January 06, 2018

2017釣り納めは久しぶりの陸っぱり

アップしてませんでした。

今年もよろしくお願いします。


年末ふじもんさんを誘って、久しぶりに陸っぱり釣行へ。

狙うはメバル。

しかも新規開拓。


寒いなかの釣りにしても、新規開拓にしても、40歳を過ぎると足が遠のいてしまいがち。

こりゃ自分らしくないと2017年の締めくくりにこの釣りを選択。


明るい時間に釣り場に入り、海中の様子を観察してポイント探し。

二人で汗だくだく。

選んだ釣り場は気配むんむん。

暗くなってワクワクしながら開始。


が、しかし残念ながら反応薄く、潮待ちといったところ。

暗い磯をどんどん奥まで進み、いけるところまでいっても釣れず。

潮は効いてきているのに反応が現れないので移動を決断。

が、ここで大問題発覚。

潮位が予想以上に上がり、帰りのルートが水に浸かってしまっていた。

まあ朝3時ぐらいまで待てば潮位が下がって帰ることはできるから大した不安もなかったけれど、そのまま釣れない釣りをするのはさすがにつまらない。

ということで、ええ歳の大人二人でロッククライミング。

順番に荷物を受け渡しながら岩を上り、下りして、どうにか帰還。

もう一か所警戒していた、潮が上がるとロープを使わずには渡れない場所は間一髪渡れてよかった。

次のポイントに着いた頃には二人とも汗だくだく。

久しぶりに真冬の夜中の磯で尻を出しました(笑)。


そして体を冷まして釣り再開。

が・・・、結局反応薄く、というか無く。

このポイントは風が回り込んできて、実に釣りづらい。

しばらく粘ってもダメ。

釣れたのは、

DSC_0367






























こんなの2つと鯵だけ。

ざ〜んねん。

2018年はもう少し頑張ります。

DSC_0372











鯵は写真を撮ることすら忘れていて、思い出したのはアジフライにした後でした。

旨かった〜♪

あ、メバルは逃がしました。

<記録>
メバル2匹
鯵30匹ぐらい
SOARE GAME S803ULT30
CERTATE2000(だったっけ?)
PE0.4号+フロロ2号


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December 26, 2017

ブランドマン?いや、道具に拘っているだけです。

今朝妻に言われた。

「全身アウトドアブランドで固めるのも格好悪いよ。」と。


ハッとした。

本当だ。

気付いたら確かに身に付けているものは全てアウトドアブランド品。

そして即反論したかったけれど、妻には妻の感性があり、僕には僕の流儀がある、と感じて、「そう?」と一言だけ返してみた。


僕が普段身につけているものは、基本的に限られている。

patagoniaのダウン、ウィンドブレーカー、フリース、ロングTシャツ。

WILDTHINGSのズボン3本、サコッシュ。

mont-bellのジャケット、フリース。

goodonのロングTシャツ3枚。

sorelの普段履き兼農作業履きブーツ2足。

AIGLEの農作業用ブーツ1足。

KAVUの帽子3つ。

挙げてみると、確かにほとんどが名だたるアウトドアブランドだ(苦笑)。


とはいえ、ブランドにこだわってこうなったのではなく、僕の感覚としては「良いものを選んでいった結果こうなった」といったところ。


僕のなかでは物を購入する際に鑑みることとして以下のことが順に挙げられる。

1.耐久性
2.価格
3.デザイン

それらを満たしたうえで
4.ブランド
と辿り着く。


要するに第一条件の「耐久性」を追求すると自然とアウトドアブランドに行き着くということ。


補足として記述しておくと、patagoniaのトレントシェルジャケットは二度と買わない。

ついでに言うと、goodonのロングTシャツは1シーズンでへたる。

対してpatagoniaのロングTシャツは3シーズンもつ。

wildthingsのパンツは文句なしで5年ぐらいいける。

mont-bellの製品は後悔したことがない(庶民の味方)。

sorelのブーツはとても快適だが、カリブーに関してはめちゃくちゃ重たくて、亀仙人の甲羅ぐらい鍛えられる。

ノースフェイスのブーツは二度と買わない。

KEENの靴も二度と買わない。

ちなみにスニーカーはニューバランスに限る。

すなわちアウトドアブランドにこだわっているつもりはない。


僕は気に入ったものを人一倍徹底的に使い、人一倍ボロボロにする。

あれこれ購入するのは無駄が生じる。

そうなるとリスク回避を考えて、やはり過去の経験をもとに良いものを精選していく。

自然と実績のある同じブランドを選ぶ。

でも時々新しいものに挑戦する。

それが気に入ればまた新たなブランドが入ってくる。

これの繰り返し。

結果、同じブランドのものがそろってくる。

実際にはアークテリクスとか使ってみたいけれど、今の僕には無理。

3年後ぐらいにはアークテリクスのゴアテックスジャケットを農作業用に購入して、容赦なくドロドロにしてやろうと企んでます(笑)。


釣り竿で言えばYamaga Blanks、もしくはすでに廃業したDaiko。

リールで言えばDaiwa。

釣りウェアで言えばパズデザイン。

車で言えばSUBARU。

などなど自分なりの拘りは衣服だけに限らない。


出自の分からないものを選ぶよりも、実績のあるものを選んだ方が無駄が生じないというのが僕の感覚だけど、カミさんは違う。

カミさんは「良いものは良い。良いものを見極める目を身につける。」といったところか。


たしかにカミさんはものを見極める感性がずば抜けている。

でも僕にはその資質がない。

そして実際に物を手に取って確認して購入する場がない。


結果、格好悪いブランド野郎になってしまっている、というのが僕の自論。

と直接カミさんに言いたいところだけど、つまらぬ諍いは避けたいので、ここだけの独り言です(笑)。

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October 31, 2017

2馬力ゴムボ2017〜その7 魚たちの沈黙〜

台風が続き、雨も続き、なかなか海が落ち着かない。

そんななか一日だけ風が落ちる予報の日。

こりゃ行くしかないなと思っていたら、ふじもん兄貴よりラブコール。

同じことを考えているものです。


もちろん恒例の前日入り。

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一日中鍬を振ってヘロヘロだったので、夕食はふじもんさんに丸投げ。

美味しい鍋を作ってくれて、至福のとき♬

外で食事を作る道具が欲しくなってきた。

もうええ歳だし、そろそろ楽に遊べるツールを入手してもいいかな。


さて釣り当日は暗いうちに起きて、準備を済ませて水面へ。

二人ともエンジンに不安を抱えるなか、どうにか無事に出船。

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綺麗な朝焼けにうっとり。

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見事なまでのべた凪。

途中エンジンが突然止まってちょっとドキドキしたけれど、どうにか動いてくれて安心。

でも魚からの返信は薄く、なかなか手強い状況。

移動を繰り返し、魚探しを繰り返すも実に手応えなし。


激しく移動するふじもんさんを追いかける形になり、結局自分の釣りを見失ってしまっていたのかなというのが後になって感じる感想。

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とりあえずアコウを数匹釣りはしたけれど、渋い状況がず〜っと続く。

一度だけ強い引きに出会えたけれど、針が伸びてのフックオフ。

おそらく良型のサワラ。

う〜ん、残念。


昼前から北東風が吹き始め、予想どおりに波が立ち始めて、全速走行はできない状況に。

どうしてもサワラを食べたかったので、サワラポイントで流し続けてどうにか小型を捕獲。

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結局ほどよいサイズの真鯛を一尾獲っただけで、たいしたドラマもないままに気付けば夕方に。

久しぶりにこんなに粘ったけれど、ダメな日は何をしてもダメなもんで。


せっかくの休みだからゆっくりしようとノンビリ帰って、帰宅直前に思い出したのはその夜はPTAの会議があるということ。

帰宅後5分で着替えて小学校へ向かって会議に参加。

会議は21時まで続き、帰ったときにはヘロヘロ。

どうも歯車の合わない一日でした〜。

<記録>
真鯛1(55僉法▲汽錺蕋院複毅械磽蹇
アコウ1(35cm)
ジグ、鯛ラバ、インチク
GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号
Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号


やはりバスロッドは胴に粘りがなく、どうしてもバラシが多く、魚をかけた後も常にハラハラ。

いずれちゃんとした竿が欲しいもんです。

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October 05, 2017

船釣り2017 〜その1〜

久々のミツ丸乗船。

ブログ記事の記録を見ると、今年初?

あれ?

2回目だという認識だったんだけど・・・。

まあそれはどうでもよしとして、いつもお世話になっているちーかまさんに誘われて乗船を決断。

ちーかまさんはいつも僕のことを気にかけてくれて、とても良い人。

感謝です。


さて出船当日は・・・

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まさかの?べた凪〜♬

ミツさん、ちーかまさん、トシボウさんとの乗船。

ミツ丸乗船日にこれほどのべた凪は2度目でワクワク。


朝イチはマグロの群れを追いかけて皆大興奮。

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お三方はミヨシに立って投げまくり。

僕は一段下から皆さんが投げていないポイントへルアーを投入。

基本的にこの時点で釣れないんだけどね(笑)。

皆さんに迷惑をかけることが一番イヤなので・・・。

それにしても無反応。

朝一番はルアーに反応しそうな気配があったけれど、結局全く見向きもしてくれず。

不思議なもんですな。

大小の様々な種類のトップウォータープラグだけならず、極小シンキングペンシルにワームのワインドにとあれこれ投入しても完全無視。


その後はマグロに囲まれながらのジギング等。

午前中はまったく潮がいかず、落としたルアーはまっすぐ海底に突き刺さる感じ。


DSC_0108






























小移動のたびにクーラーボックスからおにぎりを取り出して美味しそうに食べるちーかまさん。

僕がこれまでの人生で会ってきた人々のなかで、もっともおにぎりの似合う人(笑)。

ちなみにおにぎりを食べきった後は、移動のたびにビックリマンチョコを頬張っていた。


結局その後もお魚の反応は薄い状況がひたすら続き、気付けば夕方。

せっかくの船釣りなんだから、いつもとは違う釣りで楽しみたいと思って、手持ちのルアーで釣りを楽しんだ。

まあそれだけでそれなりに楽しめたから良し。

夜は宴会だったので、夕方は早上がり。

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僕は結局ヤズ2本と小アコウしか釣り切らず。

ちーかまさんが釣ったハガツオとヒラマサを有難く頂戴した。


そしていつもの下関宴会。

太一jigだん、てこ〇さん、Y川さん、ピケさん、パヤンくん等々、恒例のメンバーが集まっての楽しい宴会。


僕はいつも通り釣りの疲れが出て早々とダウン。

一次会でおいとまして車で釣り動画を見ながら就寝・・・

と気持ちよく寝ていると、「ゴンゴンッ」と車の窓を叩きまくられ無理やりの起床。

酔っぱらった皆さんが車へ乱入。

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強引に乗り込んできての、僕の車での二次会。

拒否しても無駄なメンバーなのは承知していたので、潔く迎え入れ、結局宴会が終わったのは深夜2時すぎ。

クタクタになったけれど、楽しい一日に感謝感謝。

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ハガツオは稲わらで炙ってタタキにして、その他は刺身で。

息子が一人で寿司を握って至福の表情。



酔っぱらった皆さんが車の布団に赤ワインを思い切りこぼして、翌朝カミさんが激怒していたのはここだけの話。

どうやらこのシーツはカミさんがあれこれ探して購入した、結構なお値段のする品だったようで・・・(汗)。

今度から布団の上にビニールシートを敷いてから飲んだほうが良さそうだな。

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September 10, 2017

2馬力ゴムボ2017 〜その6 ボウズと同船2回戦〜

凪いだ〜!

ということで息子に声をかけてみると即答で参戦の意思を示した。

息子も気付けば5年生。

水泳記録会では平泳ぎ部門で学年第3位というから、そろそろ釣りに連れていってやってもいいかな、と。

ちなみに平泳ぎ部門のエントリー人数は3人ですが(笑)。


夕方急いで準備をして出発。

息子は興奮しすぎで口数が多くうるさい。

行きしなにスーパーで買い出しをして、

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豊田町の道の駅の風呂でゆったり♨


宿泊予定地に着いてすぐに火を起して

DSC_0026































七輪BBQ。

紙皿を忘れたので、

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紙コップで肉を食らう。

そして車中泊。

考えてみると、息子と二人での車中泊は初めて。

息子は全ての行動が楽しい様子で終始ウキウキ。

食後は車の中でしばし読書を楽しんでから就寝。


翌朝4時半起床で海へ。

予定通りの凪。

潮が少し大きすぎるのが気になるところ。

あわせてエンジンの調子が悪いのも気がかり。

時折走行中にエンジンが急に止まり、遠出はためらうところ。


とりあえず釣り方を教えて釣り開始。

DSC_0032































そして、ついにアコウ捕獲!

やった〜!

普段は「もうアコウだけは釣ってこないで」とか言うくせに、自分で釣ったら超嬉しそう。

満面の笑顔が炸裂し、それを見るだけでこちらも満足。


でもやはりガキはガキで、

DSC_0034































集中力の持続時間の短さといったら・・・。

僕は基本的にいったん釣りを始めたら6〜7時間ぐらい食事をとるのも忘れるぐらい集中し続けるんだけど、子供にはやはり無理みたい。

そのくせ僕ばかり釣ることに対して嫉妬するようで、「ええなぁ、父ちゃんばかり釣れて」とな。

休憩ばかりするヤツに釣れるか!と言い放ちながら、大人げなくバシバシ釣りまくってやった(笑)。

とはいえ、ここ一番の勝負所は僕はルアーを投入せずに息子の釣りを見学。

でもやはり水中のルアーの動きや水流のイメージ、魚の様子のイメージなどは想像しきらないようで、なかなか釣れない。

しかも風と波が完全に真逆な状態が続き、僕も釣れない状況。

そんななか、どうにかこうにかアコウ、カサゴ、エソを合わせて7〜8匹釣って、本人はご満悦。

帰り際にはあと一時間程度粘れば潮が替わって釣れ始めるのは分かっていたけれど、息子がラーメンを食べたいと言うので陸上がり。

まあ子供なんてそんなもんですな。

楽しめたようだからよかったということで。

次回も土日に凪いだら誘ってみよう。

DSC_0035











<記録>
アコウたくさん、エソたくさん
カサゴ5
Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号
GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号
インチク、鯛ラバ


エンジンはメンテナンスに出さないと次回あたりからはさすがにやばそうです。


日常の記録はこちら↓
ソラツチ〜 MOTO'S FARM LOGBOOK 〜

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September 06, 2017

釣りに行けないから、ついポチっと!?

ついついポチっと・・・。

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一応かみさんの許可を得ましたが。

以前は全巻所有していたけれど、いつかの引っ越しの際に処分してしまっていたので、改めて購入。

とりあえず淡水魚編全巻。


すべて読んだことがあるのに、何度読んでもやはり面白い。

幼い頃に感じたワクワク感が蘇る。

余計釣りに行きたくなるじゃないか!


しばらくしたら海水魚編を買いそろえよう。

週末凪いだら息子と再度浮かぶ予定です。

楽しみ♪

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September 02, 2017

2馬力ゴムボ2017 〜その5 デビュー戦〜

その5!!???

どれだけ海に行っていないか、自分でも驚き。

まあ仕事がある程度軌道に乗るまではこのペースで我慢です。

とか言いながらも、毎日天気予報とにらめっこしながら、波風が落ちたらすぐに行こうとは思っているんだけど。


というわけで、久々に時化ではなさそうだったので釣行を決断。

子供が夏休み中だったので息子も誘ってみた。

考えてみたら彼にとってはゴムボ釣りは初めて。


朝3時半ぐらいに起きて出発。

夜明け前に現地に着いてしまい、息子と談笑しながら時を待ち、明るくなっていざ出航。

そして一投目。

DSC_0021











まさかのいきなりのヒット!

これは入れ食いなのでは!?と期待しながら釣りを続けて・・・、

なんとその後6時間程度ノーフィッシュ・・・。

一度マゴチをかけたんだけど、取り込み時に暴れて脱走。

残念。


僕もこの日は息子と一緒に鯛ラバしばりで付き合ってみたけれど、チビっ子を5匹程度。

開始2時間後あたりから風が強まり、移動もまともにできず、辛いデビュー戦となりました。

DSC_0024











まあ一日中凪いでる日なんて滅多にないんですけどね。

息子はハブてる(いじける)かな〜なんて思っていたけれど、思いがけず負けず嫌いのようで、早く次の釣りに行きたいとな。

こりゃあ今後が楽しみ♬

夏休み中は凪いだら息子を連れまわすつもりだったけれど、海が落ち着くことはほとんどなく、ええ凪の日に限って外せない仕事や子供の学校の行事が入って出かけられなかった。

これから土日に凪いだ日は基本的に息子を連れていこうと思っています。

息子専用の竿も用意したほうがいいかも!?

<記録>
真鯛2(小)、カナトフグ1
イトヨリ1


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June 22, 2017

クエとアコウのクリームパスタ

釣って帰っても誰にも喜んでもらえない魚種トップ3は、1位真鯛、2位アコウ(キジハタ)、3位クエ。

なんて贅沢な家庭なんだ。

僕は真鯛は美味しいとは思えないけれど、アコウとクエは素直に美味しいと思うけれど。

家族には不評でも、釣れてくれるんだからそれはそれで美味しくいただくのみ。

ということで、今回も前回好評だったクリームパスタを作ってみた。

今回はクエが余ったので、クエ&アコウパスタ。

DSC_2943











クエをパスタに使う人なんてなかなかいないだろうな〜なんて思いながらも試してみた。

盛り付けが適当すぎてあまり美味しそうに見えないかもしれないけれど、かなり美味!


僕個人としては、クエよりもアコウのほうがパスタには合うと思う。

アコウのほうがニンニク、オリーブオイルとの相性が良い。

でもカミさんの感想は逆。

アコウは独特の臭みがあるからクエのほうが美味しいとな。

僕はアコウの臭みが好き。

味覚は人それぞれですな。

クエとアコウと釣りすぎたときはお試しあれ。

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2馬力ゴムボ2017 〜その4 またも悪夢の潮まわりか〜

凪を待って待ってようやく待ちに待った良い風の日がきた。

しかし潮はここ3か月連続で敗退し続けている悪夢の長潮。

ただし今回はお月さんが違う。

月初めの長潮ではなく、中旬のそれ。

しかも今回はゴムボ釣行。

なんとかなりそうだと釣行を決断。

予報では微風。

鏡面べた凪の予感♪


夜明けとともに現地着。

友達のMさんはすでにカヤックを浮かべていた。

僕は準備をノンビリしたいので夜明け着は予定通り。


予定通りじゃなかったのは風。

朝からビュ〜ビュ〜吹いて、半袖では寒い状況。

やばいな〜なんて思いながら準備をして出発。


そうしたら案の定の風波。

始終チャプチャプとな。

開始後しばらくはジグをしゃくりまくってみたけれど、反応ナシ。

やむを得ずインチクを投入。

でもこれまた無反応。

これはすでに夏パターン。

こういうときはラバー系のルアーにしか反応しない。

と思い、鯛ラバを投入するとアタリ連発。

ただしエソ祭り。

と思ったら真鯛が釣れた。

アコウも釣れた。

なんてそれなりに釣っていたらラバーがちぎれてしまった。

そもそも鯛ラバが好きになれない僕は一セットしか用意しておらず、ここで好調の鯛ラバ終了。

あとに残った似たような仕掛けとしてマウスリンを投入。

これまた好反応で、クエやらアコウやらを連発。

が、しばらく使ってなかったせいで針は折れるし、ラバーもちぎれるし。

ということでラバー系が底をつき、あとはジグとインチクのみ。

でもその後もぼちぼち食ってくれた。


魚が食ってくるのは岸際数十メートルのラインのみ。

魚は一投一匹以上のペースで食ってくるけれど、釣ったあとは網ですくってすぐにエンジンをかけて沖に逃げないと岸にぶつかりそうになる。

それを何度繰り返したか。


鏡面べた凪でノ〜ンビリと釣りを満喫するはずだったのに、相当疲弊してしまい、昼過ぎには終了。

DSC_2939











いや〜、忙しい釣りでした。

でもそれなりに魚はとれて、食糧確保としては十分。

食べるには多すぎるので、実家、知り合いにおすそ分け。

しかし釣りをしない人にクエやらアコウ(キジハタ)やらを配っても困るのかな、とも。

今回はイサキをもっと釣りたかったけれど、一匹釣ったところで根がかりで仕掛けを失ってしまったので、近いうちに再度挑戦したいところ。

今後しばらくは雨予報。

雨の凪を楽しもうかなあ。

<記録>
クエ3(〜45僉法▲▲灰Δ燭さん(〜42僉
イサキ1(40僉法▲茱灰好献侫┘瀬ぁ蔽罅烹押▲サゴ(小)5
エソ3(大)
ジグ、インチク、鯛ラバ、マウスリン
GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号
Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号



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June 06, 2017

2馬力ゴムボ2017 〜その3 悪夢の潮まわり〜

まだ「その3」?と自分でも耳を疑ってしまうような釣行頻度の低さ。

まあ今は他にやりたいこと(やらねばならぬこと)が山積みなので、しばらくは我慢。


とはいえ、やはり魚が食卓に並ばない日が続くとすこぶる気分が悪くなる。

原則的に自分で手に入れられるものは買わないのが我が家の鉄則。

趣味というより、やはり食糧確保のための釣行。


さて久々の凪予報につき、ふじもん兄貴に連絡。

ふじもんさんのお父さんも参戦するということで、朝はかなりノンビリとスタート。

自分も肉体的にかなりへばっていたのでちょうどよかった。

DSC_2859









べた凪〜🎵

しかしこの日前後の潮まわりは僕にとっては悪夢の潮まわり。

というのも、4月、5月とそれぞれ月一回ずつの貴重な釣行を敢行したにもかかわらず、いずれも完全ボウズでの敗退。


そして朝イチは浅瀬を狙ってウロウロ。

そうしたら周囲の水面が騒々しくなってきた。

ナブラが発生したので正体を突き止めるべくペンシルを投入。

ヒラゴだったらいいな〜と。

ペンシルはアタッてくるけれど乗らない。

ジグを投入したら即乗った。

そして答えはやはりヤズ。

次の投入でも追加して、とりあえず50cmくらいのを2尾確保したので、これ以上獲っても仕方がないと水面が静かなもう少し深い海域へ移動。

小魚反応を追っていると、底付近に真鯛の影が映ったので即ジグを落とした。

DSC_2862









分かりやすいヤツです。


そしてその後は・・・

沈黙・・・。


昼までやって完全に無反応。

海底地形を考えながら、目ぼしいポイントは全て打ちまくるも、見事に撃沈。


そんなこんなしているうちに、ふじもんさんからギブアップの連絡。

少し迷ったけれど、貴重な釣行だけに諦めがつかず、一人居残りを決断。

すると風が吹き出した。

しかもまずい向きの風。

やばいな〜と思いながらも継続。

そして・・・

再度魚探に映った小鯛を一尾追加したのみで撃沈。

挙句の果てには風波と沖からの微妙なうねりで船酔いまでして、陸あがりしたときにはヘロヘロ。

DSC_2867









<記録>
鯛2(〜45cm)
ヤズ2(50cm)、カサゴ1(小)
ジグ、鯛ラバ
GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号
Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号


やはり悪夢の潮まわりだった。

分かっちゃいたけど、潮に合わせて天気がよくなるわけでもないし、休みがとれるわけではないので仕方なし。

久々に浮かんだらちょっと燃えてきた。

近々再戦ですな。


そしてその夜は下関で釣り仲間との宴。

これがいつも通りに楽しいのなんのって。

でも先週引いた風邪の影響が尾を引いていて、そこに無理をしたのでかなりきつかった。

飲み屋の駐車場で車中泊をして、翌朝は8時から地域の河川清掃をし、その後丸一日農作業。

やたらとダルイから帰って熱をはかったら、まだ解熱してないことが判明。

そして翌日は今後のことを冷静に考えて自宅でデスクワークと休養。

今日ようやく完全解熱しました。


やはり潮まわりは肝心(裏切られることも多いけど)。

体調が怪しいときは無理はしちゃいかん。

分かっちゃいるけど・・・ってところです。


日常の記録はコチラ↓
ソラツチ〜 MOTO'S FARM LOGBOOK 〜

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