June 22, 2017

クエとアコウのクリームパスタ

釣って帰っても誰にも喜んでもらえない魚種トップ3は、1位真鯛、2位アコウ(キジハタ)、3位クエ。

なんて贅沢な家庭なんだ。

僕は真鯛は美味しいとは思えないけれど、アコウとクエは素直に美味しいと思うけれど。

家族には不評でも、釣れてくれるんだからそれはそれで美味しくいただくのみ。

ということで、今回も前回好評だったクリームパスタを作ってみた。

今回はクエが余ったので、クエ&アコウパスタ。

DSC_2943











クエをパスタに使う人なんてなかなかいないだろうな〜なんて思いながらも試してみた。

盛り付けが適当すぎてあまり美味しそうに見えないかもしれないけれど、かなり美味!


僕個人としては、クエよりもアコウのほうがパスタには合うと思う。

アコウのほうがニンニク、オリーブオイルとの相性が良い。

でもカミさんの感想は逆。

アコウは独特の臭みがあるからクエのほうが美味しいとな。

僕はアコウの臭みが好き。

味覚は人それぞれですな。

クエとアコウと釣りすぎたときはお試しあれ。

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2馬力ゴムボ2017 〜その4 またも悪夢の潮まわりか〜

凪を待って待ってようやく待ちに待った良い風の日がきた。

しかし潮はここ3か月連続で敗退し続けている悪夢の長潮。

ただし今回はお月さんが違う。

月初めの長潮ではなく、中旬のそれ。

しかも今回はゴムボ釣行。

なんとかなりそうだと釣行を決断。

予報では微風。

鏡面べた凪の予感♪


夜明けとともに現地着。

友達のMさんはすでにカヤックを浮かべていた。

僕は準備をノンビリしたいので夜明け着は予定通り。


予定通りじゃなかったのは風。

朝からビュ〜ビュ〜吹いて、半袖では寒い状況。

やばいな〜なんて思いながら準備をして出発。


そうしたら案の定の風波。

始終チャプチャプとな。

開始後しばらくはジグをしゃくりまくってみたけれど、反応ナシ。

やむを得ずインチクを投入。

でもこれまた無反応。

これはすでに夏パターン。

こういうときはラバー系のルアーにしか反応しない。

と思い、鯛ラバを投入するとアタリ連発。

ただしエソ祭り。

と思ったら真鯛が釣れた。

アコウも釣れた。

なんてそれなりに釣っていたらラバーがちぎれてしまった。

そもそも鯛ラバが好きになれない僕は一セットしか用意しておらず、ここで好調の鯛ラバ終了。

あとに残った似たような仕掛けとしてマウスリンを投入。

これまた好反応で、クエやらアコウやらを連発。

が、しばらく使ってなかったせいで針は折れるし、ラバーもちぎれるし。

ということでラバー系が底をつき、あとはジグとインチクのみ。

でもその後もぼちぼち食ってくれた。


魚が食ってくるのは岸際数十メートルのラインのみ。

魚は一投一匹以上のペースで食ってくるけれど、釣ったあとは網ですくってすぐにエンジンをかけて沖に逃げないと岸にぶつかりそうになる。

それを何度繰り返したか。


鏡面べた凪でノ〜ンビリと釣りを満喫するはずだったのに、相当疲弊してしまい、昼過ぎには終了。

DSC_2939











いや〜、忙しい釣りでした。

でもそれなりに魚はとれて、食糧確保としては十分。

食べるには多すぎるので、実家、知り合いにおすそ分け。

しかし釣りをしない人にクエやらアコウ(キジハタ)やらを配っても困るのかな、とも。

今回はイサキをもっと釣りたかったけれど、一匹釣ったところで根がかりで仕掛けを失ってしまったので、近いうちに再度挑戦したいところ。

今後しばらくは雨予報。

雨の凪を楽しもうかなあ。

<記録>
クエ3(〜45僉法▲▲灰Δ燭さん(〜42僉
イサキ1(40僉法▲茱灰好献侫┘瀬ぁ蔽罅烹押▲サゴ(小)5
エソ3(大)
ジグ、インチク、鯛ラバ、マウスリン
GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号
Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号



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June 06, 2017

2馬力ゴムボ2017 〜その3 悪夢の潮まわり〜

まだ「その3」?と自分でも耳を疑ってしまうような釣行頻度の低さ。

まあ今は他にやりたいこと(やらねばならぬこと)が山積みなので、しばらくは我慢。


とはいえ、やはり魚が食卓に並ばない日が続くとすこぶる気分が悪くなる。

原則的に自分で手に入れられるものは買わないのが我が家の鉄則。

趣味というより、やはり食糧確保のための釣行。


さて久々の凪予報につき、ふじもん兄貴に連絡。

ふじもんさんのお父さんも参戦するということで、朝はかなりノンビリとスタート。

自分も肉体的にかなりへばっていたのでちょうどよかった。

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べた凪〜🎵

しかしこの日前後の潮まわりは僕にとっては悪夢の潮まわり。

というのも、4月、5月とそれぞれ月一回ずつの貴重な釣行を敢行したにもかかわらず、いずれも完全ボウズでの敗退。


そして朝イチは浅瀬を狙ってウロウロ。

そうしたら周囲の水面が騒々しくなってきた。

ナブラが発生したので正体を突き止めるべくペンシルを投入。

ヒラゴだったらいいな〜と。

ペンシルはアタッてくるけれど乗らない。

ジグを投入したら即乗った。

そして答えはやはりヤズ。

次の投入でも追加して、とりあえず50cmくらいのを2尾確保したので、これ以上獲っても仕方がないと水面が静かなもう少し深い海域へ移動。

小魚反応を追っていると、底付近に真鯛の影が映ったので即ジグを落とした。

DSC_2862









分かりやすいヤツです。


そしてその後は・・・

沈黙・・・。


昼までやって完全に無反応。

海底地形を考えながら、目ぼしいポイントは全て打ちまくるも、見事に撃沈。


そんなこんなしているうちに、ふじもんさんからギブアップの連絡。

少し迷ったけれど、貴重な釣行だけに諦めがつかず、一人居残りを決断。

すると風が吹き出した。

しかもまずい向きの風。

やばいな〜と思いながらも継続。

そして・・・

再度魚探に映った小鯛を一尾追加したのみで撃沈。

挙句の果てには風波と沖からの微妙なうねりで船酔いまでして、陸あがりしたときにはヘロヘロ。

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<記録>
鯛2(〜45cm)
ヤズ2(50cm)、カサゴ1(小)
ジグ、鯛ラバ
GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号
Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号


やはり悪夢の潮まわりだった。

分かっちゃいたけど、潮に合わせて天気がよくなるわけでもないし、休みがとれるわけではないので仕方なし。

久々に浮かんだらちょっと燃えてきた。

近々再戦ですな。


そしてその夜は下関で釣り仲間との宴。

これがいつも通りに楽しいのなんのって。

でも先週引いた風邪の影響が尾を引いていて、そこに無理をしたのでかなりきつかった。

飲み屋の駐車場で車中泊をして、翌朝は8時から地域の河川清掃をし、その後丸一日農作業。

やたらとダルイから帰って熱をはかったら、まだ解熱してないことが判明。

そして翌日は今後のことを冷静に考えて自宅でデスクワークと休養。

今日ようやく完全解熱しました。


やはり潮まわりは肝心(裏切られることも多いけど)。

体調が怪しいときは無理はしちゃいかん。

分かっちゃいるけど・・・ってところです。


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May 09, 2017

釣りの神が降臨し・・・

気が付いたら丸々一か月丸一日休みをとらないままだった。

ということで、休みをとって久々の釣行。

今回は陸っぱり。

とはいえ、潮まわりはちょうど一か月前に撃沈したときとほぼ同じ。

その日の潮は一か月前よりもひどい。

こんな日に大事な休みをとらなくても、と思ってしまうけれど、家族の都合上仕方なし。

ということで、釣りができるだけいいや〜といったノリで海へ。


潮からして青物は厳しいとふんで、数年ぶりに真面目にアオリでも釣って帰ろうと思っていたけれど、地元の釣り師に聞くと、まったく釣れていないとのこと。

ガックリ。

一応けっこうな時間竿をふってみたけれど、一度ばらしたのみ。

よりによって唯一のチャンスを逃すとは・・・。

自分の下手くそ加減に呆れて、残り時間はひたすら青物に費やすことに。

DSC_2694










通い慣れた磯へ向かい、いつもと同じ場所に荷物を置いて準備。

DSC_2696










凪すぎる〜。

釣りはしやすいけれど、もうちょっと波っ気があったほうが魚はよく動くもんです。

結局一日半ほど竿を振りまくって、青物についてはアタリすらなくいよいよ終了時間。

そんななかで期待せずに投げたペンシルに「ボゴォ〜」とドデカイやつが飛びついてきた。

神降臨!と思ったけれど、見事にミスバイト。

降臨しかけて終了〜🎵

いや〜デカかったな〜(誰も信じてくれないけれど)。

まあこんなもんです。

たまにはちゃんと休みをとって、真面目に食料確保に走らねば。


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April 06, 2017

ショアマサ、ヒラスズキを求めて

さあ気合いを入れて磯釣りへ。

潮まわりはいまいち。

まあ釣れたらラッキーという感覚で、とりあえず思いっきり竿を振りまくろうと。

DSC_2579































風裏はこういう状態。

気持ちええ〜🎶

投げまくり、ただひたすらに投げまくり。

そして見事な無反応。

ヒラマサっ気完全にナシ↓。


そんなら目線を変えて風表へ移動。

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見事なまでの釣れそうなサラシ🎶

ちょっと風が強すぎて釣りづらいけれど、久しぶりのヒラスズキ釣りを満喫。

小型を2尾食わせたけれど、ともにバラシ。

予想以上に食い気がなくて、しっかり食いこまない感じ。

ヒラマサ用の竿で釣っていたことも原因のひとつかな。

まあこんなもんです。


はい、ボウズ!

ざ〜んねん。

その後も数カ所実績ポイントを打ってみたけれど、結果は同じ。

年度変わりの季節で、魚も忙しかったんでしょう、ということで。

ってことはあるはずがなく、ヒラマサ、ヒラスズキともに言えたこととしては、やはり潮位が低すぎたということかな。

これらの場所で調子が良かったのは、ともにある程度の潮位があったとき。

あわせて餌となる小魚の気配がほぼ皆無だった。

条件が悪かったんでしょう。

まあまた行きます。


せっかく足を運んだのに何も獲物がないというのもなんなので、

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ツワブキの新芽を採集して終了。

カミさんが白みそ和え(山口県の郷土料理のひとつで「どんぶら」)と天ぷらにしてくれた。

季節を満喫です。


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March 27, 2017

アコウ(キジハタ)の美味しい食べ方

先日釣ったアコウは、

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クリームパスタに使ってみた。

自分で作っておいて言うのもなんだけど、これは絶品🎶

「お願いだからアコウは釣ってこないで。」と言っていた息子も絶賛。


作り方は、

1.切り身にしたアコウに塩、胡椒をまぶしてしばらく置いた後に、小麦粉をまぶして油をひいたフライパンでカリッと焼く。

2.火が通ったら魚をいったんどけて、小麦粉に同量のバターを混ぜてニンニクと一緒に焼いて、その後少しずつ牛乳を入れながら混ぜ混ぜしてクリームを作る。

3.クリームができたら、野菜を入れて火を通し、ある程度火が通ったら三枚におろしたときに出たアラを煮込んだ汁と、パスタのゆで汁を加えてグツグツさせる。

4.野菜にしっかり火が通ったら塩で味を調えて、湯切りしたパスタにかけて、その上に最初に焼いた魚を載せて出来上がり。

本当にオススメなので、アコウの処理に困った人は是非お試しを。


ここ最近カミさんに習いながら(ブツブツ文句を言われながら?)少しずつ料理をするようになってきたので、今回は何もレシピを見ることなく、勘で美味しくできた。

でも次回も同じ料理を作ったら「またパスタ〜?」と不平不満を漏らされるので、次の一手を考えねば。


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クーラーボックス新調〜igloo Marine Ultra〜

ゴムボートで浮かんだ際に魚が入らなくなって帰港を余儀なくされた経験がこれまで何度もあった。

先日の釣行でも小ヒラマサとはいえ8匹釣った時点でクーラーの蓋が閉まらなくなった。

そもそもこれまで使っていたシマノのフィクセルは、メバル釣りのために買ったもの。

メバルなら30リットルあれば50匹釣っても満タンにはならないし、食糧も一緒に入れておく余裕があった。

でもある程度のサイズの魚を釣っていると、限界を感じるもの。

そこで、釣りに行く時間もないのにクーラーボックスを買い足した。

何を買うか一年以上ず〜っと悩んでいたけれど、ゴムボートの横幅が70cmなので、それ以上の大きさのクーラーは避けたかった。

そして基本的に釣って帰ったら魚はすぐに捌くんだから、保冷力を誇るダイワやシマノの4万も5万も値がするような一級品を買う必要もない。

となると選択肢は限られて、結果、

DSC_2550











イグルーのMarine Ultra 54QTに決定。

容量は51リットル。

もう少しほしいところだけど、ゴムボートに載せていくとなるとこれぐらいが限界かなと判断。

保冷力は釣行で検証するしかない。

まあ真夏は暑いうえにたいして釣れないし、仕事が忙しくて釣りにも行けないだろうから、恐らく問題ないでしょう。

と、道具がそろうとまた釣りに行きたくなるわけで。

4月頭に久しぶりに磯ヒラマサ、ヒラスズキに行く予定。

クーラーの出番はなさそうだけど、楽しみ🎶


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March 13, 2017

2馬力ゴムボ2017 〜その2 ヒラゴ祭り!〜

地域で市のイベントがあり、会社と圃場の往来が不便そうだったので休みをとった。

そうしたら見事に無風の予報がかぶった!

ふじもん兄貴を誘うも仕事で無理とのこと。

意を決して単独釣行を決断。

カミさんは心配していたけれど、海に行けば誰か知り合いがいそうな気がすると伝え、朝4時に出発。

息子に釣行を伝えたら「アコウだけは釣ってこないで」とな(食べ飽きたんだそうで・・・)。

ふざけた息子です。


現地着。

見覚えのあるクーラーボックスを発見。

下関のゴー君とお友達の二人がすでにスタンバイ。

これで一安心。

ゴムボートやカヤックでの単独釣行は、なんだかんだ言ってやはり不安が残るもの。

近くに知っている人がいるだけで気持ちに余裕ができる。


そんでもって急いで出船!といきたいところだけど、まだ朝は寒くて手がかじかんで何度も車に戻って暖をとることを繰り返し。

潮まわりを考えたら慌てても仕方がないと思ったので、かなりノンビリ支度をしてから出船。

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見事にべた凪〜🎶

でもこの日の潮は過去の経験上釣れない潮。

そして案の定魚からの反応はほぼ無し。

昼頃から本腰を入れようと、午前中はお土産探し。

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ジグをしゃくっていたら食ってくれたアコウ。

45cmぐらいかな、と思ったら後で測ったら51cmあった。

息子の顔を想像して、もちろんキープ(笑)。

インチクでも40cmちょいぐらいのをもう一尾。

その後も過去の実績ポイントを打ちまくるも、予想通りの無反応。


そんでもってええ頃になったので、一気に大移動して新規開拓。

とはいえ、地形からある程度予定を立てておいたので、なんとなくその辺りへ。

移動していたら、ええ感じに水が動いているポイントを発見。

魚探を見ながらペンシルを投入すると好反応!

でも乗らない、かけてもバレるを繰り返し。

どうにかこうにかヒラマサを4尾確保。

残念ながら大型の気配はナシ。


そろそろ帰らなきゃと思っていたら、

DSC_2487










沖合に強烈な鳥山を発見!

行くか?帰るか?

悩んだけれど、せっかくの休みなんだから目一杯遊んでしまえとエンジン始動。

10分ほどフルスロットルで走って鳥山に突撃。

水中は海底から表層まで小魚でいっぱい!!!

ペンシルを投げたらすさまじい数のカモメに猛攻を受け、即ジグに変更。

一投ごとに一匹釣って、4尾釣った時点でクーラーボックスが閉まらなくなった。

もっと大きなクーラーが欲しい・・・。

まあ食材は十分確保できたので、潔く終了。

DSC_2489










<記録>
ヒラマサ8(〜65cm)
アコウ2(〜51cm)
カサゴ2
BLUE SNIPER70/2
SALTIGA4000H + PE3号
ペンシル

GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号
ジグ80g

Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号
インチク


結局4家庭に魚を配ってまわり、我が家の取り分はヒラマサ2、アコウ1、カサゴ2。

あまり釣りすぎてもその後が大変なので、これぐらいでやめて正解でした。


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March 05, 2017

2馬力ゴムボ2017 〜その1〜

ようやくゴムボ初釣り。

公私ともにぼちぼち忙しく、波風も落ち着かず、なかなか海に行ってなかった。

ええ加減浮かびたくてず〜っと天気予報とにらめっこの日々。

そんなかようやく落ち着きそうだったので、いつも通りふじもん兄貴を誘って海へ。


とりあえず前日入りして定番の前夜祭。

DSC_2417










40歳過ぎてるんだから、もう少し洒落っ気のある器具を揃えたいところだけど、如何せん適当な性格なので、芸もなくいつも通りの七輪で適当夕食。

ふじもんさんの奥さんお手製の豚汁、おにぎりに救われ、そしてふじもんさんが焼いてくれた餃子に舌鼓。

ほぼふじもんさん頼み(すみません)。


気付いたらてっぺんを超えて1時半。

男二人で何をしゃべっているんだか、いつも気づいたら5〜6時間があっという間に経ってしまう。

大抵は釣り談義、車談義、世の中の情勢談義、子育て談義。


車に乗って敷き布団+寝袋+ふじもんさんがくれたペットボトル湯たんぽで就寝。

でも晴れていて一気に気温が下がって寒さで何度も目が覚めた。

春とはいえ、この時期はもう少し寒さ対策が必要ですな。


そんでもって遅めの起床で遅めの準備。

が、相当久しぶりな釣行だけに準備が思うようにいかず(汗)。

一応エンジンオイルは換えてきたけれど、不安なので陸上で試運転。

そして見事に始動せず(涙)。

何をしてもダメ。

プラグを交換してもダメ。

20分ぐらい経って、こいつはやばいと思いかけていた頃、ようやくかかってくれて一安心。

すでに沖で待機しているふじもんさんの視線を感じながら急いで海上へ。

浮かんではみたものの、今度は魚探が反応せず・・・。

しばらく粘ってみたものの、ふじもんさんを待たせているのが気になって、最後には魚探を諦めて沖へ。

沖に向かいながらあれこれ試していたら運よく魚探も復活で一安心。


朝イチはやる気満々で大型狙いのポイントへ。

頭のなかでは、もうこのポイントで午後まで粘って大型を狙いつつお土産のアコウを釣る計画が描かれていた。

が、少し風が吹くと波が立ち、あっという間にうねりに変わり、そしてあっと今に船酔い・・・。

前夜祭もほどほどにしなきゃいけませんな。

限界まで耐えてはみたけれど、もはや釣りにならず風裏へ避難。

そしてふじもんさんも同じく酔って避難(笑)。

ただの飲んだくれオヤジでしかないですな。


あとは適当にお茶を濁してお土産を確保するのみ。

最後の最後でどうにか小型ながらも本命のひとつのサワラを2尾追加して終了。


前日は飲みすぎちゃいけません。

毎回繰り返すのに反省できず。

そして今後も繰り返すのは必至です。

DSC_2420











<記録>
クエ1(小)、アコウ2(〜46cm)
サワラ2(60cmぐらい)、スズキ2(55cmぐらい)
カサゴ2(〜28cmぐらい)
Tactics the wartiger TCSC-65ML
RYOGA BJ C2025PE-SHL + PE1.5号+フロロ6号
インチク、BIGマウスリン
GALAHAD595S
TWIN POWER SW 5000HG+PE2号+フロロ50lb
ジグ


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February 05, 2017

メバル復帰戦は完全に尺入れ食い狙いで

さて決戦当日。

2年振りのマジメバル。


気合いを入れてふじもん兄貴と合流。

この歳になると単独闇釣行は不安があるので・・・(汗)。

そもそも友達とヤンヤヤンヤ言いながら釣りするのが楽しいので。


まずは様子見からスタート。

久しぶりの闇釣りだけに、恐る恐る仕掛けを投入し、ルアーを操ってみる。

ちゃんと体が覚えていた。

何も見えない暗闇のなかで手先に感じる海中の感覚。

少しブランクがあったけれど、ちゃんと海中の様子が脳に伝わってくる。

視覚に頼らないこの感覚は、神経が研ぎ澄まされて野生に戻ったような何とも言えない心地よさを感じる。


が、ワクワク感とは裏腹に魚信はなかなか来ず。

小移動を繰り返し、魚の着き場を探す。

集中しすぎて肩や背中に痛みを感じた頃にプチ時合が到来。

数匹連続して懐かしのメバルとの再会。

ふじもんさんとそのちょっとした感動を分かち合いながら時合を待つ。


このパターンは経験上潮替わりから強烈な時合が来る。

そして潮止まり。

ここからが勝負・・・と寒さに耐えながら集中力を高めることしばし。

・・・。

・・・。

あれ・・・?

来ない。

待っている時合が来ない。

「いや〜、これからやろう!」なんて二人で励まし合いながら待つこと数時間。

・・・。

・・・。


来ませんでした〜(笑)。

気付けば夜明け前じゃないですか!


考えられる要因は餌と潮の大きさですな。

学び多き釣行で、得たものは大きかったということで、睡魔と戦いながら明るくなった空の下家路に着いて終了っ!

DSC_2274









<記録>
メバル4(〜24僉法▲▲牽粥福26僉
SOARE GAME S803ULT30
CERTATE2000+PE0.3号+フロロ1.5号
ジグヘッド+ワーム


8時間竿を振ってこれだけ。

時給魚1匹計算ですな(笑)。


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