September 10, 2017

2馬力ゴムボ2017 〜その6 ボウズと同船2回戦〜

凪いだ〜!

ということで息子に声をかけてみると即答で参戦の意思を示した。

息子も気付けば5年生。

水泳記録会では平泳ぎ部門で学年第3位というから、そろそろ釣りに連れていってやってもいいかな、と。

ちなみに平泳ぎ部門のエントリー人数は3人ですが(笑)。


夕方急いで準備をして出発。

息子は興奮しすぎで口数が多くうるさい。

行きしなにスーパーで買い出しをして、

DSC_0015











豊田町の道の駅の風呂でゆったり♨


宿泊予定地に着いてすぐに火を起して

DSC_0026































七輪BBQ。

紙皿を忘れたので、

DSC_0029































紙コップで肉を食らう。

そして車中泊。

考えてみると、息子と二人での車中泊は初めて。

息子は全ての行動が楽しい様子で終始ウキウキ。

食後は車の中でしばし読書を楽しんでから就寝。


翌朝4時半起床で海へ。

予定通りの凪。

潮が少し大きすぎるのが気になるところ。

あわせてエンジンの調子が悪いのも気がかり。

時折走行中にエンジンが急に止まり、遠出はためらうところ。


とりあえず釣り方を教えて釣り開始。

DSC_0032































そして、ついにアコウ捕獲!

やった〜!

普段は「もうアコウだけは釣ってこないで」とか言うくせに、自分で釣ったら超嬉しそう。

満面の笑顔が炸裂し、それを見るだけでこちらも満足。


でもやはりガキはガキで、

DSC_0034































集中力の持続時間の短さといったら・・・。

僕は基本的にいったん釣りを始めたら6〜7時間ぐらい食事をとるのも忘れるぐらい集中し続けるんだけど、子供にはやはり無理みたい。

そのくせ僕ばかり釣ることに対して嫉妬するようで、「ええなぁ、父ちゃんばかり釣れて」とな。

休憩ばかりするヤツに釣れるか!と言い放ちながら、大人げなくバシバシ釣りまくってやった(笑)。

とはいえ、ここ一番の勝負所は僕はルアーを投入せずに息子の釣りを見学。

でもやはり水中のルアーの動きや水流のイメージ、魚の様子のイメージなどは想像しきらないようで、なかなか釣れない。

しかも風と波が完全に真逆な状態が続き、僕も釣れない状況。

そんななか、どうにかこうにかアコウ、カサゴ、エソを合わせて7〜8匹釣って、本人はご満悦。

帰り際にはあと一時間程度粘れば潮が替わって釣れ始めるのは分かっていたけれど、息子がラーメンを食べたいと言うので陸上がり。

まあ子供なんてそんなもんですな。

楽しめたようだからよかったということで。

次回も土日に凪いだら誘ってみよう。

DSC_0035











<記録>
アコウたくさん、エソたくさん
カサゴ5
Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号
GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号
インチク、鯛ラバ


エンジンはメンテナンスに出さないと次回あたりからはさすがにやばそうです。


日常の記録はこちら↓
ソラツチ〜 MOTO'S FARM LOGBOOK 〜

motty_akky at 20:42|PermalinkComments(0)clip!

September 06, 2017

釣りに行けないから、ついポチっと!?

ついついポチっと・・・。

DSC_0196











一応かみさんの許可を得ましたが。

以前は全巻所有していたけれど、いつかの引っ越しの際に処分してしまっていたので、改めて購入。

とりあえず淡水魚編全巻。


すべて読んだことがあるのに、何度読んでもやはり面白い。

幼い頃に感じたワクワク感が蘇る。

余計釣りに行きたくなるじゃないか!


しばらくしたら海水魚編を買いそろえよう。

週末凪いだら息子と再度浮かぶ予定です。

楽しみ♪

motty_akky at 21:59|PermalinkComments(0)clip!

September 02, 2017

2馬力ゴムボ2017 〜その5 デビュー戦〜

その5!!???

どれだけ海に行っていないか、自分でも驚き。

まあ仕事がある程度軌道に乗るまではこのペースで我慢です。

とか言いながらも、毎日天気予報とにらめっこしながら、波風が落ちたらすぐに行こうとは思っているんだけど。


というわけで、久々に時化ではなさそうだったので釣行を決断。

子供が夏休み中だったので息子も誘ってみた。

考えてみたら彼にとってはゴムボ釣りは初めて。


朝3時半ぐらいに起きて出発。

夜明け前に現地に着いてしまい、息子と談笑しながら時を待ち、明るくなっていざ出航。

そして一投目。

DSC_0021











まさかのいきなりのヒット!

これは入れ食いなのでは!?と期待しながら釣りを続けて・・・、

なんとその後6時間程度ノーフィッシュ・・・。

一度マゴチをかけたんだけど、取り込み時に暴れて脱走。

残念。


僕もこの日は息子と一緒に鯛ラバしばりで付き合ってみたけれど、チビっ子を5匹程度。

開始2時間後あたりから風が強まり、移動もまともにできず、辛いデビュー戦となりました。

DSC_0024











まあ一日中凪いでる日なんて滅多にないんですけどね。

息子はハブてる(いじける)かな〜なんて思っていたけれど、思いがけず負けず嫌いのようで、早く次の釣りに行きたいとな。

こりゃあ今後が楽しみ♬

夏休み中は凪いだら息子を連れまわすつもりだったけれど、海が落ち着くことはほとんどなく、ええ凪の日に限って外せない仕事や子供の学校の行事が入って出かけられなかった。

これから土日に凪いだ日は基本的に息子を連れていこうと思っています。

息子専用の竿も用意したほうがいいかも!?

<記録>
真鯛2(小)、カナトフグ1
イトヨリ1


motty_akky at 16:38|PermalinkComments(2)clip!

June 22, 2017

クエとアコウのクリームパスタ

釣って帰っても誰にも喜んでもらえない魚種トップ3は、1位真鯛、2位アコウ(キジハタ)、3位クエ。

なんて贅沢な家庭なんだ。

僕は真鯛は美味しいとは思えないけれど、アコウとクエは素直に美味しいと思うけれど。

家族には不評でも、釣れてくれるんだからそれはそれで美味しくいただくのみ。

ということで、今回も前回好評だったクリームパスタを作ってみた。

今回はクエが余ったので、クエ&アコウパスタ。

DSC_2943











クエをパスタに使う人なんてなかなかいないだろうな〜なんて思いながらも試してみた。

盛り付けが適当すぎてあまり美味しそうに見えないかもしれないけれど、かなり美味!


僕個人としては、クエよりもアコウのほうがパスタには合うと思う。

アコウのほうがニンニク、オリーブオイルとの相性が良い。

でもカミさんの感想は逆。

アコウは独特の臭みがあるからクエのほうが美味しいとな。

僕はアコウの臭みが好き。

味覚は人それぞれですな。

クエとアコウと釣りすぎたときはお試しあれ。

motty_akky at 21:03|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!

2馬力ゴムボ2017 〜その4 またも悪夢の潮まわりか〜

凪を待って待ってようやく待ちに待った良い風の日がきた。

しかし潮はここ3か月連続で敗退し続けている悪夢の長潮。

ただし今回はお月さんが違う。

月初めの長潮ではなく、中旬のそれ。

しかも今回はゴムボ釣行。

なんとかなりそうだと釣行を決断。

予報では微風。

鏡面べた凪の予感♪


夜明けとともに現地着。

友達のMさんはすでにカヤックを浮かべていた。

僕は準備をノンビリしたいので夜明け着は予定通り。


予定通りじゃなかったのは風。

朝からビュ〜ビュ〜吹いて、半袖では寒い状況。

やばいな〜なんて思いながら準備をして出発。


そうしたら案の定の風波。

始終チャプチャプとな。

開始後しばらくはジグをしゃくりまくってみたけれど、反応ナシ。

やむを得ずインチクを投入。

でもこれまた無反応。

これはすでに夏パターン。

こういうときはラバー系のルアーにしか反応しない。

と思い、鯛ラバを投入するとアタリ連発。

ただしエソ祭り。

と思ったら真鯛が釣れた。

アコウも釣れた。

なんてそれなりに釣っていたらラバーがちぎれてしまった。

そもそも鯛ラバが好きになれない僕は一セットしか用意しておらず、ここで好調の鯛ラバ終了。

あとに残った似たような仕掛けとしてマウスリンを投入。

これまた好反応で、クエやらアコウやらを連発。

が、しばらく使ってなかったせいで針は折れるし、ラバーもちぎれるし。

ということでラバー系が底をつき、あとはジグとインチクのみ。

でもその後もぼちぼち食ってくれた。


魚が食ってくるのは岸際数十メートルのラインのみ。

魚は一投一匹以上のペースで食ってくるけれど、釣ったあとは網ですくってすぐにエンジンをかけて沖に逃げないと岸にぶつかりそうになる。

それを何度繰り返したか。


鏡面べた凪でノ〜ンビリと釣りを満喫するはずだったのに、相当疲弊してしまい、昼過ぎには終了。

DSC_2939











いや〜、忙しい釣りでした。

でもそれなりに魚はとれて、食糧確保としては十分。

食べるには多すぎるので、実家、知り合いにおすそ分け。

しかし釣りをしない人にクエやらアコウ(キジハタ)やらを配っても困るのかな、とも。

今回はイサキをもっと釣りたかったけれど、一匹釣ったところで根がかりで仕掛けを失ってしまったので、近いうちに再度挑戦したいところ。

今後しばらくは雨予報。

雨の凪を楽しもうかなあ。

<記録>
クエ3(〜45僉法▲▲灰Δ燭さん(〜42僉
イサキ1(40僉法▲茱灰好献侫┘瀬ぁ蔽罅烹押▲サゴ(小)5
エソ3(大)
ジグ、インチク、鯛ラバ、マウスリン
GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号
Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号



motty_akky at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

June 06, 2017

2馬力ゴムボ2017 〜その3 悪夢の潮まわり〜

まだ「その3」?と自分でも耳を疑ってしまうような釣行頻度の低さ。

まあ今は他にやりたいこと(やらねばならぬこと)が山積みなので、しばらくは我慢。


とはいえ、やはり魚が食卓に並ばない日が続くとすこぶる気分が悪くなる。

原則的に自分で手に入れられるものは買わないのが我が家の鉄則。

趣味というより、やはり食糧確保のための釣行。


さて久々の凪予報につき、ふじもん兄貴に連絡。

ふじもんさんのお父さんも参戦するということで、朝はかなりノンビリとスタート。

自分も肉体的にかなりへばっていたのでちょうどよかった。

DSC_2859









べた凪〜🎵

しかしこの日前後の潮まわりは僕にとっては悪夢の潮まわり。

というのも、4月、5月とそれぞれ月一回ずつの貴重な釣行を敢行したにもかかわらず、いずれも完全ボウズでの敗退。


そして朝イチは浅瀬を狙ってウロウロ。

そうしたら周囲の水面が騒々しくなってきた。

ナブラが発生したので正体を突き止めるべくペンシルを投入。

ヒラゴだったらいいな〜と。

ペンシルはアタッてくるけれど乗らない。

ジグを投入したら即乗った。

そして答えはやはりヤズ。

次の投入でも追加して、とりあえず50cmくらいのを2尾確保したので、これ以上獲っても仕方がないと水面が静かなもう少し深い海域へ移動。

小魚反応を追っていると、底付近に真鯛の影が映ったので即ジグを落とした。

DSC_2862









分かりやすいヤツです。


そしてその後は・・・

沈黙・・・。


昼までやって完全に無反応。

海底地形を考えながら、目ぼしいポイントは全て打ちまくるも、見事に撃沈。


そんなこんなしているうちに、ふじもんさんからギブアップの連絡。

少し迷ったけれど、貴重な釣行だけに諦めがつかず、一人居残りを決断。

すると風が吹き出した。

しかもまずい向きの風。

やばいな〜と思いながらも継続。

そして・・・

再度魚探に映った小鯛を一尾追加したのみで撃沈。

挙句の果てには風波と沖からの微妙なうねりで船酔いまでして、陸あがりしたときにはヘロヘロ。

DSC_2867









<記録>
鯛2(〜45cm)
ヤズ2(50cm)、カサゴ1(小)
ジグ、鯛ラバ
GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号
Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号


やはり悪夢の潮まわりだった。

分かっちゃいたけど、潮に合わせて天気がよくなるわけでもないし、休みがとれるわけではないので仕方なし。

久々に浮かんだらちょっと燃えてきた。

近々再戦ですな。


そしてその夜は下関で釣り仲間との宴。

これがいつも通りに楽しいのなんのって。

でも先週引いた風邪の影響が尾を引いていて、そこに無理をしたのでかなりきつかった。

飲み屋の駐車場で車中泊をして、翌朝は8時から地域の河川清掃をし、その後丸一日農作業。

やたらとダルイから帰って熱をはかったら、まだ解熱してないことが判明。

そして翌日は今後のことを冷静に考えて自宅でデスクワークと休養。

今日ようやく完全解熱しました。


やはり潮まわりは肝心(裏切られることも多いけど)。

体調が怪しいときは無理はしちゃいかん。

分かっちゃいるけど・・・ってところです。


日常の記録はコチラ↓
ソラツチ〜 MOTO'S FARM LOGBOOK 〜

motty_akky at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

May 09, 2017

釣りの神が降臨し・・・

気が付いたら丸々一か月丸一日休みをとらないままだった。

ということで、休みをとって久々の釣行。

今回は陸っぱり。

とはいえ、潮まわりはちょうど一か月前に撃沈したときとほぼ同じ。

その日の潮は一か月前よりもひどい。

こんな日に大事な休みをとらなくても、と思ってしまうけれど、家族の都合上仕方なし。

ということで、釣りができるだけいいや〜といったノリで海へ。


潮からして青物は厳しいとふんで、数年ぶりに真面目にアオリでも釣って帰ろうと思っていたけれど、地元の釣り師に聞くと、まったく釣れていないとのこと。

ガックリ。

一応けっこうな時間竿をふってみたけれど、一度ばらしたのみ。

よりによって唯一のチャンスを逃すとは・・・。

自分の下手くそ加減に呆れて、残り時間はひたすら青物に費やすことに。

DSC_2694










通い慣れた磯へ向かい、いつもと同じ場所に荷物を置いて準備。

DSC_2696










凪すぎる〜。

釣りはしやすいけれど、もうちょっと波っ気があったほうが魚はよく動くもんです。

結局一日半ほど竿を振りまくって、青物についてはアタリすらなくいよいよ終了時間。

そんななかで期待せずに投げたペンシルに「ボゴォ〜」とドデカイやつが飛びついてきた。

神降臨!と思ったけれど、見事にミスバイト。

降臨しかけて終了〜🎵

いや〜デカかったな〜(誰も信じてくれないけれど)。

まあこんなもんです。

たまにはちゃんと休みをとって、真面目に食料確保に走らねば。


日常の記録はこちら↓
ソラツチ〜 MOTO'S FARM LOGBOOK 〜

motty_akky at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

April 06, 2017

ショアマサ、ヒラスズキを求めて

さあ気合いを入れて磯釣りへ。

潮まわりはいまいち。

まあ釣れたらラッキーという感覚で、とりあえず思いっきり竿を振りまくろうと。

DSC_2579































風裏はこういう状態。

気持ちええ〜🎶

投げまくり、ただひたすらに投げまくり。

そして見事な無反応。

ヒラマサっ気完全にナシ↓。


そんなら目線を変えて風表へ移動。

DSC_2577











見事なまでの釣れそうなサラシ🎶

ちょっと風が強すぎて釣りづらいけれど、久しぶりのヒラスズキ釣りを満喫。

小型を2尾食わせたけれど、ともにバラシ。

予想以上に食い気がなくて、しっかり食いこまない感じ。

ヒラマサ用の竿で釣っていたことも原因のひとつかな。

まあこんなもんです。


はい、ボウズ!

ざ〜んねん。

その後も数カ所実績ポイントを打ってみたけれど、結果は同じ。

年度変わりの季節で、魚も忙しかったんでしょう、ということで。

ってことはあるはずがなく、ヒラマサ、ヒラスズキともに言えたこととしては、やはり潮位が低すぎたということかな。

これらの場所で調子が良かったのは、ともにある程度の潮位があったとき。

あわせて餌となる小魚の気配がほぼ皆無だった。

条件が悪かったんでしょう。

まあまた行きます。


せっかく足を運んだのに何も獲物がないというのもなんなので、

DSC_2582











ツワブキの新芽を採集して終了。

カミさんが白みそ和え(山口県の郷土料理のひとつで「どんぶら」)と天ぷらにしてくれた。

季節を満喫です。


日常の記録はこちら↓
ソラツチ〜 MOTO'S FARM LOGBOOK 〜

motty_akky at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

March 27, 2017

アコウ(キジハタ)の美味しい食べ方

先日釣ったアコウは、

DSC_2499











クリームパスタに使ってみた。

自分で作っておいて言うのもなんだけど、これは絶品🎶

「お願いだからアコウは釣ってこないで。」と言っていた息子も絶賛。


作り方は、

1.切り身にしたアコウに塩、胡椒をまぶしてしばらく置いた後に、小麦粉をまぶして油をひいたフライパンでカリッと焼く。

2.火が通ったら魚をいったんどけて、小麦粉に同量のバターを混ぜてニンニクと一緒に焼いて、その後少しずつ牛乳を入れながら混ぜ混ぜしてクリームを作る。

3.クリームができたら、野菜を入れて火を通し、ある程度火が通ったら三枚におろしたときに出たアラを煮込んだ汁と、パスタのゆで汁を加えてグツグツさせる。

4.野菜にしっかり火が通ったら塩で味を調えて、湯切りしたパスタにかけて、その上に最初に焼いた魚を載せて出来上がり。

本当にオススメなので、アコウの処理に困った人は是非お試しを。


ここ最近カミさんに習いながら(ブツブツ文句を言われながら?)少しずつ料理をするようになってきたので、今回は何もレシピを見ることなく、勘で美味しくできた。

でも次回も同じ料理を作ったら「またパスタ〜?」と不平不満を漏らされるので、次の一手を考えねば。


日常の記録はこちらです↓

ソラツチ〜 MOTO'S FARM LOGBOOK 〜

motty_akky at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

クーラーボックス新調〜igloo Marine Ultra〜

ゴムボートで浮かんだ際に魚が入らなくなって帰港を余儀なくされた経験がこれまで何度もあった。

先日の釣行でも小ヒラマサとはいえ8匹釣った時点でクーラーの蓋が閉まらなくなった。

そもそもこれまで使っていたシマノのフィクセルは、メバル釣りのために買ったもの。

メバルなら30リットルあれば50匹釣っても満タンにはならないし、食糧も一緒に入れておく余裕があった。

でもある程度のサイズの魚を釣っていると、限界を感じるもの。

そこで、釣りに行く時間もないのにクーラーボックスを買い足した。

何を買うか一年以上ず〜っと悩んでいたけれど、ゴムボートの横幅が70cmなので、それ以上の大きさのクーラーは避けたかった。

そして基本的に釣って帰ったら魚はすぐに捌くんだから、保冷力を誇るダイワやシマノの4万も5万も値がするような一級品を買う必要もない。

となると選択肢は限られて、結果、

DSC_2550











イグルーのMarine Ultra 54QTに決定。

容量は51リットル。

もう少しほしいところだけど、ゴムボートに載せていくとなるとこれぐらいが限界かなと判断。

保冷力は釣行で検証するしかない。

まあ真夏は暑いうえにたいして釣れないし、仕事が忙しくて釣りにも行けないだろうから、恐らく問題ないでしょう。

と、道具がそろうとまた釣りに行きたくなるわけで。

4月頭に久しぶりに磯ヒラマサ、ヒラスズキに行く予定。

クーラーの出番はなさそうだけど、楽しみ🎶


日常の記録はこちらです↓

ソラツチ〜 MOTO'S FARM LOGBOOK 〜

motty_akky at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
PROFILE