デジモンカードでEDHやったら面白いのでは?

とふと思い立ちました(EDHについては各々検索してください)

よってここにデジモンカード四聖獣戦を提唱します。

まだ素案段階なのですが、ぼくが考えたルールを拝見してみてください。
()内は問題点であったり、いちゃもんだったり補足します。

0.対戦人数
3〜4人とします。

0-1.初期ポイント
初期ポイントはアルティメットバトルルールに従い、200とします。

1.構築ルール。
デックの総枚数は60枚(アルティと同じ)
ただし、統率者(デックのリーダー)として1枚の究極体デジモンを指定してください。
(ブロー系の能力を持つデジモンは禁止した方が丸い?パーティゲームだし場を白けさせるのはなsでは…?)
デックの中に入るデジモンは「統率者と同じフィールドアイコン」持つデジモンのみとします。
(ルーチェモンサタンモードやデクスモン等、レベル靴統率者のフィールドと異なる。どうする?)
構築制限はハイランダー(デック内の同名カードは1枚制限)とします。
ただし「しょうりつ」と書かれたカードのみ例外で、同名カードの上限枚数は3枚です。
(しょうりつまで制限すると進化できない事案が発生する)

2.統率者とは?
デックのリーダーとなるデジモンです。
統率者は統率者領域と呼ばれる別次元のデジタルワールドにいるため、あたかも常に手札にいるかにように扱うことができます。
統率者は通常のルールと同じく、明記されたタイミングで進化準備、出現、融合を行うことができます。
統率者が「バトルの敗北」「寿命処理」「他のデジモンが突然降ってきた」等でデジモンボックスを離れた場合、統率者領域に移動します。
再び統率者を進化、出現、融合等でデジモンボックスに置く場合、追加コストとして「手札のカードを1枚ダークエリアに送る。もしくは自分シート上のカード1枚をダークエリアに送る」事とします。この追加コストは「累積」します。
(この追加コストいらないのでは?もしくはもっと簡略化すべき?代価として離れる時ポイント10減らしたら離れなくていいよみたいな)
(統率者が援護を持っていた場合の裁定が必要。ノーリスクでぐるぐるぐるぐるするのはよろしくないのでは??????)

3.勝利条件。
生き残ってる人が一人になった時点でその人が勝者です。

4.敗北条件。
ポイントが0になる。もしくは「統率者ダメージ」が100ポイント溜まったら敗北します。

4-1.統率者ダメージとは?
「統率者」がバトルに勝った時、相手の「究」ロストポイント分だけポイントを減らします(いつものバトルの結果)
その減らしたポイントをカウントします。
溜まったポイントが100を超えたプレイヤーは敗北します(統率者ダメージによる敗北)
また、「統率者」自身の能力によりポイントを減らした場合、それも「統率者ダメージ」としてカウントします。
(例:残りポイントが80でゲーム続行可能だが、統率者ダメージが100溜まったので敗北した)
(統率者ダメージは、各統率者により別途カウントします。統率者Aから70、統率者Bから30のダメージを受けて合計100だが、各々カウントするため敗北条件は満たされない)
(オメガモンあるたーびーが強すぎるのでは? 見えた瞬間に魔王戦が始まってしまうのでは? )

5.ゲーム開始前
どのプレイヤーが一番最初に準備フェイズを始めるか適当に決めてください。
(ここでは便宜上A⇒B⇒C⇒Dの順番で進行するとします)

6.準備フェイズ
Aから順番に準備フェイズを行ってください。

7.進化フェイズ
Aから順番に進化フェイズを行ってください。
(準備〜進化までは順番ではなく一括で処理すべき? それともある程度ハイコロとの同一性を持たせるべき?)

8.バトルフェイズ
A順番に好きな相手にバトルを仕掛けることができます。
(ここでは便宜上AがBにバトルを仕掛けるものとします)
この時、バトルを仕掛けた側(この場合はA)が先攻、仕掛けられた方(この場合はB)が後攻になります。
(◎順番に関わらず後攻になる。みたいなドゥルドゥルしてるものを持ってる場合この限りではない)

C,Dはこのバトルに「援護能力」「オプションカード」で干渉することができます。
干渉対象となるプレイヤーと協議していることが望ましいですが、世の中協力だけではないですよね(意味深)
「援護能力」の場合、対象のデジモンにサポートデジモンがいないことが条件です。
「オプションカード」の場合、対象のデジモンが「条件」を満たしていることが条件です。

後はいつものバトルの通り進行してください。

バトル終了後、このバトルに干渉したプレイヤー(この場合はC,D)は、「使用したカード1枚毎に、ネットの海からカードを1枚引き、その後手札からカードを「1枚捨て」、オプションスロットにカードを「1枚」伏せることができる」
(干渉したプレイヤーが次のバトルに著しく不利にならないための裁定)
(これも必要ない?政治力でカバーできればいいか?)

次にBが好きな相手とバトルをします。
流れは一緒です。

Dまで終わったらターン終了です。

9.ポイント計算フェイズ
1バトル終了ごとに行うものとします。
(バトルの結果を忘れることが多いので)


10.ターン終了後〜次の準備フェイズ
Aの隣の人にバトルを仕掛ける順番が移ります(この場合はB⇒C⇒D⇒A)
(もっといい方法があるか?)
あとは6〜10の流れを繰り返して勝者が決まるまでやります。




いかがでしょうか。本家の模倣にもならない拙い出来ですが、忘れないために執筆しておきます。