『日々嗜好』フジイハルカ

日常=アート Now:アートユニットaKUBi.Taidal wave staff.日ノ出町屯茶屋.天王町eatrip.中目黒Alaska.リペア業。 Before:cafe Banda.春の彩音.Java de Cafe.アーテュバスプラット.soup stock Tokyo.フレッシュネスバーガー.ディーン&デルーカ.UNIQLO. 東京造形大学卒.横浜アトリエ

日々是つらつらと。 流れのまま落花流水の如く。

隙間に温泉

クイーンズイーストでのgiraffeの出店が終わり、すっぽりと隙間を空けて温泉に。16連勤からの3連勤プラス店の撤収(什器やらテーブルやらを一気に解体してハイエースに積み込む作業)からの6連休丸々自宅に居ないっていういきなりな旅行。

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いやー、つるっとしますね温泉。ぬるっとする湯でつるっとなってうたた寝て、またぬるっとつるっとしに温泉に入って温泉のミストサウナの中で柔軟体操してみたりして。
初めて郡山に降り立ってみましたが、福島駅とは違い郡山はおされでございました。蕎麦が絶品だった。

旅館のロビーに東北工芸大学出身の方の絵があって、こういうのいいなぁと思った。有名なの飾っときゃいいかじゃなくルーツやストーリーがある選択。装飾って機能性や呼び物的な目玉のものよりは二の次になりがちだけれど、こういう選択をしてくれている場所が増えれば増えるほど作家さんの背景みたいなものも意味を持ってきたりするんだろうし、そういう意思を持って何かを見出そうとか人を活かそうとする人がいるって素敵だなぁと。

喫茶店とかに有名な絵のコピーとかIKEAで売ってるポスターとか掛かってると、ああ、隙間を空けとくのはなんだけどわざわざ何かを探して飾りたいわけではないんだなぁと思ってしまう。誰でもいいから皿洗ってくれればいいや、誰がやっても誰に代わっても間さえ持てばいっか…みたいな。


意思が見えるって大事だよなぁと思う、所詮他人とか可能性の有無を思ったところで、伝える意思が無い人の気持ちなんてのはそもそも何処にも伝わる可能性すら無いわけで言葉にしろ行動にしろ形にすることはどんなに無謀だろうと未完成だろうとものすごく大切だ、それが絵でも写真でも文字でも何でも。

旅館のロビーに黄緑バックな絵なんて斬新と思って気がついたわけだけれど、予定調和じゃない斬新さってやっぱり新鮮なんだなぁ…。

しかし予定調和な人生ならば安心安定なんだろうが、人生ばっかりは無駄にそうはいかないもんなんだなぁと最近思います。

明日もぬるっとつるっとするぞー。

サーカスナイト

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七尾旅人さんの「サーカスナイト」という大好きな曲があって、その曲をタイトルにこれまた大好きな作家さんのよしもとばななさんが小説を書くっていうんで昨年の冬はそれを通販で予約してわくわくしながら過ごした。
学生の頃なんてずっと暇で本ばかり読んでいたから年間大体200冊くらいは本を読んでいた。しかも読むペースが早いから図書館で親のカードも使って本を借りてハードカバーばかりなのに1日休みだと4冊とか読み終わったりしていたから、かなり異常に本を読んでいた気がする。上に書いたよしもとばななさんの本にも小学校の頃に出会って、文庫本は読み返してボロボロでハードカバーを買い直したりしているくらいだ。

カフェのバイトやら建築現場のバイトだと休み時間に本なんて集中して読めないのだけれど、ネクタイ屋だと店の中で休憩なんてしないから本読めるじゃないですかと一年振りに手に取って読み返していたら、買い物せずに帰ってパスタだな!と思っていた晩御飯の献立を生姜焼きに変更する羽目になってしまうという…。人の好きなものを言葉にする力はすごいなと思うのだけれど、私の好きな作家さんの食べ物に関する描写は凄まじく、こういう羽目に度々あっている。
ミントジュレップというカクテルも江國香織さんの「きらきらひかる」で出てきて大人になったら絶対飲むんだ!と心に決めていたし、まるで自分の思い出の食べ物かのように心に残るのだ。

それは誰かに自分ってすごいんだぜ!とかコレクターのように飲食店の口コミを書くとか、何か他力本願なものを口だけで批評していい気になるとかいうのと違うからいいんだなと思うのだ。店員が物を売り込んだりするセールストークのようなものとは全く違う、良く思わせたいみたいな欲がないから真っ直ぐ絶対的に心に響くみたいな言葉があるっていうのはすごく安心する。
言葉って時に共通だけれど、時には全く同じ言葉でもこれでもかと残酷な程に共通ではないから。

接客業をしていても結構言葉よりお客さんの声のトーンや表情の方が数段多くのものを伝えてくれるなと思う。声のトーンが楽しいよや、まだ納得いかないよを伝えてくれる。「これかも!」ってなったらお客さんの眉間が緩む感じがする。お互いに楽しいよってなると一瞬だけど友達と好きなものを見ている時みたいな感覚に陥る。
そしてそういうときに人と人で良かったなぁと思うのだ。お金を媒介していても好きなものや面白い感覚を分かち合えた時間を愉しめることで。

お酒を挟んだ客商売をしていた時はもっと付き合いが深くて、仲良くなれる人とはとことん何でも話せたり時に救われたり、心配されて目頭が熱くなっちゃうようなことも沢山あった。相手が半ばアル中みたいな状態でも神様みたいに見える瞬間があったりした。
その代わりにこの人には何を言っても手遅れなんだなとか、人を嫌な気分にさせても人の優位に立ちたい人とか、自分しか可愛くないんだなヒロインでいたくて堪らないから人を無理くり巻き込んでいるんだなとかいうのもいっぱい見た。
仲良くなりたいけどなれない人もいたし、仲良くしたがってくれても振り切って逃げ出したくなる人もいた。
どちらも濃くてこんな中にずっといたら参ってしまうから一生の仕事にはできないなと思っていた。自分の状態をそんな中で一定に保つのが私は割と人の感情に引きずられ易いから向いてないんだなということがやればやるほどわかってきたから辞めた。

別に個人として認識されることに興味がないのだなぁというのが最近の仕事の結論だ。人にすごいと思われたいとかそういう欲っていつまであったっけ?そういうのいつまで人に望んでたっけ?と最近思う。

いないより居た方がいいかもな位で丁度いいんだよなと思う。道端で偶然出会った懐っこい猫みたいな。食べ物で言ったら漬け物的な梅干しや海苔みたいな立ち位置で。



食べたい時に食べたい物をどストライクに食べるってのは、かなりレベルが高い幸せ度合いだと思います。

生姜焼きは肩切り落とし玉ねぎ多め、そしてタレには漬け込まず塩胡椒して玉ねぎと炒めたものに仕上げに強火で絡める仕様が好きです。このやり方はスペインバルの立ち上げで来ていた炒飯作るのがめっちゃうまくて片手で林檎を握り潰せる上司が、ある日ふと賄いを作りながら教えてくれました。多分生姜焼きっていうよりポークジンジャーの作り方に近いんだと思う。


鍋づいている

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あさりと豚肉のニンニク香草鍋
材料
ごま油適量
ニンニク一欠片
鷹の爪一本
ナンプラー
アサリ
豆腐
豚肉
油揚げ
水菜
白菜(火が通りやすいように白菜の茎は薄切り)
パクチー

1 ごま油でニンニク一欠片のすりおろしと鷹の爪を弱火で炒める(辛いのが好きな方は鷹の爪を刻んで入れて下さいませ)
2 アサリを入れて中火で炒める
3 水をアサリが完全に隠れる位入れて豚肉を入れてやや強火
4 アサリが開いたら豆腐と油揚げを投入してナンプラーで味付け
5 一口大の白菜、水菜を投入し蓋をする
6 白菜、水菜がしんなりしたらパクチーを乗せて完成

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豚肉と白菜のミルフィーユ鍋
材料
白菜
豚肉薄切り
塩適量
ポン酢
柚子胡椒

1 水を鍋底2センチ位入れる
2 白菜を一口大に切り、芯から鍋底に敷き詰める
3 豚肉を敷き詰める
4 白菜を敷き詰める
5 3と4を繰り返して上が白菜葉っぱ部分になるようにする
6 上からティースプーンすりきり一杯程度塩をまんべんなく振る
7 中火でくつくつ。沸騰したら真ん中辺りの段の豚肉に火が通ってるか確認して出来上がり
8 まずはポン酢、飽きてきたらポン酢に柚子胡椒を投入し食べる




というわけでたまには変わったことをしようかとレシピ載せてみました。マンネリは飽きられますからね。基本的に料理を材料計らずにやる人なので、普段鍋に使う鍋の大きさに入る材料の分量でお試しあれ。ざっくりなレシピです。

2番目の白菜鍋は冬、白菜だけで美味しい季節にあえての出汁は一切なしで作ります、白菜の甘みを塩だけで引き出すのがポイント。残りの汁は翌日炊き込みご飯の出汁や味噌汁やうどんに最適。

1番目の鍋はナンプラーに魚入ってるからこれも出汁は省略。余ってるトマト缶やトマトジュースを入れてトマト鍋でも美味しいです。残りの汁はトマト鍋ならご飯とチーズ入れてリゾットがオススメ。


寒いと暖かい汁物が恋しい、尚且つ帰って出来上がりまで30分かからない、そして残りの汁は再利用して翌日のご飯という鍋の素晴らしさ。
残りの汁でカレー作っても美味しいしスープも良いですな。
一人暮らしだと毎食毎食1から作っている場合じゃなくなるわけでして。

最早遠い昔結婚していた頃に鍋を冬場にやりすぎて「水っぽくないものが食べたい」と苦情を出されたことがあります…。具材と味付け違えば別の料理!と思っていたけど違ったらしい…。
あとしゃぶしゃぶ的な物を作ったらご飯は?と言わたこともある…私、鍋と白飯ってすき焼き位しか食べ合わせたことなくて実家は鍋の後に仕切り直してご飯とお漬物とかおじやとかだったので目が点になりました。未だに鍋と白飯は無理だなぁ…。チゲ鍋とかはいけるかもしれないなぁ。
実家の頃は鍋の間は父のお酒タイムでそこから仕切り直しての米タイムでした。だから未だにお米とお酒も一緒は無理…どうしていいのか困惑します。
三つ子の魂百までとはまさにこのことだよなぁと思う。
大体今も鍋食べ終わり、ご飯はおにぎりとかで別に食べている、お酒家で飲まないくせに。
おでんと米も無理だなぁ…。

実家のキムチ鍋には油揚げが入っておりました。味付け鍋に油揚げは本当に美味しい。

暖かくなったら鍋以外のレシピも載せてみようかしら、気まぐれに。


先日友人宅の餅つきに参加しまして博多雑煮を作ってきました。あご出汁の塩焼きの鰤が入るやつ、なんだかテレビで雑煮の特集があったらしく「これが博多か!」と言われること多数。
あご出汁と鶏出汁の合わせ出汁なので薄口醤油だけの味付けで本当に濃くて美味しい。あごとは飛び魚の子供の丸干しでございますが、よくよく考えると別に福岡住んでる時飛び魚そんな食べなかった気がするけど、長崎とか辺りからの流れであご出汁なんですかね…。
居合わせた知人が「あごって凄いね、いやすごいわ」とあご出汁の威力を5度位絶賛して呟いていたのがやたらと印象的でした。
故郷の料理を人に褒めて貰うのもそれをちゃんと作れるのも、なんだか嬉しいものだなぁと思います。

あご出汁についてはすごく濃い味が出るだけに出汁メイン的な料理以外は大抵他の食材と喧嘩する気が致します。今日休憩室のテレビでカツ丼にカツオだしは豚の旨みを殺してしまうので使わないで下さいなアドバイスがありましたが、出汁も使えばいいってもんじゃないものね、一回同じ野菜を煮干し、カツオだし、昆布出汁、しいたけ出汁、と違う出汁のバリエーションで食べるとその違いにびっくりする。私はカボチャでやりましたが、カボチャには私的には煮干しだったなぁ、食材のパンチと出汁の相性って結構あるような気がします。

私が食べてみたい雑煮ナンバーワンは餅に餡子入ってて白味噌のやつ!白味噌ってなんか昔から憧れです。

さてさてツラツラと昨日の鍋の汁で作った舞茸と油揚げの炊き込みご飯を食べながらご飯について書きましたが、そろそろ寝ようかと思います。お腹がいっぱい、つまり、それは、眠いってことさ。














さて一月

ほぼ徒歩通勤でみなとみらいに通う日々に改めて近いってすごいなと思います。家の扉を開けて売り場まで30分あれば余る…笑

そして毎日同じ道をてくてくするとイチョウが色づき、葉を落とし道が黄色く染まり、落ち葉も茶色に変わり色がなくなり木の幹や枝の形をハッと意識したりして同じものを見続けること小さくも変化は起こり続けていることに目を見張る。

天王町の大好きなお花屋さんの息子さんが修行しているお店が通勤途中で普通にたまに会うことや、好きな知り合いが働く野毛界隈が通勤途中ちょっと道を逸れると寄れたりして、住んでる周りでなんでも済んじゃうと何処にも行かなくなるな…と思う。

最近もっぱらネクタイしか売っておりませんが、誰かにネクタイをあげるために悩む女子の可愛いことといったら!!悩ませっぱなしで眺めていたいくらい可愛いです、それが旦那さんへで50代の奥様でも20歳の女の子でも一様に可愛い。多分誰かを想うあの特別な感じが女性を可愛くするんだなぁと無駄に一緒にときめいたり嬉しくなったりします。
ネクタイは女性のファッションにはないアイテムな上に仕事着やその人の持っているシャツやジャケットと合わせることが前提なので結構難易度高いギフトです。だから貰ったことがある男性陣は「頑張ったんだなぁ」と思ってあげて欲しいなぁと思います。


その人のことを考えてギフトを選ぶ時間も含めて相手への贈り物なんだなぁとひしひし感じる。

今日もそんな可愛い女性に「本当に助かりました!」と照れた笑顔で去られて正直こちらが何かを貰った気分です。
ギフトを贈る人が贈って嬉しくあるようにと毎回ちょっと願ってしまう。

というわけで一月も週5くらいクイーンズイーストの一階に居ます 笑
お近くに来たら遊びにいらして下さいましね。

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あけまして

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あけましておめでとうございます。
何故か掛け持ちアルバイト生活が怒涛の繁忙期に突入しておりまして、12月1月とほぼ週休1日生活となっております。
なんでこんなことに…

毎年大晦日に前に働いていたお店で年越しをして、初詣で夜中に屋台を巡り、1日に実家に帰省してだらだらを数日極めるという年越し年明けも本年はかなりコンパクトに…
大晦日に働いて店が終わると同時にセールと福袋の準備をし新幹線に飛び乗り深夜に実家に行き年越しそばを食べ、1日に神社に行こうと画策するも大行列に諦めて御節お雑煮を朝ご飯で済ませ、2日の朝に新幹線に飛び乗り初売りの店へ通勤…。
貧乏暇なしとはよく言ったものですな…。

今年の抱負は破顔一笑。
辛い時ほど笑っておけとどこかの芸人さんがテレビで言っておりました。

繁忙期が終わってお金が余っていたら貧乏旅行で遠い海辺にでも行きたいな、暖かい場所にワープしたいくらい寒いのが苦手です。

好きな仕事をしていれば些細な鬱憤も好きだからしょうがないと思えることを身を以て知る。あれですね、好きになっちゃえばあばたもえくぼ的な…。
自分に言い訳をしないで済む事ほど身軽なことはないんだなと色々あった末に思う今日この頃です。

歳を重ねて知る事はいっぱいあるなぁと思う、高望みをしなくなり、自分の身の丈に合った諦めをできるようになるのは昔はつまらないと思っていたけれど、それってつまりはちゃんと楽になれるってことなんだなと思う。選択肢が減る程本気になれることもあるんですね。

この寒い中流行りを引っ張ったままの足首出し男子の足首領域が気になったまま真冬になりました。
あれはお洒落なんだろうか、ボトムスが春夏のまま引っ張っているのだろうか、謎は深まるばかりです。

今年は何処かでいつか個展をやろうと思います。冬は家で毛布から出れないので春になったら考えよう。

私の名前が真夏生まれなクセに春に香ると書くのは父親の1番好きな季節が春だからだそうで、春みたいに麗らかなお婆ちゃんになりたいなと最近思います。




ブラウンズフィールド

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お誕生日

6b7a6805.jpgそういえばこの間お誕生日を迎えました、ここ数年働いているお店で迎えることばかりだったので誕生日なんてものをどう過ごしたら良いのかと思っておりましたがタイから友達がその日を目指して帰ってくるというので勢いに任せて伊豆稲取温泉に行ってきました。
その子といるとやたら沢山食べるしやたらと眠くなるので食べて寝てを繰り返してましたが、「ああ、これが欲望に素直にあるってことなのかも」と思った。ただ海が綺麗とかただ食べ物が美味しいとか和菓子屋さんに白玉あるねとかそういうことを隅々まで満喫していられる。
余計なことを何も考えずに携帯もあんまり見ずに目の前のことだけを感じていられる。
うとうとして寝ぼけまなこで目の端にその子がいると、ああ久々に会えたから寝ちゃうと勿体無いなぁとぼんやり思っていました。
あの柔らかな友達の猫っ毛を久々に触れて良かった。
色んなものが溢れる世の中でただそこに在ることや会いたい気持ちや過ぎる時間の愛おしさを思い出した日でした。

誕生日にはちゃんとメールをくれる両親やメッセージをくれた人たちも、朝からピアスをくれた隣に住んでいる友達もありがとう。誕生日が嬉しいかと言われると謎だけれどその日に誰かが私のことをちょっと考えてくれていたという事実がとても嬉しいです。

昨日もお誕生日お祝いにビールとれんこん明太バターをご馳走になりました。偶然がお祝いに変わるなんて素敵だなぁと思いながら夜道をてくてく帰った。

金目鯛美味しかったなぁ。
男湯のほうが広いから今のうちに鍵かけて入って!!と言ってくれた旅館のおばさんも素敵だった。

餃子パーティー

fc74fb8e.jpg久しぶり開催ご飯会今回は餃子パーティーでございました。写真はヤスくんから拝借。
てくてく買い出しをして即ビールを開け、人が来る度に乾杯して、みんなで餃子を包んで150個もの餃子を食べました。
そこから安定の天王町に流れての二次会で終電解散。

なんといいますか御飯食べるよーって集まるのはすごくいいキッカケというか理由でシンプルだなと思う。
何もなくてただ出会うより食卓で出会ってそこに湯気があったり味があったりする感じが好きで、飲食店で働いて休みの日まで料理しなくてもいいんだけどこんなことをしている。

例えばイベントで会うとか職場で会うとか飲み屋で会うとかよりも、興味がある人とは普通の流れやテンションで会ったり話したりしてみたくなる。この人は何が好きでどうやって育って何を考えているんだろう?とそういうことを御飯を食べながらゆったりまったりと話してみたくなるのだ。

御飯を囲んで話をするとちょっとその人の輪郭に触れた気分になれる。

何より餃子は1人で作り食べるよりみんなで食べたほうが美味しい。

次回は鍋かな。もうだいぶ涼しくなりましたね。

初めまして

新しい店、新しい人たち、新しい道具、新しい場所こんにちはから早10日目くらい。
十時間以上勤務3日目にして貧血起こして駅の救護室を初体験してみたり、オーブンで火傷を手の甲に二本入れてみたりしながらもとりあえず頑張っております。

店に並ぶ行列を見ながら出勤して行列を見ながら仕事して、誰も居なくなって真っ暗な中を駅に急ぐ。

藤井さんが先に一人居た為に「はるちゃん」や「はるかさん」や「はるか」や「藤井さん」などと名前がばらけておりまして、案の定同じ名字の人と一緒に返事をしたりしてますが、とりあえず20人以上も所属している人が居るキッチンなんて初めてだしホールは60人以上居るという入れ替わり立ち代りっぷりに人が覚えられない…でもやっと慣れてきたし慣れて貰ってきた気がします。

油まみれで泥のようになり、また泥のようになりに職場へ行く日々だけれどちょっとずつできることが増えたりわかることができたり、人とのタイミングがわかるようになったりすること、そしてそういうことはやっぱり魔法のようにある日突然にできるようになったりはせず、淡々とした積み重ねにあってだからこそ身に付いて離れないんだなと思う。

機械に任せるデータでもなく、何か任せに稼ぐでもなく、額に汗して体に染み付いてやれる仕事、手に体に焼き付けてしか馴染んでいかないもの。image

パシフィックルーツフェスト2015

みんなにおはようをしてみんなにまた明日をして、そんなことが当たり前だった三日間、特別で此処に居て良かったと本気で思えるような日々に。
ありがとう。
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夏最早8月

携帯が吹っ飛び画面が割れて、腕を圧力鍋で火傷して、健康診断では中学生以来の最低体重を叩き出し血圧が一月から30も下がって低血圧認定されましたが生きてます(笑)

散々だなと思いながらもちゃんと日は暮れて朝がきて仕事がやってくる、二週間くらい休みが無いのと12時間越えの連勤が多くて日がビュンビュン過ぎてゆく。
コックコートを着てドロドロになりながらも、でも満月がきれいでぐっときたり、ライブに行って好きな人に会ったり、そんな特別がちゃんとある。

新しい仕事を始めると生まれたアヒルの子供のようにもっとできる人に教えを乞いながらくっついて回るわけだけれど、今まで何人この雛の親鳥になってくれた人がいたことか。

とりあえずピヨピヨ頑張っております。最初に無理すれば大概のことはわかる、自分のキャパや持っている視野や得手不得手。

はやくわかることが増えて自分で歩けるように。

携帯が復活まであと数日。

あっつい!

7371fd5b.jpg暑くてしようがないので水族館の写真を見て涼む現場休憩中。

今日は暑い冷房なしの閉めきったマンションを一日中人のスリッパを抱えたり揃えたりマスキングテープとマジックを片手にもう片方はバケツや脚立を持ってうろうろする仕事です。最早ビールが飲みたい、水分は飲んでも飲んでも体の彼方へ消えてゆく。
夕方には短パンに着替えて絶対ぷしゅっとやるんだから!まあ酔っ払うのも回るのも早いんだろうなー。

明日も建築現場なので早く飲んで早く寝よう。

まあ暑さにやられながらも一緒に回っている職人さんが親より年配なんじゃないかと思われるためバテてもいられず四の五の言えずこまねずみのごとく走り回っております。ハムスターがくるくると回るプラスチックでカラカラと音をたてるがごとく…。

仕事の重さに夏バテている食欲がついていかないことだけが心配。もう冷たい麺しか見たくない、なんならアイスクリームだけ食べて生きていけたらいいのに。とりあえずはサンドイッチを無理矢理詰め込んでみる。ついでにスポーツドリンクでも一気のみしとこう。

最近思うのがどれだけ会いたい人や楽しみを先に貯めておくかだなということ、あとちょっと頑張ればのあとちょっとの期限を散りばめておけば目の前にぶら下がる餌を追いかけて走っていられる。自分で餌をぶら下げて自分で追いかけるという自給自足。

というわけで目下の楽しみは7/27のアベレコーズイベント@grass rootsと7/29のschool boyzレコ発@サムズアップでございます。
目下の楽しみは沢山なくてはね。特に暑い夏体力的なものは気力が上回らないとやってられません、暑い仕事ばかり選び過ぎだろう私…。






新しいアルバイトを開始しました

7225ea14.jpgまさか面接の途中で受かるとは予想外…と思いながらあれよあれよと初日を終え、初の早番、勤務二日目にして10時間勤務という前日に緊張して12時間働いてきたはずなのに3時間くらいしか眠れず(苦笑)最早帰りの東横線内にてかなりの眠気とふらつきを覚えるこんな日。
これは帰ってばたんきゅーですよ。間違いない。
こんなに絶えず「いらっしゃいませー」とひたすらの来客に言い続ける店なんて初めてだ。

久々のコックコートは重いしコックシューズは滑るしコック帽は頭がきゅーっとします。
しかしコック帽を脱いだら長髪っていう男性のギャップにはぐっときますね。(変なところだけは見てる余裕はある)

怒濤の新しい仕事新しい仕込み新しい人々…こうして物を覚えていると、ああ私ってバカで無能じゃなかったんだな良かった…と安心しかけますが誰かが始めた仕事とは大体構築されたものをなぞっているのだからたった一人で何かできるみたいなこととは違うから頭が良すぎないほうがいい場合もいっぱいあるよなと思ったりもする。
しかし70人位居るスタッフを覚えられる気がしないよーもう覚える前からすでにお手上げだよー。

目を皿のようにして耳をダンボの気分にしてオーダーを聞き取るだけで精一杯だし冷蔵庫も冷凍庫もありすぎてもはや闇雲にも程がある…。

慣れるまでの道程を慣れるまでしか世話は焼かれないのだから丁寧にきちんと歩もうと思います。親切にしてくれる人に丁寧に、また一から何かに馴染むことを楽しんで。

体力的なピークなんてもたないからきっと無理できるのはこの職場で終わりかもと最近仕事を始める度に思う。だからなけなしの力やコミュニケーションを120%で振り絞る、出し惜しみしたところで後はないと本気で素直に思えるから。

ある意味諦めがつくというのは夢見がちな頃よりずっと楽になるということなんだな。もがき苦しまなくていい、もう先はある程度右肩下がりなのだから。

青い鳥

45e41ad0.jpg真っ黒に見えるカラスを間近で見ると光の具合で羽の色が青に見えてまるで青い鳥みたいだなと思う。
確か「青い鳥」の物語も青い鳥を探しに行くのだけれど結局探さなくても本当は近くに居たみたいな話だった気がする。

いや、本当に蒸し暑くて嫌になりますね。避暑をしたい。切実にどこか遠くへもしくは諦めて海に行きたいですな。
駅ビルなんかで働いているともう天国みたいに涼しくて、電車は極寒で、外は暑くて温度差にやられて風邪をひきそうになりますが、オロナミンCを二本飲んでご飯を二食分くらい食べて寝たらすっかり元通りになっておりました。カフェインで眠気が覚めるなんてのは嘘なんじゃなかろうか。

新しいアルバイトが決まりまして中目黒のカフェには週一しか入らないことを決め、厄介なシフトの打ち込みを昨日済ませてあとは二個仕事にシフトを出すために計画をしなくてはならないわけです。この際どれか減らすべきなのか…いやでも別にどれも辞めたいわけじゃないんだよな。
多分根っから何かを嫌いになるとか自分の為ならとりあえず他はいいかとかお金の為だけに働くとか思うほど自分や自分の生活ってものに重きを置けなくてぐずぐずするからこんな羽目になるんだろうよ。

面接で「飽きっぽいんですか?」と聞かれて「そのはずなんですけど、大体辞められない羽目に陥ってしまうんですよね。本当は二年位を目処にしているはずなんですけど」と答えて即決で採用されました。社員でなくアルバイトだと飲食は一年以上続くか否かが分かれ目な気がする、三年続けばかなり良くて、何故ならばイメージだけで続けられる仕事ではないからなんだろうと思う。大体5年以上店の経営が続くこと自体が半分以下なのだ。重い生ゴミを捨てたり下水につながるグリストから油掬ったりするのをやりたい人なんてなかなか居ないんだろうし、それを込みで仕事が好きだったりしないと難しいわけです。
コックコートにコックシューズなんて久しぶりだなぁ、暑いんだよなぁあの格好。ホールの制服は可愛いのに年も内面もホール向きではないことが残念でたまりません。

好きこそものの上手なれと言いますが、好きと向き不向きはまた違うわけで、でも好きってことしか支えにならない気性の人はいて、ただ器用であることよりもその真っ直ぐさは私はすごく好きなので自分もそうありたいなと思う。しょうがないって言葉をなるべく使わなくていいように、好きだからできるし続けているんだといつも思っていられるように、理想だけれど仕事でも普段でも。

面倒だからお互いに赦せることも沢山あるんだなと最近思う。20代のときにはこういうの全然わかってなかったな。理解しあえないくらい違うからお互いに持っている武器みたいな良さが違うことも沢山あるんだ。


アラスカといえど調理場は地獄

a580ff3a.jpg建築現場といい、調理場といい、ビール売りのバイトといい、なぜ暑さに自ら飛びこむような仕事ばかりしているんだ自分…と夏になると思い出すけど過ぎると忘れる(あ、だからか忘れちゃうからか…)。
現場仕事はそろそろ熱中症への注意メールが飛び交っておりますし、調理場はランチが満席で3回転くらいするとクラクラしてくるんだなぁとこの前知る。

料理をしてほぼほぼ味見をして食べているはずなのに、砂糖入りのアイスコーヒーばかり飲んでいるのにどんどん痩せていく気がするこの頃。汗やら何やらで出ちゃってるのか本当は人間には1日3食必要なのか…私の中ではあんなに走り回る近所のポッキー(小さい頃向かいの家にいた犬)が辛うじて2食なんだから私も2食プラスビールでいいんじゃないかと未だに思っている次第です。
なんせ知り合いの営む焼き肉屋さんに焼き肉食べに行ったら「いやー、食べるねー」とやたら関心され、両親にさえうっかりひかれるくらい食べますからね。2食で少食女子の4食分はまかなっている気がする。「パスタ少な目でー」とか言ったことないな、大盛なら数回やりましたけど。ちなみに知り合いのお店で女性一人でパスタ大盛を頼んだのはまだ私唯一みたいです。

体重に反映されないところをみるとなんか中にいて半分くらいそれが食べているんじゃなかろうか…。


昔、歩道橋の階段から雨の日に滑り落ち、手摺を掴んで全部落ちるのを免れたとき弁慶の泣き所を全面擦り傷殴打したんですが、あまりにびっくりして友人に電話をかけたものの仕事に間に合うし足動くし薬局で大量に湿布を買い足の全面に貼って普通に働いて帰ってきました。

あとは散々働いて帰り道に坂道が真っ直ぐ上れないなと思ったら40度の高熱だったこともある。

無駄な大食い、無駄に丈夫、無駄に睡眠。

起きたら17時だったよ。休みだからっていくらなんでも…。


この間友達が店に寄ってくれたので帰り道に飲み屋に行こうかと思いきや帰れなくなりそうな時間だったのでコンビニでハイボールを買って中目黒の道端で飲んで帰ってきました。
夏の夜道端でも誰かと飲むと一人で歩き飲みするより美味しいんだなぁとしみじみ思っておりました。
働いてばかりいるせいか誰かといる時間や連絡を取り合うことの稀少価値がだだ上がっております。

でも今はちょっと寂しいけれどそれでいいのだ、どっちみち死に物狂いで物を覚えることや誰かに使いたいと雇われる年齢は多分あと少しで終わってしまう。その前にいろいろ盗み終わらないと誰かにお金を払わずに教わる勉強は多分今みたいには望んでもできないのである。

というわけで新たなる職場二子玉川に今月から入ります。
土日は30分待ち当たり前な繁盛店、どうせ飲食で働くならちょっと好きで新しくて盛り上がっている場所で年齢層やターゲットが狭くないところという理由で選びました。
今後は多分親子連れペット連れが行ける店、もしくは絞りに絞ったターゲットに客単価が高いところがきっと生き残るんじゃないかと思っていて普通のご飯を普通な値段っていうのはチェーン店との価格競争に負けるし、実際問題早く安くという波は平日の昼間にはすごく打撃を与えていると思う、ならばチェーン店で価格が高くてコンセプト重視でイメージが良く安売りしなくて成功している店で何故うまく回っているかを見てみよう作戦です。
久々に店で肉や魚を触るんだなぁと変に感慨深い。

パシフィックルーツだっ!

498cb36e.jpghttps://www.facebook.com/events/1614894932116384/

というわけで夏のパシフィックルーツ詳細でました!
なんと三日間!なんとチャージフリー!

昨年は関係者受付に居ましたが今年は受付はないのでお役目は不明。ですが三日間まるっと大桟橋にてお待ちしております。だって有休取っちゃったもーん。

私が何を手伝うのかとか追って続報などありましたらまたお知らせ致しますー。

今年も飛躍的に日焼けすることでしょうよ…。

梅雨の合間にブルームーン

9664713b.jpgちょっと休日に葉山まで千尋のライブを見に行ってきました、毎年何回か行こうと思いながらなかなかそう回数行けないのでもう思い立ったが吉日的な早めの葉山。

夕焼けも暗い海辺も夜空の星も波音もすごく良かった。足に触る砂やうまく走れない感じやみんな楽しみに来ている空気。

もちろん海辺に響く千尋の声も最高でございました。

しかし、昼間の海も行かないとそろそろ半袖焼けを焼きなおなさないといけませぬ。せめてこう半袖焼けや首辺りをグラデーションに、願わくばきっちりなビキニ焼けに。まあまた今年も大桟橋でまた半袖焼けに戻るんだろうがな…。

沖縄でビキニ焼けになり羽田空港から直行で大桟橋に行き、合わせて結果しましまに焼けた前回…。

この間働いているカフェに入った新人さんに「サーフィンやってるんですか?」と聞かれましたがやってません。ちなみにもっと言うとヨガもダンスもやってません。仕事以外で運動はしていないし、山には登りたくない派です。クロールは息継ぎができません、海は浮き輪があったほうが好き。

昔「人のオーラ見えますよね?」と初対面で聞かれたこともあります…見える前提って何?(笑)
こちらも勿論見えません。

色黒だからって何かしていると思われても…むしろ何かしていなくてはいけない気分になりますな。メラニンさんの量は父親譲りでございます。

昨日はたまたま会った友人家族と帰ってきたのだけれど、パパな友人とママな友人とその子供を見てなんだか勝手に幸せな気分になりました。恋人から夫婦になりそして子供ができて形を変えて続いてゆくなんて家族って素敵だなぁ。


梅雨 雨滴 潤む

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雨は嫌いじゃないんだなぁと思う。ただ人通りのある道を人と傘をさしてすれ違うのが嫌なだけなのかと。
窓を空けて雨音を聞きながら寝転んでいると自分が潤んでくる気がする。

最近雨の日にビニール傘をさしながら、ビニール傘についた雨滴を眺めながら歩くのが好きで、何を好んでか帰りに一駅分歩いて帰っています。小さな滴に柔らかく歪む街、湿った空気、蒸し暑い日々の静かで涼やかな夕暮れ時。

夕げの支度の匂いが漂ってきたり、長靴を履いた子供が歩く様を眺めながら、入ったことがない路地やいつもの道をただ歩く。見たことのない植物、雨の日の川の水位、漂うイチヂクの樹木の香り、雨粒を湛えた枝葉を見上げ、雲のグラデーションのグレーを見上げ、ただただ歩きながら耳には音楽。

考え事をするときには歩きながらすると良いですよ。と大学の頃哲学の教授が言っていたっけ。

いつだって触れないものや出会えないものを夢見たり、此処ではない何処かを考えるよりも、温度や匂いや響きを知っているものを求めてしまう。
あの日の温度やあの声質のあの言葉、今はない空き地のまあるい開けたあの場所、あの人と見た夕陽、あの人と見た桜、纏わる場所纏わる時間纏わる景色に引っ張り出せば満ちる記憶。

近所の散歩で毎回新鮮さに目を見張るくらいだからいつまでもパスポートを取らないんだろうな。


そろそろプラムが美味しい季節になりましたね。ぎゅっとして甘く瑞々しいあやつをがぶりと噛み締めたいところです。

10月3日に千葉県にてライブペイントが決まりました。詳細は追ってお知らせ致します。今の職場で前に働いていた子がカフェで店長をしていて、毛足の長いヤギがいて、遊びに行くねと言っていたらば縁が縁でするっと遠征が決まりました。
そうなのですよ、決まるときは開けるときはするっと其処へ行くことになる。
ヤギと仲良くなれるかしら、楽しみです。

誰かに会いにそう思えるのはいつでもどんなときもなんていいんだろう。

ケータリングに行きました(徒歩)

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Alaskaなケータリング。
御近所の美容院のレセプションにケータリングを出させて頂きました。
ケータリングのあの一気に作って手分けして一気に仕上げる感じが好き。

徒歩で料理を運びながらなんだかブレーメンの音楽隊を思い出しておりました。

今回は野菜の串カツ豆腐ディルマヨディップ、手鞠寿司、生春巻、ベジミートの唐揚げというメニューでお送り致しましたー。

さて告知

78c0d3be.jpg今年も夏が来ましたね。
夏と言えばパシフィックルーツです。
というわけで今年も大桟橋でイベントを手伝っている予定になりました。何を誰と何処でどうしているかは未定ですが会場に三日間居ることだけは確かです。

去年イベントの終わりがけに受付をしめて、上まで駆けのぼりステージやお客さんを見たあの光景はきっとずっと忘れないだろう。

というわけで続報等々出ましたらまたお知らせ致しますー。

皆様には日程の確保をオススメ致します(笑)

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フジイハルカ
歌うようにつらつら話して
鈴が鳴るようにころころ笑って
舌で楽しみながらもぐもぐ食べて
びりびりと感じるものや
ひたひたに浸りたいもの
じわじわ馴染むもの
もっとと手を広げて貪欲に自分の中に
そう願いそう動いていたい感じです
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絵描き。 好き→なまこ酢、きりん、猫、木蓮、ドーナツ、コーヒー、バナナケーキ、朱、もずく、コタツ、海、アップルサイダー、孔雀、パクチー、竹富島、馬刺、アネモネ、多肉植物、梅ヶ枝餅、ディル、虹  所属:屯茶屋/春の彩音/aKUBi/Alaska/補修屋
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