完全放置

デジモンカードのブログです。不定期更新。

GP3rdレポ

今日はLyceeの記事です。Lyceeの記事を書くのは初めてですね。
デジカの記事じゃなくてごめんなさい!



さてさて行ってきましたGP3rd!
名古屋は大阪と比べて近いですね!
さっそくですが大会レポです。
使用デッキはいつものです!


1戦目:ビートリーフ ○
先攻でお願いからカケラ紡ぎと好調なスタート
鈴緒、涼乃、明乃と展開してぴったりハンドを7枚にしてターンを返す。
相手珊瑚からカルラを展開、カルラアタック対応で不幸。
涼乃、明乃で11点入れまーりゃんが落ちる。
返しに春樹からまーりゃんアタック、対応で春樹に読書モードを打ち込み対応契約。
まーりゃんで4点貰い、相手雪菜からの涼乃対面かずさ、対応不幸で珊瑚。
また珊瑚出てきて盤面が

○珊瑚かずさ
○雪菜まーりゃん
○明乃○
○鈴緒○

みたいになって
鼎登場からまーりゃん対面に鈴音ジャンプ、その後不謹慎で3キャラ吹っ飛ばす。
そのあとはマルチの回復で云々かんぬんありましたが難なく勝利。
さすがにぶん回りましたね…。


2戦目:みのり ○
先攻初手で水羽セット、明乃、あゆみたいな感じで、紡ぎなし。
紡ぎがないため、このターンにあゆを言っても盤面が弱くディスカードになりかねないためあゆを出してエンド。
相手宇奈原からお願い対面六花。対応お願いで六花をカウンターする。
相手赤い糸から亮六花。
返しにお願いを言ってから、あゆで不幸、対象は宇奈原。まあ非常に弱いですね。
亮の効果を言われて当然ドローされます。ディスアドってレベルじゃないですね。
ですが、ハンドに食い逃げがあり、水羽セットが揃っていたので亮を吹き飛ばして2ドローすることで可能性が見えるわけです。
食い逃げを右AFに、水羽を中央AFに、即コンバして亮を吹き飛ばして2ドローしてエンド。
相手宇奈原からアリスを食い逃げ対面に。
元チーフを食い逃げ後ろに出してあゆパンチ。アリス効果で食い逃げ吹っ飛ぶかなーって思いつつアタックしたんですが、アリスキャッチ。
元チーフサポートからあゆでアリスを一方貰おうとする。食い逃げの効果を相手が確認したところでアリスをあゆに。
アリス効果でかずさをアリス対面に出してアリス飛ばす。
その後は何事もなく、そのうちに出した聖沙、水羽、かずさで元チーフビートして勝利。


3戦目:ゆず ×
お願いした。念動された。相手ドロソぶっぱした。
お願いした。通った。紡いだ。鈴音で不謹慎して佐奈と市長飛ばした。
料理委員長された。聖沙に射撃飛んできた。
ボコボコにされました。まる。
BJBJ射撃射撃念動料理料理は無理だってー……。

4戦目:ゆず ○
扇対応で見習い言うのを忘れたせいで由貴にぽむぽむされてかずさが死ぬ。アカンプレミした。
涼乃、明乃と出すも相手の場の合気道が強すぎてディスアド感がやばい。それでも殴る…。
相手の月のゴミ箱のイベント抜いてデッキから好きなカードを除外するやつで不幸が全抜きされるっていう凄まじいことされてやばい
打点は基本的に涼乃や除去で止め、明乃と涼乃で殴るスタイルは変わらず、適当なところで聖沙をブーストから出すも射撃
また聖沙出しても射撃。ゲロい。
最終ターンに料理2回飛んでくる。アカン
相手のデッキを2枚にできなくて、4枚にしてターン返す。こちらの場には奈々子がいてデッキ残り10枚。
相手のAFが美羽、梓、空きで、美羽を涼乃で止め、相手の残り念動力の枚数は残り1枚のため詰める手段は念動からのソフィーヤ、更にイベントのアレぐらいですがそこで時間切れ。
勝利を譲ってもらう形になって申し訳ないです。
自分が何をしたかあんまり覚えてないんですけど、相手にされたことは大体覚えてます。
もうゆずとやりたくない…。
BJBJBJ射撃射撃念動料理料理料理はやべえって…。


5戦目:日単 ×
先攻かれんを出して相手ターン中にお願い、紡ぐ。
相手が観鈴、結未、あーちゃん、エポナ。部長さん対応でエポナを不幸する。観鈴が戻って3点。
リア出してアタックされる
俺「4点で(デッキパサッ」
俺の手札

読書モード「やあ」

撃てよ!!!!!!!!!!!!!


その後お互いに凄まじい殴り合いをするも、落ちものの暴力に勝てず、最初のプレミのせいで最後にデッキが残りませんでした。


6戦目:オーガスト ○
相手先攻ムーンライトアヴェニューシンシアカレンエステル…。
あーこれは………。
手札を見る。不謹慎、かずさ、かれんetc…。
相手のフィーナ追加タイミングでかずさを対象に不謹慎撃たないと勝てないですね。
かずさでエステル飛ばし、かれんを出して相手ターンにお願い出す。
お願いをした段階で手札が、不謹慎、あゆいっぱいとなったため次のドロー次第では何もできない。
とりあえずシンシアカレンの8点パンチを貰い、空間跳躍で相手ムーンライト回収。相手手札3枚。
そこからフィーナ追加してエンドかな。と思ったら
相手「ノーヴァスアイティル宣言します」
俺「対応でストップ・ザ・不謹慎の宣言、対象はかずさで」
テキスト確認された後相手キャラ全てが吹き飛ぶ。シンシアのペナは消えてるためハンド0でエリアのみ。
ターン回ってドロー。カケラ紡ぎを引く。紡ぐ。涼乃明乃聖沙。ハンドには不幸。俺は勝った。



感想
大会前に「俺が雪単使わなければきっとこの大会雪単0人だな」「せやな」
みたいな感じでいつも通り雪単使って1勝できたらいいなーって思ってました。
結果は4-2と勝ち越せましたが、日単相手のプレミが非常に悔しく、それさえなければ壇上の可能性も見えていただけに反省しています。
デッキレシピ登録前は筆談3枚、エセル2枚と入っていましたがそれらのゴミを変更したのが結果的に良かったと言えます。
筆談はゴミ。

大会終了後は朝霧くん、マナキくん、かばぷさん、とまとさん、そして最終戦で当たったタラスクさんと一緒にGP反省会と言う名のお食事に。
そこで限定構築に対する通常構築の解答やら、どのようなカードが強いと思われるかなど色々とお話をすることができて非常に楽しかったです!
食事の後はおみやげを買って、かばぷさんとタラスクさんと別れて新幹線で帰宅。
それではGPに参加されたみなさんお疲れ様でした!

Bx-182 マグナモン

Bx-182


今回はこのデジモンに関するコラムです。


メタ上位に属するデジモンの中でも単体での戦闘能力に長けており、相手の援護能力を封じる手段も備えておるため生半可なデジモンでは太刀打ちできないでしょう。
主に進化の方法としてはブイモンから「勝率40%」の条件を満たすため「メタルアップ」を使うことが考えられます。メタルアップの効果により常時攻撃力+50という効果を得るために、メタルアップで進化したマグナモンは能力込みでアルファモンですら単体性能で負かすことができ強力です。
他の進化方法としては、ライズ2赤枠特有の「進化条件を無視できるXデジモン」なので、適当なレベル靴ら「未来への可能性」や「めざせ最強進化」などの進化条件を無視するカード、また「秘めたる力の発現」などで強引に進化する手法も取られることでしょう。


さて、まずは特殊能力の説明です。

表記能力「相手は特殊能力なしにされない」

説明不要ですね。フレーバー欄に書かれた表記能力のため相手の「海より深い忠誠心」の効果でこの能力は消えません。まあ消えなかったところで他の2つの能力は消えてしまうのですが…。
この能力があるおかげで、数多いる「◎相手は特殊能力なしになる」デジモンから強力な能力の消失を防ぐことができるのです。


◎相手オプションの効果を受けない

これまた非常に強力な能力です。
この効果の対象になるのは「相手のオプション」が「自分のシート上」に効果を及ぼすカード全てとなります。
例として相手の「秘めたる力の発現」や「ホーリーオーブ」などの主にこちら側のシートで効果の処理が行われるカード、もしくは「争いはやめましょう」「休戦協定の締結」などの「お互いのシート上」で効果の処理が行われるカードがこの特殊能力の対象になります。

また、自分の「防御プラグインC」に対する相手の「アイテム使用禁止」はこの能力の対象になります。
この場合の相手のアイ禁は「こちらのシート上」で効果の処理が行われるためです。

それとは別に、自分の「争いはやめましょう」や「秘めたる力の発現(対象は相手)」に対する相手の「緻密な戦術」などはこの特殊能力で防ぐことができません。相手シート上で効果の処理が行われるからです。

面倒ですね…。ですが基本は「自分を対象」に効果の処理が行われるカードに対しては能力で防げるので、これだけ覚えておけばいいでしょう。


◎相手の「効果や能力を計算した後」の攻撃力を半分にする。


このマグナモンを象徴する能力です。この能力がなければここまで昇り詰めることはなかったでしょう。
この効果の対象となるのは相手の攻撃力になります。テキストの書き方がややこしいですが、要は「全部足した後の攻撃力が半分になる」と思えばいいでしょう。
まあ色々やったアルファモンが攻撃力1100だろうと1650だろうと2850だろうと最終的に半分にします。
この「半分」にするというのが非常に強くて、マグナモンが+450程度の援護をするだけで相手は単純に2000近い火力を必要とするわけです。

いやー…。強いですね。特殊能力もなしにされず、オプションの効果も受けなくて攻撃力も半分にされる…と…。
一体どうしたらいいんだ。と悩まれると思います。実際かなり強いと思いますしね。


主に使われる戦法として、周知の通り「防御プラグインC」や「ソリッドフェイントプログラム」からの援護、更に「ノイズブースター」または「高潔なる闘場」における援護封じ。これらのカードによってバトルという面によってはまさに盤石と言える戦闘力を兼ね備えることができる脳筋タイプのデジモンです。
まあ基本的には「あーバトルこっちの勝ちですねー。あー、秘め打ちますー」を繰り返すだけのデジモンなので穴は多くあります。

まあそれが強いんですけれども……。

対策としては、主に完全体で用いられる「力の激突」や「海より深い忠誠心」が挙げられますし、「アルカディモン」でおいしく食べるのも有効な手段です。
またアルファモンを使用しているのであれば王竜剣で全てを薙ぎ払ってもいいですし、デジモン自身の除去能力に全く耐性がないので、「インペリアルドラモン」や「ベルゼブモン」で粉砕してブイモンをボコボコにしてもいいのです。
まあ脳筋タイプのデジモンによくある欠点ですね。
特に「海より深い忠誠心」に対する耐性がベコベコのボコボコですね。頼みの能力は消え、「高潔なる闘場」により付加した能力も使えなくなるので、完全に基本攻撃力+援護で戦うデジモンになり下がります。他のデジモンと違って、相手の特殊能力に対する妨害手段が何もないのも辛いですしね。


対策は簡単なのですが、これらの対策手段がなく、攻撃力で戦うデジモンだと前述の戦法によって何もすることなくボコボコにされてしまいがちです。
真っ向手段では非常に強いデジモンですが、間接的な妨害手段に弱いデジモンですね。


総評として曖昧な表記ですが、「強いけど弱い」デジモンである。と締めくくりさせていただきます。


追記
サンプルデックとしてデックエディタに登録しておきました。
http://digitalmado.com/deckeditor/Details.aspx?value=sigren&deckNo=2

10/26 デジカ交流会レポート

体調不良ながら行ってきましたデジカ交流会。
今回の大会はルールに大幅に変更が加わりました。

周知の通り、慣習的に「効果を発揮しているオプションカードは無効化(効果発揮前に無効化)できない」というの覆し、緻密、アイ禁、プロ緊などで無効化できることになったのと、援護デジモンの対象に規制がかかりました。
具体的にはチィリンモン、ガーベモンなど、どんなデックに入っても利用し、ある一定の戦果を得ることができるデジモンですね。
チィリンモンの場合「フィールドアイコンがVBである」「ワクチン種」「完全体」「聖獣型」「進化条件蘭にこのデジモンの名前が書いてある」のうち2つを満たしていることで使用可能となります。
さまざまな箇所で害悪と言われているチィリンモンに規制がかかったのは、いろんなデックの可能性を伸ばすことにつながりますが、同時に「チィリンモン」が使えるデジモンこそが、この大会を制するのではないかとかねてより思っていました。
また、ゲーム開始時にポイントゲージを「置かない」というのも大きな試みの一つで、これを念頭に置いてデックを構築すべきでした。これを考慮せずに構築してしまったのでデックに欠陥が発生したのは反省の一つです。

さて、チィリンモンが使えるデジモンでかつ、大会に通用するデジモンを考えた場合以下のデジモンが考えられます。
S9ドルグレモン
ライズ2マグナモン
B24アルファモン
ぱっと思いつく限りではこの辺でしょうか。

周知の通り、ドルグレモン、マグナモン、アルファモンは強力なデジモンで、特にマグナモンに関しては「相手オプションカードの効果を受けない」ので、こちらのオプションカードを飛ばされる可能性のあるチィリンモンに規制がかかったことで余計に暴れまわることができます。更にこちらが一方的にチィリンモンを使うことができるのでこの大会で優勝する可能性のあるデジモンはマグナモンだろうと読んでいました。

他にもチィリンモンを使えるデジモンとしては「レオルモン」「ラプタードラモン」「B1バクモン」などを考えましたが、いずれもマグナモンクラスには強くなく、またマグナモンと対してしまった場合スペック的に非常に不利になってしまうので採用を見送りました。

さてさて、今回自分が使いましたのは周知の通りでしょうがヴォルクドラモンです。
今まで愛用していたインプルートのヴォルクドラモンは今回チィリンモンが使えないのでVBテリアモンを選択。そうすることによってチィリンモンが使え、相手の「ワクチンプログラムV」「ターミナル三姉妹」「デスマッチ」などの強力なオプションカードを従来通り吹き飛ばすことができます。
しかしそれをできる代償として「粒子化ワームNo.2」や「ダークタワー」の被害を受けてしまうのでB24テリアモンと比べて一長一短です。ですがチィリンモンを使える方がメリットが明らかに大きいですね。

いずれレシピは公開されますでしょうが、このレシピには大きな構築的欠陥があります。個人的な趣味の範疇で片付けられてしまいがちな欠陥ですが、熟練者であればあるほどこの欠陥を見抜くことができるのではないでしょうか。

長くなりましたが大会レポートの方です。

1戦目:八坂さん DS軸フロッグモン 残80
この間のデーワンのフリプでボコボコにされた方です。ぜひリベンジをしたいところですね。
レベル靴鬟ープンした段階でバトルタイプ負けしていたのでおとなく負けて後攻を貰います。
争いを交えつつキュートで回復し、その後は秘めや緻密などの妨害もなく、相手が進化したタイミングで力の渇望を連打し、準備しておいたヴォルクドラモンで致死量の打点を与え勝利。

2戦目:ラリーゴさん クダモン(ライズインペ) 残70
レベル靴涼奮で相手がクダモン。この時点で考えられる進化先としては「スレイプモン」か「マグナモン」の2択です。
スレイプモンに進化されると非常に面倒なのでどうにかさっさと倒してしまいたいところですが、相手が進化してくいれないので力の渇望が撃てません。これは困った…。
「あなたはこのいたいけなテリアモンをボコボコにして罪悪感を感じないんですか(棒読み」
「進化したいのに進化できない俺の気持ちがわかってたまるか(棒読み」
とかいいつつバトル負けを繰り返し、適当にクロックモンで回復し、全て使い切ったところで進化し、墓場落花からのシュートで勝利

3戦目:クロスレインさん ライズアルファ 残70
ごめんなさい。よく覚えてないです……。

4戦目:げるもんさん ADR-6 残70
げるさん「日本語の難しいしぐーさんが相手だああああ!」
から始まり対戦開始。
ヌメ→ADR-6のギミックに感動しつつ、ADR-6が相手では渇望をできないことに悩む。
渇望が使えないことにより高速でポイントゲージを貯められないのは当然なのですが
仮に渇望が使えなくても争いが何度か通ったことから、緻密やスクルドターミナルが構築に入ってないことをほぼ確信していたので、ヴォルクに進化して墓場落花を交えつつシュートすれば勝てるのではないかと思い、戦法を切り替えそうになったところ
「レベル犬吠竸箸妊魅瓮皀鵑砲覆蠅泙后
と、自分のギミックを優先したところで「これは渇望が打てるチャンスではないのか」と即争い。
即渇望。即進化。即シュートして勝利。と確かこんな内容の試合だったはずです。

準決勝:たくらいだー兄貴 ジャスティモン 残70
まさかの兄貴!
こちら先攻でゲームスタート。進化フェイズでモノドラモンがめくれる。
モノドラモンから進化するデジモン…はて…?
ストライクドラモンからオメガブレードされることまで視野に入れて素直にバトルに負けて後攻を貰う。
ヴァイスで争いを追加し、オメガブレードの30ダメで勝てるようにキュート墓場シュート争いでとりあえず50持っていく。
その後力の渇望でポイントゲージの下2枚を加えようとするも「上から」とジャッジのお言葉
試合前に渇望のQAを確認したかったのですが、資料がなく確認できずだったので判断を間違えました。
「重ねて」「2枚引く」なので順当に考えれば上からなんですよね、失礼しました。
その後寿命処理を得て、渇望のドローで手札が潤っていたので進化してシュートして勝利。

決勝:がいおう(?)さん ライズアルファ 残90
初ターンでアルファモンに進化されます。
ヴァイス01で争いを加えつつ、初手で捨てたチィリンモンを闇カツで回収。デスマッチ→年期→カウンターアタックなんてくらってしまってはひとたまりもないのです。
次のターンに「あのアルファモンなら何もなければドーベルモンで消し飛ばせるのではないのか」
と意気揚々と進化するも「力の激突」を張られてしまいなすすべもなく争いで逃げる。
その後も争いで逃げつつ進化→墓場→落花→シュート→争いまで綺麗に持って行って勝利。
まさかの試合時間6分!



となり第1回目の大会は優勝を飾ることができ、改めてヴォルクドラモンの強さを思い知りました。さすがに環境トップと言われただけの強さはあります。すさまじいものでした。


続いて2回目の大会のレポートです。使用デックはデジモンキング!!

1戦目:ナスビさん ライズアルファ 残50
何を使ってくるんだろうと思って楽しみにしてました
進化フェイズでバトルタイプBのドルモンがめくれる。これはバトルタイプCのシャウトモンなら余裕ですね
キング「おいタイキ。あのドルモン剣持ってるぞ」
キング「聞いてるのかタイキ。あのドルモンヤベェ剣持ってるって!」
Oh…素で負けてる………。
援護でドルモンを倒す。
援護でドルモンを倒す。
相手のポイントは残り20
そこで相手が進化して「ブーストチップを発動!!!」する夢を見たんだ(遠い目
しかしカウンターアタックをくらってしまい30の打点を受けてしまうが争い2発で勝利!


2戦目:ラブライバーのカズさん リリモン 残70
パルモンをキングが殴り続けるパターンに入りました。
順調に秘めなどをぶつけ続けリリモンに進化されるも素の攻撃力で…。
相手「オートパッチ発動します!」
オート…パッチ……?
はて…?
そういうカードがあったことは記憶していたんですけど、効果までもは覚えてなくてテキスト確認する。
確認したところでリリモンの攻撃力ではキングに対抗できずに勝利


3戦目:きんぞくさん ドルグレ 残90
ここできんぞくさんだああ!!
きんぞくさんには前回オメカモンがボコボコにされたことがあるので雪辱戦となります。
初ターン、相手のドルモンに対して「勝ってます」とドヤ顔のキング、相手のトリケラ援護に対してトリケラ援護。
キング「キングは使えるものはなんでも使うんだぜ(デジヴァイス01)」
と控えのダークタワーを加え次のターンに。
ドルグレに進化されます。このターンに新宿に出現することも塔を建てることもできませんでした。
キング「俺は無益な争いは好まないんだぜ。キングだからな(争いはやめましょう)」
と野次を飛ばされつつも逃げます。
キュートモンで回復されつつも次のターンにはキングが新宿に出現できたので、防御Cで叩き落としで相手の40ダメ。野次の「キングせこいぞー!」はキングへの声援ですね。
その後、秘め秘めとぶつけ40ダメをぶつけバトル勝利で試合終了となりました。


準決勝:黒睡蓮さん ベルゼ 残40
今まで一番きつかった試合ですね。
相手レベル靴24インプで「ロック」の可能性も「ベルゼ」の可能性も「ヴァンデ経由究極体」の可能性も否定できなかったからです。
その中の可能性として最悪なのはヴァンデ経由究極体ですが、ターンが経過したところで相手がデジモンボックスとパワーボックスに1枚ずつ伏せたのを見て「ああ、これはベルゼだ」となりベルゼ用のプレイングに切り替えます。
ベルゼを討ち取る上でこちらが取れる有力なプレイングはキングが新宿に出現することなのですが、相手のスロットリードの可能性が十二分に考えられたので、こちらが後攻を取るまではキングを安易に新宿に出してはいけないと思い、進化されたターンは負けて後攻を取ります。
次のターンにキングを新宿に出現させて、防御Cでベルゼを落とす。
その後、キュートモンで回復されては新たに進化されたベルゼに負けるを繰り返してこちらのポイントが50に。
こちらもデジノームを張り万全の体制を整えようとしますが、デジノーム上にカードがあると、相手のスロットリードで40打点を受けてしまい相手の争いでゲームセットとなってしまいます。
そこで手札にあったのはX抗体です。これを発動せずに伏せておき、デジノーム上にはカードを置かないことで相手のスロットリードを半分無駄撃ちにさせることができ、万が一撃たれても被害を最小限にすることができます。
相手がベルゼブモンに進化します。スロットリードを警戒しますが撃ってこない。
そこで防御Cで叩き落とし、止めの争いで勝利。
最後の部分はうろ覚えですが、確かこんな感じの試合内容だった気がします。

決勝:マキさん 七大魔王 残80
さてさて、二度目の決勝戦となります。
マキさんは2回目の大会の初戦では主催者権限を使い……おっと誰か来たようだ……
さてさて、相手のレベル靴魯侫.好灰皀鵝 おっと秘め効かないぞ。
ダメソが使えないということはポコポコと殴っていくしかないのですが、一度勝ったところでポキュパモンに進化されます。
相手が速攻で能力宣言するのでバトルフェイズでは基本的に何もすることがありません。
それでも秘めをぶつけますが、気が付いたら相手がベルゼブモン(XW)になり、それを落とすと大罪の門からデーモンに!
なにかあると怖いということなので七大魔王降臨から援護を出して+700
仕方ないね。+700は無理だよ。超えられないね。とおとなしくバトル負けで20打点を貰います。
次のターンにはキングが新宿に出現し、防御Cから援護→能力発動で援護消える→二度目の援護でデーモンを叩き落として50打点。
その後は特になにもなくファスコモンやらベルゼブモンやらをポコポコ殴って勝利。


と、二度目の優勝を飾ることができて嬉しいです!

大会終了後は主にフリプをしたり、交流会で知り合った方とデジカ談義をしたりして過ごしました。
あっという間に退室時間となり、これから飯にするかーとなって非常に行きたかったのですが、ご飯を食べてしまうと終電がなくなってしまう可能性があったので泣く泣く離脱…。次は参加したいですね!


そんなこんなで俺の交流会は終了。遅くなりましたが参加されたみなさんお疲れ様でしたっ!



使用デックやらの解説やらはモチベがあったらすると思います。要望なんかあればモチベが上がると思います。きっと。

攻撃力基準値

なんとなく気になったので。
適当に使われいている攻撃力の数値とかを表にまとめたいと思います。
バトルタイプAのデジモンかつ、攻撃Aを基準にします。
援護デジモンの数値は+450とします。エンシェントデジモンに限り、1枚目+600,2枚目+540とします。
攻撃力の範囲は適当です。


360:青枠レベル
400:パラサイモン
420:赤枠レベル掘∨期青枠レベル
460:青枠レベル
550:赤枠レベル検∨期青枠レベル検∪掴抜袷澗,初期青枠究極体,アルファモン(1/2)
600:末期青枠完全体,マグナモン(B22)
650:インペリアルドラモン(B7)
670:赤枠完全体
700:エンシェントデジモン
730:ベルゼブモン(B24)
760:青枠究極体
800:インペリアルドラモン(B7)+3枚飛ばし
810:青枠レベル+援護
850:赤枠究極体、パラサイモン+援護
870:赤枠レベル+援護
900:ルーチェモンフォールダウンモード,パラサイモン+コアブレイクショット
910:青枠レベル検椡膰
960:青枠レベル掘楸化U
1000:赤枠レベル検椡膰
1020:赤枠レベル+強化U
1050:末期青枠完全体,マグナモン+援護
1100:アルファモン,初期青枠究極体+年季,インペリアルドラモン(B7)+援護
1120:赤枠完全体+援護
1150:デクスモン
1180:ベルゼブモン+援護
1210:青枠究極体+援護
1250:インペリアルドラモン(B7)+援護+3枚飛ばし
1300:赤枠究極体+援護,エンシェント+援護
1350:ルーチェモンフォールダウンモード+援護,パラサイモン+コアブレイクショット+援護
1400:マグナモン+粛清,エンシェントグレイモン(2倍)
1430:ベルゼブモン+ベヒーモス
1550:アルファモン+援護
1650:ルーチェモンフォールダウンモード+援護+激突
1700:アルファモン+強化U
1760:ベ ツ モ ン
1840:エンシェントマーメイモン+援護2枚
1850:マグナモン+粛清+援護
1880:ベルゼブモン+ベヒーモス+援護
1950:ルーチェモンフォールダウンモード+援護+激突2枚
2000:エンシェントグレイモン(2倍)+援護
2150:アルファモン+強化U+援護,デクスモン+降臨10枚
2160:デュークモン(B10)(3倍)
2200:マグナモン+粛清2枚
2210:ベツモン+援護
2300:初期青枠究極体+強化U+年季
2570:パラサイモン(デュークモンに寄生)
2600:デクスモン+降臨10枚+援護
2750:初期青枠究極体+強化U+年季+援護
3000:マグナモン+粛清3枚
3450:マグナモン+粛清3枚+援護
3600:アルカディモン究極体(5倍)
3670:クラヴィスエンジェモン(2倍)+エンジェ8枚+援護
7050:アルカディモン究極体+強化U+攻撃力5倍+援護


疲れたのでこの辺で。気が向いたら更新するかもしれません。
後半の方の数値はネタ要素が入ってるのであまり気にしないでください。

デックの組み方(長文注意)

sx-010

この前アップした記事よりも、こちらの方を先に投稿するべきでしたね。
今回はデックの組み方について書きたいと思います。

デックの組み方と一口に言っても、「どんなデジモンで」「どんなことをして」「どう勝ちたいか」を意識しないことには大きな大会では勝てないですね。とはいっても大きな大会が今後あるのかどうかすらわかりませんが。
まあ最初のうちは「好きなデジモン」を使ってデックを構築してみましょう。

さて、今回使うデジモンはせっかくなので「メタルグレイモン」を使いましょう。
メタルグレイモンと言ってもたくさん種類がありますね。
今回は前回の記事でも上げた、スターター9に収録されている「メタルグレイモンX」を使ってデック構築を行いたいと思います。

では、まずこのメタルグレイモンの進化条件を見てみましょう。

「グレイモン⇒勝率60%」
「グレイモン⇔デルタモン」

上の方は普通の勝率進化で、下の方はジョグレス進化ですね。
今回はデジモンらしく、勝率進化の方を使いたいと思います。
進化条件からグレイモンが必要で、グレイモンになるためにアグモンが必要ですね。
ここまでで確定した要素として
1:アグモン
3:グレイモン
3:メタルグレイモン
3:勝率60%
が必要なことが分かります。まずはこれを基本に残りのオプションカード、援護デジモンを確定していきたいと思います。

援護デジモンですが、メタルグレイモンで戦う。またアグモンやグレイモンでも戦えるようにするために援護デジモンというのは重要なファクターを占めています。なぜなら、例えばアグモンの攻撃力が約400として、援護デジモンの修正数値が+450とすると攻撃力は850となりますね。
850という数値は並の究極体デジモンのA攻撃力が700~800なことからも高いことが伺えます。
となると、アグモンに援護するだけで相手の究極体デジモンを倒せるということに繋がります。
このことから、援護デジモンというのはほとんどのデック…。いや全てのデックにおいて欠かせない要素を持っています。
とりあえず今回は援護デジモンを3枚入れましょう。

また、せっかくグレイモンやメタルグレイモンに進化しても、バトルに負けるとせっかくの労力がムダとなってしまいます。こんな時こそ「争いはやめましょう」の出番ですね。このカードはバトルの結果を引き分けにするカードで、いざという時の保険になるのでとりあえず3枚入れましょう。

そして、メタルグレイモンのバトルタイプを見てください。Aですね。
ということは防御プラグインCを使えば相手の攻撃Aを0にでき、更にバトルに勝てる状況を作ることができます。もちろんメタルグレイモンだけでなく、アグモンのバトルタイプもAならばこのカードを使い、援護デジモンを使用することでバトルに勝つ確率を増やすことができます。まあとりあえず3枚入れましょう。

ここまでで確定したカードは
1:アグモン
3:グレイモン
3:メタルグレイモン
3:勝率60%
3:援護デジモン
3:争いはやめましょう
3:防御プラグインC
残り11枠

さて、ここまででバトルに勝つ!という意気込みが少し伝わってきたと思います。
ただせっかく攻撃力で勝っても相手に「争いはやめましょう」を打たれては苦労が水の泡となってしまいますね。
そこで役に立つのが「緻密な戦術」です。
これは相手のプログラムを効果発揮前に無効化され、攻撃力がついでに+50されるカードで、相手の「争いはやめましょう」「クラッカー!!」「秘めたる力の発現!」などなどいやらしいカードを止めることができる優秀なカードです。はい、とりあえず3枚入れましょう。

ですが、緻密な戦術は万能に見えて無効化できないカードがあるのです。そう、憎き「戦術的後退!」ですね。
あいつはどうにも止めることができないので、「デスマッチ!」を入れることにします。
このカードはお互いに「争いはやめましょう」「戦術的後退!」などのカードを使えなくなります。真っ向から殴りあうこのデックにはぴったりですね! とりあえず2枚ぐらい入れましょう!

さて、ここまでで
1:アグモン
3:グレイモン
3:メタルグレイモン
3:勝率60%
3:援護デジモン
3:争いはやめましょう
3:防御プラグインC
3:緻密な戦術!
2:デスマッチ!
残り6枠
となりました。

うーん、ちょっと自分の攻撃力を上げる手段が足りないですね。ついでに言えば簡単に高い攻撃力を出すことができる「ハイブリット体」「マグナモン」辺りに有効なカードがほしいところです。
そんな便利なカードがある物か…。あるんです。「力の激突」という便利なカードがあります。
このカードは自分の攻撃力が+300され、更に相手のレベル掘↓検▲魯ぅ屮螢奪搬里脇端貲塾呂筺崟鐔囘後退!」「スロットハング!!」を使えなくなります。ぴったりですね!とりあえず3枚入れましょう!

さて、残り3枠となりました。少しオプションカードが増えてきたので「デジノーム」という自分のオプションスロットを増やすカードを1枚入れましょう。使えるオプションが3枚と4枚じゃ雲泥の差がありますしね。
残りの2枠には「デジカムル」を入れましょう。
このカードは寿命処理を回避できるばかりか、手札を6枚になるまで補充することができます。
相手が「くさった肉」でこちらの寿命処理を狙っても、このカードを使えばドヤ顔で回避できるほか、増えた手札でメタルグレイモンの能力も使いやすくなるとても良いカードです。

さあ、デックが確定しました。ここまでで出来たレシピはこちらになります。

1:アグモン
3:グレイモン
3:メタルグレイモン
3:勝率60%
3:援護デジモン
3:防御プラグインC
2:デジノーム
3:争いはやめましょう
3:緻密な戦術!
3:力の激突
2:デスマッチ!
1:デジノーム

もちろんこの構築の仕方は一例にすぎませんし、このレシピを調整して自分好みに改良するのも良しです。
この構築の仕方が少しでも役に立てばいいと思います。
それではここまで読んでくれてありがとうございました。
ではでは

旧デジカ完全体編

何年ぶりの更新になるでしょうか。
旧デジモンカードはアニバーサリーボックスが発売されて復活しましたが、デジモンカードαの方は全くといっていいほど何もありません。
話題としても旧デジモンカードの方が盛り上がりますし、αの方に力を入れていただけあってこの事実は少し悲しいですね。

さて、旧デジモンカードでデックを組む。
もちろん自分の好きなデジモンで組むのが望ましいのですが、「ちゃんとバトルに勝ちたい」と思ってきた人のために、微力ながら当時デックを組むにあたって強いデジモンを一部箇条書きではありますが、書きたいと思います。

まずは完全体から行きましょう。完全体は進化に必要なスペースが少ないものが好まれます。それでかつ、能力が強いものだと当たり前ですが強いですよね。

完全体編
ルーチェモンフォールダウンモード(拡張,B23)
メタルグレイモン(S9,B23,B14)
ドルグレモン(S9)
ヴォルクドラモン
マタドゥルモン
ヴリトラモン(デジタライズ2)
メガログラウモン(B24)
サイバードラモン(B24)
アスタモン(B24)
アノマロカリモン(B21)
などなど・・・。

ここに挙げてあるのは本当にごく一部です。各デジモンの使用方法などを書くと膨大な量になってしまうので、ここでは割愛しますが、要望があり、時間があれば書きたいとは思います。
ではでは。

デジカα環境まとめDBT7編

07年5月。DBT7弾稼動。
E6と前後しちゃいましたがまあ問題ないでしょう。
DBT最終段となる7弾ですが、最後の最後でどんなものが出てくるのでしょうか。

オプション:暴走の果て、フルチャージ!

暴走の果ては、スロット2限定で使い捨てなスピード+3するカードです。スピード+3と聞くとどんなデジモンでも頭上通過できるようなイメージがありますが、コスト7と非常に重い。使い捨て。と使いにくいというよりどうやって使ったらいいのだろう。とまで行く領域です。
しかしこのようなカードでも使い道があります。1ターンに命をかけるデックにはぴったりの相性で、ハイスピードアタックから暴走の果てにつなぎスピード11になるバイオスピノモン、レキスモンから進化したてのクレシェモン。主にこのようなデジモンに使います。
バイオスピノモンに使えばスピード10以下のデジモンが全て行動済みになりますし、クレシェモンに使えばスピード11以上のデジモンがいなければ60点が素通りします。
とまあ、このような使い道しかないカードですが、こういうデックにこそ相性のいいカードだといえますね。


フルチャージは、ホーリーヒーリングの完全上位互換ともいえるカードで、コスト6と重いですがゲインする枚数が3枚とそのターンのバーストなど問題ないゲイン量。
2ターンで6枚、3ターンで9枚とその回復量は凄まじく、このカード1枚あれば寿命処理はありえないほどです。
その回復量の高さから本来はリスクのあるバースト処理がほぼないものとしてプレイングできるので、手札が許す限りの展開を行えます。
それを総コストに換算してみるとコスト13まではノーバーストで展開できるのと同義でありこのカード1枚で展開力が高まることが伺えます。
さすがにバランスブレイカーすぎませんか。カードゲームというのはえてしてインフレするものとはいえ、ゲインカードはホーリーヒーリングで十分だと思えます。
バトルターミナル維持してるのにフルチャで差し引き1点回復とか意味分からん。




なんとピックアップするべきカードが驚きの2枚。
デジモンカードにいたっては0と。それもそのはず。なんせ特殊能力を持っているカードが1枚もなく、特に環境に影響を与えるカードはありません!

はてさて、次回はDBT02-1弾となります。

デジカα環境まとめE6編2

さてさて、続きの究極体、オプション、コマンドと行きましょうか。


究極体:バルバモン、ベルゼブモン、インペリアルドラモンパラディンモード、デュークモンクリムゾンモード、ベルゼブモンブラストモード。

DBT5弾に続いて2体となるバルバモン。ハンデスの最高峰といえる能力と特殊勝利能力の2つを兼ね備えて登場しました。これぞ魔王。

[行動:アタック]対戦テイマーは1枚を除く全手札をダークエリアに置く
◎対戦テイマーの寿命処理を行う時、自分はゲームに勝利する

このデジモンが登場するターンを2ターン目と仮定し、なんの妨害もなく行動できるとすると5~6ターン目、遅くても7ターン目には対戦テイマーの寿命が入り勝利できます。ただ5~6ターンというのはとても長いです。試合が決していることも少なくないですし、このデジモン自身7:3、CとバトルタイプCなのでバトルタイプAに寝かされてしまったりコストの関係でベルゼブモンに吹っ飛ばされてしまったりと実際の試合で決まることはほとんどありません。
単純に強いデジモンなのですが、コストが9だったらまだ光る余地はあったといえます。
ですがこれは単体で使ったらの話です。DBT3弾のベルフェモンと同時に使うことによりこのデジモンは真の力を見せることができるのです。
ベルフェモンの効果はお互い寿命処理を行う。バルバモンの効果は対戦テイマーが寿命処理を行うときゲームに勝利する。この2つの文が意味することはお分かりだと思います。非常にロマン溢れますね。

ベルゼブモンは・・・これまた酷い能力で登場しましたね。8:5、Bと使いやすいスペックで、進化条件がインプモンとレベル?⇒究極体のワープ進化、更に兼ね備えてる能力が環境を根本的に揺るがすほどの厨能力とまったく弱いところが見当たりません。

◎バトルフェイズ終了時このデジモンをゲームから取り除く
◎このデジモンが場からいなくなった時、対戦テイマーのコスト8以下のデジモン1枚をダークエリアに置く

コスト8以下のデジモン全否定します。苦労して順当進化したデジモンをワープ進化でしゃしゃり出てきた究極体になすすべなく吹っ飛ばされると。このデジモンをデリートしようとも道連れにできてしまいます。強いというより壊れでしょうね。
更に発動条件が場からいなくなったとき、ですのでブラストモードに変身したときにも発動します。ハイエボからブラストモードになりつつ厄介なデジモン1体を吹っ飛ばすと。
このカードが出たことによりコスト8以下の究極体をコンセプトにするデックは完全に否定されました。デックを組むとしてもこのカードの存在をまったく考えないようにして構築しないとやっていけません。環境を根本的に揺るがす1枚です。
弱点といえば進化前がデックに3枚しか積めないので事故率が若干高いことくらいでしょうか。他の部分では進化が早く、能力が強く、攻撃力も悪くなく、おまけに進化先が鬼畜と弱いところが見当たりないので厨カードという認識で構いません。やってらんねー!

今回のインペリアルドラモンパラディンモードはまさに最終兵器と呼ぶべきデジモンで、このカードさえ場に出れば試合は決したといわんばかりの能力を持っています。
14:1、Bとコストも破格ですし、進化条件もファイター⇔オメガモン。どちらのルートで行こうとジョグレスを2回踏むのでハイエボを使おうとも進化は容易ではなく全然場に出ません。代わりに場に出た時には文字通り勝利の2文字が見えます。

◎ブロック・αブロックする時、このデジモンのスピードを+11する
[行動:アタック]対戦テイマーの究極体以外の全デジモンをデリートする
[行動:アタック]対戦テイマーに40のダメージを与える

スピード12でブロック、究極体以外を全て吹き飛ばし、40ダメージを与えることもできると「ぼくのかんがえたさいきょうかーど」みたいなものです。
ピヨモンやルーチェモンで能力を止めることはできますが、このカードの進化にインペリアルドラモンを経由していた場合まあ焦土になってるので止めるのは難しいでしょう。というかインペリアルドラモンを経由してる時点でこのカードを止めることはほぼ不可能でしょう。
攻撃力は文句なしの最高スペックを誇っており、同バトルタイプなら究極体といえどデリートできてしまいます。
攻撃力よし、能力よし、進化条件激ムズと最終兵器と呼べるデジモンです。ロマンを求めて使ってみてはどうでしょうか。

今回のデュークモンクリムゾンモードは、12:6、Aと超究極体にしては速いスピードとある意味全メタと呼べる能力を持っておりそこそこの活躍が期待できるカードです。

[行動:アタック]対戦テイマーの全オプションカードをゲームから取り除く
[行動:アタック]ゲームから取り除かれた対戦テイマーのオプションカード1枚につき、対戦テイマーに10のダメージを与える

オプションカードを使わないデックなど存在しないので、このデジモンの能力で邪魔なオプションカード全てを吹っ飛ばすことができ、次のターンには直接打点を与えることができます。特に進化前のE3デュークモンで手札を削られ、攻撃力増強をオプションカードに頼らざるを得ないDRに対してこのカードを使えばものすごい大打撃を与えることができます。というかデュークモン系列はDRが嫌いなんでしょうか。
他にもME結束なんかにはこの能力が非常によく刺さります。ゲームを決める要因が全てオプションカードに集約してるので、行動1回で壊滅まで狙えるのではないでしょうか。
本当に刺さらないデックは存在しないのでどのデックと相対してもある程度の活躍は見込める万能デジモンといったところでしょう。弱点はバトルタイプAで超究極体の割に攻撃力が低いことで、バトルタイプBの究極体に殴られるとデリートまで見えることでしょうか。

ベルゼブモンブラストモードは、進化前のベルゼブモン同様にこれまた酷い能力を持っています。12:6、Bとなぜかスピードが上がっており、全体的に攻撃力が増強されており、完全体相当の進化で並の究極体程度の攻撃力はあるためデリートは難しいでしょう。肝心の能力といえば、

◎このデジモンがバトルに勝利した時、対戦デジモンのコスト以下になるように対戦テイマーのデジモンを選ぶ。それらの全デジモンをデリートする

うんまあ、単純に1体消されたと思ったら更に追加で複数体のデジモンをデリートされたでござる。
この効果はコストの高いデジモンとのバトルに勝利すればその分多くのデジモンをデリートできるので、狙いどころは攻撃力的にもコストにもお得な完全体。究極体を殴るのは攻撃力が高いとはいえないこのデジモンで殴るのは得策ではありません。
緑の覚醒、ブレイブシールド、究極パワーなどが揃ってはじめて殴ればいいと思います。
進化前のベルゼブモンと共に環境に降臨した瞬間にトップメタに君臨しました。デックスペースを8枚(ハイエボ込み10枚)空ければタッチベルゼデックとなるので汎用性がすさまじく高くまた効果もぶっ壊れレベルだったので使われない理由はありませんでした。こういうカード出しちゃだめだろ・・・。


オプション:ロイヤルナイツの加護
何を勘違いしたのかロイヤルナイツの加護をE5で書いてしまいました。詳しくはそちらを参照してください。


コマンド:嫉妬の紋章、暴食の紋章、ナイトデヴァイス、キングデヴァイス
嫉妬の紋章はスピード4以下限定のDRエンブレム。スピードが遅いデックといえばDSや一部のNSoですが、スピードの遅いデジモンであえて構成し、ナイトデヴァイスと共にレベルⅣでウィニーするデックも面白いかもしれませんね。

暴食の紋章はベルゼブモン専用コマンドのような気がしますが、実質使われるデックは大体ベルゼブモン絡みなので専用コマンドですね。
効果はコマンド版バンチョーの試練といったところで、バトル中に進化が可能で紀州製の高いカードです。このカードの特徴として、ゲームから取り除かれたベルゼブモンに進化することができるというあくどい効果を持っており、取り除かれたベルゼブモンを使いまわすことができます。インプモンをE3にしておけばインプモンとベルゼブモンを半永久的に使いまわすことができるので強いカードといえるでしょう。
ルーチェモンフォールダウンモードのお供として使われることもしばしば。

ナイトデヴァイスはレベルⅣ専用のDRエンブレム。このカードの登場でDRⅣが更に凶悪な火力を持つことになりました。フレイドラモンの攻撃力がオシャレなことに。
フレイドラモンを採用したDRⅣはどうもバトルタイプがかみ合わなく色覚醒の採用を考えざるを得なかったのですが、このカードの登場で更に選択肢が増えましたね。
このカード自体はレベルⅣ限定なので、レベルⅢがもろくなるという弱点を持つこととなります。山陽するときにはこのことも頭に入れておくように。

キングデヴァイスは、究極体専用コマンドで完全体以下のカードを容赦なく吹っ飛ばすことができ、更に使用したデジモンに重ね攻撃力を+100することができるカードです。ある意味究極のフレイドラモン対策といえるカードで、手札に持っておけば理不尽な火力のフレイドラモンに殴られても問題なく処理できてしまいます。このカードが一番光るのはメギドラモンでしょうか。効果とこのカードで攻撃力を+200することができるので速い段階で攻撃力を未曾有の値にすることができます。
しかし究極体専用なので場にいなければお荷物となってしまいます。採用するときは慎重に。



この弾の登場で環境は変わりました。ベルゼブモンの登場です、
コスト8以下の究極体をメインに据えたデックはほぼ全てがベルゼブに一刀両断され、残ったデックはウィニーとコスト9以上のデックのみ。
さまざまな可能性を潰したベルゼブモンはデジカα至上最悪のデジモンと言うべきでしょう。しかし私はベルゼブモンはけして嫌いではないのです。あくまで持っている能力と与えた環境についての問題であり、ベルゼブモンをディスってるわけではないのです。その辺を分かってください。
まあベルゼブモンの強さは末期になれば慣れてくるもので、強いというか「うざい」という表現がぴったりなのかもしれませんね。

デジカα環境まとめE6編

07年6月。七大魔王降臨編発売。E6となるエキスパンションが発売されました。タイトル通り七大魔王が全部収録されており、スターターとの同時発売となりました。七大魔王といえばNSoで、NSoといえば他の属性にないトリッキーかつ大胆な能力ですが、どんな究極体が出揃うのですかね。楽しみです。



レベル掘Д灰蹈淵皀鵝▲團灰妊咼皀鵝▲襦璽船Д皀
前回のコロナモンは特にこれといって能力もなく、攻撃力もいたって普通でしたので考察の必要がありませんでした。しかし今回のコロナモンは場に出たターン中に攻撃力が+200という能力を持っており、これが強力です。しかしターンをまたいでしまうとただの貧弱なデジモンに成り下がってしまうのでお荷物感が拭えなくなります。このデジモンの使い道は出したターンの爆発力の一言に尽きます。能力で攻撃力があがっている間はレベル靴離妊蝓璽函▲譽戰覘犬鮨欧す用途に使いましょう。この能力の仕様上。場がそろわない1ターン目または2ターン目の使用が適切でしょうね。

今回のピコデビモンは、DBT1弾のように攻撃力を上げたり、E3のように複数いるときに攻撃力があがったりしません。その代わり寿命処理時に相手に10のダメージを与えることができ、最後っ屁として有効ですが、寿命処理を迎える=終盤もしくは試合が決した状態なのでこの能力を使うことはほぼないでしょう。しかしないよりはマシ程度で、1:8、Bというスペックも悪くないことから、覚えておいて損はない程度のデジモンという認識でかまわないと思います。

そして今回の目玉であるルーチェモン。このカードの登場によりDBT6弾のルーチェモンフォールダウンモードに進化することが可能となりました。
スペックはさすがルーチェモンということで4:10、C。スピード10は初登場で、ガオモンなんか目じゃないスピードです。ウィニーを止めるにも役に立ちますし、ウィニーに入れてもしっかりとした働きをするでしょう。しかしコスト4の割に攻撃力はそこまで高くないですがルーチェモンフォールダウンモード同様攻撃Aに(Cを0に)がついています。これによりバトルタイプAならば問答無用で寝かすことができますね。レベル靴任海ΔいΨ歸ができるようになったのでバトルタイプAの究極体なんかは泣くことに。
さて、このデジモンの真の強さはその能力にあります。

◎この特殊能力は対戦テイマーのデジモンが[行動][行動:○○]を使った時、それに割り込んで使える
[行動]その特殊能力を無効にする

無効化できる対象はぱっと思いつく限りでチューモン、ピヨモン、コアドラモン、デーモンなどなど・・・。
そう、デーモンをこのカード1枚で止められます。ブラックウォーグレイモンに対するピヨモンをこのカードで止められます。もっともピヨモンは殴ればいいのですが。
ウィニーにおけるほぼ唯一といって言いメタカードがこれ1枚で止まります。デーモン側はデーモンを立てた上でヴァンデモンを出すか、ルーチェモンを焼くかの2択になり、その間にポイントを削ればルーチェモン側は勝てます。
このようなことから非常に多くのカードを止められ、どんなデックに入る汎用性もあってかこのカードのレートはすさまじいことに。ただの箔押しレアなのにURに勝るとも劣らないレートから一時期ルーチェゲーとも比喩されました。まあ何かデック構築で困ったらこいつを入れておけば間違いないですしね・・・。

レベル検Д灰▲疋薀皀
10周年記念デジモンの成熟期であるコアドラモン。進化条件が3つありどれも優秀。攻撃力も及第点。そしてなんといってもその特殊能力が強い。

[行動:アタック]対戦テイマーのレベルIIIワクチン種デジモン1〜3枚をデリートする
[行動:アタック]対戦テイマーのレベルIVワクチン種デジモン1枚をデリートする

まさにワクチンキラー。ワクチン種が多い属性としてまず挙がるのがDR。。次点でVB、WGと来ます。主にDRの靴筬犬魘鄰爐垢襪燭瓩紡減澆掘行動1回でレベル靴3体吹き飛ぶ光景は圧巻。非常に強いデジモンといえるでしょう。しかしワクチン種以外には普通のレベル鍵焚爾箸いい泙垢、ただの特殊能力なしのデジモンに成り下がるのでこのデジモンを出さずに他のレベル犬鮟个靴進が強いでしょう。というのもE6現在このデジモンから進化するデジモンが存在しないからです。必然的にDR犬謀蠧されることになり、スピード5という地味な数値がここで活きます。
なぜならDBT6弾ジオグレイモンのスピードが同じでバトルタイプも同じ。加えてレベル靴スピード8と5に固めることができハイスピードアタックがデメリットなしで使用できるからです。スピード8で行動するコアドラモンはすごく強いですねー。


完全体:パイルドラモン、ルーチェモンフォールダウンモード
今回のパイルドラモンはE4同様ジョグレス完全体です。E4パイルドラモンとの相違点はコスト、スピードともに1上昇し7:6、A。そして大きく違うのは能力でしょうか。前回のパイルドラモンが攻撃力の上昇に偏ってるのに対し、こちらのパイルドラモンは2回アタックかつアタック成功時に追加10ダメと、一揆に40も削れる可能性があり強力です。基本攻撃力こそ前回のパイルドラモンに劣りますが、ジョグレス完全体としての威厳は保てる攻撃力です。
テイマーにアタックするのもよし、デジモンを焼くのもよしと結構できること多いです。いざとなったらインペリアルドラモンに進化して焦土にするのもいいかと。

ルーチェモンフォールダウンモード(以下FD)はDBT6弾のように攻撃的な能力ではないですが使い道が幾通りも思いつくような面白い能力です。

◎1枚制限 [行動:アタック]自分のデジモン1枚を選ぶ。そのデジモン1を行動済みにした後、そのデジモンの[行動:アタック]を使う。このターンの間、そのデジモンが未行動になっても[行動:アタック]は使えない

簡単に言うとFDのスピードで好きな行動が使えるというわけですね。FDのスペックは8:8、Cですからスピード8で好きなデジモンの行動が使えます。
狙いたい行動はバイオスピノモンやベルフェモン、バルバモン、マイナーなところでいくとガイオウモンとかでしょうか。バイオスピノモンは分かりやすく強いですね。色々と面白い能力ですが、真に強いのはスピード8だと思います。進化スピードも早く、レベル窟祐袷澗里離錙璽弯焚宗△修譴任い栃造隆袷澗里茲蟾況睥呂高く速い。能力を無視しても単純なスペックだけで平凡な完全体に勝ってるといえます。さすがFD。DBT6弾のFDは分かりやすく強かったのですがいかんせんレートが高く手に入らない!という方はこっちを使ってみてはどうでしょうか。



今回はここまで。次回は残りを一気に片付けます。ベルゼブモンとかいますしね!

デジカα環境まとめDBT6編

07年3月下旬。DBT6弾稼動開始。
時期的にはG.O.Dが終わり、東京では筆者が使用した多色DRウィニーが、東京の結果を受けて大阪はそれをメタる形となりデーモンが優勝しました。
最初期から存在するウィニーがまとも優勝となり、進化を主体とする当カードゲームではいささか皮肉ですが・・・。DBT6弾の内容は多少なりG.O.Dで公開されてたので知っていた方もいるかもしれませんが、さて、まとめです。


レベル検Д献グレイモン
既存のデジモンをばんばん出さずに新しいデジモン出してくださいよ・・・と言わんばかりのジオグレイモンですが、非常に強力です。5:5、Bと平凡なスペックですが、進化条件がブイモンとアグモンとDRを使う上で非常にメジャーな2体かつ、特殊能力で2回アタックができます。その反面攻撃力は若干低いですが、そこはDRという属性なのでコマンドでカバーできます。2回もアタックできるということは、このデジモンが2体もいれば相手の靴鰥嗅任垢襪海箸呂燭笋垢行えるでしぅおう。ウィニー相手にアタック回数の増加という効果は連続攻撃しかりツインランスしかり強い効果と言えます。総評としてこれまでのジオグレイモンの立場を揺るがすような非常に強いカードといえます。

完全体:ルーチェモンフォールダウンモード
出ましたフォールダウンモード。今まで出てる七大魔王2体のうち1体です。その力は七大魔王最大の名の通り、6:6、Cと使いやすいスペックと非常に高い攻撃力を備えており、攻撃Aには(Cを0を)の文字が。そして能力は「このデジモンの攻撃力が0になったときに相手に20のダメージを与える」とのことで、相手のバトルタイプAに特攻すればAを0にされて20ダメージを与えつつ、Cを0にして引き分けに持ち込めます。Cを0にされないデジモンは存在しないのでバトルタイプAであれば究極体であろうがなんであろうが寝かすことができます。
もちろんバトルタイプBに喧嘩を売って持ち前の攻撃力で粉砕してもよろしいのです。
そして何より強いのがレベル靴ら完全体にワープ進化できる点でしょうか。ベルゼブモン同様にいきなり攻撃力の高いカードが出てくるのは脅威で、ベルゼブモンと違いずっと場に残り続けるあたりが非常に強いのです。
まあ現時点では進化前のルーチェモンが出てないので使えませんが、使える環境になったら環境を揺るがすほどの強さになると思われます。



オプション;ワイルドボディ、ハイスピードアタック
ワイルドボディは攻撃Cに対応したブレイブシールドといったところでしょうか。
そのまんまなのですが、ただでさえバトルタイプCで組んだデックは炎の壁で突破するのが難しかったのですが、更に突破がし辛くなりましたね。
炎の壁2枚+ワイルドボディで攻撃Cがー700もされますのでレベル靴乃羔紡里鮨欧すことが可能となるといえばそのすごさがわかるでしょうか。しかしC単は低速なデックであり、バトルタイプAに致命的に弱いのでいまいち強さを発揮できないのですがね・・・・。

ハイスピードアタック。出ましたね。こういうカードが。まずは効果をご覧ください。

コスト2
[行動:進化フェイズ]スピードが8でない自分のデジモンの中で、一番スピードが高いデジモン1枚のスピードを8にする

一番スピードの高いデジモンが複数いた場合、スピードを8にするデジモンは自分が選べます。
使い方によっては獣の本能や龍翼に勝る修正値を得ることができます。このカードが出て何が変わったか単刀直入に言いますと、バイオスピノモンの復権でしょう。
詳しい効果はE4△鬚翰ください。
スピードが2しかなく、龍翼3枚でやっとスピード8になったあのデジモンが、このカード1枚で、なんと驚きのスピード8! 更に龍翼をつければスピード10、12の速度で行動することができ、相手の場の大半のデジモンが行動不能になる恐ろしいコンボが成立します。そのためには自分の場のバイオスピノモン以外のカードをスピード8にする必要がありますが、バイオサンダーバーモンの進化条件上それを満たすのは簡単で、汎用レベル靴鬚い譴譴侏動廚望譴鮴阿┐襪海箸できます。
低リスクかつ高リターンのこのコンボですが、使用者といえる方がただ一人しかいなかったというのが救いでしょうか。このようなコンボが出回ったら環境がマイルドでなくなりますものね。まあバイオスピノモンについてはおいておいて。
他にこのカードの登場で強化されたデックと言えばDR犬筌レシェモンあたりでしょうか。クレシェモンは終盤〜末期の環境でメタトップに君臨するデジモンでしたが、その覇業の始まりはこのカードから始まった気がします。
なんにせよ、このように低リスクで高リターンを得ることができるカードを出してくるとは思わなかったですね・・・。




このような環境の推移を書いていて思ったのですが、公式大会周辺の環境および公式大会の環境について考察するのも必要なのでは? と思ってきました。理由として、エキスパンションだけの考察ではその環境を想像するのはその当時デジカαをやっていた人間にしか分からない点でしょうか。私がもう少しうまく文章をかければそれにこしたことはないのですが・・・。まあエキスパンションに対する考察が終わり、モチベーションが持続するようであれば書こうかと思います。
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