ちょっくら路線バスの旅

イイ歳したオッサンになった今、あらためて路線バスの旅を楽しみます。

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仕事の移動でも、プライベートでも、
路線バスに乗る機会はちょくちょくあるのですが、
いわゆる『乗りバス』を楽しむ機会や余裕がここ1ヶ月ありません

新たな乗車記事更新まで今しばらくお待ちくださいm(==)m

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しばらくぶりの更新となってしまい、
申し訳ございませんでしたm(==)m

親戚訪問&お墓参りと、
「ありがとう583系 増田の蔵と日帰り温泉の旅」撮影のため、
10年以上ぶりにレイク&ポート号を利用することに

羽後交通のボルボ、
相模鉄道のエアロクィーンⅠに乗って以来でした
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この日は金沢線最後の日、その後表示はどうなったのでしょうか
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レイク&ポート号は藤沢駅南口を出発し、
鎌倉駅西口を経由してから横浜駅西口バスターミナルの12番のりばに来ます

横浜市交通局と神奈川中央交通が運行する62系統、
「千丸台団地」「千丸台集会所」行のバス停を共用している形、
これは相模鉄道が運行していた時の名残なのでしょうか?

金沢線が運行終了(廃止)となった今、
レイク&ポート号は横浜駅西口バスターミナルに乗り入れる貴重な存在に

62系統を待つ方々が並ぶ中、
江ノ電バス藤沢のエアロクィーンがやって来ました
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江ノ電バス藤沢のレイク&ポート号は今回が初めて、
新車の感じが残るエアロクィーンにワクワクしながら乗り込みました
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ゆったりとした3列シートとプライバシーカーテン、
4列シートの夜間高速バス利用が基本の私には嬉しくて嬉しくて
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従来のスペースウィングには装備されてなかったのかもしれませんが、
江ノ電バス藤沢のエアロクィーンにはACコンセントが装備されてます
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横浜駅西口を21:35に出発するレイク&ポート号は、
横浜駅西口入口から首都高三ツ沢線に入り、
横羽線・羽田線経由で芝浦出口を下りて、
東北へ向かう夜間高速バスが集う浜松町バスターミナルへ

浜松町バスターミナルを22:25に出発、
銀座入口から首都高に入ったら即爆睡してしまいました

気が付けば秋田道の横手インターチェンジに、
定刻にバスは羽後交通の横手バスターミナルに到着しました
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途中サービスエリアでの解放休憩が無いのが、
唯一のウィークポイントかもしれません

でもそのウィークポイントを差し置いて、
3列シートがすんごく快適であることや、
往復割引運賃¥16,150(横浜~横手)からすると、
横手に行くなら4列のウィラーやキラキラ号より、
レイク&ポート号をおススメします
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【乗車記録】 レイク&ポート号
       横浜駅西口バスターミナル~横手バスターミナル
       江ノ電バス藤沢 湘南営業所
       三菱ふそう エアロクィーン 2014年初度登録 
       湘南230 い 813

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(その1)からの続きです

成田空港止まりとせず、
芝山町まで営業運行することにしたところがポイントですね

芝山中学校入口・芝山町役場のバス停が設置しており、
芝山千代田までしか延伸していない電車を補完してます

乗車した車はWILLER EXPRESS北信越の千葉営業所が導入した、
成田シャトル専用の車両のようですが、
長野営業所の「リラックス」車が間合運用で入ることもあるようです
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清潔感のある車内、
車齢が経ってもこの清潔感が保たれることを祈ります
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最前列のシートには3点式シートベルトが装備、
適度な硬さがあり座り心地の良いシートでした
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7:45、NW104便は大崎駅西口バスターミナルを出発
予想していたよりも利用客が多かったのには驚かされました

成田空港側でポスターが貼られまくっていること等から、
認知が拡大しているのかもしれませんね

山手通りに出てから中目黒方向に進行したのでエッと思いましたが、
「大崎郵便局前」交差点を右折し都道418号線に入り、
首都高速2号目黒線の目黒入口から首都高に入ったので納得

その後、都心環状線・11号台場線・湾岸線・東関東自動車道・新空港自動車道を経由しましたが、
首都高都心環状線や11号台場線の渋滞時は所要時間がかかりそうですね

首都高湾岸線の大井出入口を使って下道が早いとも思いましたが、
大崎駅西口バスターミナルへの山手通りからの出入り方法に制約があるので、
どう迂回ルートを設定しているんでしょうか

乗車したこの日は首都高湾岸線の車両火災による車線規制で渋滞にハマりましたが、
成田空港には予定時刻よりも若干早く到着したので、
運行上渋滞等の余裕を持った時刻設定されてるなあと感心しちゃいました

成田空港第1ターミナルで下車、
成田空港は第2、第1、第3という順に停車していきます
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今回ウィラーに乗って成田空港へ行ってみた中で、
おすすめポイントだなあと思ったのがこのUSB装備
しっかり使わせていただいてしまいました
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装備車両が充当される便はウィラーのHPで確認してほしいのですが、
運賃的に競合する東京駅発着の東京シャトル(京成グループ)や、
THEアクセス成田(ビィー・トランセグループ&JRバス関東)と比べると、
室内の快適性の高さやこうしたUSB装備が良いなと感じた次第です

【乗車記録】 成田シャトル NW104便
       大崎駅西口バスターミナル~成田空港第1ターミナル
       WILLER EXPRESS北信越 千葉営業所
       三菱ふそう エアロエース 2016年初度登録 
       成田200 か 1258

成田空港に行く際には、大崎から成田シャトルをおすすめします

理由は、運賃・快適性・装備からです

成田空港からの帰りは、すぐ出発する便があればですね

運行本数は東京シャトルやTHEアクセス成田の方が圧倒的に多いので、
帰りはそちらに軍配が上がるというのが正直なところです

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