完全放置

自己満デックが大好きなしぐのブログです

0312東京フェスタレポート

レポートの波に乗り遅れてしましましたが、忘れないうちに書いておきます。


旧リセが終了してから初めての公式大会ですね。2年以上の月日が流れ、懐かしさを覚える人もいるでしょう。
かくいう私は毎週日曜に開催される川崎フルコンプの非公認大会にたびたび行っていたこともあり、あまり懐かしさを感じる事はありませんでした。新鮮な気分を味わうことはできましたが。

前日にとんかつ会で1日中リセしていたこともあり当日の準備は万端です。と言いたい所でしたが、実際は新規さんが多くいらしていたので、初心者講習会をしながら難しい事を考えずにデッキを回していたので、各マッチアップがどうとか、先手後手でのキープ基準とか、そういった実戦向きの練習は積んでいませんでした。

そんなことで迎えた公式大会です。

1戦目:宙単(先手)
先手清姫、カーミラエンド。
相手が手札を全て投げてフル展開してきたので、実力行使を交えながら適当に捌いて勝ちました。
フル展開すると3ハンドキャラが主体の宙単はキャラの沸きが悪くなりますものね。

2戦目:花単(先手)
先手清姫、カーミラエンド。
相手はAFにアーラシュのみの展開でした。
中盤、清姫対面にアレキサンダーが展開され、打点が通らなくなりましたが無限に通り続けるカーミラもあり、AFにアステリオス展開の後は、アステリオス対面のメディアリリーとアレキサンダーを除去して勝利。
清姫、カーミラエンドは先手番における雪単の最良手です。そこからけーかを加え、どこかで実力行使ができればそうそう負けないでしょう。

3戦目:日花(後手)
後手のキープがカーミラ、けーか、実力行使、アステリオス。
しかしこのキープはすべきではありませんでしたね。後手番ならば清姫いないハンドは許容できません。
相手はステンノエンドののち、こちらカーミラ、けーかで返しましたが、即カーミラの打点が通らなくなり、向こうの方がキャラが軽くまた打点効率もいいのでそのまま押されて負けました。
フィンをAFに展開しなければいけないほど劣勢でしたので、負けるべくして負けたのだと思います。

4戦目:花単(後手)
カーミラ、けーかでキープしました。
相手のAFが4コスエリザベート、清姫だったので、こちらカーミラ、けーか、エリザベート対面4コスマシュと相手のエリザベートの打点は通さない構えでしたが、あちらもカーミラ対面マルタだったので、即清姫をカーミラした後、続けて沸いたマリーもけーかしてお互いに打点が通らない状況に。
その後向こうアーラシュ、こちらクーフーリンと2:3交換でこちら有利な打点レースとなります。
しかしマシュがメディアリリーとマリーのサポート受けエリザベートに突破され、エリザベートの7点を一度許してしまいます。
それくらいなら許容でしたが、手札2枚(実力行使、EX2)の場面にEX2と「セイバーオルタ」とかいう畜生をドローしたことにより実力行使が撃てない状況に。
そこでエリザベートの処理が遅れ、仕方なくセイバーオルタをAFに立てると待ってましたとばかりにメデューサが現れ一生打点が通らない状況に。
最終盤面で、ガンドと令呪が手札にあったので両方撃てれば勝ったのですが、手札が1枚足りなくて敗北。
実力行使を撃てれば、またガンド令呪のどちらかを決められれば勝利していただけに悔しいですね。

この時点で檀上の目がなくなったため2-2ドロップ。

後手におけるカーミラけーかキープは裏目を引く可能性が多くあるので出来るだけ控えたほうがいいですね。


ドロップした後はバトラへ。
詳しい試合内容は割愛しましたが、日単を使用して7-1の戦績でした。この色強すぎますね。適当にやってても勝てます。


久々のリセ公式大会であり、一番愛着のある雪単を使いましたが戦績の方は特に語るところもないというのが私らしいですね。

何はともあれ公式大会に参加された皆様お疲れ様でした。

第2回α会報告

1月30日(土)、第2会α会開催。

参加者は

有頂さん
バタースコッチさん
八坂さん
砂糖さん
地天竜さん

の6名となりました。

朝9時半にフリータイム争奪戦に参加するためカラ鉄前に行くと地天竜さんが待っておりました。
「おはようございます!早いですね!」
「徹夜なんですよ!寝たら絶対起きられないから寝てません!」

なんというやる気勢。

受付を済ませスリーブを買うためにヨドバシカメラへ。ミニ四駆談義等をした後
ついでにMTG最新弾ゼンディカーブロック2弾目「ゲートウォッチの誓い」を購入。

ぼく「この弾とても運が良い人は3万円のカードが当たるんですよ」
地天さん「運試しに買ってみましょう」

ここからα会は思わぬ方向にアクセルを踏み抜くことになるとは誰も予想していなかった。

用意された部屋に入ってさっそくMTGを開封しようとする地天さんを制し
「せっかくなんで対戦しましょう」
「ルール知らないんで教えてください(意訳」

から2パック構築をやってカードを買い取ってからいよいよα会がスタートです。
「2パック買って対戦もできてお金が増える…だと…」

八坂さんがデック持ってないというので二人掛りでメギドラモンを構築したり
E1体験会と称してパイルドラモンの理不尽さを味わってもらったり
砂糖さんのディアナモンデックを完成させたり
ウィングドラモンのチートっぷりを体験して貰ったり
グリフォモンがフィーバーしたりしてあっという間に時間が経って終わりました。

前回は時間が割と余り気味で、バターさんが「そろそろカラオケしましょ!」と言ったりしましたが今回は本当に時間が足りなくてもっと遊びたいという感じでした。

時間が足りなくて参加者によるリーグ戦が出来なかったのは心残りです。次回はやりたいと思います。

α1次会(意味深)が終わり、私が「飲みたいんだよ!!!」と鶴の一声を上げて牛角へなだれこみます。
この時点で6時過ぎなので2時間飲んでも8時過ぎとかなり余裕のあるスケジュールです。

焼肉会では旧デジカの環境推移を私目線で話たり、単純に今後の予定等を話しました。

まあ焼肉会で話したことなんて酒飲んでるしそんな覚えてないよね!

とまあ焼肉終わって時間もあるしーってことでヨドバシカメラへ。

ぼく「遊び足りないわ」
みんな「せやな」
ぼく(お酒入ったテンション)「MtGボックス買ってシールド戦ワンチャン」
2人「ルール知らないけどシールド戦って何」
有頂さん「開けたパックでデッキ組むんや。MtGは他のTCGと違ってそういう遊びできるんやで、で、今回何はいっとるん?」
地天さん「運が良ければ3万円のカード。当たればしぐさん買い取ってくれるって」
ぼく「おう買い取るで」
〜ヨドバシ〜
ぼく「人数足りんな。有斗さんがもしいたら6人で、これボックス36だから6で割れるぜ」
有頂さん「呼ぶわ」
      「来るって」
みんな「マジかよ」

〜〜〜〜〜〜
品川で砂糖さんと別れ、都内某駅で有斗さんと合流します。
有斗さん「来てくれてありがとう!やっとデジカαできるよ!!」
有頂さん「これからMtGやるんだよ!!!!!」
有斗さん「マジかよ(真顔)」
〜〜〜〜〜〜

さあMtG会の開催です。ノリで言った言葉が実現するなんて誰が予想したでしょう。誰も予想してませんね。ぼくもです!

簡単にルール解説をした後
2パックシールド→4パックシールド→6パックシールドと3戦するごとにデッキを強化していくルールでやりました。
詳しい内容は割愛しダイジェストでお送りします。

有斗さん、最初のシールド戦で優勝。
八坂さん「現実が…現実が襲ってくる…現実には勝てない……」
ぼく氏、ライフ30になったバターさんの永代巡礼者、アイリの奥義を連打されてあえなく死亡。
地天さん「装備付けたカリタスくんめっちゃ強い……」
有頂さん「赤白土地と青赤土地……。ジェスカイに入信しなければ……オモシロカンフー集団になってしまうぅ」

時が過ぎるのはあっというまで、「もう4時かよwwwもう6時かよはえぇww」って感じになりましたね。
終わった後はカード買い取ったりして6時半頃解散しました。
ぼくと地天さんは帰宅組、その他はまだ遊ぶというので「元気あるなあ」と会話しつつ乗車。
会話が途切れると5秒で寝る地天さん見ながら帰宅しました。


長くなりましたが第2回α会、第2.5回MtG会に参加された皆様お疲れ様でした!
次回は3月ぐらいに出来たらいいなーって思ってます。それでは!


余談
MtG wiki カラーパイ(色の役割)
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%82%A4

プレインズウォーカーのための「ラヴニカへの回帰」案内
http://mtg-jp.com/reading/translated/003754/#

MtG wiki アラーラの断片案内。
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A9/Alara

プレインズウォーカーのための「タルキール覇王譚」案内
http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/0011167/#

この3つに自分が使った「色の組み合わせ」がどこに所属しているかが分かります。

更に時間があれば
公式翻訳記事から「サルカンの狂気」からタルキールブロックの物語を読んで頂ければと思います。
物語として完成度が高く、私は毎週楽しみにしておりました。
http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/0011153/#

バーストセーブについて。

CGFn4yNUMAAJJFX
















ツイッターの方で、「これ強くない?」と書かれていたので、改めてこのカードの使い道を執筆しようかと思いました。あちらでは文字制限があってうまくまとめられませんしね。


効果ですが、「バースト処理が行われた時、ダークエリアにおかれるカード全てを手札に変更する」
と書かれています。

文字通り、本来はバースト処理によってダークエリア送りになり、フルチャなどのゲインで回復しなければ使えないカードをドローに変化させて一気に手札を潤すことができます。

ですが、あまりに多くドローしようとするとすぐに寿命処理が来てしまい、引いたカードを還元しきる前にゲームに敗北する危険性があります。このゲームにおいて寿命処理は敗北と同義であるため、一見便利に見えるこのカードがハイリスクハイリターンであることは覚えておいてください。


DBT02-1が稼働した当時、このカードが公開された瞬間誰もが「こいつはヤバイ……」と思ったものです。

「え?バースト全部ドローできるとかやべえじゃん。コマンド使い放題でやりたい放題じゃん」

は誰もが通った道。

ですが、実際使ってみるとそんなことはなくて、普通のデックではバースト処理なんてせいぜい4枚がいいとこです。
コスト2の靴鬘暇隋▲灰好硲兇隆袷澗里鬘泳腓嚢膩廛灰好箸10。これにオプションを加えれば合計14程度で、「たかだか4枚程度引くためにオプションスロットを1つ潰していいのか?」と疑問をこのカードに投げかけました。

スロット2をハイエボと仮定するとおけるスロットが1か3で、そのためには究極パワーに代表される火力オプション、フルチャージに代表されるゲインオプションのどちらかを「一時的に」諦める必要があります。どちらも手札になかった場合はそんなことはどうでもいいんですが、どちらかが存在した場合悩みますね。フルチャージならまだいいものの、究極パワーの場合火力不足とドローを天秤にかけることになるのですから。

ドローに関しても、その程度のドローならば、フリータイミングで打てるバーサーカーアタック(手札を1枚捨てて2ドロー)が存在していたので、そちらを使った方が合理的ではないかと。

そして万能ドロソであるはずのバーサーカーアタックですら、DR以外のデックでは使われなかったので「普通のデック」ではこのカードが使われることはありませんでした。

……。

\俺がいるぞ!!/

CGFr4wxUEAEjlmb
















それなら「普通じゃない」デックで使えばいいだけのこと。

E6で出た最終兵器ことインペリアルドラモンパラディンモード。

出た当時は「まあ…こんなん出るわけないよね…。出る前に死ぬわ…」
言われ、実際その通りだったのです。
進化に必要なカードが、窟XV⇔スティング→パイル→インペ→インペF⇔オメガ→インパラと8枚必要で、普通の究極体に必要な枚数の2倍を消費します。
従来のインパラはバーサーカーアタックを駆使してコツコツと手札を集め、速くて3ターン目、平均4ターンぐらいでインパラを出現させ一気に流れを持ってくるというデックでした。
3ターンという時間は、相手がウィニーならば致命的で、3ターン目が来る前にゲームに敗北していた。という状況も珍しくなかったのです。
レベル靴魘妨造泙罵泙┐申祥茲離ぅ鵐僖蕕任蓮△茲曚票蟷イ良くなければウィニーに勝つことは不可能でした。
というのもアタック、ブロックに必要なデジモンがいないので相手の攻撃が素通りするのですね。1ターン目30点。2ターン目60点+地獄の鎖でエンドゲームですから、まあ相手が悪かったね。としか言いようがなく屈辱感が漂っていました。

ですがこのカードの登場で希望の光が見えてきたのです。

インパラデックは、高コスト帯のデジモンが非常に多く、バースト処理しようと思えば10枚以上できるため、バーストセーブで一気に手札を潤し、必要なカードを全て揃えてハイエボで一気に進化する。

引いたカードでループ出来る要素があれば必要に応じてループし、更地になった瞬間にインパラを叩きつける。

次のターンに完全に手札を調整した後、パイルドラを並べて40点40点でフィニッシュ……。


インパラがメタトップに躍り出た瞬間でした。


何が起こったかを一言で説明しますと、「進化速度が1ターン速くなった」

これはヤバイです。
最速2ターンで降臨したインパラを止められるデックはほとんど存在しません。
2ターン目と言えばハイエボで普通の究極体が出るかどうかの境目で、普通に展開していれば4枚に1枚にオプションが1枚。大体そういった具合なのです。そこにインパラが出てくる…。するとどうなるか。

インペの登場で盤面の半数が吹き飛びます。もう一度ループすればもう更地になりますね。
盤面壊滅後に超究極体以上の攻撃力を持つこいつを対処するのはほぼ不可能です。
相手からすれば次のターンに究極体を降臨させてこいつをぶん殴るしか対処方法がなく、だとしてもそのターン確実に出てくるであろうパイルドラモンのアタックを素通しすることになるので物凄い圧力を受けることになります。
また、盤面が残ろうともブロックスピード12になるこいつの頭上を飛び越えるのはほぼ不可能で、パスしようものなら40点か盤面更地の二択、と。

まあようするに「あ、詰んだ」って奴ですね。


インパラの話ばかりしていますが別の話もしましょう。
バーストセーブの登場で彼ことシャイングレイモンバーストモードも恩恵を受けました。
\俺もいるぞ!!/
CGFrfwfUIAAibme











こいつは打点が通った時に手札を3枚まで除外して、その枚数分ダメージを与えることができます。
最大40点与えられるのでDRのフィニッシャーとして昔は活躍していました。
ですが、E5でノーリスクで打点通れば追加で20与えられるビクトリーグレイモンというのが登場してしまったがために、肩身の狭い思いを強いられてきたのです。彼の方がスピードが5と速いのも原因の一つでした。
また、DRというのはコマンドを多く使用するため、せっかく打点が通ってもそれまでに展開した分、コマンドを使用した分が積み重なって効果を効率的に発揮できないのが常でした。

しかしこのカードの登場で、常に2枚、3枚と手札を補充することができるようになったので、投げつける手札には困らなくなったほか、デックに眠っているコマンドを引き寄せて積極的に殴りに行けるようになったので十分な恩恵を得ました。

また、進化前のE3シャイングレイモンもこの恩恵を授かった一人です。

彼はバトルに勝つたびに手札を捨てて追加で1回アタックできるため、手札の続く限り相手デジモンを殴り続けられます。「君が!泣くまで!殴るのをやめない!!」

ですがこいつがアタックするまでに消費した手札がかくかくしかじかで2回とか3回しか殴ることができなかったり、それが原因で盤面に靴鮖弔辰討靴泙辰撞嫖召気譴燭蠅箸いΔ海箸起こります。

バーストセーブで大量にドローした後に、デジモンをひたすら殴り続けるシャイングレイモンは相手にとっては悪夢でしょう。最後のアタックでバンチョーの試練(俗称:ハット)をでバースト進化され、40点与える。といった光景もしばしば見られたものです。




なんだか別のカードのことばかり話してしまったような気がしますが、バーストセーブが与えた影響はインパラとシャイングレイモンぐらいで、他のデックにはあまり影響を与えなかった。という結果に終わりました。

インパラと言えばバーストセーブ。バーストセーブと言えばインパラと言うぐらいには影響を与えましたけどね。


まとめると。
1.過度なドローは寿命処理を早めるため用法容量を守り正しく使うこと。
2.引いた手札をちゃんと還元できるデックに適している。

といったところでしょうか。



即興で書いたので説明不足の所もありますが、おおむねこんなとこだと思います。

ではでは。

第1回緋色杯レポ

デジモンカードの記事でなくてごめんね。今回もリセの記事です。

どうもこんにちは。勝った時にしか更新しないクズの鑑です。

行ってきました緋色杯。当日枠で参加してきました。
当日枠がもしもなかったら景品だけ寄付して帰ろうかと思ってました(

部屋に入ると物凄い人がいるじゃないですか。48人も集まってて、フェスタの会場じゃないかと錯覚しましたねw
受付を済まして身内とダベって大会に挑みます。

会場前でみさきーさんに「もちろん雪単ですよね!」って言われたんですけど、雪単から解き放たれた私は一番好きな限定構築であるわーるぷーるで挑みます。


1戦目 ゆず単 先攻
初手割とゴミ手で、とりあえず先攻で最強パンチャーの紫苑てんてーをドロー。
そのままシンシアから紫苑。登場対応料理からりっぴー。
早く風引かねえかって思いつつエンド。
返し相手市長由貴から4点殴り。この時点でターンが経過するごとにドロー差が広がる。よくあること。
りっぴーに仕方なく泉を当てる。ニナ当てて返しソフィーヤから8通りよりも射撃か念動食らった方がマシの考え。
りっぴーを止めるも料理美羽やらシャーリィとかいうインチキカードが出てくる。
宙美を引くも、撃ちあいは圧倒的に不利なので相手にシャーリィを撃たせる事を考え、適当なタイミングで泉能力宣言する。当然シャーリィ言われ、シャーリィ市長由貴と共にメルと泉と紫苑がバウンス。りっぴーソフィーヤ美羽辺りで計14点を餌に、返しのターンに相手のAFを宙美が薙ぎ払う。
その後フル展開し、佐奈で10点回復されたりこっちのラスボスが登場したりしたものの僅差で勝利。


2戦目 戯画単(フミノリさん) 先攻
休む間もなく2戦目に突入。5分でいいから休ませろ。
レナニナスタート。返しに当然のようにフォトンセイバー撃たれる。なんやあのバグカード。
抜かれたのが風2枚と有佳乃とラスボス2枚だったかな。致命傷で済んだぜ。
マレル2ドローからの4点貰う。
そこからの記憶がごっそり抜けてるんだけど、確か羽衣出してオペラ出して、棗梓出てきて、こっち幻燈2と向こう4回復とかの若干不利な泥試合してたはず。
途中フランツィスカ出てきて羽衣が飛んで、そこからアリシア泉メル辺りで完全に蓋して幻燈分だけで10枚差ぐらいをひっくり返したはず。
相手の打点を完全にシャットアウトして幻燈だけ言ってれば勝てる状況作って勝ち。
なんか記憶抜けてて申し訳ないです。アップデートストッパーたくさん食らった記憶はあるんだけど(

「しぐさんが雪単じゃないなんてまたまたご冗談をww」


3戦目 ころげてゲムセ(ベルナルドさん) 後攻
癒しのリセ。
相手先攻偽書から天音、小鳥エンド。
こちらシンシアから風出して、小鳥に殴られてスルー2点からのオペラを天音に当てて2点を止める。
3点与えるより2点を止めた方が強い判断でした。
最序盤ですけどこの2点が後々響くと思ったからです。
風の4点が2回ほど通った後筆談撃たれる。仕方ないね。その後涼から真奈、アトリアでアヴェニュー飛ばして打点レースを有利にしようと思った矢先に
「海水浴宣言します」
「もう盤面流しててもいいですか?」
「OKです」
当たり前のように飛んでくる海水浴ゲムセ。
その後西園展開され回復ゲーに持ちこまれるも、メルでハンドを増やしつつキャラ展開して打点を通す形に。
救いは相手の打点が低く、立て直しに十分な時間が与えられたことでした。
2発目の海水浴ゲムセを食らうもオペラやAF羽衣で強引に打点を通しに行って勝ち。
直接的な勝因は紗音がゲーム終盤が近づくまで出なかったことで、鈴緒も出されなかったことですね。
あれが出ていたら怒涛のイベント連打で完全に壊滅していたでしょうから。

いやあハンドも場もないと考える事なくて休息できますね(


4戦目 戯画単(ミシロさん) 先攻
先攻レナニナエンド。
返しモデュから星2枚引っこ抜く奴とフォトンでオペラ2枚と宙美4枚とエマが抜かれる。
なにこれつええ。
風展開して絵奈落ちろパンチしつつ相手もまどかレインと展開して、こちらがレナが殴れない分打点レースが若干不利に。
途中ニナがアップデートされて死ぬ。
羽衣引いて神具アリシア。もしも絵奈が落ちても有効なキャラを出されないようにするも、ゴミ箱にフォトン3枚見えたのでフォトンを載せる形に。
打点貰いつつも着実に世界樹ゲージを貯めて行きます。
そのうち絵奈が落ちてマルタ蘇生。打点加速しますがアリシアでハンド供給できる枚数になったのでこちらも盤面作成するゲームに。

そのうち
恵美  マルタ  レイン
     マレル  まどか(エリだったかな?)
レナ  オペラ  泉
羽衣  ニナ   風

みたいな盤面になって、後は幻燈言い続ければ勝てる!とか思ってた矢先に

五郎「やあ、僕だよ!」

カエレ!

中央AFに五郎が出てきてお互い耐久ゲーに。
ラスト1ターン前に泉能力して羽衣から神界ネットして泉おかわりして能力行って詰めに行こうとするも、エリ能力で詰められず明らかなプレミをする。
しかし返しで相手が詰め切れなかったので、次のターンにフローリアから風の5点で勝利。


あの1ターン前の行動は、泉能力でマレルを寝かし、羽衣は風を乗っけて、相手ターン中に泉で誰かを寝かすのが正解でしたね。エリは特殊登場してましたし、たとえエリの能力を言ってもAF全部とマルタを寝かされては打点は通らなかったはずですし。


5戦目 オーガスト単(ちゃちゃさん) 先攻
先攻レナニナ。幻燈で見習いが見えたのでコントロールかなと思いつつ紫苑展開。
登場対応ムーンライト。ガスト確定。
その後空転フィーナからフィアッカ。プリン。強い。
3点与えて風を出してフィーナの打点を止めるも、エステルカレンが出てきてバーンを刻まれる展開に。
エステル  フィアッカ  カレン
フィーナ
レナ     紫苑     風
メル             ニナ

みたいな盤面になって、一応打点は通るけど全体としては打点不利なままゲーム進行します。
そのうち翠が出てきて風の能力が消されてフィーナの打点が通る感じに。
宙美コスト羽衣から神具宙美でAF薙ぎ払おうとするも対応二重人格対応UFO対応二重人格言われ身代わりの効果でカレンとフィアッカがハンドに。
二重人格って対応言えたのか…って情弱っぷりが露呈します。

当然のように増えたハンドでリース天使フィアッカからシンシアエステルカレンと展開され、増えたハンドとシンシア、プリンの上のオペラやムーンライトを見ながら、遅くとも2ターン以内には確定したトラットリア、ノーヴァスアイティル、人格投射が飛んでくるものだと思い、ゲームを急ぐも、そんな簡単に打点が通るわけもなく…。

エステル フィアッカ 
シンシア        カレン
レナ    紫苑    風
メル    羽衣    ニナ

が確か最終盤面で、ハンドを見るとアリシア、シンシア、紫苑。
確定したトラットノーヴァス人格投射を考えると、理想盤面はアリシアを出し、羽衣は月音を乗せるべきです。
しかしこの手札ではどちらかを捨てなければならず、先ほど二重人格対応UFOなんて言わなければその盤面を作れたはずなのに、自分の情弱っぷりが恨まれます。

レナを犠牲にアリシアを展開し、羽衣は紫苑を載せて相手のイベントで6点回復する場に。
アリシアは人格投射を抜いて、相手の打点に備えます。
フルパントラットリアを食らい、ラスボス降臨後ノーヴァスを撃ってもこれ以上詰められなかったらしく辛勝。


試合後考えてみると、アリシアを出した時に二重人格から二重人格で人格投射を回収されていては負けてたので、よく考えたらレナを犠牲にして月音乗っけるだけで良かったですね。それならトラットノーヴァスのどちらかにカウンターでき、結果的にフルアンタップは1回でかつ6点回復できていたので、デッキが溶かされることはなかったと思います。


その後、飲み物を買いに行っていた間に階段が潰れていたため、知らない間に優勝が決定していたらしいです。


何はともあれ優勝しました!!めっちゃ嬉しいです!!公式大会じゃ結果なんて残せてなかったので感無量ですわ!
当たり運に助けられた部分は大きいと思いますが、ずっと使い続けていたわるぷでこんな結果を残せて嬉しいですね!


試合後は適当に身内とダベってました。疲労困憊でくたばってましたが(
みさきーさんとちょっとリセしてたらすぐ退場の時間になって不完全燃焼したり、退場後川崎勢の皆さんと食事して解散!


それでは、緋色杯に参加された皆様お疲れ様でした!

Lyceeを振り返って

終わってしまいましたね。
ですが公式が終わっただけで、Lycee自体はリセラーがいる限り、またLyceeを触っている人がいる限り続いていきます。デジモンカードの例がありますし、それに有志の方々が非公認大会も開いてくださるみたいですしね。


私がLyceeを初めて知ったのは高校の頃でした。
友人が始めているのを見かけ、興味はあったのですが、その時はデジモンカードαを真剣に取り組んでいたため見るだけにすぎませんでした。
本格的に始めたのは大学生の頃です。
その頃になるとデジモンカードαが終わり、新しいカードゲームを探しているときに友人に誘われたからです。
はじめて買ったブースターは忘れもしないアリス4.0。
時期的にはVA5.0が発売されたころです。


Lyceeを始める上で、とりあえず雪属性を使うことは確定していました。
カードゲームのスタイルとして除去がしたいのと、単純に好きなキャラの傾向が雪属性が非常に多いためです。
それではじめて組んだデッキは雪花火鉢です。
火鉢を風丸で起こして殴るだけの簡単なデッキですね(
当時は逮捕も不幸も、ましてやロステクあゆなんて高価なカードなんて持ってなくて、須磨寺とひとりぼっちが主力の除去カードでしたw

そしてあゆやロステクも手に入れることができ、身内の協力で不幸が手に入ってデッキが安定し始めました。
ロステクメレムを頻繁に使ってた記憶があります。

はじめての公認大会はフルコンプ横浜、はじめての公式大会は綾瀬だった記憶があります。
どのタイミングで行ったかは記憶にないのですが…。
それまで友人とカジュアルに楽しむだけだったので他の環境とかは全く知らなかったので、ボコボコにされました。

それで月1ぐらいの頻度で公認大会に出るようになり、環境というものを知ることができました。
公認大会で初めて優勝した時に使ってたデッキは雪宙ですね。
その時の上位賞が白鳥水羽だったのであかべえ1.0が発売した後の大会だったはずです。

公認大会は主にフルコンプ横浜、ホビーステーション藤沢、カードショップタイガに行っていました。
GP予選がある時だけフルコンプ川崎、フルコンプ本厚木、アメニティドリーム町田に行く感じで
東京の方の大会には全く参加してなかったですね。
そのうちホビステがLyceeの取り扱いをやめ、フルコンプはあまり行かなくなり、残ったタイガにばかり顔を出すようになりました。ここ3年ばかりはタイガに毎週通っているためもはやホームに…。

公式大会は必ず雪単を使っていました。
特に勝ちに拘らず、好きなデッキを使っていこうと思ったからです。
プレイングも下手な上、我が道突き進んで行ったためか結果は最後まで散々でしたけどね。

しかし、ヘタクソな私でも一度だけ壇上に上がったことがあるのです。
2012年11月18日の東京フェスタです。
Lyceeを始めて約4年で初めて壇上に立つことができました。あの時は本当に嬉しかったです。
それからというもの、公式大会の雪単では必ずあゆを使うと決めるようになったのですが、環境が進むにつれ全く勝てなくなりました。運良く勝ち進めた翌年のGP3rdも、5戦目の日単相手に初ターンリア・ベルリオーズに読書モードを撃たないミスをして1点自分のデッキが足りずに負け、4-2となってしまった忘れられない経験もあります。

今年の名古屋フェスタでは、一度だけ違うデッキを使ってみようということでわるぷを使いましたが、苦手なデッキとだけ当たってボコボコにされたので、やっぱ雪単しかねーなって思いましたね。
そうした結果がこの間の東京併設フェスタのクロシェリフゲムクロシェリフゲムでしたが………orz
非常に苦い結果で最後の公式大会を終えてしまったのが心残りです。
結局ファイナリストにはなれずじまいでした。


最後になりましたが、Lyceeを通じて、本当にたくさんの人と交流ができました。
今まで私と対戦、交流をしてくださった皆様には感謝するばかりです。ありがとうございました。
私自身は細々とではありますが、Lyceeは続けていこうと思います。
大会を開いてくださるショップもあるようですしね。


それでは、またどこかでお会いしましょう。

オールデジモン交流会ver.3レポ

勝った時しか更新しないクズの鑑((

行ってきました交流会。
前日夜10時からデックの調整を始め、調整が終わったのが午前0時。
そのあとアルティメットバトルルールのデックを組み、カードを探すのに思いのほか時間がかかってしまい、寝たのは午前3時となりました。

起きたのは10時半。家から会場まで1時間半かかるので準備する時間を加味すると遅刻の可能性がががが…。
まあ間に合いましたけど。


チェルモなどでよく顔を合わせるみなさんと遊んで大会開始時間となりました。

予選は4ブロックに4人ずつ分かれ、ブロックごとの上位二人が決勝トーナメント進出となります。
なお予選は総当たりになり、決勝トーナメントは決勝まで3戦になるので計6戦を勝ち進まなければなりません。

私はCブロック配属となり、回りを見渡すと見事に知ってる顔しかいない…。
このブロックは私、有斗さん、八坂さん、絆さんで覇権を争うことになります。

では大会レポの方へ。

使用デック:B24ベルゼブモン

1戦目:クダモン(チャックモン) 絆さん 勝ち
相手レベル靴クダモンなので、順当にスレイプモン辺りかなと目星をつけていました。
初ターンは進化してベヒモ辺りでポイントを削りますがチィリンでベヒモが吹っ飛びます。
その後は2枚目のベヒモや年季、カウンターアタックを駆使し、相手がやりたいことをさせずに速攻してゲームを決めました。
対戦後に話を聞くとどうやらチャックモンだったようで、レベル靴犬磴笋呂衄淑未つかないものだと思いました…。


2戦目:DS軸ビートダウン 八坂さん 勝ち
ベヒーモスの+700が強すぎましたね。防御C+援護しないと届かない数値で、こちらに力の激突または援護があると勝つことはできません。
終始攻撃力で圧倒し、相手のデジモンはブローし、年季カウンターで速攻を仕掛けて勝利。


3戦目:フェアリモン 有斗さん 勝ち
この時点で私と有斗さんが2勝ずつで残ポイントが非常に高い数値だったので予選抜けは確実でした。
初ターンは進化できるカードはあったのですが、バトルに勝つことが出来るカードがなかったのでここは見送ります。
そのターンはおとなしく負け、次のターンに準備が整った状態で攻撃を仕掛けることを考えます。
そうして進化。そこを見越したように相手のシャッガイ。それをスロットリードで吹っ飛ばして20点を与えることに成功します。
その後はほぼ唯一の勝ち手段であるシャッガイを失った相手をブロー、年季、ベヒモ、カウンターアタックで圧倒しゲームに勝利しました。


予選3勝、残ポイント290で決勝トーナメント進出が確定しました。


それから少々のインターバルを置いて、決勝トーナメントをすることになります。


決勝1戦目:ライズインペ 勝ち
事故で進化できない相手をぺちぺちする作業をしていました。


準決勝:マタドゥルモン うちょーさん 勝ち
消化試合ですね。
予選の時点でお互い使うデックを知っていたものですから、こちらのデックは一度崩されてしまうとマタドゥルモンに勝つ手段は完全に断たれます(相手がソリッドノイズ援護忠誠心防御C強化Oなどがない大事故を除けば)
なので、進化が速く相手を圧倒する手段の多いマタドゥルモンには十中八九「勝てない」だろうと踏んでいました。
こちらの勝ちうる手段は速攻以外になく、手札回しもそれに準ずるプレイングとなります。
初ターンで進化し、万が一の激突を張って備えます。
相手のデジノームを一瞬通しそうになるものの、あれはまずいということで緻密。そして争いが通ります。
2ターン目も争い、そこでお互いにキュートモン。笑えますね(
3ターン目。相手の援護に対しベヒモ年季カウンター。ここで60ポイントを削ることに成功。争いを2枚使われていたので可能性は低いと思っていました。争いがあってもああするしかなかったのですが…。
4ターン目にマタドゥルモンに進化され、リードでスロットが吹っ飛び忠誠心。ここからソリッドまでは想定内だったのですが、何が来ることもなくマタドゥルモンが落ちる。進化された時点でこちらのベルゼが落ちるのはほぼ確定でそこからゲームエンドのプランは見えていたのですが想定外でした。
ラストターン。
手札には年季、カウンターアタック、激突、クラッカーがあり、年季と激突までは確定で残りの1枚をどうするか。
相手のネットの海を見ると残り少なく、このターンでスロットが完璧な状態で寿命を迎えられると次のターン進化からのゲームエンドが見えます。
なので確実性のないクラッカーよりはカウンターアタックで50打点を与えこのターンで決着をつけなければならないと思い、スロットを年季、カウンター、激突に。ハンドには争いのためにタギルを握りしめていました。
それが決定打となり、50打点を与えてゲームエンド。疲れました。
疲れました。


決勝戦:ベルゼブモン 勝ち
えるしっているか。むげんまうんてんがはいってないべるぜぶもんみらーって、さきにらいずべるぜにしんかしたほうがかつんだぜ。
このゲームの序盤はじゃんけん。
中盤はハンドチェック。
そして終盤は


先攻1ターン目準備フェイズだ。


じゃんけんぽん!私は勝った!後は進化するだけ!!


私は手札の進化に必要のないデジノーム激突激突緻密を全て捨てて4枚ドロー!!


私は進化に成功した。


相手は進化できなかったみたいで、こちらのバトルで年季クラッカーでポイントをごりごり削っていきました。
次のターン、相手も進化して攻撃力勝負になりました。
進化先がライズベルゼでなく火炎ベルゼだったことは運が良かったです。万が一負けても反撃する手段が残されていましたので。
しかしこちらのスロットは年季スロットリード年季とゴミ手で、ハンドにはシールズしかなく相手がこちらの援護を上回ってしまうとすぐに落ちます。できれば前のターンにベヒモしておきたかったのですけど、まあないものねだりをしても仕方ないですね。
しかし相手の援護ボックスに十二のしもべがあり、スロットも普通に3枚あったのでこのターン落ちることはほぼ確実でした。
ですが、運が良く相手に攻撃力を上げる手段がなく、唯一のベヒモもお互いがベルゼブモンであったためポイントを減らせず、攻撃力を+700できませんでした。
ベヒーモスのテキストは「ポイントを10減らす(ベルゼブモンと文字がつくすべてのデジモンはこの効果でポイントは減らない)。その後攻撃力が+700される。」であったためです。
そしてバトルに勝ってしまい、年季と合わせてポイントをゴリゴリしてたためゲームに勝利しました。
まさか2ターンで決着がついてしまうとは……。



というわけで優勝してしまいました。
私がなぜベルゼブモンを選択したかというと、試合開始前のデック選択で
外野に「火山っぽいデジモンと、赤い爪が生えててスイーツが好きなデジモンはやめてくださいね(ニコッ」
と言われ、所持デックの半分以上が死んだためです(


大会終了後は、みんながそれぞれワイワイ楽しんでいる中デジモンカードα講習会を開いていました。
残念なことにデックを1つしか持っていなかったため、主催者のデックを借りて数人にルールを教え布教活動をしていましたね。



最後の懇親会も楽しく、開催場所が私にとってアドな和室だったので良かったです。
次回の開催は12月ということなので、近くなったらまた色々考えなければなりませんね。


今回の更新は以上です。ではでは。

旧デジモンカード末期環境

お待たせしました。

本日はBランク以下の解説となります。



Bランク
Sランクはおろか、Aランクほどの存在感もないが人間力次第では上位のデックにも勝ち筋のあるデジモン達です。
一世を風靡したデジモンもいます。このランクのデジモン以下となると大会で安定して勝ち抜くのは難しいでしょう。



B23ルーチェモンフォールダウンモード
bo1096bo-977










みんな大好きフリーザ様ルーチェモンフォールダウンモードです。このカードの強みは完全体にしては破格の攻撃力と、堕天によるバーンのシャットアウトです。
ロスト2倍はオマケです。
並の究極体ならば基本値で圧倒でき、バーンを受けないので安定感があります。更に相手の特殊能力をなしにすることができ、相手が「特殊能力なしにされない」を持っていても「海より深い忠誠心」でその上から潰すことができます。また、「力の激突」や「ポジトロンレーザー」などでもともと高い攻撃力を上げることができ、4ケタ勝負を仕掛けられます。
欠点はバトルタイプBなので基本の防御プラグインCでAを0にする戦法が使えないのと、案外簡単に倒されてしまうことですね。またレベル靴離襦璽船Д皀鵑とんでもなく虚弱体質なので事故ってしまうとあっけなくゲームが終わってしまうことがあります。公認大会1戦のゲーム時間50秒をたたき出したのもこのデッキです。扱う際には十分に気を付けましょう。

拡張6アルダモン
bo_129t











S8アルダモンやアルティアルダモンを差し置いて、アルダモンの中ではこの子が一番強いと言えるでしょう。
この子の強みはなんといっても、相手の援護を封殺できることです。
援護を使えなくなるとはすなわち、突然の攻撃力の上昇を防ぐことができるばかりか、自分だけが一方的に援護を置くことができるので攻撃力の面でかなり優位に立てるわけです。
優秀な援護値を持つS8アグニモンとS8ヴリトラモンを進化条件に使用できるので、援護にスペースを割く必要性がないわけですね。その枠を優秀なオプションで固めることができるのでかなり強いデジモンと言えます。
このカードの欠点は「特殊能力をなし」にされてしまう点です。
そうなるとただのデカブツが場に残るだけなので割と簡単に対処されてしまうわけですね。またハイブリット体共通の弱点である「力の激突」も課題となります。
ですが基本的には優秀なデジモンなので、ぜひ使ってあげてください。

B14メタルグレイモン
bo-665











鬼畜です。もう一度言います。鬼畜です。
このネタが通じるのはあの頃の僕たちを知っている人しかいないでしょう。
さて、このカードの強みはなんといっても唯一無二!相手の進化を妨害できる点にあります。
相手が進化準備をしようとしても、自分が先攻ならば、相手のレベル靴量樵阿鯤儿垢靴討靴泙ぁ⊃焚従魴錣鯔たせなくすることによって進化を失敗させることができるのです。
そうなればもちろん相手はレベル恵欝海農錣錣兇襪鯑世覆なり、こちらは無抵抗のレベル靴鬚い燭屬襪海箸できるのです。
ですがもちろん欠点もあります。
一つは基本攻撃力が低く、こちらに援護がないと相手の援護1枚でころっと倒されてしまうことがあります。
もう一つこれはどうしようもないのですが、相手がB15クルモンをデジヴァイス01で加えてしまう、それを使われてしまうとメタグレがダークエリアに送られるだけでなく、この効果を二度と使用できなくなり相手の進化を妨害することができなくなります。
あまりに強すぎたためかメインデックにクルモンを積みだす人まで現れたとか…。

ラーナモン
bo-842











安定感のあるハイブリット体と言えばこの子かフェアリモンが浮かぶと思います。
この子の強みは、自身で攻撃力を最大+600できることです。
ただ攻撃力を増やすだけならばそれこそ雲のように多くのデジモンがいるのですが、レベル諺蠹でかつ、基本攻撃力が高く、優遇されているハイブリット体は彼女だけです。
能力のためには【DS】に属するデジモンを捨てなければならないのですが、そこは援護の豊富なDSで、マンボモンとゲソモンがそれに当たります。
こいつらは自身で援護できるだけでなく、ラーナモンの能力にも対応しているので適材適所であるといえます。
なので他に援護を入れる必要もなく、アルダモン同様に優秀なハイブリット体専用オプションを多く使え、尚且つこのデジモンは基本攻撃力Aが570なので、都庁に引きこもってシャッガイホールを武器に相手の行動を抑制しつつ戦えます。
この子の欠点は、見た目に反して脳筋力押ししかできないことで、自身より攻撃力の高いデジモンに対した時や、特殊能力をなしにされたとき、またブロー系の効果に対して無力であるということでしょう。
そこをどうにかするのがまたテイマーの腕の見せ所なのですが。

フェアリモン
st-911












安定感のある(ry
さて、この子の強みといえばガードロモンやメカノリモン同様に自身の攻撃をCにすることで相手のAを0にできる点です。
HOSみたいにメキメキと強くなることはできませんが、ハイブリット体ならではの安定感があります。
ラーナモンとの相違点は、自身で攻撃力を上げられない代わりに攻撃をCにできる。基本的に使われる援護はワーガルトリケラの+500勢やガルムの+610なので修正値はこちらの方が高い点です。
しかし基本攻撃力で大きく負けているのでその差は縮っていないどころか開いています。
ですが、基本攻撃力で負けている上位の相手への対応力はこちらの方が上です。攻撃Cにする自身の効果のみでバトル勝ちが可能な点と、オプションを1枚使ってバトルに勝つのでは対応力に開きが出てくるので、こちらの方がその点やや優勢であると言えます。
欠点といえば基本的な戦い方はラーナモン同様に脳筋力押ししかなく、ラーナモン同様の対策が取れてしまうのです。

ADR-6
bo_086t











ここでイロモノの登場です。
お前はデジモンじゃない。
さて、ADR-6。通称「ゴリーパー」呼ばれる彼(?) なぜゴリーパーと呼ばれるのかはよく分かっていません。
彼の特徴はなんといっても相手の攻撃力修正値を自分に吸収してしまうことです。
これにより、相手がいくら攻撃力を足してもこちらも攻撃力が上がってしまうので、基本攻撃力で勝負するしかなくなります。
また自身のバトルタイプがCでかつ、こちらの攻撃Aに「Cを0に」が付属されているため、相手のバトルタイプがAだとお互いの攻撃が0になり引き分けが起こります。
となると攻撃力を上げるしかないのですが、相手の修正はこちらも得るので無駄になりますね。
こちらのみが攻撃力を上げられる状況が作れるので、簡単にバトルに勝つことができます。
一般的には「デスマッチ」を発動し、攻撃力100差で勝つ戦法が主流です。
欠点は見た目通り本当に脳筋のため力押ししかできません。なので相手の直ダメ系を普通に受けてしまい、相手のポイントを0にする前に自分が0になっていることも珍しくありません。
いかにして力で勝負できるかが鍵となります。

S9ドルグレモン
sx-004











赤枠完全体からは唯一この子がランクインしました。同じ赤枠完全体の中でもメタルグレイモンやオオクワモンを凌ぐ実力を持っているからです。
この子の攻撃力や能力としては初期に収録された赤枠完全体の中でも平均を地で行っていて、特殊能力をなしにできるのと攻撃力を2倍にできる点。普通ですね。
ですが、この子には他の完全体にない強みがあります。それは進化スピードが物凄く早い点です。
なぜかというと、ライズドルガモンにその答えがあります。
デジタライズブースターに収録されたドルガモンは、進化条件のコストこそ重いものの、自身の能力で勝率を満たすことができるので他にパワーボックスにカードを伏せなくても進化が可能となります。
なので、他の完全体が進化に必要なカードを3枚であるのに対し、こちらはわずか2枚のカードで進化できてしまうのです。
3枚のカードを手札に揃えるのと、2枚のカードを手札に揃えるのではどちらが早いか分かりますよね。
更に、同じ構築をしていてもドルガモンで勝率と同じ役割を果たすのでデックスペースにも多少なゆとりを持たせることができるのです。これはドルグレモン系列の他にはない強みと言えます。
進化も早く攻撃力や能力も及第点であることから、他の完全体にはない安定感を兼ね備えることができるわけです。
欠点はいくら安定感があっても単体ではやや力不足を感じる点でしょうか。4ケタ台の戦いになってくると小細工なしでは生き残れない気がします。

B22マグナモン
bx-099











みんな大好きマグナモン!みんなではないかもしれないけど!
でもカッコイイ!X進化してオメガモン並にカッコよくなったと思います!
さて…。
イメージ的には順当に強化されたB6マグナモンといったところでしょうか。
あれをそのまま強化したらきっとこんな感じになると思います。
このカードの最大の強みはレベル犬妊好蹈奪肇蝓璽匹魴發討訶世任后
他にもレベル犬妊好蹈奪肇蝓璽匹魴發討襯妊献皀鵑呂い泙后ラプタードラモンと オ メ カ モ ン です。
オメカモンにはよくよくお世話になりました。末期環境の公認大会で優勝できましたし思い入れのあるデジモンです。
話が脱線しました。
レベル犬妊好蹈奪肇蝓璽匹撃てるということは、戦術的後退も同時に使うことができることを意味しています。
後攻維持され、リードから反撃に転じられては並のデジモンでは打ち勝つことは難しいでしょう。
これはライズマグナモンにはない強みで、普段究極体からしか飛んでこないスロ流しを犬できてしまうのは恐ろしいものです。また、ロイヤルナイツですので相手の赤枠デジモンを粛清することができます。
イグドラシルに忠実なマグナモンはX進化デジモンを見かけると攻撃力が+800されるわけですね。怖い怖い。
ですが、攻撃力に多少不安があるので、そこがつけいる隙になるわけですね。
ロストポイントが比較的高めなので、相手の防御C連打などで負けてしまうとごっそりとポイントを持って行かれます。
どうにかそこをカバーするのが課題となりそうですね。

S9レーベモン
st-771bo-852










見た瞬間に「うわこいつ強い」って思ったカードの1枚です。
ルーチェモンフォールダウンモード同様、相手からのバーンを受けず、オプションカードの効果も受けず、Aを0にされなくて自身で攻撃力を上げられ、その数値はラーナモンを上回り、最大で+1200もすることができます。
更にこの能力は表記能力なので、相手の「特殊能力なしにする」の効果も受けず、海より深い忠誠心も受けません。おまけにロストポイントはめちゃめちゃ低い。負けても安心。
なんという…。
単体でこれほどのパワーを持つデジモンはそうそういないでしょう。スピリット進化体の中では一番強いと断言できます。
もちろんこのカードにも欠点はあります。
一つは青枠共通の弱点である粒子化ワームNo.2。これによって能力欄が消失するので、ただの紙になります。
もう一つはベルゼブモンなどのブロー効果に対しては本当に無力で、進化カードと能力のために多くのデジモンを積みこむこのデジモンにとっては、オプションカードによる対策がメインで取りにくいことがあげられます。
そして最後に、これが本当に厄介なのですが、スピリット進化体であるがために相手の「アーマークラッシュ」の効果を受けます。あれは「相手オプションカードの効果を受けない」を無視するので否応なくダークエリアに送られてしまいます。それをどうにかしない限り勝機が見えないところでしょうか。
明確な弱点こそあれ、非常に強いデジモンではありますね。



以上で簡潔にですがBランク帯の説明を終わります。
Cランク以下はないものとして扱います。ほぼ蛇足でしょうしね。
次の更新はカード個別ごとの戦い方をまとめたいとは思っています。
では今回はこの編で。

旧デジモンカード末期環境

お待たせしました。

末期環境についての記事となります。
今を生きるテイマーにとってはほぼ蛇足であるだろう記事ですが、懐かしさをかみしめてはいかがでしょうか。
それでは簡潔な紹介となります。


Aランク
Sランクほどの圧倒的な強さはないが、それでも速攻性や安定性が高く幅広いテイマーに使われるデジモン達です。メタ意識を持ち始めると、この辺りのデジモン達についても対策を考えていた方が無難だと思われます。
このランク帯のデジモン達はそれぞれに個性が強いので、自分のプレイスタイルに合ったデジモンを選択するのがいいでしょう。

B24ベルゼブモン
bo1139
bo-644










B22により登場し、一躍メタに上り詰めたベルゼブモン。その人気から使用者も多くまた安定性も高いです。
このベルゼブモンはなんといっても強力なブロー効果を持ち、能力「火炎」を持たないデジモンを即時ダークエリアに送ることができます。メタ内で「火炎」を持つデジモンは非常に少なく、ほぼ全てのデジモンを消すことができ相手に対して有利な状況でバトルをすることが可能となり強力です。また、B13で登場したベヒーモスによって常時攻撃力が+700されるので生半可な太刀打ちも難しくなっており、極めて安定性の高いデジモンです。
簡単な対策としては「特殊能力なし」にすることです。これでブロー効果を発揮することができなくなり、メインデジモンでバトルすることが可能となります。後は攻撃力で勝つだけです。


B24アルファモン
bx-144
Bo-1213bo-595


ベルゼブモン同様、B24で彗星の如く現れ、メタに入ったアルファモンです。アルファモンには既に大会参加特典である程度の地位がありましたが、こちらはそれを完全に凌駕する性能jをしています。
特筆すべきは「バトルに勝った時に相手ポイントを更に20減らす」部分で、これによる最低でも30ダメージが保障でき、戦いの年季やカウンターアタックとの併用で更にポイントを減らし速攻でゲームを決めてしまう性質を持っています。
ヴォルクドラモンが間接打点での最高峰ならば、こちらは直接打点での最高峰と言えるでしょう。基本攻撃力も高く、ベルゼブモンほどではないですが簡単に攻撃力も上げられるので、バトルには勝ちやすく使いやすいデジモンだと言えます。
対策する方から見れば、相手はターン終了時にポイントゲージに送られてしまうので3回の攻撃をどう凌ぐかが課題となってきますね。


ライズ2マグナモン
なんか非常にアレですけど、別記事を参照してください(楽したい人


HOS
bo-750
st-568st-565
正式な名称はこのカードの名称通り「ハイパーオペレーティングシステム(以下HOS)」です。
このカードを使われるのは主に、アルティメットバトルセットネオメタルエンパイアで登場したガードロモンとメカノリモンになります。

一度でもこのカードを使ってしまえば、相手のスロット流し系の効果を受けない常時攻撃力+300を発揮することができ、レベル犬任△蠅覆ら究極体並の攻撃力を得ることができます。
1回の進化で1枚しか発動できませんが、もし複数枚このカードを使うことができれば非常に高い戦闘力になることでしょう。
また、能力により攻撃をCにできるので、相手が「Aを0にされない」を持っていなければ持前の攻撃力と、HOSによる修正により援護1枚では抜けない数値となるので単純ながら無視できない実力となります。
また、その攻撃力の高さから「マタドゥルモン」に有利をつけられる高い評価を得ています。


パラサイモン
bo-681bo-650










実はこのデジモンが研究されはじめたのはつい最近で、それまで皆が見向きもしませんでした。
Sランクのインカディとは別ベクトルのロック性質を持つデックです。
簡潔に言いますと、パラサイモンを出し、1ターン凌いでから「コアブレイクショット」を使いバトルに勝ちます。
すると次のターン「コアブレイクショット」によって相手は手札調整をすることができなくなるので、前のターン終了時とほぼ同じ状況でこのターンをプレイすることになります。
そこでまた「コアブレイクショット」を撃ちこみます。すると(以下省略)
3枚撃ちこんでひと安心と思いきや、「デジカムル」や「デジヴァイス01」によって手札状況とコアブレイクショットの追加をするのですから、ポイントがなくなるまで撃ちこまれるわけです。
「コアブレイクショット」は相手より自分のポイントが低い時にしか使えないのですが、10sデュークモンとの組み合わせによりパラサイモンのループが可能となり、いくらでもポイントの調整ができるわけです。
決まってしまうと相手はただ見てるだけの状況が続くので、完全なソリティアになりますね。
このことから、Sランクのデックにもっとも近いのはパラサイモンではないかと言われていました。
デジモンカードの根本的なルールを破壊するこのデックが、当時存在すらしなかったことは今だと不思議に思えますね。



以上でAランクのデックの簡潔な説明となります。
次はBランク帯の説明となります。あまり期待せずに待っていてください。

旧デジモンカード末期環境

お題目の通りです。
以前より書こうとは思っていたのですが、時間が取れなくて書きませんでした。

ここでの末期環境とは、アニバーサリーボックス発売前。つまり旧デジモンカードの発売および大会の開催が終わり、完全に「終了」した段階での環境を指します。
前置きなんてどうでもいいですね。


S:ヴォルクドラモン、マタドゥルモン、インカディ
A:B24ベルゼブモン、B24アルファモン、ライズ2マグナモン、HOS、パラサイモン
B:B23ルーチェモンフォールダウンモード、拡張6アルダモン、B14メタルグレイモン、ラーナモン、フェアリモン、ADR-6、S9ドルグレモン、B22マグナモン、S9レーベモン
C:その他エンシェント系など、進化速度の速いデック


今では研究の進んでいるデックも、当時は研究がされてないのもあってこのランクに入ってないデックもあります。
主に10sデュークモンやデクスドルグレモン、マグナガルルモンがそれに当たりますね。

それでは簡潔にですが、ランク入りした理由を説明していきます。
カードの個別詳細については、追って別途記事を書きたいと思いますので、待っていただけると嬉しいです。


Sランク
説明不要のトップメタであり、環境で勝つにはこれらのうち2つに何らかの解答が欲しいところです。
これらに対等に張り合えなければ大会などで勝ちきることは難しいでしょう。
楽しむのが目的ならば、これらのデックの対策は放棄して構いません。考えるだけ時間の無駄です。

S-1:ヴォルクドラモン
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デジタライズブースター二大巨頭の一つです。
使ったこと、また使われたことのある人ならばこのデジモンの強さがよく分かると思います。
このデジモンの強みはなんといっても、唯一にして無二のバーン能力です。
自分ポイントゲージに重ねられたカード1枚につき10点のダメージを相手に与えることができ、最速でゲーム開始2ターンで勝負を決めてしまうことが可能となっています。
更に、レベル靴任呂海離妊献皀鵑鮗臑里砲靴織妊奪であると判断しにくく、秘匿性にも長けています。レベル靴テリアモンだからといって、B24ラピットモン、B24ドーベルモンデックであると思い込み、対策を疎かにした結果このデジモンであったら目も当てられない敗北をすることでしょう。
また、このデジモンは「特殊能力をなしにされない」ので、このデジモンに対する対策は「海より深い忠誠心」一択になります。


S-2:マタドゥルモン
a11cc307.jpg
デジタライズブースター二大巨頭の一つです。
常時後攻能力と、スロット流しというデジモンカードに置ける物凄く強い能力を二つも兼ね備え、隙がありません。
バトルフェイズでは常時後攻能力により、自分から能力やオプションの発動ができるので、まずスロットを流し、相手の反撃手段を奪いつつこちらのオプションで攻めることが可能となるので生半可なデジモンでは太刀打ちすら不可能になります。
このデジモンはヴォルクドラモンと違い「特殊能力なし」にされるのですが「海より深い忠誠心」による能力封じでその能力を無効にできるので、こちらもヴォルクドラモン同様「海より深い忠誠心」による対策が有効となっています。
このデジモンに対する個別記事は、非常に過去の記事で申し訳ないのですが「マタドゥルモンのありえない強さについて´◆廚鮖仮箸靴討ださい。


S-3:インカディ
bo_007tbo_04vbo-051
インプモン+アルカディモン成長期を主体としたロックデック。通称「インカディ」です。

ロックデックとは何か?

ロックデックとは、後攻を取ってバトルフェイズに「争いはやめましょう」を使用、連打することにより相手にオプションカードを発動させる機会を与えることなく引き分けによるダメージで相手のポイントを0にするデックです。
「争いはやめましょう」は、発動を無効にできなければバトルの結果が「引き分け」で確定し、半ば強制的にポイント計算フェイズに移行することから「ロック」の語源であるとも考えられます。

インプモンの特殊能力により、引き分けにすると追加で10点のダメージを与えられるので、他にバーンソースがなくとも最低5回の引き分けでゲームに勝利することができます。
「争いはやめましょう」の投入枚数は3枚ですが、デジヴァイス01によりデック内の「争いはやめましょう」の数を増やすことができ、回転速度によっては、スロットに複数の争いが伏せられることも珍しくはありません。
また、厄介な「マグナモン」「ルーチェモンフォールダウンモード」などの「レベル検廖峇袷澗痢廚蓮屮▲襯ディモン成長期」の能力でポイントゲージに送れ、レベル靴妊丱肇襪垢襪海箸魘いることができるので、レベル犬箚袷澗里鮗臑里砲靴織妊奪は苦戦することでしょう。
一般的な対策は、引き分けを無効にする「ウルドターミナル」などの三姉妹を利用するか、相手の隙をついて「クラッカー」などのダメージソースを当てることが重要となります。
いずれにせよ、なんらかの対策がなければ何もさせてもらえず負けることも珍しくもありません。




本日はSランク3つのデジモンについて、非常に簡潔ながら説明させて頂きました。
次の更新はAランク以下となります。
長文乱文失礼しました。

デジカ交流会3rdレポ

交流会に耐えうるデックが…ありません…(前日夜11時辺り)


朝起きます。パラコア組みます。回します。面白くないので却下します。
ふとヴォルクドラモンが目に入ります。いやお前は使わないよ…。
デクスドルグレモンがこっちを見ております。お前はとりあえず候補だ。

ってことを繰り返して行ってきましたデジカ交流会!
参加は3度目ですね!今回もいろいろな人と交流できたら嬉しいな!


大会開始までの1時間を使ってさあデック組むぞ!案が何もないぞ!
朝霧くん「お前もうコレ(FD)使ったら?」
俺「お、おう…」
FDを組むものの全然しっくり来なくて、マキさんのマグナガルルモンを借りてでようか迷っていたところに神が舞い降りました。
アグモン(GH)「やあ」
俺「お前のフィールドを答えてみろ」
アグモン(GH)「VBだよアニキー」
俺「今日の俺のパートナーはお前だ」
って感じで使用デックが決まりました。

そう。対戦した方々、決勝戦をご覧になっていた方はご存じDSコントロールです。
動き方はロック系統を回したことのある方々なら理解できるはずです。
二通りの動きができるので相手や自分のプレイスタイルに合わせて変化できるのが強みとなっています。
ただ適当に争いしてるだけでは勝てませんし、この環境では少しの工夫で崩すことはできます。
しかしメイン回復量が非常に高く、2試合分以上のポイントを減らさなくては勝てないために厄介な存在となっています。
欠点は回し方に慣れてないと時間がかかることですね…。


さてさて大会レポの方に行かせていただきましょう。

予選1戦目 ベルゼブモン 勝ち
相手のレベル靴争いインプでした。この時点でこちらのデックの主軸である「争いはやめましょう」によるロックが非常に苦しいものとなります。そしてインプモンというレベル靴砲茲辰篤世蕕譴訃霾鵑麓,裡瓦弔任后
1.争いインプモンを使用したロックデックである可能性
2.争いインプモンで様子を見るヴァンデ経由の究極体である可能性
3.ヴォルクドラモンデックである可能性
4.ベルゼブモンデックである可能性。
さて、いずれにせよレベル靴両態で一貫するカードがあります。ご存じでしょうか。秘めたる力の発現です。
よって秘めによるポイント削りを軸に考えていたのですが、相手の進化でベルゼブモンであることが割れます。
怖いのはデスマッチからのベヒーモス、落花ですがマッチに関して言えばレベル靴両態でロックを仕掛ければどうにかなるので、怖いのはバイクと落花になります。
内容としては相手のデスマッチをチィリンで割りつつロックする簡潔なものでしたが、要所要所でバイクや落花を撃たれていたので厳しめの内容で、クソウs…キュートモンがいなければ即死でした。
最終的には相手の寿命処理からの進化に合わせムゲンタワーを展開し、オプションをめくり勝利となりました。


予選2戦目 タイラントラブテリオン 勝ち
相手のレベル靴撚燭離妊奪だか本当にわかりませんでした。
とりあえず秘めをぶつけるも「進化します」「進化します」と言われ割とどうしようもなく…。
何度も秘めをぶつけましたが1回しか通らなかった記憶があります。ですが順当にロックして勝利ですね。


予選3戦目 DSビート 勝ち
DS軸のビート自体はラーナモンやエンシェントマーメイモンという比較的戦いやすく、また扱いやすいデジモンがいるのでこの環境ではリアルだと思っています。
攻撃力を上げる手段が多く、また援護も豊富なのでデスマッチからの真っ向勝負を挑めばなかなか強いのではないかと。
話が逸れました。
初ターンに秘め2発をぶつけられ「あっ…」ってなりましたけどクソウサギで1回なかったことに。
その後も回復しつつの争い連打で何をさせることもなく勝利。


予選4戦目 ドルグレモン 勝ち
ブロック内にきんぞくさんがいる辺り作為的な何かを感じますね…。
相手のレベル靴老なことにS10ドルモンです。やばいですね。
S10のドルモンは進化幅がとても広く、見ただけで構築を読むことは不可能です。
というのもドルモンから進化するデジモンはどれも一線級の強さを持っています。これから考えられるデジモンは
1.マタドゥルモン
2.ライズアルファモン
3.B24アルファモン
4.ドルグレモン
5.デクスドルグレモン
6.デクスモン
ぱっと思いつくだけでコレだけあるのでどれをメインに据えるかは全く持って読めないわけなのです。
さてさて相手の初手で完全体への進化。この時点で3択に絞られました。うちマタドゥルモンになられると非常に辛い戦いが待っていますね。
まあドルグレモンだったわけですが。ドルグレモンが相手ならば適当に秘めを当てつつロックをして行けばクッキングできます。怖いのはデスマッチや三姉妹ですが…。
まあ試合内容自体は争いやら秘めを交えてロックしていく形で押しました。
俺「デジヴァイス01発動します」
きんぞくさん「どうぞ」
俺「このコピーしてあるクソウサギ加えますね!」
きんぞくさん「うわキュートモンだよ…」
俺「(観戦中の人に)カットお願いしますー!」
俺「この戦術的後退で今加えたキュートモンを引いて見せる!!!シュバッ!←効果音」
とやってキュートモンをデステニードローした即援護して争いで勝ちました。
真のデュエルリストは引きたいカードをドローできるんですね!(((


予選5戦目 ヴォルクドラモン 勝ち
相手のレベル靴争いインプモンでした。
そこまででは何もわからないのでロックかベルゼの二択だと思いました。
1ターン目は様子を見てシードラモンに進化し、秘めとバトル勝ちによるポイント削りに戦法を切り替えます。
これだとベルゼブモンに進化されて飛ばされて大ダメージを貰っても巻き返しは可能です。
バトルに勝って後攻を渡したところで
相手「力の渇望の宣言」
あっ…………。
相手「ヴォルクドラモンに進化します」
あっ………。
相手「デジモン墓場の宣言。対象は自分で」
これアカンやつや。
相手「シュートして70点お願いします(ニコニコ」
俺「あ、ハイ……」
やっぱヴォルクドラモンつえーよ!!!
次に1回でも墓場からシュートされると即死するのですがどちらにせよ回復は必須です。
後退して後攻を取り、キュートによる回復を含め秘めを当てつつ後攻を維持します。
こういう形のヴォルクドラの構築上の欠陥としてデックスペースがあまりなく、ダメソはクラッカーのみに絞られます。なので後退を打っても秘めが飛んで来ることはまずありません。しかしヴァイスによる投入が考えられ、その中でも一番怖いのは秘めではなく三姉妹なのですが。それを見越してヴァイスからルビーを投入。そしてお互いに寿命を迎えます。
当然のように相手が進化するのですが、こちらも準備していました。ブリザーモンです。
相手がヴォルクに進化、こちらもブリザーに進化し、優等生で回復し速攻でブローしました。
その後もブリザーモンで牽制を続けてロックして勝利。
いやあマジで危ない試合でした。死ぬかと思いました。


この時点で自分の所属するAブロックが終わりました。全勝で累積ポイント360で決勝進出確定です。
しかし他のブロックがまだ終わってなかったので待機状態に。

げるさん「そのブロック終わったんですね。決勝行ったのは誰ですか」
俺「俺だよ」
げるさん「知ってた」

なん…だと…。

そしてBブロックも終わりました

俺「お前どうだった?」
朝霧くん「1回負けたけど累積ポイントお前より10低いだけだわ」


何があった。


さてそんなことしてる間にCブロックも終わり決勝トーナメントです。

準決勝    ラーナモン 勝ち
相手がハイブリット体なので秘めが通りません。
ついでにブリザーモンでブローもできません。
俺にできることはシードラモンによるロックしかなかった……。


決勝     ライズマグナモン 判定勝ち
おう、どっかで見たことあるデックだな!(震え声
決勝を観戦していた方はご存じだと思いますが結構プレミが目立っておりました。そしてかなりテンパっておりました。
相手がライズマグナモンなので秘めも争いも通らず、通るのは後退のみ。
そのことを踏まえてブリザーモンでブローから争い10発撃って勝利を目標にプレイをはじめからすればよかったのです。
実際はヴァイスで後退を投入してシードラモンで時間を稼ぐばかりで現状維持を繰り返しておりました。
はじめにブリザーのパーツを捨ててしまったのも問題ですね。
進化してブローして秘めあてるも普通にマグナに進化される。進化条件無視できる赤枠ってなんやねん。
それでブリザーを落とされるものだから本末転倒である。本当に早い段階で上記の戦法に切り替えていれば綺麗に終わっていたものの、それに気づき試合を動かそうとしたのが終了時間5分前辺り。
後の祭りである。
結果的に判定勝ちという情けない結果に終わってしまったので消化不良でした。

試合終了後に朝霧くんと決勝の反省会をした所、やはり緻密を伏せた状態でのブリザーロックの形が唯一の正解でした。そうすればマグナ側もやることがなく終わっていたのと、向こうも最初の方にすべてを捨ててデスマッチを加えていればもっと面白い展開になっていたとお互いに反省すべき点が多くあったと思いました。
0回戦でプレミもしてましたしね!!



さて、決勝が本当にアレでしたが交流会大会を連覇できて嬉しいです!!


大会終了後はフリプを多くしました。マキさんがマグナガルルループを作ったということで適当なデックで相手に。
マグナガルルモン「ここからループ開始してやる…!」
デクスドルグレモン「お前それ俺の前でも言えんの?10勝ってるよ?」
マグナガルルモン「すいませんでした……」

ベオウルフモン「人のスピリットに頼ってはいけない…。自分の力だけで勝負だ!」
デクスドルグレモン「まあ俺の攻撃力と忠誠心の前には無力だけどな(手札ババババッ」
ベオウルフモン「ヒットロック」
デクスドルグレモン「あれっ…? ま、まあ俺は無益な争いは好まないしな」
ベオウルフモン「逃げるのかお前」
デクスドルグレモン「逃げる(真顔」

とかやって結局一方的にボコボコにしたり

野良試合に初ターンほぼ完璧な回りをしたFDさん(ポジトロンレーザー装備)が
プロットモン「C援護ノイズ」
FD「あっ………」
って死んだりしました。
デジモンカードあるあるですね!


ヴォルクドラモンデックを回してて渇望でヴォルクが全部飛んでしまったのでヴァイスで泣く泣くヴォルクを投入したりとか……。




そんなこんなで3回目のデジモンカード交流会も終わり、解散後はご飯を食べて帰宅しました。
交流会に参加された皆様お疲れ様でした!また次回もよろしくお願いします!



次こそは皆さんとご飯を食べたいですね………。
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