今回はDJ陣について。
原点回帰復活横浜編。
横浜グラスルーツで個展をやってから、実は結構ブランクがありまして、横浜でライブペイントをやったタイダルウェーブというイベントがあるのですが、DJのお二人はそこでがっちりつながったイメージです。タイダルはなんというか良い意味で門がひらけているイベントで、イメージ的にはちゃんとしつらえてあるしエンターテイメントなのだけれど、皆色んな楽しみ方ができる公園やテーマパークのイメージ。
そこで自由にやらせてもらったときの、サポートや繋がりはここ最近でとても励みになり、そして良い加速を私にくれました。
自主的な活動をしないということは、自己発信も求心力みたいなものもぼんやりするわけで、やりたい→動くも勿論行動力が鈍りますが、今回はあえての個展あえての自分ブッキングのイベントです。
多分話を放り投げたらやってくれる人はいる恵まれた環境にありますが、フライヤーを3000枚撒くのではなく300枚を全て置いて貰えるところに自分で届けるような、誰かのブッキングではなく感謝や敬意や好きをできるだけダイレクトに伝えて出てもらうような、そういうことがしたかった。広告みたいなことが悪いわけではなくて、私がやりたい路線はそこではないしやりたいこともそこにはないから。
この前サムズアップにMARくんとnaruhoくんのイベントへ折り込みしに行って、サムズアップのスタッフさんと並んでチラシを折り込んでいたときにこういうのだよなと思った。自分の為の手間をかけること、手間をかけてくれている場面をちゃんとみること、できるかぎり『ありがとう』とそこに言いにいけること。
生活で大事なことも、イベントで大事なことも、仕事で大事なことも、芯は一緒。
さてさて、出演者紹介。
earpくんは私の絵をお家に飾ってくれていて、それをきっかけに私を知ってくれた人に出会う位、そして公私共にお世話になっているありがたい存在です。そしてとても精力的に活動しているDJ、多種多様なプレイで場を自ら作るイメージ。まっすぐ、真摯、強く優しくあろうとする素敵な人。
oikawa koichi(moondub) はなんというか安らぎやマイナスイオンな音のイメージ 。曲線的な柔らかさがある。おおらか、包容、巡り巡る水のイメージ。その音のイメージは私が絵に注ぎたいイメージと似ていて、今回イベントやると決めた時点でいきなりオファーしました。
くろちゃんのろうそくのくろちゃんは、本当にたまたまイベントをさてフライヤー作らねばなときに個展を見にきてくれて、なんていうか好きなものがあって動き始めたまさに今みたいな感じに惚れてお誘いしました。そういう原動力の最初ってみんな惚れ惚れするくらい楽しそうでわくわくしていて、その空気とロウソクを持ってきて貰います!
フジイハルカ個展
『いつか触れた温度のカケラたち』Music Party 編
2/21(tue)20:00-24:00\1000(1drink込 )
場所:屯茶屋二階
個展のタイトルにかけまして、触れてきた心地よい音、温度のある歌などを発する方々を集めてパーティーを行います。
是非その音や温度に触れに遊びにいらして下さいませ。
《Live》
CHICO
Twitter:@ChicoEarthlife
アコースティックソウルマン。 音楽の持つ癒しと情熱を自らの視点か らの詩曲、リズムを通して、LIVE活動 を展開。 心温まる音楽の魅力を体感出来るはず 。
t.o.No
Jive one Family、B:RIDGE styleの鍵盤弾きとして活 動後、現在はフリーで活躍中
《Dj》
oikawakoichi (moondub)
横浜在住。普段はパソコンによるDUB ライブがメイン。今回はDJセットで、ジャンル問わず緩めの空気を演出いたします。
earp
beatstroganoff
HP:
DJ/beatmaker 1998年よりDJを始める。 地元横浜を中心に活動。 HIPHOPを幹に色んな音楽を浴びて光合成。色んなとこ に枝葉を伸ばす。 四季、自然、宇宙、笑顔。そんなサウンドスケープ。
《shop&decoration 》
くろちゃんのろうそく
紹介文: ゆらゆら揺れる灯りと時間。
<屯茶屋>
京急日の出町駅徒歩一分、JR桜木町駅徒歩十五分
横浜市中区日の出町1-8
Special thanks&Produce by<aKUBi >
そして、個展ならびにイベントのフライヤーを印刷所変えたりいきなりしながら無理ばかり言う私に付き合ってくれているaKUBi 相方 多美子と、個展のプロフィールを書いてくれた栗原菜摘に多謝。
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