞いた。
しかも先にご祝儀を渡していてもしかして結婚式に招待されたらさらにご祝儀を包むことになり結局トータルで4万円になってしまう。
かと言って結婚式の後で渡す形にするとあの子に「お祝いをくれない程度の人」と思われてしまうかもしれない。
いつも私はこういう計算ばかりしていて、変な事ばかり気にしている。



だからとりあえず、お祝い会をしたいと思った。
もともとしてあげたいと思っていたのが私の傷がうずくために無理に目を背けようとしていたのだけど、してあげたいという気持ちを優先することにした。

共通の友人に「このように思っているので」と誘ってみた。
その返信でわかったこと。



はっきりと職場で公開しているわけではないけれど、あの子が妊娠しているかもしれない。



もちろん共通の友人の勘違いかもしれないけれど。
見当外れの袋小路を行きつ戻りつしていた私を、見せつけられた気持ちだった。
思ったよりもショックだった。
私が子どもがなかなかできずに悩んでいて、主人は非協力的で、実家の親は半ば諦めていて、義実家は無邪気に子どもを楽しみにしていて、近所の人まで「子どもは?」「子どもは?」と急かしてくる状況。

職場では「人員補充の問題があるから安定期入る前に報告して」と指示を受けて承知したものの定期的に「妊娠は??」と確認される(お腹を壊してトイレに行って帰ってきたら「もしかして…」って何だよ)。
どうしてできないのかとでも言うように根掘り葉掘り聞いてきた挙句答えていたら「他の人には言わない方がいいよ」とか。(業務に関わるからって断りづらい聞き方であなたが聞いたんでしょ?)



教員採用試験での出来事を思い出した(こっちにも少々)。
とても辛かった。本当に辛かった。
そして、今も辛い。


大人だから、演技は上手。
報告があれば私は心からのように祝福できるだろう。
実際、祝福したい気持ちは嘘ではない。

でも心から何の曇りもなく「おめでとう」と言ってあげられない事。
自分の事のように喜んであげられない事。
何よりもそんな自分が、思ったよりショックだった。

昔から決めつけて悪者にしてくるあなたは。

何を言っても悪意に取られる。




「この人結婚したのに旦那さんと一緒に住んでないんですって!すぐ離婚するわよ!」

元職場の同僚(年上のパートさん)とその高校生のお嬢さんに偶然スーパーで会った時。
結婚の報告だけはしてあったからあれこれ聞かれて、つい聞かれるままに答えてしまった。
私たちは入籍からしばらく経ってから同居を始めた。
そのことについて大げさに「いやだーそんなの変!」から始まり冒頭の文句。
高校生のお嬢さんがびっくりして固まってしまっていた。
私も慣れたもので「いやだー〇〇さん離婚だなんて失礼しちゃう!お嬢さんが本気にしてびっくりしてるじゃないのもう!大丈夫よお嬢さん全部お母さんの質の悪い冗談だから!そう簡単に離婚なんかしないから!」とオネエ気味にまくし立てて終わり!にはしたけど。

どんなに言い返しても実際相手は少しも悪かったとは思わないしわかってもらおうとこちらがどんなに言葉を連ねても逆にこちらが悪かったように仕立ててくるから質が悪くて、いつまでも消化できない。




むかーしの飲み会で。
やんごとなき事情で遅れて到着した私とOさん。もう食べるものが残ってなかったので自分の^み物と⊃べ物を注文。
その⊃べ物を周りで分けて(自分で払うつもりだったので、周りの人に分けてあげた感覚)おいしかったから私が個人的に持ち帰り用に追加注文。
(伝票を分けるということを思いつかず、後で会計の時に請求された割り勘額(私とOさんが来る前に皆で食べ終えた分…)+´↓を自分の分として清算。)
その時に意地悪で空気を壊すFさんが遠くから「あ〜!カナちゃんが何か注文してる〜!」と叫び全員大注目。
ここで説明できれば良かったけど何がまずいかわからず愛想笑い。

後日、一緒に働いている時にパートのIさんとKさんが私を見ながらコソコソコソコソ…。
いやなかんじだったんだけど「何かありましたか?」と聞いてみたら「飲み会であなた自分のものを勝手に注文したでしょ!自分の注文を皆で割り勘にさせるとは非常識!」と。
びっくりして「いやいや皆の割り勘分とは別で、自分の頼んだ分は自分で払いました!」と言うと「自分の頼んだ分だけ払えばいいってどういう了見よ!」
全然聞く耳がない感じ。

「自分の分は自分で払った」がなぜ「自分の分しか払ってない」と受け取られてしまうのか。
ていうかあの場にいた全員、いわゆる割り勘による「自分の分」しか払っていないのに、私は割り勘による「自分の分」に加え追加分ももちろん払ったのに、どうしてこんなに話が通じないんだろう。
結局延々と弁明して、最終的に「私だったら周りの人に注文していいか聞くけどね!」と言われ。
それは割り勘に含める場合じゃないのかな、とどうしても納得できなかった。
あの時の、何を言ってもわかってもらえない恐怖。


飲み会幹事をすることになった私の仲良しのSさんがパートのIさんと話した時。
I「飲み会では勝手に追加注文する人がいて、赤字になったら幹事が補填していた」
S「えっ幹事が補填しなきゃいけないんでしょうか?」
I「そんなの絶対ダメ!」


(しかも勝手に注文て私のこと?)

S「この職場では送別会で集めた会費の余った分を取っておいて次回に回すことってありますか?前にカナさんと話してたら、前の職場ではそうしていたという話が出たので、ここではどうかと思って」
I「何よそれ!余りをネコババなんかしないわよ!カナちゃん最低ね!」



もう訳が分からない。
思うに、聞いたことを全部悪意に捉えて反射で攻撃しているんだと思う。


嫌な人たちだった。

飲めない私がどうしてもと誘われて、仕事上がりにしか行けなくて途中参加した飲み会ではドリンク1杯とからあげ数個で4000円請求された上に全員を送迎させられた。乗り切らなくて往復。

カラオケに行った時には「その日は別の市で飲み会があるの!でも私が行ってあげた方がいいでしょ!何とかして早く抜けて来るから駅に迎えに来て!」無理しなくていいと言っても「いいからいいから!」仕方なく送迎すれば「今日会ってた子は海外にいる子でめったに会えないけどそちらを切り上げて来てあげたのよ!」
正直すごく迷惑だった。

結婚で退職して遠くに越した仲良しのMちゃんの久しぶりの里帰り飲み会で、例によって仕事上がりにしか行けなくて途中参加した際には到着早々「Iさんがもう帰らなきゃいけない。カナさん送ってあげて」と(一応Iさんは「タクシーで帰る」とは言いつつもチラッチラッ)。「このために呼び出されたのか!」とさすがに不快で断ったら非道扱い。

いつも料理の取り分けを強要され、仕上がりにも文句をつける始末。
私自身の送別会の時でさえそうだった。

あの時の事を忘れない。
飲み会に誘われて行ったらKさんにトイレに連れて行かれて「ねえH君を呼んであげたわよ!カナちゃんH君のことどう思ってるの?」と。
私がH君を好きだと皆が思っていて、それならと一緒に飲み会に呼んであげたと。

正直なところ、憎からず思っていた。
でもそれを皆に知られている、しかも面白がられている。
ひどく無神経な仕打ちに本当に腹が立った。
(しかも以前私が仕事の連絡用にアドレス交換を申し出た時に「私も私も!」と割り込んできて邪魔までされた)
でも何も言えなかった。
H君が居づらくなって帰ってしまったら「H君はだめだったね!次は誰を呼ぼうか!」と言ってくる人たち、本当に気持ち悪かった。




他の人が遅れてくる場合は「取っておいてあげよう」ってお皿に綺麗に盛り付けるし割り勘も少なくしてあげていた人たちが、私が遅れて参加する時には、何も残しておかない上に他の人と同額を請求する。
私以外の人が車を出している時は「ガソリン代だから」と言って駐車場代を割り勘してあげる人たちが、私に対しては当然のようになんの負担もせずに送迎を要求する。
何で私だけにあんなにひどい仕打ちだったんだろうか。

舐められていたんだ。
何か一つでも気に入らないことがあれば、たとえそれが誤解でも悪い噂を流して、職場のパート全員で無視する、そんな人たちが怖かった。
波風立てたくなくて、仲良くしていたくて。それをかぎつけられていた。




どうしてだろう。
どうして相手の言葉に耳を傾けて話をきくことができないんだろう。
どうして他人にむき出しの悪意をぶつけることができるんだろう。
どうして他人の触れられたくない部分に土足で踏み入ることができるんだろう。

辛かった。
もう辞めたかった。
でも「どこに行ってもおかしな人はいるから」と無駄に頑張っておかしなひとたちにおびえた8年間だった。

「どこに行ってもおかしな人はいる、は正しいんだけど、あれほど吹き溜まっている職場はないのだ」「世の中には付き合う価値のない人間がいるのだ」と当時の私に教えてあげたい。

「燕雀安んぞ鴻鵠の志」

えんじゃく いずくんぞ こうこくの こころざしを しらんや

この年まで生きていても初めて知る言葉がかなりある。
最近では「邂逅」
『僕のヒーローアカデミア』のあおり文句で見て。
勉強になるなあ。

タイトルの言葉は今日知った言葉。

私へのしつけは「自分の事より人の事」
自分の事はまず置いておいて、人の事を優先させてあげるべき。
その言いつけを守ったためにずいぶん辛い思いをした。
そして人を優先するうちに、知らず知らず自分が人よりも一歩引いた存在であるかのように思えてきた。

だからなのかな。
人から何か言われたことですごく打ちのめされたり傷ついたりする。

「燕雀安んぞ鴻鵠の志」

私を否定するすべての人を、自分よりも小さなものだと思えたら、
楽になれるような気がする。

あなたってひとは。

私の職場は1人のプロジェクトリーダーの下で、パートスタッフ数名が働く形になっている。

私はプロジェクトリーダーの産休育休代理でリーダー業務をしていたが、元のリーダーが復帰するタイミングでパートスタッフが退職したためそのままパートスタッフとして働けることになった。

私はリーダーをしている間「リーダーが復帰してから困らないように」「今働いてくれているパートスタッフがやりやすいように」と心を砕いてきた。相手のために自分が無理をすることも多かったけど、伝わっていなかったみたい。

リーダーはあまり言葉に気を遣わないタイプの人で、思ったことをすぐ口に出す。
前に「これ何でこんな風なのってパートさんに聞いたら『カナさんがやりました』ってみんな言ってた」と言われてすごくショックだった。

私がリーダー代理だった時、あまりに変化が多いとリーダーが復帰後に困るだろうと、なるべく元通りにしておこうとした。でも変えざるを得ないこともあって、そういう時はパートスタッフ全員から意見を聞き、なるべく合理的な方法を選択するように努めた。
全員に意見を聞いているのに、私一人でやらかしたように言われていたなんて。

そんなことが結構あって心がすごく痛む。

今日の話。

年度末を持ってリーダーが移動し、別の人に交代することになった。
新しい人は慣れない業務で最初は大変だろうからと、フォローを頼まれていた。
話の流れで「リーダーの仕事の中で、パートスタッフに回した方が良いのではないかと思う業務がある」と提案した。
週一回、金曜日のゴミ捨てだ。

私の職場では遅番のパートスタッフの退勤時間がリーダーのそれよりも遅い。
そのためリーダー退勤後の業務をあらかじめ準備しておかなければならない。
私がリーダーだった時、「〇時までにこれを全部済ませたら私が退勤した後の時間でパートさんにこの作業をお願いできるから急がなきゃ」というタイミングでゴミ捨てに行かなければならない。
行う時間が決まっていて、その場を離れなければならない、作業を中断せねばならないということで忙しい時は本当に負担だった。

そんな時、パートさんが「代わりましょうか」と言ってくれた。
すごくありがたかった。
リーダーからの引継ぎ時、「リーダーの業務でも、できそうな人がいればパートさんに指示して割り振って良い」と言われていたこともあり、お願いした。
おかげで何とか退勤時間までに目標の業務が終了し、予定通りパートさんに仕事の割り振りができた。

その後、どうしても間に合わないと思った時にはお願いするようになった。
でもそれ以外の時には私が行っていた。


そのゴミ捨てが新しいリーダーにもやはり負担になるだろう、と私は思いやった。
そしたらリーダーが。
「ああ、カナさんゴミ捨てあんまりやらなかったらしいね」


え?
「あんまりやらなかったというか…間に合わない時に代わってもらってはいましたが、基本私が行っていましたが…」

ショックながらそう言ったけれど、リーダーは大したことだとも思っていないようだった。


リーダーのその言葉は、つまり「カナさんはゴミ捨てをあまりやっていなかった」と事実を曲げてパートさんが伝えたという事。
そしてリーダーが私に確認も取らずにそれを信じたという事。


すごくショックだった。
もうその場にいたくないほどショックだった。

でも、リーダーはあまり物事を深く考えず、思ったことをすぐ口に出す人だから、きっと弁明しても「別にどっちでもいいけどね」で終わりになって、理解してはもらえないだろう。

でも、きちんと言えばよかった。
そんなだから今日も「もう辞めたい」と思っている。

変な夢を見る。

最近よく変な夢を見る。
今日のはこれ。


誰かに追いかけられている。
隠れながら逃げるけど車3台で追い詰められる。
ある事情で「捕まっても最悪ケガはないか」と思ったら刃物を出される。
「別に傷があってもいいから」
絶望的な気持ちになる。


怖っと思い目が覚めると、テレビが点けっぱなしでうるさい。
ちなみに「ある事情」は夢の中では変に確信を持って「ケガをさせられない根拠」と思っていたけど目が覚めたらそれが何なのか思い出せない。


二度寝。

前職場で親しかったKくんとその婚約者が私のダイエットに協力してくれて、運動着と水着をプレゼントしてくれた。
とても嬉しかったけど私の方が年上なのでお返しを奮発したいと思い、ご祝儀をはずむことにした。袋に相手の名前と自分の名前を筆で書こうと、練習する。
そんな中、Kくんの婚約者の家で不幸があり、香典を包むことにした。

香典を準備していたら、ニュースでKくんと婚約者が何らかの罪を犯し警察から逃げていると知る。
香典を持って母と車で婚約者家に向かう途中、事故を起こしたKくんの車を発見。
その場でKくんと婚約者が逮捕されるのを目撃する。
あちらも私が目撃したことに気づいていて、絶望的な表情を浮かべている。

アラームをセットした時間よりも30分早く目が覚め、そのまま起きて瓶と缶を捨てに行った。


祝儀袋には相手の名前は書かないのに、夢の中では気づかなかった。
Kくんは実在の人物だがすでに結婚していて、更に言うと奥さんは夢の中の婚約者とは全然違う人。
夢の中の婚約者の名前は思い出せないけど、夢では「美」「員」の漢字を練習していた。

Kくんはすごくいい子で好きだったんだけど奥さん(こちらも知人)がちょっと苦手。
苦手、というか、わざとこちらが傷つくことを悪気ない風を装ってしつこく言ってくるので、嫌。

先日K夫婦と会う機会があり話したけど、やっぱり変わりなかった。
Kくんと話そうとするとガードしてくるので、あまり話せなかった。
人のご主人と話そうとする、というと私がおかしいみたいだけど、職場仲間だったから懐かしくて少しは話したかった。

この奥さんが嫌だから、Kくんごともう付き合いたくない。
のに年賀状が来る。

オカザえもんから年賀状の返事きた!

封書で来た!
最近封書で来るよ。
こちらが書いた近況に対してのコメントがいつも書いてあって嬉しい。

くじ付き年賀切手が貼ってある!
コレクション用に欲しかったけど売り切れてたやつ。嬉しい!
一応くじの当選確認。

下4桁…9410

ふるさと小包の当選番号(9406)と近い!
自分が当たらなくて残念という気持ちより、おそらく連番で切手を買ってるから他のオカザえもんファンに当たってる!という興奮が大きい。

オカザえもん、すごい!

ありがとう忍者。

13425人
土…1人
日…3人
月…1人
これまでの来訪者数と直近の来訪者数。

読んでくれてありがとう。
私の心の中のどうしようもない有象無象たちを誰かが読んでくれていると思うと
気持ちが少し楽になります。

このブログで使っているカウンター「忍者カウンター」が2021年3月1日にサービス終了とのことです。
ありがとう、忍者。
あと1年、一緒にいよう。

↓これです。
種類はたくさんあったんだけど、日傘の女の子が可愛くて一目惚れした。

忍者カウンター

後味の悪いひと。

今日はとてつもなく眠かった。
そのせいですごくぼんやりした顔で近所のスーパーをうろついていて、そんな時に声をかけられた。
以前一緒に働いていたSくん。

彼は悪い子ではない。
人当たりの良い子だと思う。
ただ、その時々の会話を後で思い返すと、失礼なことを言われていたことに気づいたりして、言わば「後味の悪い人」として私の中で位置づけている。
要するに私がその時々で彼の失礼さに気づかない、察しの悪い人、ということ。

ただ一度だけ、その時に「何これ何でこんな失礼なことされなきゃいけないの」とひどく傷ついたことがある。本人はそう思ってなくても私は忘れていない。

今日、奥さんを紹介されて私はきちんと挨拶をした。
本当なら当たり障りのない会話をして別れたら良いだけの話。
なのに帰り際に言われた一言でカチンときて、当時のことを奥さんにねちっこく話してしまった。

ひどく自己嫌悪。
そして当のSくんは「だいぶ前のことじゃないですか」と。

お前が言うなばかものが。

あぁ、後味の悪い人に縁遠くなりたい。
はじめまして。
はじめまして、カナです。

よく言えば多趣味、
実際はとっちらかり。
恋と呼べない恋、多数。

今年こそは。いつかは
そんなのいい加減やめたい。
紳士淑女方々




コミュニケイションの形跡
注目してるもの

挑戦中。


一聞き惚れ。


まほろ駅前多田便利軒


…来て欲しい。










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