守護神

























初戦のオーストラリアに3−1で大敗。
しかし、守護神、川口を攻めることはできません。何度も決定的な瞬間を彼は防いでくれましたからね。彼でなかったらと考えるとチョット恐ろしいですな。3点で済んだかどうか。

私なりに敗因を考えてみました。

  まずは勝って当たり前なんて気持ちがあったということ。これは選手にも監督にもあったと思います。だいたい、今までの日本のサッカーの歴史を振り返ってみて、奢れる実績なんてものはありません。FIFAランキングで上だからなんてことは、この大会では関係ありません。

◆ オーストラリアのほうが先にバテると思い込んでいたこと。確かに過去のデータでそういう兆候や結果があったとしても、それは外人体格どうしで対戦した時の話です。日本人サイズの体格でサッカーという格闘技を外人体格とした場合、体格の大きい相手と戦うほうが体力消耗が早いに決まっています。私が昨日、心配していた体格差とは持久力の問題ではなく、ここです。

、 日本はサッカーが上手くなりました。しかし、それは以前に比べてというだけです。あの、パスミスの多さはどうでしょうか。余計なスルーパスが目立ちました。ちょっとカッコつけすぎでしたな。すかしたプレーが多かったように思います。欧州組もスルーに反応がうまくいかないってのが練習段階でわかっていなかったのか不思議です。(ほとんど決まりませんでしたよね。)

ぁ メンバー交代。柳沢が後半は持たないことは以前からわかっていること。せめて小野投入の時間帯にホワードに大黒を投入すべきだったと思います。ロスタイムだけで点を取れなんていうのは無茶です。

まぁ、私が考えつくようなことは監督含め選手もわかっているはずでしょうから、次のクロアチア戦に望みを繋ぎましょう!

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