昨年の11月から年末、お正月にかけて、新月期に良いお天気が続きました。その時の遠征時に写した写真がまだ未処理でいくつか残っていて、ぼちぼち画像処理を進めているところです。
その中の一枚、いっかくじゅう座の星雲・星団です。バラ星雲の北側で、青や赤の星雲、星団がたくさん写っています。
まずは画面左側の赤い星雲と一部青いカラフルな星雲+散開星団がNGC2264「クリスマスツリー星団」、星雲の南側コーンの形が見えるので、散光星雲のところは「コーン星雲」と呼ばれています。
次に画面右下の青い丸い星雲がIC2169、こちらは暗黒星雲と合わせてかたつむりの形に見えますので「かたつむり星雲」の愛称です。
そして画面左下にちっちゃく写ってる星雲がNGC2261、形は小さいですが「ハッブルの変光星雲」として有名ですね。
korn416mm-01-3
 Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO3200
 Vixen FL80+ Borg レデューサー0.65 D80mm f416mm  ISO3200
 2019年11月30日 3:01~ 3分×12枚  36分露出
 ステライメージ8、フォトショップCS6、Rap2で画像処理